何も知らない鳴坂和人くん(22) 作:スティック/糊
評価バー赤感謝記念本日の予約投稿分3/3
ヴァッシュから貰った黒弓。矢は夫婦剣。
初めてのバフ。
確実に高出力であることに違いはない。
外した?
否、キリトの眼には確かに着弾したのを目視した。
着弾したと思った瞬間にまたHPを全快してくるタイプの敵か…?
キリトの思考は止まらない。
簡単に上がる疑問とすればキリトのそもそものステータス不足。
そんな単純な理由でこんなことになるとは思えない。
原因は一体。
「なんでしょう。当たったようにも、当たってないようにも見えます」
「相手が遠距離無効、と言う線がある」
「では改めて牽制を実行します」
弓をストレージに格納し、双剣を構える。
距離を詰められるか。
「――ッ!?」
大きく息を吸い状況を整えようと、はいた瞬間正面に杖先が来た。
数刻前にヴァッシュ相手にも知覚できなかった詰め方だ。
ただキリトは知覚してから体を動かす機能がVR世界の身に置いて埒外の能力を有している。
現実世界では年下の従兄妹にすら負ける雑魚っぷりだ。
そんな自慢にもならないながらも喉笛を突くようなその杖を最少量、右肩を斜め前に倒すように傾ける。
ギリギリ。
フルダイブVR以前の時代だったらドット当たりを起こしていただろう。
否、この世界でもドットで避けることに成功しただけかもしれない。
勢いよく首を振った影響で長く設定した髪が邪魔をする。
耳のインベントリアを隠すように整えた髪型に足を引っ張られると思わなんだ。
避けた杖先は避けたキリトの首へゆっくりと食い込む。
過去に実験の失敗で加速した影響か、キリトの心拍数は一定数以上上がるとスローモーションに見える症状に陥っている。
これはゾーンと言うべきか。
ずっと早い世界を知ってしまった弊害か。
それはキリトにはわからない。
ここから動かすだけの電気信号は機能しているか?
――ウェザエモンと戦ってから再設定はしていない。
なら、行けるはずだ。
当たり判定、触感、強い衝撃で四肢が捥げるようなゲームなら絶対にできない力業。
首を
杖と設置している首を支点に回るッ!
その運動量は然るべし。
ボクシングの試合でハードパンチャーの右を食らって立て回転をするような動きで2周、回った。
武器が皮膚に接触した瞬間にダメージ発生だったら即死だ即死。
それに斜め下に避けないでしゃがみ込むように避けてても即死だ。
多分杖じゃなくて刃物だったら接触した瞬間ダメージ計算発生したただろ。
衝撃を逃がす変態的な行動にも適応されるとか頭いかれてるだろこのゲーム。
運動エネルギーを左手で地面に接地、弾いて右手で接地、これも弾いて右足をバネの様に柔らかく、ついとも勢いは殺しきれず、右へ数メートル転がる羽目に。
食いしばってHPは1。
とっさの動きを忘れるように再度大きく息を吸う。
ヴァッシュ主導のインベントリア大清掃でまたインベントリに突っ込む羽目になったアヴァロンの鞘を持つ。
双剣は勢い殺すのに放り出してしまった。
「あんな突きのモーションからワンインチパンチないしたたっ切るように剣を振り下ろせるとかどんな身体構造とスキル構成してればできんだよ」
キリトは思いっきり悪態を突きながら双剣をどうやって回収したもんか。
それを考え、杖を振り下ろしたまんまの姿で固まる魔術師を見続けた。
あ。
本気で固まってる。
変態的行動すると硬直するってことか?
