OUGI〜転生伝〜   作:ジャックマン二

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長らくおまたせしました



最終回は思いついてるのにその為の道中が思いつかないゴリラです
メロンパンの外見が思いつかないから取り敢えずサマーオイルで再生してください。


拾捌話(裏)

 

百鬼夜行

とある呪詛師を誑かしたら簡単に乗ってくれたよ。

まぁ、私は君の術式にしか興味無いからその視線はどけて欲しいかな。

 

それより(ダーリン)だよ!あぁ君は今東京に居るんだね!偶然だが私も東京に居るんだよ!

また君の新たな力を観ることが出来るかな?

 

「おや、確かアレは伏黒甚爾(マイサン)じゃないか」

 

百鬼夜行が始まると不機嫌なマイサンが大型一級の雅羅柄蛇を一撃で葬っていた。

ほう‥‥‥あの呪具、十拳剣をダーリンみたく刀に打ち直した特級か。

アレはかなり曲が強いのによく使いこなせるね。

流石はダーリンとの‥‥‥ふふ、あぁ彼の血族を見ると私は細胞単位から彼が好きなのだと解るよ。

 

アレは万里の鎖と天逆鉾か、成る程そう言う使い方をするのか

正直言って万里の鎖は能力は優秀だが使い方が難しくてね、なのにあんな形で使って能力の拡張をするなんて流石だよ。

 

あぁ‥‥ゴミが粋がるが私はダーリンしか見えないなんて君はなんて罪な男なんだ。

子宮が君の種を欲しいと叫んでるよ!

 

「悟君‥‥‥‥‥‥‥‥‥真希は‥‥‥‥頼む‥‥‥‥」

 

「もっちろん♪ 可愛い嫁の為頑張りますよってね!!!」

百を超える蝿頭をしかい?と言う技の熱量で祓い、そしてその後に現れる巨大な特級に睨みつける。

 

「今日の‥‥‥俺の炎は‥‥‥ちと熱いぞ‥‥‥」

 

 

私の体が燃えるように熱い…‥‥君の炎に焼かれてしまったからかな?

 

でも君ならもっと熱い炎を見せてくれるよね!

私は嫁として子宮が‥‥‥女道が彼の女だからと疼いてしまう。困ったものだもっと見たいのにね。

 

「あぁ‥‥‥君は何て素敵なんだ‥‥‥これでは私が女ではなく雌にされてしまう

君の番になる為に用意された雌となるなんて、こんなに面白いことなんて無いよ!」

 

あんな雌よりも私の方が君の番に相応しい雌だと君を見る度におもうんだ。

小さくて何も出来なさそうなおこさまよりも君には私が相応しいと思わないかい?

 

あぁ‥‥‥駄目だ私は君を見ると初めて恋心を知った乙女にされてしまう‥‥‥

あんな修羅なんて捨てて私と共に歩んでほしいが‥‥‥

 

おや、奴が死んだか

死体の回収は少し後からのほうがいいかな?‥‥‥死体は腐らなければいいしそうしようか。

頭を砕いても反転で直せば良いしね。

 

「‥そうか‥‥‥死ね!」

 

あぁ‥‥‥私のダーリンはなんて素晴らしいんだ。

あの小娘が結婚してる?あれは書類だけの関係だろ、何を言ってるんだい。

 

おっと奴が死んだか、さて体だけは回収しないとね。

呪霊令術は珍しいからね。

雪菜の相方問題

  • ドMになった直哉君
  • 意外と紳士な東堂葵
  • トンチンカンな甚壱
  • そこに直毘人がおるじゃろ
  • 人型ウニ伏黒恵
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