(さて現在僕は登校中だ。最近は前みたいに魔力で超ショートスリーパー化になっていて2時間寝坊が少なくなった。まぁ朝から学校行かなきゃいけないのはダルいけどね。)
そう思いながら玄関のドアを開けると2人の少女が家から出てくるのを確認できた
ミノル「あれ、あれは確か朝比奈みらいと十六夜リコだっけ、そういえば2人とも一緒の家に住んでるのか。ま、今日も面白いことが起きそうだな。頑張るか〜!」
そんな事思って登校していると肝心って何と聞こえた。それもまだ幼いであろう声で...
(まぁ気になるようなものでもないし早くいくか)
そうして僕は学校につく。そしたら何故かみらいに止められた。
みらい「あの!もしかして君が影野ミノル君?」
ミノル「え、あはい、そうですけど」
みらい「前に先生から渡されたもの私に届けてくれたんでしょ?お母さんから聞いたよ!ありがとう!!」
ミノル「いえ、僕は頼まれて届けただけなので。お礼を貰うほどでは...」
やばい主人公に絡まれるのはモブとしてヤバい!そう思いでは、またといい遠ざかる。
リコ「やっぱり不思議な人ね」
みらい「リコ?」
リコ「ううんなんでもない」
みらい「あー!もしかしてミノル君に一目惚れしちゃったの?」
リコ「断じて違うから」みらい「即答...」
そして僕は教室に入り自分の席に座り読書を読みながら筋トレを開始する。すると扉の方から
みらい「おっはよーう!」
と元気な声が聞こえてきた。元気があって大変よろしい!
リコ「皆さんおはようございます!」
?なんでみんな驚いたようにそっち向くの、結構普通な挨拶では?
モブA「あいつちょっと大人っぽいよなぁ」
モブB「あぁなのに何でみらいと友達なんだぁ?」
聞こえてますよお客さん。みらいさんに失礼でしょうか。というか元気があるのが一番よ、うん...
みらい「あれ?授業にはまだ時間があるよ?」
リコ「学校は勉強する所でしょ?授業前に予習よ予習」
勉強熱心な方なんだなぁ...ま、だから何ッて話なわけだが。
まゆみ「みらいおはよう!」
みらい「おはよう!まゆみ!」
まゆみ「十六夜さんもおはよう!」
リコ「えぇ、おはよう!」
まゆみ「影野君もおはよう!」
何故僕に話をふったー!!!!!あれだ!陽キャだ!陽キャは誰にでも話しかけてくる人が大体だと僕は思ってる。何故なら前世でもそうだったからだ!
ミノル「あっはい。おはようございます」
みらい「あっ!いっけない!私今日日直だ!」
日直...日直...そういえば今日の当番って...げっ...僕とみらいさんか...しょうがないモブっぽくしながら早く終わらせて席について魔力の出力調整をこの体で感覚を掴めるようにするか。
まゆみ「こっち側手伝うね」
みらい「うん!ありがとう」
まゆみ「ねぇみらい、十六夜さんとどう知り合ったの?」
みらい「えっとその...」
嘘つくの大変そうだなこりゃ、待てよ?彼は何者なんだ!?という風を吹かせておけばいいのでは。
ミノル「確か旅行先だよね。」
そして朝比奈みらいは驚いていた。うん!完璧!
みらい「そ、そうなの!旅行先でね」
まゆみ「なんでミノルくんは知ってるの?」
ミノル「僕もその時旅行中でさその時見かけたんだ」
まゆみ「ふーん、なんかさ十六夜さんって話しかけづらくない?」
みらい「えー?そんな事ないよ!」
まゆみ「っ!ふふふ!みらい鼻にチョークついてる!」
みらい「えっ!?ほんと!?もうやだ〜!」
そんなこんなで授業が終わり僕は帰っている途中だ。そしたら階段のところにリコがなにやら真剣な顔でいたので話しかけてみることにした。
ミノル「こんばんは、リコさんこんな所で何してるの?」
リコ「えっと君は確か...影野ミノル君?」
ミノル「うん?合ってるよ、それでそんな真剣な顔してどうしたのさ」
リコ「ちょっとバレーボールのこと知ろうかなって思って」
ミノル「もしかして学校で話しかけられないから?」
リコ「!?ま、まぁそれもあるわね...」
ミノル「ま、最初はそんなもんだよ。よければ僕がバレーボールの練習相手になろうか?やり方教えるよ、よかったらそこのクマさんのぬいぐるみもどう?」
リコ「へ?クマさん?」
やべ、前世が普通にぬいぐるみとかも動かせる世界だったからつい...
ミノル「ま、まぁ冗談だけどね!はははは!」
そして夜僕は何故かみらいさんの家でご飯を食べることになった... 何故だ!そういえば親に...そういや海外行っちゃったんだっけ。まぁ無料で食べれるに越したことはない!
