拙作の一応公開しても良い部分だけ
カオス転生を書きたい人のささやかな一押しになる事を祈って
(※は血涙鬼・彼岸の大まかなオリジナルストーリーライン)
十四代目葛葉ライドウらの自害とクズノハ、ヤタガラスの解体を条件に締結した終戦後にGHQの進駐に紛れてメシア教の襲来、国内の霊的拠点に悪逆外道の限りを尽くし日本の霊的国防能力は殆ど再起不能状態に陥る
封印された日本神達の最後っ屁が炸裂し、別世界の四文字が放逐した優れた霊能持ちの魂達が流入して『俺たち』の下地が発生する、なお僅かながらその魂の出生が前倒ししたり、偶に海外に前倒ししたりするケースが散見される様だ
※:国家未公認異能者であるとある俺たち夫婦(後にガイア連合沖縄支部設立メンバーの師匠となる連理ニキ、比翼ネキの祖先にして前世の孫)が四国のとある地に密かに『隠れ里異界』を作成し一部の無事な日本異能者や海外から逃げて来た真っ当な白魔女や錬金術師、悪魔憑き達と隠れ棲む。何とかメシア教から足跡を誤魔化せた
後のメシア教穏健派リーダー、テンプルナイト:サチコが産まれ、恐らくは『四文字の真意』に従って暗躍する
後のガイア連合首魁、ショタおじこと『峰津院 堂満』が産まれ、その長く過酷な戦いの幕が開く
後のガイア連合に所属する富豪系転生者や技術系転生者の尽力で日本にいち早くインターネット環境が成立し、サブカルの進化が早まる様になる
インターネットがある程度普及したからか転生者達がその箱を利用してお互いの存在を知りこの世界の悲惨な現実を知る。これが作中の始まり
後に転生者間で伝説となる『★転生者のデビルサマナーだけど何か質問ある?』が立ち、後々にガイア連合の起源となる星霊神社オフ会が成立する。スレ内にて『転生者は優れた霊的素養を持つ可能性が高い』と推測が立つ、後々個人差はあれどそれはまず間違いないと判明する
それと悪魔の絶望的なレベルでの戦闘力、そして『世界の破滅は割と間近』という現実を突きつけられる
オフ会後より修業の成果で覚醒する者達がポツポツ現れ始める。基本的に幸運な者かハードモード修行をトラウマと引き換えに突破した強者がメイン、ごく稀に最初から覚醒している者も参加して来ている(代表:霊視ニキ)
シキガミ配布が始まる。ちゃんとしたシキガミ一号こと『モードレッド』は霊視ニキのパートナーとなった。ショタおじのデスロード開幕
棍願寺に接触、盛大に『わからせ』完了。団体として纏まり初めて星霊神社増築開始。その過程で名付け安価が発生し『ガイア連合』が爆誕してしまう
【恐山】【印巣枡】【マヨヒガ】【犬鳴村】【鬼ヶ島】【羅生門】【鳥取大砂漠地獄】【スーパーうどんマウンテン】【銃火暴風怨嗟域(拙作オリジナル)】等々様々な大規模異界他中小様々な異界が活性化し始める。それを請けて棍願寺はガイア連合に依頼を委託開始
※:異界活性化を察知し、初代里長の申し送り通りに『異界:初音郷』を解放、卜占を頼りにメシア教を避けながらガイア連合に接触。一応ちゃんと有効的接触に終わり内部に居た次期里長とその妻を筆頭に数人存在する俺たちが合流しショタおじの扱きで更に強化される。ちなみに合流組は合流地点でLv平均がだいたい30はあったりする強者揃い。一応ある程度はちゃんと現在文明に触れてはいるので社会には割とちゃんと適応出来ている。里の状態は分かる人には分かる例えだが『年中桜の花が咲いていて、男女比率が真っ当な状態の藍蘭島状態』だった。この異界が女神木花咲耶に由来する神宝を起点に作ったものだからだろうか?幾つか他の異界も取り込んで修業先には事欠かない環境でもあるから里の民は最低でも素質レアリティRはある
魔貨か莫大な日本円で行えるガチャが始まる。学生者達が阿鼻叫喚する事になる、この頃から運営陣発足。スキルカードの概念解禁。シキガミカスタマイズ解禁。【珍獣クダ】こと【管狐】解禁となる。なお管狐はレベル25以降限定かつ管狐との相性により決まる
