戦姫絶唱シンフォギア 七つの大罪を背負いし男   作:古明地こいしさん

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感想ないのが不安、やっぱりやめた方がいいのかな...と危惧してます
感想書くほどない内容なのかな?もしよろしければ感想、これまでので書いてください。よろしくお願いします


2期 戦姫絶唱シンフォギアG
12話 新生フィーネと宣戦布告


「未来達と翼さんのライブ行くのはいいけど俺、行かなくてよかったのか....」

 

「私達が響達の帰りを待ってないとダメだよ?」

 

未来にそう言われちゃどうしようもないな...それより

 

「板場、お前アニメアニメって、俺は別にそんな人間じゃないぞ?」

 

「そんなこと言っても説得力ないって。この前の、忘れたの?」

 

まぁ、空飛んだり攻撃跳ね返したり、ビーム撃ったりと普通じゃないわな...

 

「それよか翼さんと一緒に歌う人、上手いのかな」

 

「翼さんと一緒に歌うんだよ?上手いよきっと。どこかの音痴さんと違って」

 

「音痴で悪かったな」

 

そう、俺は歌うと音痴でみんな耳を塞ぐほどだ

 

「おお...」

 

奏さん以来のデュエットだけど、上手い...さすが翼さん

 

「我々フィーネは世界政府に要求する!Granzizel bilfen gungnir zizzl」

 

「ガングニール!?それにノイズ!?」

 

やるしかないか...

 

「未来!避難誘導頼む、仲間としてだ」

 

「うん!避難は任せて!」

 

「はっ!霊槍シャスティフォル 第四形態光華(サンフラワー)!!」

 

「現れたわね、イレギュラー」

 

またその名前かよ...それよりも

 

「避難誘導が始まってます!そのまま退場してください!」

 

「やはり手にかかるのは貴方ね、イレギュラー」

 

「名前で呼べって...翼さん!俺が相手します!その間に会場の中継が切れるまで待っててください!」

 

「っ、了承した。無茶はするなよ」

 

「はい!神器解放...ロストヴェイン...!」

 

分身し、なんとかノイズを殲滅していく

未来は避難誘導できているだろうか...いや、信じるのが当たり前だ

だって、親友なんだから

響とクリスが来るのを待ってるが

 

「悪いがそいつが分身体だ」

 

「っ、よくできた聖遺物ね」

 

「聖遺物かどうかは知らないが俺にしか使えないものだ」

 

翼さんがギアを纏えるまでなんとか時間稼ぎをしないといけない

 

神千切り(かみちぎり)!!」

 

闇の斬撃によってマリア・カデンツァヴナ・イヴへと攻撃するがマントで防がれる

あのマント便利すぎだろ

 

「さてさてさぁて、どうしたもんかな...」

 

こうして戦うのは難しい...か

いや、中継が切れた?なら

 

「Imyuteus amenohabakiri tron...」

 

天羽々斬を纏った翼さん、それを嬉々として見ているマリアさん

 

「ようやく纏ったわね。風鳴翼!」

 

「話はベッドで聞かせてもらう!そのガングニールの出処も聞かせてもらう!」

 

「2対1...ちょっと卑怯じゃなくて?」

 

「悪もんに卑怯って言われたくないっての!」

 

響達が到着するまであと5分。未来のおかげで避難誘導は完了した...あとはこの人を捕縛するだけ...っ!

 

「翼さん!」

 

「佐田!?」

 

全反撃(フルカウンター)!!」

 

翼さんに飛ばされたノコギリのようなものを跳ね返して背中合わせになる

 

「装者が3人!?」

 

「まさか...仲間がいたとはな...ま、こっちもいるから大丈夫だが...えーっとあと何分だ?」

 

『もうすぐだ!』

 

あ、はい。司令、そこまで怒鳴らくても...それまで持ちこたえるしかないか...翼さんと2人で!




未来さんしっかりとお仕事します。え?シェムハ?なるに決まってるだろ!ヤンデレ度10なんだから

七つの大罪技どこまで

  • 七つの大罪組みのみ
  • 十戒も
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