もう一回やれば攻撃当てられそうだ。
そう理解した瞬間に勢いよく飛ばし過ぎて飛んでった剣を拾いに向かった。
「マスター!?さっきの変態的な動きが理解できないんですけど!?」
「支点力点作用点的なヤツ」
「訳が分かりません!」
「後で実演してやるから、もう一回アレ受けるぞ」
「も、もう一回ですか!?」
「もう一回、だ」
「いやちょっとまてぇい!」
少しアクロバットに奴を視界から外さないように動き回って片方の剣を掴んだところで魔術師からのツッコミが入った。
「違うじゃん!」
「…?」
魔術師はさっきの変態的軌道に使用した杖を地面に叩きつけた。
…俺もそれユグドラシルの枝でやったわー。
歌姫が歌うのやめてどこからかカセット取り出してコミカルなBGM流し始めた。
なんだこれ。
「なんでそんな心底不思議そうな顔してるの!叩っ切ったよねさっき!それが何でくるくる回ってHPミリ残しで生きてんの!?これでも奇襲ならウェザエモンより早いんだけど!?」
「うっわー超元気じゃん」
「マスターマスター、アレが前マスターです」
コミカルにワーワーしてる魔術師を変なもんを見る目で見ていると服の裾を引っ張ったアインスはそう告げた。
「……それ、初手わかるもんじゃないの?」
「認識阻害能力だと思います。ですがあのアホな喚きで理解しました」
「……」
「ちょっとそこ!すっごい哀れな目で僕を見ないでくれるかな!?」
前任者、クッソコミカルやんけ。
〇
「チートやチート、チーターや」
超越速まだ実装前ですよねぇ!と一人キレる魔術師。
キリトは前任者ぁ……と何とも言えない表情で彼が落ち着くのを待った。
歌姫ちゃんはどこかに引っ込んだ。
「アインスちゃん慰めてぇ!」
「近寄らないでください残留思念」
「んーロリの冷たいリアクションが心にしみる!」
この人だめかもしれない。
え、俺この人とそっくり判定されてるの?
「はいそこの美少女フェイスの男の娘!呆れた顔をしない!」
「呆れてると言うかこれの後継に収まったことへの後悔?」
「はぁ!?怒った!俺ちゃん怒ったからな、許さないかんな、橋本かー〇な!」
「ネタを挟まないと死ぬのか?」
「え、うん」
それはそれとしてムカついたのでお前が後継者、と彼は呟き魔法をかけるように杖を振った。
[ジョブ:傭兵]から[ジョブ:花の魔術師]に変更されました。
[ジョブ:傭兵]はサブジョブに移動しました。
「[ジョブ:花の魔術師]は摘んだ花の数だけ色々バフが掛かります。装備に花柄入ってるとかの花装備でもバフが盛られます」
「……」
「しょっぱい顔しない!固有魔法いっぱいあるからね、ほんとだからね!」
そう言われるのでステータス画面から花の魔術師の詳細を確認した。
[ジョブ:花の魔術師]
・アヴァロンの地を踏みグランドキャスターに認められた証。
・花にまつわる魔法に特大補正。
「ジョブ説明欄はそりゃおとなしいものだから」
[スキル]
・千里眼
視力、体感時間に補正
・陣地作成[アヴァロン]
視界に入る指定範囲に一定時間アヴァロンの廉価版を作成する。
領域内に置いてMPHP自動回復
・高速詠唱
次に唱える魔法詠唱の詠唱短縮
・重ね模した理想郷[レイヤー・オブ・アヴァロン]
15分間パーティーメンバーのHPMP自動回復
神代以下の状態異常解除
・英雄作成
指定パーティーメンバー武器に5分間の全能力補正
・桜
自身の周囲30m間の花を桜の花びらに変え操作する。
・霞
自身の周囲5mにランダムな植物を生成させる
・薔薇
指定領域内の男性同士を密着させ2分間拘束
・百合
指定領域内の女性同士を密着させ2分間拘束
・馬鈴薯
どんな土地でも馬鈴薯を生成することできる。
「なぁ、ネタ挟まないとやっぱ死ぬのか」
「うん!てかもう死んで今残滓!最初期スキルだからスキルレベル上げたりどんどん植物の様に生えてくるから安心してね」
「そろそろ俺は“マーリン死すべしフォーウ!”をしても許されると思うんだ」
「んーだめ」
魔術師は腹立たしい笑みを浮かべている。
……花の魔術師あまりにもバッファー過ぎない?