棍願寺のお墨付きを貰う、地方遠征の開始、そしてガイア連合最初の死者が出る……が、シキガミパーツやその殺した悪魔そのものを素材に『TS魔人ニキネキ』が爆誕する。地方の霊地はほぼ死んでいる為霊力回復の為のガイア連合式霊薬こと『ガイアカレー』と『レトルトガイアカレー』が開発される。問題として地方遠征で『種乞い問題』が発生し始める
ガイア連合と恐山のイタコ達との同盟締結。そして転生者以外の現地民のガイア連合加入が限定的に解禁される。『地方支部制度』が解禁される※:初音村の一般的村人一同も正式に加入完了
数年が経過する
地方支部本部兼ガイア連合専用シェルターとして『ジュネス』が開店する。恐山復活、一部の地方霊能組織も復活の兆しが見え始める。海外の真っ当な反メシア教組織との同盟成立。(※:初音島の協力もあって)アガシオンが解禁される。恐らくこの頃から『ガイア連合所属転生者の証』として『専用のブラックカード』が配布された。後に言う『黒札』である
※:『初音郷』の有志が『アガシオン・スパルトイモデル』や『ガイア連合式アセイミイ・ナイフ』、『溶魔の玉』を開発、ガイア連合でも『ガイアチャイ』の開発に成功させる
※拙作主人公比嘉翔太こと『琉球ニキ』とスパルトイタイプテスターとしての縁がきっかけで出来た五人の仲間達(『聖者ニキ』、『執事ニキ』、『ガンスミスニキ』、『八男ニキ』、『銀剣ニキ』)がガイア連合に集い、一月ちょいとの期間をみっちり修行して沖縄代表組となる。その彼女達や一部の保護者らも一緒に付いてくる、六人とその彼女さん達は連理ニキ&比翼ネキの直弟子となる
※:音頭取りとなったコテハン『琉球ニキ』を支部長にガイア連合沖縄支部成立、終戦地点で既に本土で行われた暴虐よりも酷い有り様で逆にメシア教が『最低限の維持』にすら頭を悩ます逆転現象が起きていたが殆ど放置が決定した結果……逆に残された、隠し切れた遺物や知識を活用して日本の霊能組織としては非常に強い存在となる、しかし沖縄の異界は『直接的な人類史最悪クラスの激戦跡地』としての怨嗟の力で本土よりも更に強力な異界が多い。ちなみに沖縄現地民異能者はほとんど琉球空手と民間呪術や護法とごく僅かなユタ(沖縄の霊能者)だけしかノウハウが無く、比較的浅い異界ならある程度対処は可能だが一番危険な【銃火暴風怨嗟域】は手も足も出せない。メシア教も莫大な被害を出して敗走する相性最悪の凶悪異界故にガイア連合沖縄支部が設立するまで殆ど放置状態だった
※:【銃火暴風怨嗟域】という太平洋戦争当時を再現した異界は屑鉄と化した兵器の残骸にまみれ、ゾンビアーミーや民間人ゾンビが未来永劫殺し合い、屑鉄化した兵器の残骸がマシン化していたり、銃器弾薬の鉄風雷火が常に台風の如く吹き荒れる上に飢餓の呪いが充満する上に呪詛の力で破魔や治癒を封じてくは中の悪魔に火炎、衝撃、物理耐性を与えるわで正に地獄絵図の様な異界を筆頭に色々変化や進化してしまった亡者達や沖縄固有の魔物や外来の魔物、勿論メシア教の跳梁跋扈にも警戒しながら沖縄本土だけでなく数多くある周辺諸島も纏めてゆく必要がある。この異界攻略には『ヒノエ米』には本当に本当に助けられる事となる(施餓鬼米として破魔や治癒の補助や飢餓の呪い軽減、飢える亡者の救済と様々な使い道があるから)
海外で多神連合成立、メシア教に決戦を挑むもエジプト神のやらかしで大敗走。メシア教を完全に滅ぼすチャンスはこれで喪われた。メシア教の肥大化が進行し侵略行為が激化してゆく
エジプト神話組のまともな者達が日本、ひいてはガイア連合に亡命。ペルソナ使いの不足問題が露見する
一部の(比較的)まともなダークサマナーがガイア連合に加入希望する様になる。日本の異能界隈でガイア連合の名は天下に轟くレベルに昇華されている事も判明している
棍願寺より海外からの悪魔及びオカルトの水際対策を委託される。メシア教(推定穏健派の独断)が【霊的国防機関】とガイア連合を認定(推定四文字の指図?)。この路線に反発していた棍願寺の最後の切り札(だった)『葛葉キョウジ(才能ロバ)』にわからせ発動してしまう
