ショタおじに限ってはある意味人物でもあり重要過ぎる用語でもあるので名鑑にも同じ様に記載します。かしこ
それと拙作の沖縄チームとの人間関係も一応記載しておきます
今回はこの程度で……
本編編 その1
ショタおじ(俺たち)
本名は『
当人曰く『火炎や呪殺に長けた陰陽師系デビルサマナー』らしいが……他にもペルソナ使いだったりと様々な隠し球や秘密を抱える謎多き人物であるが童貞
通常の式神を発展させた『シキガミ』を筆頭に俺たちを様々な霊的世界に導く
その『非常に厳しい修行』にて怨み?もまた買っていて、実践者曰く『何時かショタおじのケツ穴に百均包丁を捩じ込んでやる』など復讐宣言されるのは日常茶飯事であり、腕に自信のある俺たちがちょくちょく果し合い……的な稽古に挑む光景もまた日常茶飯事となっている*2
見た目は『シャーマンキングのハオ』に瓜二つだと言われている……が、初めて現れた時からアラサーだと言っていた為に『ショタおじ』の渾名をつけられて今に至る
基本的にシキガミコアの作成や竜脈の維持など様々なガイア連合に於ける基本的インフラ整備の為に普段は山梨から動けない立場ではあるが、本当に切羽詰まった時の最後の切り札……だが、この切り札を切る際には『この件でショタおじを呼んで本当に良いのか?』と真面目に懊悩するぐらいにはショタおじ召喚は大事だという事は理解するのが俺たちとしての最低限のマナーや倫理である事は忘れない様に
ちなみにショタおじは割と寂しがり屋なので皆で頑張って暇を作ってショタおじと少しでも遊べる時間を作る為に頑張りましょう……真剣な話
沖縄支部も大概は先に挙げた通りに感謝と復讐心を同時に抱えてはいるだろう……琉球ニキの母謹製暗黒物質でショタおじの分身を撃破した件はガイア連合でも驚天動地の大騒ぎ沙汰だった。ショタおじ本体も味のフィードバックでその日一日はずっと苦い顔だったそうな
霊視ニキ(俺たち)
『ガイア連合本家の重鎮』と言えば間違いなく忘れてはならない御仁代表。メシア教に拉致されて拷問にかけられた『ガイア連合アンチメシアン代表』であり、ガイア連合有数のステゴロ武闘派
間違いなくガイア連合の大幹部であり、その担当は『対メシア教』。日本各地を飛び回って様々な地方の片隅に眠る俺たちの発掘にも貢献してきた……拙作主人公を発掘したのも実は彼*3
外見は『グラップラー刃牙の喧嘩師』にそっくり……非常にゴツいガタイにメシア教に拉致された時の拷問の傷痕で正にほぼ一致して姿になっている。その見てくれに合わせて白揃えのスーツをヤクザ式の着こなしで愛用している。ガイア連合を象徴する技術の代表である『専用シキガミ第一号:モードレッド』のマスターにして嘗ては『ショタおじの後継者候補』だったが今は『最初の十九支部』の一つである恐山(青森)支部支部長という立場に落ち着いた
基本的に根っからのメシアンスレイヤー同士なので相性は非常に良いが……基本的に沖縄支部は初音郷流の拷問吏方式を扱う凶悪性が故に『メシアンの処刑手段』に関しては激しい温度差があった。また半終末あたりから結構人が丸くなったかメシア教穏健派のトールマンと親交を持つ様になる。しかしその件で一部の激しいアンチメシアン主義黒札達から色々言われている様だ。その為この時期の沖縄チームとは不仲説もあったりする
モードレット(シキガミ)
ガイア連合最大の特徴である『俺たち専用人間型シキガミ』の第一号。初期の頃故に最初は頭以外はほぼ紙製のハリボテで甲冑などでそのハリボテ状態を誤魔化していた。スレンダーな体躯の『モードレット』というデザインが選ばれたのも恐らくはなるべくシキガミ躯体の面積を圧縮する為だと筆者は妄想している(霊視ニキの趣味が多分に入っているのも事実だろうが)……しかし技術の革新やモードレット自身のレベルアップで非常に人間に近付いて来た『ガイア連合製専用シキガミ』の歴史そのものが彼女である
基本的には『霊視ニキの相棒』として著名であり、霊視ニキも最初は『性的な手出しは物理的に不可能』という点もあって最早『ほぼ同性の相棒』というスタンスで接し過ぎたせいでモードレット当人がほぼ人間としての肉体を得ても『性的な手出し』という感覚が欠落してしまったという話だそうな
常に鉄火場を共に征く戦友にして唯一無二の相棒という立場に不満は無いが……偶に琉球ニキの嫁シキガミであるルカや浜風みたいな『相棒兼妻』な嫁シキガミを偶に眩しそうに見ているとか居ないとか?
ちひろネキ(俺たち)
ガイア連合運営の大重鎮にして大蔵大臣。色々自由なガイア連合メンバー達を取りまとめる重責を担う女傑の中の女傑であり、その苦労を理解出来る者達から常に敬意を以て接される……が、一部のその苦労を理解出来ない者達*4からは嫌われているらしい
外見はだいたい二十代前半から半ばに見える小柄ながらもメリハリのあるスタイルをした茶髪に三つ編みが特徴な可愛らしい感じの美人さん。外見は『アイドルマスター・シンデレラガールズの千川ちひろ』に瓜二つで、運営の制服は彼女の元ネタを参考に作られた代物になる
基本的にその原作同様の苦労人であり、間違いなくショタおじに次いで激務を熟す女傑だが、その余りの忙しさから覚醒修行が殆ど出来ない状況を抱えている。しかし三次次第では低レベルながらも覚醒済みではある
拙作の沖縄支部を代表する六人に懐かれている辺り悪い気分はしないし何なら非常に真っ当かつ迅速に書類を提出してくれたり運営の抱える様々なトラブルを可能な範疇ならば率先して解決に協力してくれるから彼女もまた沖縄チームに強い好感情を抱いている様だ……もしかしたら彼女の春は沖縄にあるかも知れない*5
ミナミィネキ(俺たち)
ガイア連合に於いて間違いなく最大級の派閥である『スケベ部』の長たる最初期から存在する大重鎮の一角。その立ち上げた部署の名前通りの淫魔女帝(人間)
外見は『アイドルマスター・シンデレラガールズの新田美波』であるが……彼女を新田美波だと言うのは『本来の新田美波への深刻極まりない冒涜』だと真顔で言い切れるレベルでアレな御仁につきその辺りは要注意。少なくとも先に挙げたちひろネキと違って最早完全に別人?いや一部のネットミームの暴走みたいな有り様だと思っておいた方が良いだろう
様々な技術をスケベ方面に使う『スケベ部』の設立、その為に非常に難易度の高い荒業である『古式悪魔召喚術』を会得したガイア連合デビルサマナー代表……だがそのドスケベ脳で色々台無しにしている残念美人
エロ方面では間違いなくガイア連合随一の有識者であり、その辺りの技術や見識。そしてその性に纏わる経験と
ショタおじ程ではないが黒札優先主義であり、その気質や思想から時々やらかし案件を引き起こす事もあり、またそのドスケベが過ぎる気質から一部の貞操観念が固い黒札から敬遠されていたりするが、大概の男性黒札からは天女か女神様扱い*6されている。まぁ童貞野朗には優しく筆下ろしをしてくれるからそれも当然だろう
沖縄支部の俺たちは……ごく一部のスケベ部員以外は苦手意識が強いと思えば間違いない。但し幹部衆だと同じ『古式悪魔召喚士』としてやガイア連合幹部として割と付き合いは深い。偶にミナミィネキがやらかした際にそのやらかし後始末に駆り出される事もある、運営依頼で
カヲルニキ(俺たち)
ペルソナ使い系俺たち筆頭であり、普段はごく僅かしかメインで関われない『N*7案件』と呼ばれる非常に危険な事件を追うNスレイヤーな俺たち
基本的に秘匿事項だらけの対N案件に特化して動く為彼やその数少ない仲間達の動向はガイア連合上層部の限られたごく一部とショタおじ以外誰も殆どわからない
沖縄支部とは基本的にそこまで深い関わりは無いが一度火炎耐性を高める為にショタおじ地獄修行にてカヲルニキの全力火炎で灼かれて灰になる経験は沖縄黒札達が皆一度は通る道だったりする……沖縄では物理耐性、火炎耐性、衝撃耐性、呪殺耐性、破魔耐性、精神耐性は素で必須耐性故に
ハム子ネキ(俺たち)
ペルソナ使い俺たちの中でも『タルタロス』という非常に厄介な認知異界を担当するワイルド系ペルソナ使い。こちらは目に見えての厄ダネ異界を担当するせいか仲間が殆ど集まらない事に苦慮している
『ペルソナ3のハム子*8』というガワによる因果からタルタロス担当になったが……タルタロスの過酷極まりないシステムのせいで仲間が殆ど見つからない為一時期『妖怪:タルタロス攫い』という渾名を以て俺たちでは稀少なペルソナ使い達から非常に恐れられていた
他三次の話になるが『探究ネキ』と呼ばれる仙女なペルソナ使いとコンビを組む事でどうにか孤独な探索と連戦による負担からある程度は解放されている、最近では探究ネキや拙作の沖縄ペルソナ使いチーム以外にも様々なペルソナ使いがぽつぽつ現れ初めているので負担削減は間違いなく進行中
沖縄支部とは……六人の一人である『聖者ニキ』がペルソナ使いであり、彼の性質や気質からタルタロスの過酷さに適合出来る上にタフさにも定評があるおかげで時々*9タルタロス攻略の助っ人枠として交流がある。そういう経由があるので沖縄支部との関係は非常に良好。但し聖者ニキや乃木坂春香といった沖縄支部のペルソナ使いの引き抜き希望筆頭勢でもある
スライムニキ(俺たち)
ガイア連合最高峰の前線系裏方俺たち。戦闘力はガイア連合内でも間違いなく最弱の素質しか無いが……裏方作業、幸運の置き物*10、異界内部の普請、後輩指導など様々なバックアップスタッフとして非常に、いや最高クラスに有能な御仁
根本的に正に聖人君子な人物であり器も懐も非常に大きい方なのだが……大概、いやほぼ全てのペルソナ使いや彼に関わる人物は間違いなく口を揃えて『最前線に立とうとするな!』と魂から願われる無鉄砲さが唯一の欠点だろう*11
そのコテハン通りにスライムがペルソナという正直『何故?』と言いたくなる様な代物となっている。まぁその理由は『彼の本来のペルソナは心の海の中でも余りにも強大過ぎて形を出力するだけでメモリーオーバーするレベルの概念だから』である*12
何故か知らないがいわゆる『男の娘』や『TS美女』を引き寄せる不可思議な奇縁持ちである。また世界観次第だが容姿は『アスキーアートのやる夫』か『シンフォギアの立花響(性別:男)』のどちらかになる様だ
沖縄支部とは……ペルソナ使いの引きが非常に多い因果から、彼の後輩指導に良く頼る為関わりは深い部類だろう。なるべく後輩指導を依頼して最前線から離したいショタおじや運営側の意図を沖縄支部が汲んでなるべくスライムニキに後輩指導などの依頼を持ち込む様にしてはいる。乃木坂春香に『ペルソナ使い』としてのいろはを教えた師匠でもあり、彼のメゾットは間違いなく彼女にも継承されている*13
承太郎ニキ(俺たち)
『ジョジョの奇妙な冒険の空条承太郎』にそっくりな俺たちであり、またこの世界らしく超一流のペルソナ使いであり東京に存在する『メメントス』という異常に広く深い認知異界を担当している
彼のパーティーは非常に硬派な連中が揃い、良く救助された現地民が多い、ペルソナ使いや認知異界という存在の特筆すべき性質のおかげで気合いと精神の有り様一つでどうにか出来てはいる。しかし年中余りにも広すぎる異界構造故にメメントス探索を行えるペルソナ使いパーティーを日々募集中らしい
沖縄支部とは……嘗てその一員である『聖者ニキ』を承太郎ニキが救助した事や、その聖者ニキが『妖怪:タルタロス攫い』に協力したりする過程でメメントス探索の際に協力して貰っているので割と仲は良い(特に聖者ニキとは)。また最近では同じく沖縄支部からの出稼ぎ組である『乃木坂春香』の非常に高度なナビ能力を知って真面目に
ジャンニキ(俺たち)
ガイア連合山梨第一支部の食堂で料理長を務める『堕天使:ニクロス』のデビルシフター。本人の霊的素質も先天的性質も嗜好も全てが完璧に『料理人』という正に『料理を行う為にこの世に生まれてきた男』とでも言うべき存在
ガイア連合の胃袋を掴む存在……というだけでなく、その発明品である『ガイアカレー』という味だけでなく様々な回復効果を持ったガイア連合の象徴的な霊薬の第一認者としてガイア連合の重要な屋台骨でもある
『原作』に比べれば非常にマイルド*14ではあるが、自身の城である食堂での狼藉は決して許さない職人気質であり気性は非常に荒い。所謂『暴食系俺たち』というある意味天敵にも一定の理解は示す*15が、転売ヤーなどは『殺す』というレベルで忌み嫌っている、そういう奴らは大概食堂永久出禁処分となる
