(|)お会いできて嬉しいです。あなたのお名前を、聞かせてもらえませんか? プレイヤー「????????」 作:タルタル1984
おやおや、
お会いできると思ったのに、非常に残念です」
このセリフ聞いてからなんかの間違いで現代入りしたボ卿を見たくなってしまった...
けどないやん!そや!自分で書いてきっかけだけ作って誰かが書いてくれるのまと!
ってだけの話です、短いし、メイドインアビス読み始めたばっかで2巻までしかまだ買ってないのでぶっちゃけネットで調べたり聞いたりしたボンドルドさんから書いてるのでなんか違和感あると思いますので、ダメだと思ったらさっさとほかの人の作品を見に行こう!
では、どうぞ。
(お近づきの印に、行動食四号はいかがでしょう?)
(今度私の基地がある前線基地イドフロントにお越しください、歓迎しますよ?)
「...別にそんなことはないと思うけど、これ誘いに乗ったらなんか実験されそうだよな...本人の行動原理的に何かよっぽど特別な相手じゃない限り何もしないだろうけど」
「ほかのセリフも見てみるか~」
(そちらからは干渉できるのですね。これはどうでしょう?)
キィィィィ
ドガガガァァァ
「っは…?」
『ほう…枢機に還す光スパラグモスでも破壊するのに多少の時間がかかるとは…想定をはるかに超える硬度ですね...素晴らしい、何かに利用できないでしょうか」
「(;´・ω・)ゝ え?(つд⊂)ゴシゴシ え?」
「先ほどこちらに干渉していた方はあなたですね?あれはいったいどういう技術なのでしょうか?とても興味があります、もしよければ、教えていただけませんか?」
「あ、えーと?うん?えーと...ボ、ボンドルドさん...?」
「おやおや、すみません、つい興奮してしまって一応初対面だというのに名乗るのを忘れていました、私はボンドルド、私の元居た世界ではアビスの探窟家、【黎明卿】と人は呼びます」
「お会いできてうれしいです、貴方のお名前を、聞かせてもらえませんか?」
「??????????????????????????????????」
「ほう、これは興味深い、こちらの世界にはアビスが無いために、他の技術が発達したのですね、ですが先ほど私が出てきた【スマートフォン】なるものには別世界を繋げる力はない...非常に興味深い、貴方の力でしょうか?それともあのスマートフォンが特別だった?もしくはたまたま開いた場所がここだった?いずれにせよ興味が尽きませんね」
「もしよろしければ、協力していただけませんか?いや、しかしこちらが出せる報酬がありませんね、ふむ、貴方は私のことはおそらく知っているのでしょう、もし私の能力に価値を感じていただけるのであれば、どうでしょうか、私に投資していただけませんか?」
「あ、えーと…とりあえずこっちの常識とか学んだほうがいいんじゃないですかね、あーとえーと…ほら!アビスの有無っていう大きな違いがあるわけですし!!こちらの一般教養とか文字とか!まずはその辺を学んだほうがいいんじゃないですか!?そのくらいなら昔使ってたやつもありますし、私でも教えれますよ!!(錯乱)」
「おや、良いのですか、助かります、一切の情報がないまま調べるのでは時間がかかりすぎますからね、それにしても世界が違うのに発する音は同じとは...これも興味深い...」
「いや…すごいですね、ボンドルドさん、まだ教え始めて1時間も経っていないのにここまで文をかけるんですか...」
「いえいえ、貴方の教え方がいいらからですよ、まだこちらの世界の人をあなたしか見ていないので断言はできませんが、私の基準からみると、貴方はかなり教え上手ですよ、保証します」
「えへ...えへへ それにしてもボンドルドさん覚えるの早いですね...もう十分文を書けますし、他の教科もやってみますか?」
「えぇ、願ってもないことです、ぜひ、お願いします」
「たったの1日でもう小学生の範囲大体覚えちゃった、どうしよこの人覚え早すぎるよ...というか今更だけど私はこの後この人とどうかかわればいいんだ...?」
主人公…被害者、田舎寄りの場所に住んでるから近所迷惑にはならなかったけど、家に穴空いた、この後なんやかんやあって多分ボンドルドさんが治してくれた。
ボンドルドさん…めちゃくちゃウッキウキ、未知がいっぱいで探求しがいがある!ってなってる、けどもしボ卿のやりたいことがアビスの探求だけだったら違和感しかないねこれ、エアプボンドルドで申し訳ない...