ガイア連合では宗教選択の自由は認められているが、天使との契約とメシア教に改宗するのは数少ない例外として『友好的でも潜在的な敵』としてのスタンスは決して崩さないと運営が釘を指す
この地点でメシア教穏健派は主流過激派を外部の戦争に差し向ける事に成功する。そしてガイア連合にすり寄る姿勢を見せる
オカルト水際対策成功の功績と共同作業の副産物として、いくつかの国の大使館とのホットライン及び政治家とのホットライン、さらには米国および日本国からのお墨付きも獲得、それにより【国家公認霊的国防組織】として認定を得る。ある程度の武器なら少し大っぴらに持ち歩ける様になる
その代わり、市ヶ谷に駐屯する自衛隊こと通称・五島歩兵師団を【対霊歩兵師団】として完成させてほしいという依頼が来る
その過程で『超人:ゴトウ』に遭遇、そして『自衛官ニキ』のお漏らしが判明。自衛官ニキに制裁処置が降る(※:血涙鬼世界では本来の制裁とは違い『淫夢シリーズを自衛官ニキでフル再現』か筆者の初期イメージと推しの絶対保護の見地から『神崎蘭子の姿から某水の駄女神による撮影』のどちらかに変更される予定となる)
自衛官ニキのやらかしは2001年と判明
その結果銃器がある程度解禁される、特筆事項として【デモニカ】が解禁されるが現地点では未だ実用範囲とはいえない
そろそろ高位悪魔達がガイア連合を認識し初めてくる
ゴトウからのクーデターのお誘い。名目上は『ガイア連合主催・対上位悪魔演習』でショタおじ単独での自衛隊わからせが始まる
自衛隊がブラッシュアップした『制式版デモニカ』が転生者かつ期間限定無料配布される(基本はやはりあのバケツヘルム型)。それとデモニカ運用講習及び悪魔狩り講習も開講
外部からの情報でメシア教過激派天使達の基本Lvが30に達している事が判明。そろそろ『人喰い』などの本性を剥き出しにしている事も判明した。だいたい同時期辺りで『霊視ニキの嫁さん襲撃事件』が発生、更に『現代の魔女狩り』も露見する。そろそろ亡命してくる神々がポツポツ出始めてくる
日本神解放の為、大規模異界攻略戦が開始される。日本神解放後に何故俺たちがこの地獄同然の世界に転生したかの理由の一端が判明する。そしてその最後っ屁で世界のGP値が跳ね上がり終末時計の針が加速したという現実を知る。祝宴会は日本神罵倒祭に変化した
しかもこの件を成す代償に日本メシア教穏健派とある程度の友好条約を結ぶ羽目に陥り、日本神は日本神でメシア教よりも天津神、国津神の遺恨問題や裏切り者の棍願寺への復讐心などの調停で難儀する事となる。また、地方名家もある意味過去の清算に向き合う事となる……今の名家の中には崇める神や当時の本家を裏切ってメシア教の靴を舐めた輩も多々居た為である
それから暫く経過後……アメリカはマサチューセッツ州のとある都市(推定アーカム)にて『N案件』にて邪神クトゥルフが召喚される。終末の引鉄に指がかかった状態に入る。せめてもの救いはメシア教一強体制が崩れた事ぐらいだろうか?世に言う『半終末期』が始まる
※:この件により『予言(東京黙示録)』の通りに海中都市遺跡が浮上し、邪神クトゥルフとその軍勢が沖縄を襲撃する。琉球ニキ率いる『六骸団』とその師匠筋が率いる『初音郷』の総戦力と間髪入れずに出した周囲への援軍要請で被害をなるべく出さずに……とはいかず、やはり『N案件の横槍』で過激派メシアンも現れての挟撃を喰らう、しかしそれでもちゃんと被害者無しで討伐は出来た。琉球ニキ達は他所からの侵略や掠奪、違法難民などに対処する『南の防人』として不動の地位を確立する。初手出撃から半壊した(予言なら完全壊滅だったが)沖縄在日米軍はこれを期に実質的にガイア連合沖縄支部の傘下に入る
その直後にアメリカの比較的理性のあるメシア教が難民として渡航して来る。『存在自体が東京にICBMフラグ』ことトールマン氏来日
『終末による物理法則の変更』で現代インフラ崩壊のカウントダウンタイマーが入る。ガイア連合はその対処対策に本腰を入れる。新規加入転生者や駄目転生者の外様神レンタルサービスがそろそろ始まる
