謎の人物
私はリコ、マホウ界での試験が終わってみらいのいた世界ナシマホウ界にみらいと共に行くことにした。
そして私たちは改札から出てきたんだけど...
みらい「リンクルストーンだ!」
りこ 「いきなり見つけちゃった!」
なんとなく周りを見ていたら不思議な男の子と目が合ってしまった。特徴は特になく平凡なのに何故か彼から感じる何か...そしてリンクルストーンを拾おうとしたら、カー!と鳴いてカラスが持っていってしまった。そしてはーちゃんもそれを追う
リコ「はーちゃん待って!キュアップ・ラパパ!ほうきよ飛びなさい!」
カー!
みらい「待って〜!!リコ!はーちゃん!アレッほうきがない!」
モフルン「トランクの中モフ」
みらい「そうだった、あれ?開かない!どうしよう!」
みらいはトランクの中に箒が入っているのだがトランクがあかなかった。一方リコは
リコ「待ちなさい!はーちゃんもう無理しないで、待ちなさい!」ぐぅ〜
「お腹が空いて、力が...!!」
そしてリコは落ちてしまった。
リコ「あっ!リンクルストーンが!」
その際にカラスがリンクルストーンをトラックの上に捨ててしまう。
リコ「いってて」
はーちゃん「大丈夫?」
リコ「平気よ。落ちてないから、降りただけだし!何ここ!どうしたらいいの!」
一方みらいは
みらい「リコ〜どこいっちゃったの〜」
リコを探していた。
自転車が通り過ぎるところにリコは何をどうしたらいいのかわからなくて突っ立っていた
チャリンチャリンとなると横から腕を引っ張られる
女の人「大丈夫?」
リコ「ありがとうございます」
女の人「掃除は感心だけど気をつけないと」
リコ「掃除?あ、いえこれは!」ぐぅ〜
掃除と勘違いされていたので訂正しようとしたがお腹がなってしまう
女の人「おいでよお腹空いてるんでしょ?うちすぐそこだから」
女の人がそう言ってわたしもついていこうとしたところあの〜と不思議な男の子が女の人に話しかけていた。
話をよくよく聞いてみるとみらいに渡す物があったみたいでそれをお母さんに渡しに来たのだとか
リコ(あれ?ちょっと待ってと言う事は)
女の人「ありがとね〜!」
リコ「あの!もしかしてみらいのお母さんですか?」
朝比母「そう、だけどもしかしてみらいのお友達?」
そしてみらいのお母さんと色々話しながらみらいの家へと向かい。親切におにぎりというものと飲み物を出してくれた。それを食べ終えみらいのお母さんがみらいの話を続けているとみらいがここに来る可能性が低い気がして探しに向かった。
リコ「みらい〜!!」
みらい「りこ!やっぱりここだったね!ここに来ると思ったよ!」
リコ「こっちこそ!みらいの考えなんてお見通しよ!」
そんな会話をしているとバイクのようなヨクバールが出てきた。
モフルン「変身するモフ!」みらい「リコ!」リコ「うん!」
『キュアップ・ラパパ!』『サファイア!』『ミラクルマジカルジュエリーネ!』
ミラクル『ふたりの軌跡!キュアミラクル!』
マジカル『ふたりの魔法!キュアマジカル!』
『魔法使いプリキュア!』
???「今日は青か!いいね〜ヨクバール!ヤツらの顔も真っ青にしてやりな!」
ヨクバール「御意!」
というとