戦姫絶唱シンフォギア 七つの大罪を背負いし男 作:古明地こいしさん
「ん...あれ?響?」
「んん...どした?」
下の段から顔を出して未来を見る。すると未来は紙を持ってる
ハシゴを登って未来の下へ行く
「はぁ...響のやつ...」
「修行って?」
「あー...まぁアイツの事だ。また特別な事してると思うぞ」
未来が震えてる。何を震えてるのか分からない。未だ幼なじみ達の事が分からない。陽だまりという事だけが分かってること
そういえば翼さんは大丈夫だろうか...
1人で戦い続けて、それで、あの大技を使って...
「七くん!」
「うぉ!?」
未来が抱きついてくる
これは何をしてるのだろうか
「響と何か隠し事してるよね?」
「あ、あの、みくさん?」
「教えてくれるかな?」
こ、怖い...未来ってこんなだっけ?
「えっと...大事な事?」
「こらっ!」
こってり絞られました
「響!俺だけ未来に怒られたぞ!」
「ごめんごめん!大丈夫?未来はなんて?」
「響に酸っぱく言っとけだってよ...はぁ...」
ため息しかつかない。なんで俺だけこんな重役を
響はニコニコ笑ってるし
「やっぱり未来は私達の陽だまりだね!七くんも私にとって大切な存在だよぉ?」
ん、なんか変な意味が...
「響くん、七海くん。デュランダルの輸送作戦だが」
「「デュランダル??」」
聞いたことがある剣だな。なんだっけ?折れない剣だっけ?
「彼女、前に出会った翼ちゃんが戦った女の子が纏ってた鎧のネフシュタンの鎧。完全聖遺物と同じ物よ」
了子さんが話してくれた。けど
「...」
俺のロストヴェインや霊槍シャスティフォルと同じなのだろうか
調べれば分かることだろうが...
「護衛...ですか?」
「ああ、輸送作戦にて七海くんと響くんは共にデュランダルの輸送に」
こうして俺と響はデュランダルの輸送をしているが...既に他の車が破壊されてく
そんなのを見ながら俺は了子さんの車から飛び出す
「七くん!?」
「「「「
「な、七くんが沢山!?」
ロストヴェインの力で分身を作り出してなんとか響の乗ってる車を守る
「チッ、流石に多いな...」
「私も戦うよ!七くん!」
「響!」
「Balwisyall nescell gungnir tron...」
響がガングニールを纏って戦い始めた
いつもより戦えてる気がする
っ!
ネフシュタンの鎧の少女...
「アイツの相手は俺がする!響はノイズの相手を!」
「でも!」
「いいから!」
「う、うん!分かった!」
走って鞭からの攻撃を避ける
「テメェの剣や槍も貰ってくぜ」
「悪いがこれは渡せない!」
霊槍シャスティフォル・第五形態
無数のクナイのようなものを少女に当てるが、鞭で跳ね返される。いや、防御される
「そんな攻撃じゃアタシに効かねぇよ!」
っ、サンフラワーを使う訳にもいかないし...どうすれば...
「デュランダルが!?」
少女の見る方を見るとデュランダルが飛び上がり、天に登っている
取らせる訳にはいかない...当てないように!
「霊槍シャスティフォル 第四形態
なんとか当てないようにサンフラワーを少女に向けて放ち、響がデュランダルを手にした
「響?」
響の様子がおかしい。なぜか黒く、デュランダルからエネルギー状の物が放たれ工場が爆発した
「
響を守るように爆発から防ぐが、1人。人としてはおかしな力を使っている者がいた...櫻井了子だ
あのバリアは一体??なにはともあれ、デュランダルは取られずに済んでなんとか守り抜けた...けど、あの少女はどこか悲しい目をしていた。悲しい目をしながらも憎悪が混じった目を...一旦リディアンを休むか
起きたらまた書きます
あれ?よくよく考えたら七つの大罪に悠木碧さんや久野美咲さん出てるし...水樹奈々さんも出てるし...んん???
ヤンデレは良いか悪いか
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ヤンデレもっとやれ
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普通で