みらい家族・リコ・ミノル「いただきまーす!(ます)」
ミノル「これ、美味しいですね」
みら母「まぁ!嬉しいわ」
ミノル「もしかしたらイプシロンより美味しいかも...」
みら母「イプシロン?」
ミノル「あぁ!いえ何も気にしないでください!」
みらい・リコ「?」
ミノル「天体観測?」
みら父「みらいがまだ小さかった頃親子3人で山に星を見に行ったんだよ。そしたらふとめを離した隙にみらいが何処かに消えちゃってね、あわてて二人で探しに行って山の中をあちこち歩き回ったあげく、てっきり怖くて泣いてるかと思ったらモフルンを抱いてニコニコ笑ってたんだよ。あのときはほっとするやら拍子抜けするやらで大変だったよ」
(親子3人...くまのぬいぐるみ...小さい子一人... あれー?なんか見たことあるな、てことはこのみらいがあの子?なわけないか)
さてそんな事はさておき、主人公二人組みがどうなら外を出て行ったので家に分身体を置いてついて行ってみることにした。そしたらなんとみらいが糸に引っかかって2人とも箒から落ちてしまったではないですか!いやーびっくりだね。
???「こんな所で合うなんてね。やっぱりあんた達もエメラルド狙いだね!だがねエメラルドは私の獲物!何が何でも奪ってみせるよ!」
そう言い放った直後雲と看板を糸で掴み魔法を発動した。
???「魔法!入りました!出でよ!ヨクバール!」
ヨクバール「ヨクバール!」
???「さぁヨクバール!邪魔者を片付けな!」
リコ「こんな夜中に騒がないでよ!」
(それはそうだ。)
みらい「みんなが起きちゃうじゃない!」
そして2人は手を繋ぎ
『キュアップ・ラパパ!』『ルビー!』『ミラクルマジカルジュエリーレ!』
『ふたりの軌跡!キュアミラクル!』
『ふたりの魔法!キュアマジカル!』
『魔法使いプリキュア!』
(おぉ〜ここで変身、だけど前とは違うんだな)
???『プリキュアめ!ヨクバール!』
そう言われるとヨクバールは殴りかかるが容易く避けられる。
ミラクル「はぁ!」
ミラクルは反撃のチャンスだと思い蹴るがヨクバールの体が柔らかすぎてダメージが入っていない。
マジカル「はぁ!っあぁ!?」
マジカルを攻撃をするが雲みたいにすり抜け攻撃を回避される。
ミラクル「ぜんっぜん掴み所がない!」
マジカル「せっかくのルビーのパワーが!」
???「さぁ!一気に片付けておしまいなさい!」
ヨクバール「御意!」
そうするとヨクバールは雲を吸い込み身体を増大させていく。
マジカル「くっ!」
ミラクル「あんなに大きくなるなんて」
(ふーん、ここで巨大化かぁ、確かに固くなったりしたりはするんだけど耐久性がなぁあ、でも雲だからすり抜けるのか、でも弱点はあったからね、プリキュアがその弱点を見破れるかどうかってとこかな)
ミラクル(!動きが鈍い!)
ヨクバールは攻撃するが遅い速度で攻撃をするがミラクルはそれを避ける。
ミラクル「マジカル!これってチャンスかも!」
マジカル「えっ!?」
「そっか!大きくても怖くても!」
ミラクル・マジカル「味方を変えれば!」
(お、どうやら一つは見つけたみたいだ。)
ヨクバールは攻撃するが遅すぎてプリキュアに避けられる、そしてプリキュアは高くジャンプをしヨクバールに蹴りを二人でいれ突き破る
ミラクル・マジカル「たぁ!!!」
マジカル「今よ!」
ミラクル「うん!」
モフルン「もふっ!」
マジカル・ミラクル『リンクルステッキ!』『ルビー!』『紅の情熱よ!』『私たちの手に!』『フル!フル!リンクル〜!』
『プリキュア!ルビー!パッショナーレ!』
(どうやら浄化されたみたいだな、まぁこんな所で詰んでもらっても困るけど)
???『プリキュアめ!次は容赦しないよ!覚えていろ!』
(いやー!悪役みたいなセリフ残して帰っていった!あの人も完成度高いな)
そして星を見に行ったのを確認した後僕は人形がおいてあるみらい家に戻った。流石にそろそろ帰らないと明日ヤバいからね。あ!ちなみにみらいとリコの人形も作って部屋においてある、消すの忘れてふたりのえぇ!?なんでぇ!?みたいな声が聞こえたのは気のせいだろう...多分
ミノル「覚醒のときは近い、。貴様らはその時が着た時どう決断するか見届けるとしよう。」
そして朝...
ミノル「みらいさん、リコさん昨日は家に泊めてくださりありがとうございました」
みらい「いいのいいの!私たちも楽しかったし!」
リコ「そうよ、それに君に助けてもらっちゃったしね」
みらい「えっ?助けてもらったって?何かあったの?リコ」
リコ「ううん!何も!」
ミノル「ではこr「おっはよー!」(えぇ...)
みらい「おはよー!」
まゆみ「おはようみらい!十六夜さんと影野君も」
リコ「おはよう!」
ミノル「おはよう」
みらい「ねぇ!今日もバレーボールやろうよ!」
まゆみ「うん!いいよ!」
リコ「あっあのね私もバレーボールしたい!でもルールを知らなくてやり方教えてくれる?」
まゆみ「うんっ!もちろん!」
モブA「よっ!みらいにまゆみに影野に十六夜さんも!悪いけど先に行くぜ!」
リコ「ちょっと!リコでいいわ十六夜さんはまだ慣れなくて」
まゆみ「慣れない?」
リコ「ううん!何でも無いの!」
モブA「わかった!じゃなあリコ!」
まゆみ「じゃあ私もリコちゃんって呼んじゃおっと」
影野ミノルは少し離れたところに移動した
(どうやら打ち解けたみたいだ。教室がギクシャクするのは僕にとっても嫌だからね。授業に集中できないし)