「やはり君は転生者だったんだね」
「と言うことは?」
「そ、僕も転生者。いきなり惑星移動する宇宙船でnewゲーム」
「ゲームにログインしている、と言う訳ではないんだな」
「そそ。でもこのゲームを管理する根幹のAIに分裂したり統合したりしてしぶとく生き残ってるんだ。ネットがある限り死なない系だからあまり気にしないで」
ゲームのシステム的には死んじゃったんだけど。
なんて彼は言う。
「いやー転生者とは地味に初遭遇でね…あ、今の状況メインサーバーにお願いしてごまかしてるんだ。アドミニストレーターにもわからないから安心して」
「ああ、助かる……ビジュがマーリンじゃなければもっとあっさり信じられただろうよ」
「んー御手厳しい事で」
「冗談だ。なんだかんだ騒がれて面倒ごとになったら隠居できるだけの金は稼ぎ切っている、最悪家族連れて別の国にでも行くさ」
「お、おおさすキリ、レベルが違うね」
現在管理側からこちらを確認する術がないと言うので思う存分オタクトークに移行しようと思う。
なんか[転生者掲示板が解放されました、使用される場合は【転生掲示板オープン】と唱えて下さい]との声が聞こえた気もするが、厄ネタを感じるので気にしないことにした。
「改めて俺はキリト。転生者“一からVR無双”な感じの力を持って生まれてきた」
「僕は[―――]…サバ的アウトみたい。ユニークモンスターにはなってないんだけど?え、大体類似するそれだろうって?まぁそう」
「シームレスにサーバーと通信するんだな」
「まぁね!お陰でマブだぜ」
「―――つまりサーバーにはウェザエモンやヴァイスアッシュを冠するサーバーがあると言うことでよろしいか?」
「うっわ、オタク君こわ」
なんとなく、名探偵コ〇ンもびっくりのとんでも理論だが、大体あっていたらしい。
ほー7つメインサーバーがある感じか。
まぁ、全世界で3000万人はやってるぜって宣伝文句のゲームなら各サーバーの統括くらいいるか。
自分ひとりじゃぜってーやりたくないのはよくわかる。
「まぁ、その7つのサーバーが何を示すのか、このゲームとのかかわりが分からんからぶん投げるとしよう」
「割り切りがすごい!」
「‥…まぁ、この作品と同じような人工知能を持ったデータ上人類を作ったことあるし」
「え、えぇ…このキリトさん一人アンダーワールド作成していらっしゃる」
「あ、そうだ聞きたいんだか、仮にキャスターとでも呼ぶが。キャスターは俺の元ネタを知っているのか?」
「え?SAO主人公の桐ケ谷和人、二刀流の剣士でチーターでビーターなデスゲームのクリア者。弾丸切ったり魔法切ったりアンダーワールドの王になったりするキリト君でしょ?」
「……俺は自分の元ネタをほぼ略知らないんだ」
……第三者から語られる自分の元ネタヤベーな。
中二量産機かな?