※:『祖霊:ニライ=カナイ*1』解放後沖縄支部は攻略した大規模異界跡にある地獄の残滓かつ負債である『地獄から噴き上がる業火』を利用して『地獄の業火発電』で沖縄の電気インフラを賄う手段を確立する。更にその炎を利用した『地獄の業火鍛治精錬技法』とやはり大規模異界跡地の残滓かつ負債である筈の地獄の瘴気で穢れ果てた屑鉄、通称『怨鉄』をリサイクルして『ガイア刀の一バリエーション』である『怨嗟刀』と『怨焰刀』、『怨衝刀』という呪殺、火炎、衝撃属性の量産型工業妖刀や他武具、銃弾を沖縄の特産物の一つとして作成することに成功する、その異界の石ころを素材に火炎、衝撃、呪殺の魔法石も産業の一つとして確立した
※:それと『フード:カタキラウワ』の本家として養魔豚稼業や良い霊薬素材や酸味系魔味になるシークァーサーの育成、拠点防衛に適した『アガシオン・シーサーモデル*2』や沖縄式塞の神『石敢當結界』などを中心に沖縄復興に着手する。それと沖縄の霊的食材には『ニライ=カナイの加護』で健康と長寿の加護が含まれている。それと塩には普通の塩よりはるかに強い祓魔の力が宿されている
※:沖縄は本来井戸で水を得ていたが現在はダム頼りになっている為井戸も復活させる為に活動したり田舎ニキからアクアウォーターを定期的購入したりで水問題には対処予定、クトゥルフ降臨の悪影響で沖縄の海は悪魔が爆増した為様々なインフラに大ダメージが入った為沖縄支部の転移魔法使い達が様々な苦労をすることとなる。リアルでも沖縄本島ですら毎年夏場にはダムの貯水量の懸念に悩む環境であり……現状だとインフラが壊滅しているから場合に依っては島の放棄が必要になるかも知れないだろう
※:カマプアア日本に信徒と共に亡命、気候と権能から考慮して沖縄支部が引き取るもレンタル黒札にやらかす、罰として『滅っ(一歩手前)』された後に沖縄支部で養豚稼業や農業で盛大にこき使われる事になる&ペレ接近刑執行。その黒札は沖縄支部の新米戦士として更に厳しく鍛えられる事となる
日本にしてきた事の言い訳や御託をべらべら喋るトールマン以下亡命メシアン達の『早急に必要な最低限中の最低限の禊ぎ』として代表である霊視ニキから死ぬ寸前までタコ殴りにされる※:一応は治療班として参戦してくれた『聖人ニキ』に天使がやらかしたあまりにも悍ましい非を諭され霊視ニキにぶん殴られるよりも更に堪えたらしい
トールマンの手により『メシアン版悪魔召喚プログラム』が渡される。想定より遥かに危険で性質の悪い代物だと判明される
過激派メシアンが日本や世界中にICBMを発射する。日本以外では世紀末状態となり半終末が本格的に始まる
世界各地に魔人や神霊が発生し深刻な被害を齎らすが日本だけは亡命後に保護されるも再起の為に入り用な多神連合や穏健派天使、日本神らによる防衛網を雇用によって結成し、それによってひとまずは無事に済む
日本本国ではメシア教穏健派と今は未だ一応生きている米国政府の要請にてカバーストーリーを用いて外部の情報は入らない様になっている為日本は仮初の平和の中に有る……が、異変に勘付く人は増加しており日本でも陰謀論が錯綜してやはり不穏な状況ではある
恐らくこの地点で『ガブリエル・プッチ大司教』が『ラスベガス・ミレニアム』を設立、日本を名指しで非難する
悪魔召喚プログラムを解析した結果、中に何らかの神の加護があるらしく、これを電子機器などにインストールすると終末後でもその家電が機能する事が判明。但し小型家電が半々の確率で、基本的には通信機器の補助がメインだった
それに並行してガイア連合版悪魔召喚プログラム(試作バージョン)が開発される。但し10レベル迄と強烈なレベルキャップ付きであり、現地点ではあまり使えない仕様……だと思われていたが、かなり色々なシステムや性能をロックした上で海外の現地民に配布が決定した
これは海外インフラを出来るだけ支える手段かつ最低限の護身道具として渡すという配慮から……であり、それに何よりメシア教製悪魔召喚プログラム(という名のデストラップ)が撒き散らされた為の対抗手段である