沖縄支部とは彼らがガイア連合に入っての『開幕厳しい修行明け』で産声?いや初授乳みたいにガイアカレーを食べに来たことが出会いのきっかけ。『基本的に行儀の良い連中』というのがジャンニキの第一認証、そして関わるうちに琉球、執事、特に八男の料理技術やセンスを気に入り一度スカウトするも『沖縄問題』の為に泣く泣く諦めることとなる。また同じ沖縄チームの一員である聖者からマナ*16を納品して貰ったり、銀剣ニキの作った作物の鑑定など割と沖縄支部とは縁深い
ブランカニキ(俺たち)
技術部に所属する覚醒の影響により薄く緑がかった肌に長くバサバサな赤い長髪、非常に大柄かつ筋肉質ながらも激しい猫背が特徴的な大男。その成りに似合わず痛いのが非常に苦手で天性の素養である戦闘はそのセンスの無さから宝の持ち腐れ状態になっている『良く居るタイプの俺たち』である。しかし、それでも腐らずに才能は低いが物作り方面からガイア連合でちゃんと働く事を選んだ俺たちの上澄みでもある
嘗てガイア連合に加入したばかりの琉球ニキに魔法石の作成方法を教えた事がきっかけで、沖縄支部立ち上げの際に幾らか沖縄名家に技術指導に赴き……その過程で沖縄名物となった『呵責鋼』と『怨嗟鋼』の製法作成の協力者となる。その縁で沖縄支部との親交があり、沖縄チーム達とは良く飲みに行く関係となる
少佐ニキ(俺たち)
技術部所属の比較的後期合流組俺たち……しかしこの世界では琉球ニキ達よりかは遥かに早い合流となる。外見はどう見ても危険極まりない某ネオナ◯少佐*17だが、その中身は至って真っ当かつ敬虔なクリスチャンであり本当に荒事の素質に欠ける俺たち代表だと言い切れる人物
素養はサイコメトラー系統のESP能力者かつ『演説』を活用したバフ能力者、この力を活用して技術部全体の能力・安全性向上に勤しむ技術部の要石だが……悪魔素材の残留思念からも精神疲弊するぐらい繊細な人物であり、ガイア連合的には憎悪の対象である天使、それも過激派天使にすら憐れみを持つほどと言えばその優しさと繊細さの程が分かるだろう。但しメシアンは嫌い
故にその繊細さや霊能から来る苦悩からかある日『四文字のメッセンジャー』である大天使が彼の元に降臨して大変な事となった……幾つかの『処置』から一番穏当な手段を選び、そして彼は天使部に所属した
沖縄支部とは基本的にはほぼ『水と油』の様な激しい相性不一致さではある。天使を憎みこの世から滅ぼそうと激戦を重ねる修羅と、その天使すら慈悲を持つ聖人故にそれは仕方ない……しかし、沖縄支部、特に沖縄チームの一人に『天使にとっての完全適合食』を作る能力者が存在する事や、何より少なくとも沖縄チームは天使部に対して非常に理性的かつ紳士的に接するので少佐ニキを窓口に沖縄チームと天使部は交流がきちんと存在する*18
エドニキ(俺たち)
割と珍しい『兄弟共に転生者』な俺たち。しかも『鋼の錬金術師の主人公兄弟』というガワ持ちであり、やはり技術部の一員というガワに引っ張られたかの様な因果をもっている……本来の設定通りにいけば普通に生きている限り身長などは普通にある筈だが其処はイメージのせいか『豆粒ドチビ』という因果にも囚われているらしい
技術部であるのと同様にスケベ部のメンバーでもあり偶に『オ◯ホ型アガシオン』なる面妖な代物を作成したりもするが職人としての技量は確かであり指定依頼も多い古参勢の一員でもある
琉球ニキが未だガイア連合に来たばかりの新人だった頃に売店で応対していた事以外には現状あまり縁は無い。いまのところブランカニキや少佐ニキ辺りとの縁が深い状態
アルニキ(俺たち)
エドニキの弟、やはり『鋼の錬金術師』のガワだがちゃんと身体が存在し鎧は自身の専用シキガミで再現している。比較的長身かつ兄と同じくそれなり以上に優れた容姿……だがその声で常に『釘宮病患者』の症状を常に悪化させる前科あり(本人割と無自覚)