「うせやろ!?知らんの!?」
「作品の舞台になったであろうSAOやALO、GGOの舞台設定やシステム構成、どんなクエストがあるのかは知っているが、どんな人物がどんな物語を紡いだのか俺は知らない」
「お、おふ…」
「“一からVR無双”なんて仮称するような能力を持っているからか謎の衝動がすごかった時期があってな。実際にゲームを作ったり、ハードを作ったりしたことでその衝動は収まったんだが、原作知らない勢だから知ってそうなキャスターに思わず聞いてしまった」
「……え、一人アンダーワールドだけじゃなくてSAOとか作っちゃった系?」
キャスターのツッコミにアンダーワールドは凍結中だけど、と前置きを置きキリトは続けた。
「ユートピア社みたいにデカい規模のサーバー用意できないから個人で楽しむ用」
「損失!世界の損失だよそれ!どうせSAOのゲームシステムの流用エンジンも出来上がっているんだろう!?」
「え、うん。表に出すと忙しさで死んじゃうから」
「ぬ…ブラック会社でお陀仏になった社畜からはこれ以上強く言えないぜ…」
重労働に理解があるようで何より。
「後は前世で好きだったゲームをVRリメイクして棚にしまってる」
「こわい、聞くのが怖いが一応聞いておくぜ。どんなタイトル?」
「初めに手を付けたのがポケモンフルダイブVR。カントーからパルデアまで自分の記憶する地方は全部繋げた“ポケモンworld”」
「くッ」
「種族値も覚えてる限りは頑張ったけどちょっと曖昧なところもある。ポケモンをリアルよりではなくプレイヤーを二次元テイストに近づけて2D画面との乖離を減らした力作。撫で心地マジ頑張った」
「実質的にポケモン世界に行けるってこと?」
「概ね」
「くっそうらやましい」
「シャンフロが超エンドコンテンツな時になったらインする?インターネット徘徊できるんでしょ、20人くらいダイブするサーバーなら楽だし」
「ぜひ」
「了解」
身内以来のプレイヤー確保。
依託?
契約ってめんどくさいよね。
そういう事よ。
「後はガンダムworld、H×HのGI、りりなの系魔法世界、緋アリの武偵校、日本各地のキャンプ場収録のキャンプシミュレーション、楽器の練習用空間、好きなもの突っ込んだだけの100層ダンジョン、前世の記憶にある限りのロボット作品の機体を乗り回したり好きな機体作って戦うロボシミュ、DOGDAY'S世界、デジモンworld、東京レイブンズ系……とか?」
「世界取れる、少なくとも日本のオタクの心鷲掴みだよ、少なくとも俺は今の聞くだけで一生が終わるのでは?って興奮が隠しきれないよ!?」
「このゲームで赤い弓兵スタイルが楽しいからFateの英雄と戦うバトルゲーの制作に片足突っ込んでるよ」
「もうお前が神で良いよ」
「代わりに一から作る2Dゲーがてんでダメで、ポケモンマジで苦労したよ」
「こう、クラファン的な資金調達もあると思うんですよ」
「今思うと他の転生者も似たようなこと考えてるみたいで結構類似ゲー出ててさ、権利関係争うのめんどくさいんだよね」
だからクラファンはなし。
クオリティーは一切負けてないけど、と自信満々のキリト。
なおフルダイブVR出たと同時にリリースしていれば天下が取れた。
余裕で取れた。
大体の原因は下準備してからお出ししようと考えていた和人の想定よりも早くフルダイブVRを確立させたシャンフロの開発者が悪い。
その事件に対して和人は「まぁ、クオリティーの高い神ゲーって呼ばれてるしわざわざ勝負しなくても生きていけるだけの金稼げるし」と非常に消極的である。
何ならハード方面に集中できてうれしいまである。
「なので棚の肥やし。自分で楽しんだり、身内が遊んだりしてるくらい」
「……この世界の神に一発攻撃加えたい気分」
「まぁ、ガンバ?」
キリト的にはこうして欺いている時点である意味一撃加えているのではと考えるが口には出さなかった。
〇
一方その頃とある掲示板にて
253:名無しの攻略組 ID:Yuuki_MR
辻斬・狂想曲:オンライン
やろう
254:名無しの攻略組 ID:UGO-ENG
幕末は…
255:名無しの攻略組 ID:SilicaGL
こう、ブランディング的に…
256:名無しの攻略組 ID:cat^Sino
ブランディングなんて無いでしょ
257:名無しの攻略組 ID:AliceW
辻斬り楽しい
258:名無しの攻略組 ID:Yuuki_MR
だよね!
