戦姫絶唱シンフォギア 七つの大罪を背負いし男   作:古明地こいしさん

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人気出るのかなぁと不安です
どんどん書いて行きますよ!シンフォギア完結してますのでそこまで書けそう
エタらないよう頑張ります。感想や応援があればもっと書けますのでよろしくお願いいたします!



3話 神器と特異体質

「それで、君の剣、それにあのクッションのようなものはなんなんだ?」

 

話していいのだろうか。この人を信用仕切った訳ではないし、なによりこの施設が何を目指しているのかも説明されてない

大丈夫なのだろうか

 

「安心してくれたまえ。ここでの話は他言無用にしておく。万が一君の力が敵に回ったら大変だろうからな」

 

「...分かりました。使ったものだけ話します」

 

「使ったものだけ...か」

 

この人察しがいいな。俺の力に他のがあるってのがバレてるっぽい。まぁいいか

 

「ロストヴェイン、この剣は残像を作り出す...いわゆる分身です。俺の家系で代々受け継がれてきた剣です。そしてこれが霊槍シャスティフォル。様々な形態に変形出来ます」

 

「なるほど...しかしノイズを跳ね返した原理がわからない。どうやったんだ?」

 

全反撃(フルカウンター)のことか。どう話したものかありのまま話してもいいがどこから漏れるかわからない

しかし...この人なら話せる気がする

 

全反撃(フルカウンター)の事ですね。あれは俺が例えば棒であればなんでも跳ね返せる能力です」

 

今はこれでいいだろう。倍増にして跳ね返すというのは伏せておこう

 

「ふむ...」

 

なにか悩んでいる模様、俺はこのまま帰りたいのだが。未来に心配させてるだろうし

 

「すまないが、君の力を貸してもらえないだろうか」

 

「へ?」

 

思わぬ言葉に俺は素っ頓狂な声を出してしまった

力を貸す、全然構わないのだが...

 

「現状、我々の力だけでは...いや、翼だけではノイズの殲滅が追いつかない。そこで君の力を借りたい。子供の力を借りるのは大人として気が引ける。だが戦えるのは君と翼、そして響くんだけなんだ。もちろん響くんの力も借りたいつもりだ」

 

「...1つ条件があります」

 

「なんだい?可能な限り飲もう」

 

「響とツーマンセルでお願いします。あいつは危なっかしいので」

 

そう言うと弦十郎さんは笑った。いや、笑ったというより笑顔であぁと言ってくれた

 

「元よりそのつもりさ。君は現場慣れしているようだし、響くんは慣れていない。翼と組むのはまだ早いと思うからな。彼女を頼むぞ?」

 

「...はぁ。面倒な事になったな...まぁ受けた以上やりますよ。人の命がかかってるんですよね?だったら、響共々守ってみせます。それが俺の役目ですから」

 

弦十郎さんと対話し、盟約を交わしたあと、響の下へ向かうと病院服のような姿でいた

なぜに病院服?

 

「うぅ、七くん。私穢れちゃったよ...」

 

「安心しろ。ある意味元から穢れてる」

 

「それってどういう意味!?」

 

未来と百合ん百合んなとことかだよ...

あんなの見せられたらブラックコーヒー頼みたくなるわ

 

「この話、他の人にしちゃダメですよね?」

 

「あぁ、最悪家族や身の回りの人達に危害が及ぶ可能性がある。だから極秘という事で頼む」

 

俺と響は恐らく同じ相手を思い浮かべただろう

小日向未来。大切な相手、響にとっても。俺にとっても

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「「ただいま〜」」

 

帰宅したが...え?なんで響と一緒に帰ったかって?学校側が未来と響と一緒にしろって中学の推薦から言われたからだよ!!おかげで着替えとか風呂とか大変なんだよ!!!

 

「七くん....響迎えに行くのにどれだけ時間かかってるのかな?」

 

「あ、あの、未来さん?これには深い事情がありまして...」

 

「近くでノイズが出たって言うし...まさか...ノイズから逃げてこんな遅くになったとかじゃないよね?」

 

「み、未来。七くんは悪くないからさ?許してあげ「響は黙ってて」はい」

 

えっ、唯一の救いが消えたんだが

 

「七くんだけ晩御飯抜き」

 

「そない殺生な...どうしたら許してくれますか?」

 

「3人一緒に寝たら許してあげなくもないかなぁ?ねぇ?響?」

 

「はぃいい!!」

 

結論、小日向未来は恐ろしい




未来さんヤンデレの片鱗を見せる

ヤンデレは良いか悪いか

  • ヤンデレもっとやれ
  • 普通で
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