この素晴らしい世界にポケモンを   作:ハリケーン改

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本編ではなく番外編です、アンケートでやっていた人気投票の結果発表を投票候補に入ってたポケモン達にやって貰いました


番外編
この素晴らしい人気投票の結果に衝撃を


 

『皆ぁぁぁ!!!』

 

『どうしたのロトム?』

 

『またアクアが良からぬ事したのかしら?』

 

『ちょっとマフォクシー……またって何よまたって、アクア様はいつも正しい事しかしないでしょ!!』

 

『セレナの事、一番役に立ってないとか言ったのが正しい事だっていうの』

 

 

『…………そ……それで何があったのよ』

 

『無視しないで!!』

 

『45話から開始していた人気投票の最終結果が出たロト』

 

 

『45話?』

 

『45話って何の事?』

 

『細かい事は良いロト!!』

 

『良く分からないけど、人気投票ってもしかてボク達の?』

 

『その通りロト』

 

 

『へ~そんなのやってたんだ』

 

『面白そう、ねえロトムさん1位のポケモンには何が貰えるんですか?

 

もし何でも願いを叶えられるなら、だいばくはつで何を壊しても絶対怒られない権力が欲しい』

 

 

『そんなもんダメに決まってるでしょ!!!

 

国民全員はアクシズ興に入信するのを義務化、これよ』

 

『えぇ……国民全員が反乱を起こして戦争になっちゃうよ』

 

『あんた本当にアクア様のバチが当たるわよ!!!!』

 

『それで1位は何が貰えるの?』

 

『何もないロト』

 

『『『『………………帰ろ』』』』

 

『待つロト!!』

 

『まぁまぁ皆、人気があるのかないのかボク知りたいし聞いてみようよ』

 

 

『まぁルカリオがどうしてもって言うなら』

 

『ほら早く言いなさいよ』

 

 

『それじゃ発表の前に他のポケモンも呼ぶロト!!』

 

 

『わぁ!?』

 

『何ですのいったい!?』

 

 

『あっ!キルちゃんにユキメノコ』

 

 

『何故私達ここに?

 

先までこのケバメイクババアと戦っていたのに』

 

『………本当何でこんな所に、先程までコチラのチビメスガキをイジメていたのに』

 

『……………………マジカルフレイム!!!』

 

『ふぶき!!!』

 

 

『こんな所でバトルしないで!!!』

 

 

『お前達』

 

 

『あっ!オーティス、それにティアラ』

 

『ティア♪』

 

『ここは何処なんだ、先まで互いにクッキーをアーンしあう至高の癒しタイムを堪能していたんだが』

 

『(その姿でだよね!?人間の姿なら事案だよ!?)

 

実は』

 

『カクカクシキジカ、カクカクメブキジカ

 

 

という訳ですよね』

 

 

『あらメロエッタ、アンタも人気投票の候補に入ってたのね』

 

『らしいですね、あまりこの様な順位付けに興味はないのですが

やるからには1位になりたいです』

 

『ふふん!!バトルじゃアンタにはまだ勝てないけど人気ならアタシの方が上に決まってるわ、覚悟しなさいよね!!』

 

『わ……私はあまり争い事は好きではないのでお手柔らかに』

 

『それでは発表するロト!!

 

 

先ずは5位、獲得票数1が合計4人居るロト!!

 

 

マフォクシー! ルカリオ! オーティス! メロエッタロト!!』

 

 

『ティアラ、ラティア♪』

 

『……………うんありがとねティアラ、お兄ちゃん褒めて貰えて嬉しいよぉ♪

 

 

 

 

しかし、この票とやらは誰が入れたんだ?』

 

『そういえば誰が入れたんだろうね?』

 

『読者ロト』

 

 

『『読者……?』』

 

『ロトム連続でメタ発言は止めなさい』

 

『確かにその通りですが、そこは天の声とかで誤魔化してください』

 

 

『分かったロト

 

では続いて第4位!!獲得票数2票で

 

アチシロト!!』

 

 

 

『おや、アナタも入ってましたか?』

 

『当然ロト』

 

『でも一番お仕事してるのはロトムさんだもんね、4位おめでとう』

 

『この調子でバトルも出来るぐらい頑張んなさい』

 

 

『アチシはバトルは苦手ロト………皆!投票してくれてありがとロト

 

 

じゃあ続いて3位、獲得票数は4

 

ティアラロト』

 

 

『ティアティア♪』

 

 

『はぁ?