『タンブラー型アガシオン』なる携帯性の高いアガシオンバリエーションを作成したが、そのアガシオンは『暗殺向け』だと協力名家から大絶賛され慌てて販売中止した。という笑えるのか笑えないのか微妙なエピソード持ち
沖縄支部との縁は今のところ全く無いが沖縄支部から出土する霊的廃鋼には幾らか興味がある……かも知れない
銀時ニキ(俺たち)
元々は何の変哲もない一般的かつ怠惰な地方遠征系俺たちだったが、四国のとある霊能組織による依頼……非常に小さな異界のスライム一体程度を潰す程度の容易い依頼から全てが変わった
その地の依頼人の情や何やらを交えた様々な泣き落としの果て、並びに『現地民とも協力しないとメシア教に対抗出来ない』という現実、そして何より……現地民である身内や地元を救いたいという俺たちも一定数存在する事情が重なり、彼が『ガイア連合初の支部作成』に携わる事が決まった
基本的に愚痴っぽく目が死んだ魚の様な重篤な糖尿病予備軍*19、かつ『生来の怠け者気質』故に『まともな大規模支部長最弱候補筆頭』だが支部運営を何気に真面目に行う人間性の良さから『地方支部長の魁』として故郷防衛俺たちからは絶大な人望があったりする……彼が居なければ故郷防衛俺たちの状況は今より遥かに悪いものだっただろう
異能者としてはその見た目通りに剣士系であり、自身のシキガミなどにサポートは任せて戦う純物理アタッカーだが……少なくとも修羅勢や三次俺たち相手ならほぼ間違いなく勝ち目は無い中堅クラスの技量しかない
沖縄支部としては……銀時ニキ当人が渇望する『沖縄の砂糖』という縁から交流交易が存在する、近隣のヒノエ島支部では育成に向かない砂糖黍や後々日本圏内ではほぼ沖縄産が最高級品であるカカオやコーヒー豆関係の輸出関係による縁、そしてメシアン対策に聖者麦を使ううどん研究が行われ、その技術を沖縄そばにも転用するための技術交流からも関わり深くなる予定
半終末辺りの頃合いにて、本来なら純魔術師ビルドである件の沖縄支部長(超越者手前)に物理オンリー模擬戦で手加減されて惨敗してから本編より更に強くなるフラグが成立する
志村 新八(シキガミ)
本来は銀時ニキ専用の眼鏡型の器物タイプシキガミだが、擬装用の簡易ボディ……銀時ニキの容姿から結び付いた『志村 新八』を模した代物を惰性とコストの安さから使ってきた
現地民との交渉や事務作業、支援から換装ボディの使い捨て前提だが肉壁と様々な使い方が出来る便利系だが扱いは中々雑なものらしい。基本的に面倒くさがりな銀時ニキの性質上シキガミを『志村 新八』かつ本体である眼鏡さえ無事であるならまぁ構わないというスタンスからだろう
基本的に同性タイプかつ器物型シキガミ故にマスターである銀時とはほぼ『原作』と似たような関係で過ごしている……しかしこれだけ感情表現が豊かなシキガミだから恐らくは銀時ニキも基本的に雑な様で大事な時には大切にして来たのであろう*20
大赦こと香川支部が結成されてから暫く経過してから出来た沖縄支部に自身のそっくりさんである黒札が支部長として現れた事から『新しいガワを用意しないといけない?』と一時は悩んだがなんだかんだでその支部長こと『琉球ニキ』と意気投合してその件はやはりなんだかんだで問題なくなったそうな
浅間 智(現地民)
通称『アサマチ』。四国は香川県と思わしき『大赦』というメシア教のせいで滅亡直前の霊能組織を束ねる女性。霊的才能はガワと違いどうしようもなくロバであるが、組織運営手腕は間違いなく辣腕だと言える女傑
とあるきっかけで奇跡的にガイア連合の前髪を掴みガイア連合が転生者以外こと『現地民』を受け入れる取っ掛かりになった現地民にとってのある種英雄みたいな存在……ではあるが、その手段が『全裸足舐め土下座』であり、またその手段を広く公開して地方勢黒札達に迷惑をかけたという功罪持ち
