今話は‥‥‥まぁ、次(明日)から本気出すって事で!
個人的に雪菜は書いてて楽しいです
アニメネタをガンガンぶち込んで好き勝手暴走させられるので
逆に扇先輩はセリフと思考の異常な乖離とか殆どネタが使えないし、年齢を重ねる毎に思考を穏やかで人間味溢れるってしなきゃなんて自分で縛ったので目茶苦茶書きにくいです‥‥‥
後、この作品の五条(マイルド)と夏油の絡みネタを考えると五条が大人過ぎて原作ファンから絶対に叩かれるからかけないジレンマw
いつか番外編で書いてみます!
本日、俺と雪菜は扇さんから教えられた住所に来ていた。
言葉が足りない?うむ‥‥‥そうだな、仙台の一つの市に来ていたを付け加えれば良いか?
雪菜の勧めで手土産を持参し、一つの民家のチャイムを鳴らす。
心臓の動きが速い、緊張‥‥‥だけではない。喜びも混じっているからだ。
昨日、甚爾さんに今日会いに行く旨を伝えると『二人の新しい家族と待ってるわね』と言ってくれたのだ。
新しい家族‥‥‥あの■■■■ジジイとは全く違う、写真からも見て解る厳しくも優しそうなご老人とも、あの人懐っこそうで元気な男の子とも会えると思うと嬉しい気持ちが半分、どんな対応をされるのか不安な気持ち半分な複雑な気持ちだ。
「憲紀!」
「母様!」
母様は私と雪菜を強く抱きしめ、再会を喜んでくれた。
だが、私も情けない事だがあまりにも嬉しくて涙をながしてしまう。
あぁ、コレから二人の兄になるのになんて情けないんだ私は‥‥‥だが‥‥‥嬉しい気持ちが止まらない。
「良かったなぁ‥‥‥憲紀君も雪菜ちゃんもお母さんと再会出来て‥‥‥」
ご老人‥‥‥いや、父は涙を少し浮かべ再会を祝してくれている。
そのそばで頭にはてなマークを浮かべてる少年は不思議そうに私と雪菜の顔を見てくる。
彼が悠仁君かな?写真で見るよりも好奇心が旺盛そうだ。
「母ちゃん‥‥‥誰なの?」
「そうね〜‥‥‥悠仁のお兄ちゃんとお姉ちゃんよ」
悠仁君の質問に照れながら、でももう離さないと力強い心を感じる言葉で答えた母様。
これは私も負けられないな。
「わた‥‥‥俺は憲紀、此方は妹の雪菜だ
お兄ちゃんとお姉ちゃんだから頼ってほしい」
普段の作らされた私ではない。
大好きな家族と過ごす俺で居たい。
悠仁く‥‥‥悠仁は太陽の様な眩しい笑顔を浮かべると右手を差し出してきた。
「よろしく憲紀兄ちゃん!」
「よろしく頼む悠仁」
ガッシリと互いに力強く握手をし、俺は絶対にこの手を離さないと心に誓う。
そうだ、悠仁が安全に過ごす為にも呪術師として呪いを祓い生きやすい世界にしなければ!
「よろしく雪菜姉ちゃん」
「っ――――――――――――!?!?!?」
雪菜にも同じく手を伸ばすとビクッと体を震わせ、置物の様に動かなくなってしまう。
ふむ‥‥‥
「そうか‥‥‥私達は姉弟だったのね‥‥‥」
「ね、姉ちゃん?」
なんとか起動すると悠仁の手をしっかりと握り、そんな事を言う雪菜。
ふふ‥‥‥相変わらずだな。
「兄ちゃん‥‥‥姉ちゃんどうしたの?」
「大丈夫、いつもの事だよ」
そう、雪菜は突然の出来事や年の近い男と会うとこんな感じで固まってしまうのだ。
加茂の閉鎖的な世界に居るから仕方ないが、でもこうやって悠仁と仲良く出来そうな姿を見ると兄として安心出来るな。
三人で一頻り挨拶を終えると、倭助父さんが家の中に入れてくれて家族五人で鍋を囲み楽しい時間を過ごすのだった。
狛村扇
現代のフィジカルギフテッド、どうしてこの会社に入ったのか理解に苦しむ怪物扱いされる男
口数が少ないのは姉が五人、妹が三人の超女家庭で育ち発言権が殆ど無かったせい
鴨志田雪菜
昔からウザく特に小学三年でアニメに目覚めてからはウザさが天元突破してしまい扇以外殆ど相手にしなくなった
高校に入ると噂を知らない男子がアタックするも殆どがそのウザさか相方にビビりいつの間にか彼氏一人出来なく社会人に
好みのタイプで加茂憲紀かジョナサン・ジョースターか冨岡義勇と言うが‥‥‥
扇さん嫁問題
-
メロンパンを嫁にしてみない?
-
メロンパンに呪われたロリだろ!
-
梅ちゃん扇推しじゃん
-
そこに天元がおるじゃろ、女じゃろ