 

 

おい貴様!!!数え忘れてないだろうな!!何故宇宙1可愛いティアラが3位なんだ1位に決まってるだろうがぁ!!!』

 

『ちゃ!ちゃんと集計したロト!!!』

 

『…………スクラップにしてやる、ラスター』

 

『ロトォォォ!?』

 

 

『ラティアティ!!』

 

『ん? 何だティアラ?』

 

 

『ティア、ラティアティア!!ティアティィィ!!!!』

 

 

『……………ごめぇぇん!!!!お兄ちゃんが悪かった!!!!!だから嫌いなんて言わないでぇぇぇ!!!!!!』

 

 

 

 

 

 

 

『………………伝説のポケモンといえども妹には敵わないのですわね』

 

『さあ次は2位ロトが、飛ばして1位から紹介ロト』

 

 

『何で2位を飛ばすんですか?』

 

『普通こういうランキングって最後は1位と最下位の発表なのに』

 

 

『でも作者がそっちの方が良いって』

 

 

『作者?』

 

 

『はいはいメタ発言は良いから』

 

 

『では1位の発表ロト、獲得票数12票』

 

 

『3位のラティアスの3倍………来ましたわね』

 

『来ましたね』

 

『来たわ』

 

 

『『『ワタクシ<私><アタシ>の出番が』』』

 

 

 

『ピカチュウロト!!』

 

 

『いやぁ~どうもどうも~ありがとうございます皆♪』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『普通ですね』

 

 

『えっ?』

 

 

『ピカチュウが1位って何か面白味がありませんわね』

 

 

『ディ◯ニーのミッ◯ー、サン◯オのキテ◯ちゃんのポジションだもの

 

確かに先に発表して正解だわ』

 

 

『………………』

 

『ピカチュウ落ち込まないで、1位なんて凄いよ!!ボク羨ましいなぁ♪』

 

 

『ルカリオ………ありが』

 

『はぁ……はぁ……1位になったら皆からドギツイ嫉妬の目で見られて誹謗中傷されるんだよ……はぁ……羨ましいぃぃぃなぁ♪』

 

 

『……………………』

 

 

 

『じゃあ次は最下位ロト』

 

 

『あのロトムさん………確か5位が1票だったけど、最下位ってまさか』

 

『0ロト』

 

『ゼロぉぉぉ!?』

 

 

『落ち着きなさいバルスリン、アタシとアンタはレギュラーで残りのキルちゃんと氷の女王(笑)はたまにしか出てこない

 

 

この時点でアタシ達が同率2位、あいつらが最下位で決まってんじゃない』

 

『そ……そうですね』

 

 

『待って、キルちゃんとユキメノコよりも出番が少ないラティアスが3位になってるから出番の多さは関係ないんじゃないかしら』

 

 

『何で不安になる事言うのよマフォクシー!!』

 

 

『オッホッホホホ~見苦しいですわね、この美しいワタクシが2位……いえ

 

ピカチュウさんが1位なんて当たり前すぎますし、この人気投票では2位が実質的な人気No.1という事

 

そんなのワタクシに決まってますわ!!!』

 

 

『何でだよ!!!僕がNo.1でしょ!!!!』

 

 

『ふん、氷の女王様ともあろう御方が随分とムキになって』

 

『あら?キルちゃんさんはNo.1になりたくなくて』

 

 

『別に興味はありません、別に最下位でも構いませんから

 

あぁきっと最下位ですね』

 

 

 

 

『アイツ逆フラグ立てようとしてるわ』

 

『なんか痛々しいね』

 

 

 

 

『そこ!!聞こえてますよ!!!!

 

 

ロトム!早く言ってください、まぁ私はどうせ最下位ですけど』

 

 

『その通りロト』

 

 

『ですよえっ!?』

 

 

『キルちゃんは最下位ロト』

 

 

 

『……………………………………』

 

 

『プ~クスクスwwww良かったじゃない望み通り最下位でwww』

 

『御安心なさい、アナタの屍を乗り越えたワタクシ達が栄光の2位を』

 

 

『後ユキメノコにイブにバルスリンも同率最下位ロト』

 

 

『えぇぇぇ!?』

 

 

『『…………………………』』

 

 

 

 

 

 

 

『随分と仲が良いんだなあの3人は、同じポーズを取るとは』

 

 

『………単純にプライドや自己意識が高い者同士なだけだと思いますよ

 

 

 

ん?

 

 

ロトムさん、アチラの4人が最下位なら2位はいったい』

 

 

『そうよ!!!アンタ数え間違いしてるんじゃない、本当はアタシが2位なんでしょ!!』

 

 

『見苦しいですわね、ワタクシです!!』

 

 

『見苦しいのはそのケバメイクにしたらどうです!!私に決まってるじゃないですか!!!』

 

 

『黙りなさい脇役コンビ!!!』

 

 

『『あぁぁ!?』』

 

 

『……………最下位…………最下位……』

 

 

『ケンカはダメだよ皆、ピカチュウ止めるの手伝って!!』

 

 

『プ~クスクスwwwww散々僕の事を1位になっても面白味がないとか抜かしといて自分達は最下位とかオニ受けるんですけどwwwww』

 

 

『だからピカチュウ、それ声一緒だけど別のキャラだから止めなさい』

 

 

『…………』

 

 

『では最後に2位の発表ロト!!!』

 

 

『えっ?

 

もう全員発表したんじゃ………あれ?そういえば………まだ』

 

 

 

 

 

 

『栄えある第2位は!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ナマケロロト!!!』

 

 

 

『『『『『…………えぇぇぇ!?』』』』』

 

 

『すやぁ~すやぁ~』

 

 

『こ………この……ワタクシが………あの怠け者に負けた』

 

『アタシが………未来の神が……あんなダラケ神に』

 

『ま……まぁ落ち着くんですよユキメノコ、イブ

 

確かにナマケロが2位かもしれませんが

 

3位のラティアスの票数とそんなに変わらない5票ぐらいですよ、それなら人気投票を次回開催した時に私達が追い抜けますよ』

 

 

『因みに票数は10票ロト』

 

 

『10ぅぅぅ!?

 

わ……私の………最強のエスパーポケモンになる私の……10倍』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『0に何を掛けても0じゃなかったか』

 

『しぃ……言わないであげてください』

 

 

 

『おめでとうナマケロ、2位でも凄いよ♪』

 

『すやぁ~すやぁ~』

 

 

『ありゃ?せっかく2位になったのにナマケロってば寝てるや』

 

『………………いいえ起きてるわソイツ』

 

 

『えっ?何で分かるのマフォクシー?』

 

 

『指を見て』

 

 

『指………あっ!!左手の指で1、右手の指で0作って10にしてる!?』

 

 

『すやぁ~すやぁ~』

 

 

『あっ!?今度はVサイン作ってる!!』

 

 

『完全にイブ達を煽ってるわね』

 

 

 

『あの怠け者………聖なるアクアマグナムを食らわせて裁いてあげるわ』

 

『『ご協力します!!!』』

 

 

 

『最下位………最下位……』

 

 

『アンタはいつまでショック受けてんのよ!!!』

 

 

『最下位…………』

 

 

『えっ!? ちょっと待ってバルスリン!!!こんな所で』

 

 

『最下位ぃぃぃぃぃ!!!!!』

 

 

ドガァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァン!!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『あらあら、全く爆発オチなんて最低ですわね』

 

 

ピシュン

 

『他の皆さんは食らったようですね』

 

『あら、テレポートで避難とは流石はキルちゃんさん逃げるのがお得意ですわね』

 

 

『…………………そう言えばアナタはだいばくはつが通用しないゴーストタイプでしたね、てっきりだいばくはつが怖くて腰を抜かしてまた泣き虫の女王になってるのかと思いましたよ』

 

 

『…………………ふぶき!!!!』

 

『マジカルフレイム!!!!』

 

 

ドォォォォン!!!

 

 

『次に人気投票やる時は!!!!!』

 

『アナタには負けませんから!!!!!!』

 





皆さん投票ありがとうございました、いやーまさかナマケロが2位とは( ̄▽ ̄;)

1位ピカチュウは予想通りでしたがベスト3はラティ兄妹かルカリオのポケモンとして人気ある子達が来ると思ってたんで

良ければ皆さんが、そのポケモンに投票してくれた訳をコメントに書いてください

この小説のレギュラーや準レギュラーで好きなポケモンは

  • ピカチュウ
  • マフォクシー
  • ナマケロ
  • ルカリオ
  • バルスリン
  • イブ
  • ロトム
  • キルちゃん
  • 氷の女王様
  • ティアラ
  • オーティス
  • メロエッタ
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