【完結】 この街にはヒーローが居ないみたいなので俺が代わりに助ける事にする 作:LEIKUN0227
第21話のその後、和廻音は家に帰宅し、
ステータスを改めて確認する事にしたのだが…
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《ガチャ》
《バタンッ》
廻音「っし、誰にも見られず帰宅完了っと」
あの後の俺はトライドロンである程度の距離走行してもらい、路地裏にて変身解除して、トライドロンとベルトさんを収納して路地裏経由で帰宅を果たした。
廻音「はぁ〜今日はかなり体力使ったなぁ…」
俺は靴を脱ぎ捨てると、
2階にある自室に歩を進める。
廻音「帰ってきた〜…」
俺の自室は両親と同じサイズの部屋で、
下に収納ケースが複数あるベッドとか
勉強机やクローゼット、
仮面ライダー系のグッズが壁に沢山飾ってる俺の自室だ。
放送されていたりしていた仮面ライダーの変身アイテムとかはいっぱい買ってもらってて、
部屋の半分位がライダーグッズで埋まってるぜ。
廻音「こんだけのライダーグッズを買ってもらってるのも、俺が一人っ子なのもあるんだろうなぁ」
両親曰く、数回以上愛を育んでようやく産まれた子らしく、
苦労してようやく身篭った俺を大事にしよう、
愛そうと色々教育等を受けてきた。
因みに両親は共に健在だぞ。
それのお陰で高校行けたり自分の好きなの買ってもらえてるんだよな。
廻音「あ、つい思い出に浸ってたな、さてと、皆出てこーい、ベルトさんも今日はお疲れ様」
俺は脳内に収納していたシフトカーやシグナルバイク達、
そしてベルトさんを全て召喚した、
脳内では自分の意思で出てくる事も出来るらしいが、
基本的に動く事は出来ない、
ゲームで言うところのアイテム欄に近いらしい。
ベルトさん『NICE Driveだったよ廻音』
《カカカンッ》
《ピーポーピーポ》
廻音「今日のはヤバかったなベルトさん、丁度解放されたトライドロンが無かったらもっと苦労してたかもしれない、助かったよベルトさん」
こんなに呼び出して両親にバレないかという心配は無い、
両方は共働きで基本的に夜に帰ってくる、
つまりまだ昼の3~4時位なので今は俺一人なのである。
廻音「…さぁ〜て…ステータス確認っと。」
俺はステータスを開くと、新たに得たスキルに焦点を当てる。
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能力
レベル進化Lv4
レベルアップを可能、レベルアップすると能力の解放、他の能力が成長
異空間収納(new)
ドライバー、変身アイテム、武器を収納可能(範囲5m→6.5m)
仮面ライダードライブLv2(new)
下にドライブに関係する能力の詳細
ベルト召喚Lv2(new)
ドライブドライバー、マッハドライバー炎、マッハドライバー炎(チェイサーver)、量産型マッハドライバーを召喚可能
変身アイテム召喚Lv2(new)
シフトスピード、シフトハイスピード、シフトスピード・プロトタイプ、シフトデットヒート、トライドロンキー、特状課キー、タイヤ交換用シフトカー(未来のシフトカー省く)(全種類)、変身用シグナルバイク(全種類)、ビーソルシグナルバイクを1種類事に2体召喚可能
武器召喚Lv2(new)
ハンドル剣、ドア銃、ブレイクガンナー、ゼンリンシューターを召喚可能(2個まで召喚可能)
トライドロン召喚
トライドロンを召喚可能
ライドブースター召喚(new)
ライドブースターレッド、ライドブースターブルーを召喚可能
ドライブピット
トライドロンの格納場所、ドライブピットへと入る事が可能。
ステータス
ステータス機能を使用可能
無人ライダー召喚Lv1(new)
仮面ライダーを無人で召喚可能、召喚可能なのはドライバーと変身アイテムが揃っているライダーのみ
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廻音「少し見にくいな、この中で新しく追加、解放、伸びた能力のみを表示…」
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ステータス
異空間収納(new)
範囲5m→6.5m
仮面ライダードライブLv2(new)
下にドライブに関係する能力の詳細
ベルト召喚Lv2(new)
量産型マッハドライバーを召喚可能
変身アイテム召喚Lv2(new)
特状課キー、ビーソルシグナルバイクを1種類事に2体召喚可能
武器召喚Lv2(new)
ブレイクガンナー、ゼンリンシューターを2個まで召喚可能
ライドブースター召喚(new)
ライドブースターレッド、ライドブースターブルーを召喚可能
無人ライダー召喚Lv1(new)
仮面ライダーを無人で召喚可能、召喚可能なのはドライバーと変身アイテムが揃っているライダーのみ
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廻音「便利だな、えーと…異空間収納範囲はもう見たから…まずはこれか」
俺は能力を発動し、
それ等を手の中に召喚した、
召喚したそれ等は量産型マッハドライバーと特状課キー、
両方は仮面ライダー純(量産型仮面ライダーマッハ)の変身に必要な物であり、今回のレベルアップにて召喚出来る様になった物、だが使う機会があるのだろうか?