また、彼女には銀時ニキの『自家発電ティッシュ』をゴミ収集車から盗んで幾人かの比較的若い大赦女性構成員に受精させ、『銀時ニキ当人も知らない隠し子』を数人ほど作ったという前科もある……『名家とはこういうものであり、また名家に関わるとこういう事が起きる』という事を教えてくれる教材として非常に優秀な人物ではある。ガイア連合上層部はある程度察してはいるかも知れないが、少なくとも銀時ニキはその件については一切知らない事は追記する
沖縄支部とも交易関係で幾らか縁はあり、嘗ては不定期に訪れた沖縄からの傭兵達とも交流はあった。しかし当時の大赦は彼女が治める頃より遥かに悪い意味で『名家』だった為沖縄との縁は彼女が治める頃迄には絶縁状態だった……それを銀時ニキの取りなしで交流が再開したという経緯がある
結城 友奈(現地民)
大赦所属霊能者かつガイア連合基準に於ける『才能R*21』程度には才覚のある少女
銀時ニキに救われるまで大赦の人柱かつ仮に生き残っても最低限覚醒出来た老人に抱かれる末路を悲観して過ごす必要があったという何気に過酷で辛い境遇を生きて来た……が、全て銀時ニキに救われてちゃんとした覚醒と身体を蝕む呪いの解除、並びに自由を得られた間違いなく幸運な少女でもある
しかもきちんと名家関係者にしては非常に珍しい超正統派アタックで弟子入りからきちんと結婚まで漕ぎ着けられた正しく『才無き現地民の勇者』となった逸材の中の逸材
沖縄支部とは……その重要性は分かるが砂糖やチョコレートを銀時ニキに渡し過ぎる件には少し思う処がある様だ*22
アナスタシア(仮) (現地民)
ロシアにて暮らす一般人……だったが、半終末の厄災や『這い寄るあん畜生』等々の悪影響ややらかしで『男である事』を失い『多少は使える異能者』になった現TS少女
様々な苦難や悲嘆、そして裏切りに苦しみ絶望する羽目に陥り……一応最後にはまだどうにか幸せになる道筋は見えてはいるが、それでもまだまだ先は暗い状況にある
外見は『アイドルマスター・シンデレラガールズの方のアナスタシア』であり、嘗ての『男としての名前』は不明。治癒系統の魔術に適性がある白魔女スタイルの術者として極寒地獄と化したロシアで活躍している
この時空では……『八男ニキのとある趣味』でその運命は非常に大きく変化するだろう。筆者は『理不尽、NTR何て誰得?派』だからその不幸も絶望をぶち殺すッ!!!とそのNTRにそげぶをぶちかまします(一発目予約)。ちなみに彼?彼女?にはこの時空の設定で『文通』という趣味が恋人共々存在しているという事も追記しておきます
アナスタシア(女) (現地民)
ロシアの一般人女性、普通に彼氏持ち(前述の彼?彼女?)の普通な女性……だったが、やはりあの半終末でその運命は捻れ狂い壊れた
保護?されていた場所の男達に輪姦されて様々な意味で壊れてしまった……『強姦は精神の殺人』という言葉の体現例みたいな人物だと言えるだろう。色々な精神的ダメージやフラッシュバックなどで精神を蝕まれた結果最早取り返しがつかないレベルで壊れた『一般的な半終末の犠牲者』というのが筆者のイメージだろうか?
その末路も……少なくとも『人としてまともに死ねた』という点ぐらいは救いとも言えるかも知れない。しかしその身も心も壊れた不義の果てに産んだ子孫らが嘗ての恋人を苦しめる要因になった事はマイナスポイントだろうか?
この時空ではやはり『とある黒札の趣味』で大幅に運命が改変されるだろう……多分『他の誰か』が彼らの運命を辿るだろうがその結末が同じものになるかは全くわからないだろうという現実はあれど少なくとも筆者が認識したNTRは可能な限り粉砕予定です(真顔)
また、ちひろネキが沖縄支部代表の誰かと……した暁には多分彼女の存在が『常に加速するメシア教ヘイトへの外付け暴走停止用ストッパー兼安全装置』として機能する予定、何処まで機能するかは分からないけど
あのWアナスタシアの救い方を思いついたからその布石に投稿致します