ミトと別れた後<トールバーナ>へ向かう。今日の夕方から第一層ボス部屋攻略会議があるからだ。キリトとそこで合流する手筈になっており入口付近で待っておこうという考えらしい。そうこうしているうちに<トールバーナ>に着いた。するとキリトとアルゴが話をしていた。アルゴはこの世界で情報屋をしており素早さが高く髭のペイントをしているから鼠のアルゴと呼ばれている。
ナイト「キリト、待ったか?アルゴ、こんにちは」
キリト「いんや、俺も来たところ」
アルゴ「お、ナー坊か。聞いてくれよキリトが女性プレイヤーと一緒に来たんだゼ!」
するとキリトが慌てながら
キリト「おい!違うぞナイト、ナンパとかじゃなくてだな」
ナイト「どうせキリトが(助けるとか)なんかしたんだろ」
キリト「なんもしてねぇよ!」
アルゴ「ニャハハ、ここいらでオイラはおさらばダ」
そう言いながらどこかに行くアルゴを見送りながらキリトに話しかける
ナイト「さて、キリトはどうする?」
キリト「俺はやることがあるから攻略会議まで又別行動な」
ナイト「どうせ女性プレイヤーに会いにいくんだろ?俺はぶらぶらしとくから」
キリトの返事も聞かずに町の中で歩き始めるとさっきも見たミトがいた
ナイト「鎌使い、あんたも攻略会議に行くのか?」
ミト「あんたはさっきの、ええそうよ。もしかしたらあの子がいるかもしれないから」
ナイト「ならあんたに教えてあげよう。俺のパーティがレイピア使いの女性といるらしい、あんたもくるか?(多分キリトが一緒に居たのはアスナだよな?女性としか聞いてないが原作だとこの時期だった気がするから)」
ミト「!、行く。断られても行くから!」
あれこれ話してる内に攻略会議の時間になった。一緒に向かうとキリトとフードを被ったプレイヤーが微妙な隙間を空けながら座っていた。
キリトの横に座りミトは女性プレイヤーの横に座り話し始める
ナイト「あの人がそうか」
キリト「ああ、そっちもナンパしてたのか?」
にやけながら言うキリト。そんな風に話し合ってると
??「はーい!それじゃ5分遅れだけどそろそろ始めさせて貰います!みんな、もうちょっと前に」
実に堂々と話し始めた主は片手剣使だった。広場中央にある噴水にひらり飛び乗る。振り向いた片手剣使を見て、一部がざわめく。なぜならとてもイケメンだったからだ。おまけに、長髪は鮮やかな青に染められている。
??「今日は、俺の呼びかけに応じてくれてありがとう!知ってる人もいると思うけど、改めて自己紹介しとくな!俺は<ディアベル>、職業は気持ち的に<ナイト>やってます!」
ナイト(騎士)の言葉にナイト(夜)は居心地悪そうに動き始める
以後原作通り~~〜〜 ??「なんでや!」
次の日ディアベルのパーティーがボス部屋を見つけ、ボスの情報などを踏まえて本会議を始めた。パーティーを組むときは苦労したが何とかナイト、キリト、ミト、アスナで組めたがディアベルは取り巻きの掃除を頼んで会議を終了した。
ナイト(なるほど、やはりキリトにLAを取らしたくないから人数はどうあれ取り巻きになるのか」
以後原作通り+ミト
ミト「アスナ、貴方にはどんなに謝っても許されないと思う。どれだけ怒っても仕方の無い事だと思う。だけど、まだまだアスナと一緒にいたい」
アスナ「私は見捨てられたとき悲しかった、怒りもした、だけど、恨みは無かった気がする。ミト、今度こそ一緒にいよう」
二人とも泣きながら話を続け最後にミトからアスナへ新しい武器をもらい、その日は一緒に寝た。そしてボス攻略日
ディアベル「勝とうぜ!!」
やはりオリジナル展開は難しいっピ
原作を見返しながら作ったが多分矛盾点やおかしな所が多い気がするよ〜