メシア教版悪魔召喚プログラムではオフになっていた犯罪アラームを改良?した『十戒プログラム』を防犯目的で搭載したが……緊急時での摂取や人間の過激派メシアンに攻撃出来ないなど様々な問題が発生するも『聖書の教えをちゃんと守る天使かどうか?』を測る信用の担保として穏健派メシアンにはありがたい存在になったというケースも判明する
それに並行して『ハンターシステム』が発足、ガイア連合版悪魔召喚プログラムをインストールした通信機器さえあれば誰でも登録出来るので世紀末状態の日本以外ではこれからの仕事と報酬でどうにか食い繋げた生存者達が多数存在する。その機能の一端にある『デビルオークションシステム』のおかげで悪魔にもある程度就職のアテが出来た
『デモニカスタンダード』という新しい……ガイア連合非公認のレベル測定単位が民間人の間で流行る。ガイア連合からは現場を混乱させると激しく不評を被る、実際ガイア基準レベルとデモニカスタンダードを混同した結果大事故が頻発していた
終末後には『人間と高級人型シキガミの子作り』が解禁されると判明、シキガミ達やシキガミガチ勢のお祭り騒ぎとなる
クリスマスにメシア教過激派による『666発の人間の子供の脳を素材に使った悪魔召喚プログラム内蔵大陸弾道ミサイル』によるテロが発生……が、盛大に大失敗し超々高度のみに存在出来る『魔人:ケムトレイル』が666体発生し防衛網にてバイトする神々のボーナスチャンスとなった
そのミサイルの素材にされた子供達の魂が悪魔化し、ガイア連合に保護される事が決定。その子供悪魔達は現在極秘開発中の『電子異界』にて生活中である
精霊、御霊合体の安定化理論が確立、シキガミや仲魔強化の新バリエーションが出来る様になった
終末到来迄に『タルタロス』、『黄泉比良坂』、『メメントス』をどうにかしないと大惨事になる事が判明、ペルソナ使い阿鼻叫喚
※:沖縄支部でも筆頭ペルソナ使いである『聖者ニキ』を中心にペルソナ戦線最激戦区であるタルタロスに派遣決定。ただでさえ忙しい沖縄支部だが、聖者ニキが抜ける穴は残り五人が埋める為更なるデスロードでこちらも地獄に突入決定
そして終末はこれより数ヶ月後に『起こす』と判明する。それに前後して中華戦線が劣勢となり、首魁である仙人らは仙郷への撤退も視野の内らしいとの情報が入る
※:沖縄支部に緊張走る、タルタロスに派遣中の聖者ニキ達ペルソナ部隊呼び戻し検討や防衛準備など新たな死闘に備えて戒厳体制に入る
ショタおじ、霊視ニキ、ゴトウ、トールマンの謎の会合が始まる
流行り病の描写から見るに終末は2020年前後と判断される……恐らくあの感染症は前倒しで起きた様だ
自衛官ニキなどの例外を除いて殆どの転生者達は東京から撤退
ゴトウ、クーデターを勃発させて『東京戒厳令』を発動させる。同時に東京を守護する結界が遂に限界を迎える。只人にすら見えるぐらいに悪魔の顕現化発生。ゴトウのホームページより悪魔召喚プログラム無料配布。むしろ悪魔召喚プログラム?悪魔強制召喚プログラムを撒くコンピューターウイルス発生。更にガイア連合式悪魔召喚プログラムのアップデート。トールマンの暴走?餃子化?など様々な緊急事態が起きる
トールマンが呼び込んだ推定過激派天使軍団とゴトウ率いる自衛隊、涌いて出た悪魔、脱出を目論む一般デビルバスターの入り乱れた乱戦勃発
終末カウントダウン七日後に確定
残り二日半ぐらいで東京の魔境化が深刻なものになる
実はトールマンの餃子化は自身の身を用いた過激派対策の囮であり、自身の脳をあらかじめ洗脳してまで過激派の襲来を東京一ヶ所に留めておく為の苦肉の策だった
終末カウントダウン最終日、ガイア連合首魁【峰津院 堂満】とメシア教の作りし【神の霊】との最終決戦が始まる
終末到来。地球の位相はメシア教の思惑である『聖四文字の世界』から大きく外れた位相の魔界に墜落。決戦後ショタおじ行方不明になる……が、ちゃんと帰ってくる
後は……これを読んでくれた君に頼む。続きは宜しく、そしてむしろこんなショボいガバガバ年表よりももっと良いものを書いてくれ!書き手なら貴方の年表を書く参考にしてくれても嬉しい
おわり