戦姫絶唱シンフォギア 七つの大罪を背負いし男 作:古明地こいしさん
皆さんもしかして気にしてますか?
もしあれでしたらいってくださいね。DMでもいいので
「翼さん!私達と一緒に戦ってください!」
「...そうね、私と貴女。戦いましょうか」
「え、そういうわけじゃ」
「さぁ、貴女もアームドギアを構えなさい!!!」
アームドギア...翼さんが構えてる剣とかの事だろう
でも
「そんな、私アームドギアなんて分かりませんし」
「貴女が奏の意志を受け継いでいるのなら、一振の槍を構えられるはず。さぁ!」
そう言って翼さんは響に迫った。その
そんなのを良しとせず俺はすぐさま翼さんと響の間に入り受け止める
「貴方は邪魔しないでもらえるかしら?」
「親友が襲われてるんだ。止めるに決まってるだろ!」
「七くん...」
「なら貴方共々受けなさい!」
翼さんは剣を天に掲げ、何をするかと思えば上から...空から無数の剣が舞い降りてきた。これは
千ノ落涙
「響!」
惚けてる響を抱き抱えて避ける。腕に切っ先が当たり血が出るが気にしてられない
「あ、あぁ、七くん血が!」
「バカ!惚けてる場合か!翼さんは本気だぞ!」
「先ずは貴方から相手をしてあげるわ」
「っ!」
殺気だってる。素人の俺でも分かる
響に対してキレて、そしてそれを守る俺に対して苛立ってる事が
「あぁ、相手してやるよ...」
「はぁああっ!!!」
翼さんは飛び上がり、剣を巨大化させこちらに向けた。恐らく最大火力の必殺技だろう
「司令?...いや、頼ってちゃダメだ...だったら!」
天ノ逆鱗
特撮でよく見るライダーキックのようなもの。でも
「カウンターバニッシュ!!!」
タイミングよく合わせ、剣を消して翼さんを落とす
この技を使うと体力が大分削られるから嫌なんだが
「っ!はぁっ...はぁっ...」
「っ...」
「つ、翼さん!わ、私。奏さんの代わりにはなれませんけど、一生懸命頑張りますから!お願いします!」
「....」
そのまま去っていく翼さん。その姿にはどこか傷心、哀傷が感じられた
「よくもまぁここまで派手にやってくれたもんだ」
「すみません!」
俺は弦十郎さんに謝る。が
「いや、いいさ。翼にも考える暇が必要だろう...響くん。七海くん。君たちには少し特訓をしてもらいたい」
「「特訓...??」」
「ああ、君達はまだ未熟者...と言ってもいい。だから俺が鍛えてやる。最も、七海くんはそれなりにできるようだがな」
えぇ...つまりは...また未来に怒られるってこと?
「未来と一緒じゃないのは寂しいけど七くんと一緒ならなんでもできる気がするよ!翼さんに認めてもらうためにも!私、頑張ります!」
どこからその自信は湧いてくるんだ....はぁ....先が思いやられる....
翼さんめんどくさい人なの1期ではそうなんですよね。5期では最早めんどくさい翼さんに需要など...えっ?ある?とCMで...あっ、片付けられない女の子!
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