ランキング一位のレイドボスちゃんとバトってる時が一番生を実感してる。
259:名無しの攻略組 ID:UGO-ENG
もう、手遅れか
260:名無しの攻略組 ID:AliceW
シャンフロはLv.99extendしたので竜騎士実装したら教えてください
それまで天誅してプレイヤースキル磨くので
261:名無しの攻略組 ID:Klein_RED
完全に汚染されてやがる
262:名無しの攻略組 ID:Ag@DICE
UGO-ENG、正気を保ち続けるんだ。
現実の嫁が天誅してくる訳じゃない。
そうだ、リアル嫁がカマキリとして襲ってくる訳じゃないんだ…
263:名無しの攻略組 ID:K8BkoB+
Agも重症みたいだね
264:掲示板システム
【満員のお知らせ】
転生掲示板SAOグループの予定資格者が全員資格需給となったことをご報告します
よき第二の人生を
265:名無しの攻略組 ID:Leafa
私も剣道娘だけど、あの辻斬りは人間やめてるから
266:名無しの攻略組 ID:M_rabbit
楽しくはあるけどやりすぎるとリアルに支障がでるから
267:名無しの攻略組 ID:Asuna_K
!?
268:名無しの攻略組 ID:K8BkoB+
……英雄のお出ましのようだな
269:名無しの攻略組 ID:ID:cat^Sino
だけど出てきてくれるかは別問題よ。
例の4人みたく
270:名無しの攻略組 ID:Asuna_K
うぐ
271:名無しの攻略組 ID:Leafa
私は恋するバーサーカーに止められたので
272:名無しの攻略組 ID:M_rabbit
同じく
273:名無しの攻略組 ID:ALGO
以下同文
274:名無しの攻略組 ID:Asuna_K
つまりキリト君も誰かに止められている可能性が存在する!?
275:名無しの攻略組 ID:Klein_RED
ないだろ
276:名無しの攻略組 ID:Yuuki_MR
あ、ちなみにだけど他作品からの転生者でも会話をすれば掲示板は解放されるよ
ソースは僕
277:名無しの攻略組 ID:K8BkoB+
どちらにせよ推定キリト氏が存在することは確定したと言っていいだろう。
Leafa氏、接触は可能だろうか
278:名無しの攻略組 ID:Leafa
んーと、バリバリの社会人で忙しい人なので本人が自分からこっちにアクセスするまでこちらからはノータッチ
279:名無しの攻略組 ID:Yuuki_MR
そっか…
280:名無しの攻略組 ID:Lisbeton
ま、気長に待ちましょ
281:名無しの攻略組 ID:Klein_RED
てかあれ、そういやみんな原作軸に対して年齢バラバラじゃねぇのか?
俺27。
282:名無しの攻略組 ID:cat^Sino
私女子大生
283:名無しの攻略組 ID:Leafa
女子高生
284:名無しの攻略組 ID:M_rabbit
私以下ROM組も高校生2年生
285:名無しの攻略組 ID:K8BkoB+
31
286:名無しの攻略組 ID:UGO-ENG
僕たちは今年成人したばかり
287:名無しの攻略組 ID:SilicaGL
私女子大生…
288:名無しの攻略組 ID:Lisbeton
私は今年成人したわ
289:名無しの攻略組 ID:Ag@DICE
28
290:名無しの攻略組 ID:Yuuki_MR
あ、僕最年少脱出!
291:名無しの攻略組 ID:Leafa
誕生日的に私が最年少か…
292:名無しの攻略組 ID:SilicaGL
ほとんど女子高生じゃないですか!
293:名無しの攻略組 ID:Lisbeton
私たち出番More組はおとなしく居酒屋に行きましょうね
294:名無しの攻略組 ID:cat^Sino
どこでやる?
同行するわ
295:名無しの攻略組 ID:Klein_RED
クラ院もいかが
296:名無しの攻略組 ID:SilicaGL
は?
297:名無しの攻略組 ID:Klein_RED
わ…わぁ(涙)
298:名無しの攻略組 ID:Ag@DICE
泣くな、今度ウチで一杯サービスしてやる
299:名無しの攻略組 ID:Klein_RED
ありがとう
300:名無しの攻略組 ID:ALGO
で、旦那(妄想)が年上と判明したことについて恋バはどう思われます?
301:名無しの攻略組 ID:M_rabbit
恋バw
302:名無しの攻略組 ID:Asuna_K
背丈はどうなんだろう。
原作の流れで行けば私よりちょっと小柄?
