ガチャ転生~SAO編~   作:気まぐれ荘

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剣の世界

はい、ということで転生しました。記憶を取り戻したのは5歳の時で誕生日の日の夜で頭割れると思うほど痛かった、ふざけんなよ!?(ちょいギレ)記憶が戻ってから色々調べた結果、原作主人公キリトくんと同い年のようですね。新しい名前として如月蒼(きさらぎ そう)を授かり、なんと如月家は結構な金持ちの家で何でも父親が大企業の社長らしい。家族構成として、俺、妹、母、父の4人家族で、妹は華(はな)、母は香織(かおり)、父は浩二(こうじ)と言う。住んでる場所は静岡県、見た目は中性的で黒い髪に白いメッシュが入っている。目は名前のように綺麗な蒼色。状況的にはこんなもんかな?原作はあまり変えたくないので特に何もせずに原作時空まで

カッットォォーー へァ!?

 

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蒼「遂に来た、ソードアート・オンライン。βテストは当たらなかったからこれが本当の初ダイブ、目標としてはキリトの相棒枠に入りつつ死亡キャラの生存とかかな」

 

華「お兄うるさい、何ブツブツ言ってんの?」

 

蒼「悪い悪い、それじゃあ夕ご飯迄には終わるから勝手に切ったりしないでよ?」

 

華「わかったって何回も聞いた」

 

部屋に戻り快適な空間を作りベッドに横になる

 

蒼「リンクスタート」

 

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キャラクリは結局意味が無いので適当にして、キャラネームは

優夜からとって「night」以後ナイトと表記する。

 

ナイト「よし、とりあえず武器は刀と片手剣を使いたいのでまずは曲刀だな」

 

準備をして平原に出ると沢山の人がいた。人気のない方へ進んでいると

キリトとクラインらしき人達がいた。

 

ナイト「すいません、そこのお兄さん方、俺も混ぜて貰えませんか?

なんせ初心者なんで分からないことが多いんですよ。あ、俺はナイトですよろしく」

 

クライン?「おお〜、お前さんも初心者なのか!俺はクライン、こっちのキリト先生に教えて貰っているんだよ」

 

キリト「先生だなんてよしてくれ、キリトでいい」

 

そんな風に話しかけ混ぜて貰いながら過ごしていると. . .

 

クライン「俺はピザを頼んでるからそろそろ落ちるぜ」

 

ナイト「俺も夕飯の時間までに落ちるって言ってたから落ちるわ」

 

キリト「そうか、2人ともお疲れ。俺はもう少し残っとくよ」

 

そしてログアウトしようとすると

 

クライン「あれ?ログアウトが見つかんないぜ?」

 

キリト「何バカなことを言ってるんだ、そんな訳ないだろ?設定の1番下にあるだ...無いな?」

 

ナイト「不具合か?」

 

白々しく何も知りませんよという風を装いながら聞く

 

キリト「初日からそんなのありえないだろ」

 

以後原作と変わらないのでスキップ

 

茅場「これにてソードアート・オンラインのチュートリアルを終了する」

 

その言葉と共に消える茅場、一瞬の静寂の後に響く絶叫。まさに1種の地獄と言っても過言では無い

 

キリト「クライン、ナイト、こっちに来い」

 

そう言いながら腕を引っ張るキリト

 

キリト「いいか?俺は今から次の町に行く。お前らはどうする?」

 

クライン「俺は友達を置いて行けねぇ、だからここに残る。安心しなぜってぇお前に追いつくからよ」

 

ナイト「俺はキリトについて行く」

 

キリト「そうか、なら行くぞ」

 

声が若干震えながらも背を向ける。クラインを置いていくという事に罪悪感などがあるのだろう

 

クライン「そうだ、キリト、ナイトよ ~お前らそっちの顔の方が好きだぜ俺は」

 

ナイト・キリト「そっちも野武士面がにあってるぜ!」

 

その言葉と共に駆けていく俺たち

 

平原でキリトが絶叫混じりの声を出す

 

キリト「ウオオォォー!!!」

 

ナイトは無言で駆けていく




原作キャラの性格ってこんなだっけ?
難しいよ〜アッアッアッ
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