戦姫絶唱シンフォギア 七つの大罪を背負いし男   作:古明地こいしさん

14 / 15
感想ない...そういえばアンケート、新しく取ろうと思うのですが今回取るのは

七つの大罪とクロスして皆さんは満足かというのを取ろうと思います
感想がないので分からなくて( ̄▽ ̄;)
あと連投稿はいいのか心配です
それもアンケートで取ろうと思います


13話 誘拐

「まさか佐田と組むこととなるとはな」

 

「なにかご不満でも?」

 

翼さんに聞く、が、翼は笑って頼もしい限りだと応えてくれた

 

「なら期待にこたえますか...神千切り(かみちぎり)

 

「それはもう見切った!」

 

またもや防がれるが

 

「佐田だけに気を取られていいのか?」

 

「切歌!調!上よ!」

 

「応援に来たぞ!」

 

クリスと響が降りてきて敵3人を攻撃してくれる

 

「助かった。今の俺じゃなんともならなくてな」

 

「あの時の傲慢なセリフはどうしたんだよ...ま、こっちは4人、向こうは3人。数では勝ってるんだ」

 

確かにそうだな

 

「待って3人とも!私達出会ったばかりだよ!?話し合えば分かり合えるはずだよ!」

 

「...偽善者が」

 

「えっ」

 

「貴女のような苦しみも知らない偽善者、ただ助けたいだけ?そんな事で私達をどうにかできるとでも?」

 

苦しみ...響はそれを知ってる。それを支え続けたのは俺と未来だ。けど響の顔は辛そうな顔をしている

 

「そうやって偽善を振りかざして楽しい?」

 

「そんな!私は困ってる人がいたら助けたいだけで「それこそが偽善!」っ!?」

 

「響!!」

 

俺は響を庇い、ノコギリや鎌の一撃を受けてしまう

 

「っ...」

 

そこで意識を失ってしまった

 

「ちょうどいいわ。そのイレギュラーを回収するわよ。切歌、調」

 

「分かったデース!」

 

「させるものか!」

 

「それはこっちのセリフよ」

 

「それじゃあね、2人とも!」

 

「わかったデェス!

 

「ん」

 

「七くぅううん!!?」

 

 

俺が気づいたのは知らな場所だった。手錠...鎖も

 

「あ、起きたデス」

 

「おはよう」

 

「目覚めは最悪だけどな...それよりここは?」

 

「私達の基地。大人しくしてたら殺されないから安心して....ね?」

 

なんでかこいつからは未来の波動を感じる

 

「デェス...」

 

「切ちゃんだけずるい、私も抱きつく」

 

えぇ、手足縛られて束縛プレイ?俺はSMの趣味はないのだが

 

「随分ご執着なのね、その男に」

 

「マリア!こ、これは仲良くなるためのスキンシップというかデスね...」

 

仲良くなれねぇよ...

 

「お風呂入ろ?」

 

「へ?」

 

今...なんと...

 

「嫌だァァァ!!誰か助けて!!」

 

「うるさいですね、その男が例のイレギュラー。生身でノイズと戦える人間ですか」

 

「マム!この男の世話はあたし達に任せるデス!」

 

「いや解放してくれ」

 

「なりませんね、貴方は実に研究材料となる」

 

ドクターウェル...響達から聞いていたが炭素分解されたんじゃ

 

「おやおや、手足縛られ睨んだ所で怖くないですよ?」

 

チッ、って調と切歌とやら!?どこに連れてく気だ!?

 

「さ!お風呂入るデス!」

 

「や、やめろォ!!!未来に殺される!!」

 

「他の女の名前は出さない...いいね?」

 

「どして俺に固執するの?」

 

「貴方は...胸の内からなにか込み上げてくるから...とにかくお風呂」

 

「やめろォ!!!」

 

汚されました、はい、手錠かけられて...

七つの大罪とのクロスオーバーで大丈夫か、そして連投稿大丈夫か

  • 続けて大丈夫
  • うーん...
  • あまり気が乗らない
  • 気に食わない
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。