でもUWの時には既に超えてたし、170超えてるのかな…?
成長期真っ只中にデスゲームって訳じゃないもんね、きっと体格も成人男性って感じがするんだろうな
正直興奮する
303:名無しの攻略組 ID:cat^Sino
手遅れじゃない、どうしてこんなのになるまで放置したの!
304:名無しの攻略組 ID:M_rabbit
ごめん、これが平常運行で2年近くやってたから慣れちゃって
305:名無しの攻略組 ID:ALGO
ああ、これが普通の感覚…
306:名無しの攻略組 ID:Leafa
私からは絶対紹介しないことをここに誓います
307:名無しの攻略組 ID:Asuna_K
なんで!?
私成績優秀でビジュアルもメインヒロインに恥じないし、ケアも一切欠かしてない。
人間性的にはちょっとキリト君要素で暴走しちゃうだけ!
家庭環境もいいとこだし、キリト君がニートになっても私が養うから大丈夫だもん、どこに問題が!?
308:名無しの攻略組 ID:ALGO
そういうとこだろ
309:名無しの攻略組 ID:M_rabbit
黙っていれば、黙っていれば社長令嬢らしい良い子なのに…
立てば芍薬、座れば牡丹、口を開けばキリト君。
あれ、なんで私こいつに成績負けてんの?
310:名無しの攻略組 ID:Leafa
兄の身に危険があるといけない、そう思いません?
この人、本人目の前にしたら緊張して固まるか興奮収まらず逆〇ですよ
311:名無しの攻略組 ID:Yuuki_MR
極めて妥当
312:名無しの攻略組 ID:Klein_RED
こう……接触禁止令的な、ストーカー防止条例的なそう言うの適応されないのか?
313:名無しの攻略組 ID:Asuna_K
失礼が過ぎませんか!
まだ法に触れることは一切してません!
314:名無しの攻略組 ID:Leafa
私にリア突した前科
315:名無しの攻略組 ID:M_rabbit
入学初日に校舎裏してきた前科
316:名無しの攻略組 ID:ALGO
オレっちは公衆の面前で壁ドンで逃げられないようにされたんだぞ
……一応明確に暴行罪に分類できるんだぞ?
317:名無しの攻略組 ID:Asuna_K
ぐう
318:名無しの攻略組 ID:AliceW
これがジャパニーズGUの音
319:名無しの攻略組 ID:K8BkoB+
ダメそうですね
320:名無しの攻略組 ID:UGO-ENG
反省の色が見えないので、Leafaからのキリト氏の紹介を行わないで良いのではないでしょうか
321:名無しの攻略組 ID:Yuuki_MR
被害者(予定)の心情は察して余るものである
妥当に一票
322:名無しの攻略組 ID:AliceW
ぐうの音出たしそれでいいだろう
323:名無しの攻略組 ID:Klein_RED
ここの住民から犯罪者が出るよりは
324:名無しの攻略組 ID:Asuna_K
塀の中に入ってキリト君に会えない地獄とか送るつもりないもん!
325:名無しの攻略組 ID:M_rabbit
と、被疑者は申していますが
326:名無しの攻略組 ID:Leafa
紹介しません!以上!
327:名無しの攻略組 ID:K8BkoB+
閉廷
328:名無しの攻略組 ID:SilicaGL
よし、リズさんシノンさん池袋あたりで飲みましょうか
329:名無しの攻略組 ID:cat^Sino
店が決まってないなら予約するわよ?
330:名無しの攻略組 ID:Lisbeton
あ、よろしく。肉食べたい
331:名無しの攻略組 ID:cat^Sino
任せて
332:名無しの攻略組 Ag@DICE
アラサー共は……仕事か
333:名無しの攻略組 ID:K8BkoB+
今のプロジェクトが締結できればライブ技術が発展しそうなんだ
334:名無しの攻略組 ID:Klein_RED
屋外ライブ絡めるんだったら機材発注とかイベント取り仕切れるぜ
335:名無しの攻略組 ID:Yuna
へぇ…
336:名無しの攻略組 ID:NoTira
ステイ
337:名無しの攻略組 ID:K8BkoB+
!?