廻音「スペックは仮面ライダーガヴよりかはあるとはいえ…ね。」
俺は新しく召喚したそれ等を机の上に置く、
俺には超デッドヒートがあるし、
そもそもとして変身が超デッドヒートにしかなれないしな、
もしかしたらレベルアップでなれるのかもしれないけど、
それでもスペックやかっこよさを見ても超デッドヒートかなと思う、
見た目はちゃんと量産型してて好きだけどな。
廻音「もう1つが…おぉ、ビークル・ソル、他の平成ライダーと同じみたいだな」
次に召喚したアイテムはビークル・ソルを模したシグナルバイクだ、そもそもとしてビークル・ソルとは何なのかについてだが、
ビーソルの持つバイクだ、
蜂と太陽の様な部位が前輪側に付いているのが特徴的で、
これ単体で空を飛べるらしい、
が、この前の事件で使った際に重要部分が叩き壊されたらしく、
今日のダダを倒す際には使用されなかった悲しきバイクだ、
今回のダダとの相性は良かったとは思う。
そんでビークル・ソルはレジェンドライダーフォームへの変身に使用出来るアイテムだろう。
廻音「まぁ多分変身に使えはしないだろうなぁ」
《Break…Your..Body》
《ゼンリンシューターッ!》
それも机の上に置くと、
次に二丁の銃を召喚した、
1つは黒と紫色を基調とした魔進チェイサーことチェイスが使用していた銃兼変身武器、ブレイクガンナー。
2つ目はバイクの前輪を模した形状で、
白を基調としたゼンリンシューター。
廻音「変身に使えるやつとマッハの銃か、多分これも…」
上部の銃口…ディストラクションマズルだっけか?を押し込むと、待機音声が流れ始める。
《You're Breaking Ups》
待機音声が流れるのを確認すると、
トリガーを押し込んだ。
廻音「ウグッ!?」
《Break uppppppppp……》
雷に撃たれたような衝撃が体中に走り、
俺が握っていたブレイクガンナーが弾け飛ぶ、
変身直前までいけるが、変身しようとすると大体こうなり、
変身動作がキャンセルされて変身出来ない。
廻音「はぁ……やっぱり…はぁ…今回のも駄目か……」
俺は体中に走った衝撃によりぶっ倒れる、
手放したブレイクガンナーを回収し、
異空間に仕舞い込むと、
ベッドに潜り込んだ。
廻音「はぁ……これやると一気に疲労感が襲ってきて眠く…なるんだよな…」
意識が朦朧とする、仕方ない、残りは後に確認……─
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そうして寝ていた俺を両親は呼び起こした、
どうやら親戚の子供の代わりに今度やるイベントの作業を手伝ってほしいという事らしい。
星を付けるとしたらどの位ですか?また、説明を感想に書いて頂ければ、それを踏まえて執筆致しますm(_ _)m
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