338:名無しの攻略組 ID:Yuna
ライブと聞いてつい
339:名無しの攻略組 ID:Asuna_K
キリト君じゃない!
340:名無しの攻略組 ID:M_rabbit
おい恋バ落ち着け
341:名無しの攻略組 ID:NoTira
あ、僕らはRom専なので気にしないでください
342:名無しの攻略組 ID:Yuna
カムラ案件ならお父さんに口利きできるけど
343:名無しの攻略組 ID:K8BkoB+
非常に、欲しい伝手ではあるが接触理由として敵対されかねない
344:名無しの攻略組 ID:Yuna
そっか
345:名無しの攻略組 ID:M_rabbit
また社長令嬢よ
346:名無しの攻略組 ID:Yuna
私は取締役の娘。
どちらかと言うと教授の娘?
347:名無しの攻略組 ID:ALGO
Asuna、限りないキャラ被りだぞ
348:名無しの攻略組 ID:Asuna_K
ま、まぁ私は大手IT企業の社長令嬢だからそんなあおりに負けないけどね
349:名無しの攻略組 ID:Yuna
うちのVR機器シェア率(ボソッ)
350:名無しの攻略組 ID:NoTira
それ以上は行けない
351:名無しの攻略組 ID:Asuna_K
ら、ライバル企業の取締役の娘に負けたぁ!
352:名無しの攻略組 ID:Yuuki_MR
なにと戦ってるんだか
鳴坂和人氏の棚の肥やし理由一部抜粋
・ポケモンworld
他の転生者作の携帯ゲーム機のポケモンの方が早かった。
それにフルダイブ開発してから狭い範囲でポケモンと触れ合えるを売りのゲームが出たこと。
クオリティーは転生者の作ったポケモンVRがフルHDだとすれば4K並み
権利関係めんどくさいし、これあるよと持っていくのは違うと言うめんどくさいオタクの心情により封印。
・ガンダムworld
ロボゲーは似てる、類似、とうるさくあたりの強いめんどいオタクが多いので棚にないないした。
・前世の記憶にある限りのロボット作品の機体を乗り回したり好きな機体作るって戦うロボシミュ
同上
・ハンターハンターのグリードアイランド
拘束時間が長すぎてデスゲーム絶対運営しないマンの名に乗っ取り封印。
死なないようにはしたけどワンデスすると最初から、セーブ機能なしの鬼畜ゲー。
現実にポケットカード持ち出せないし、と和人はやや不満げ。
・日本各地のキャンプ場収録のキャンプシミュレーション
地理的な契約交渉、めんどくさいよね
・りりなの系魔法世界
・SAO
・ALO
・GGO
オンラインするだけのサーバ―のご用意が…
多分キリトがインタビューで存在ゲロると周囲が勝手にサーバー用意して運営してくれる。
お気持ち的には継久理 創世の私の世界理論に近い。
ゲームである以上プレイされて意味があるとは理解しているが、前世の思い出が可変されていきそうなのを見ると…と言うお気持ち。
・くるくるキリトくんについて。
余裕をもって作った水風船バットで殴るとぐにゃって回って落ちるじゃろ、大体あんな感じ
・掲示板バトルについて
ID:Asuna_K
ちょっと愛が重いだけなんです!
あったことはない相手へ運命感じちゃってる婚活行き遅れになりそうな高嶺の華系の美少女なだけで良い子なんです信じてください!
ID:Yuna
某大学教授の娘(18)
鳴坂博士とは父にVR機器を強請ったら権威出てきちゃったしている。
何度か父へ食事に呼ばれた鳴坂博士とは数度顔を合わせているし、誕生日に仮想ライブゲームを貰っている模様。
ID:NoTiraとは幼馴染。大学卒業したら結婚するんじゃないですかね(適当)
次回「マジカル☆」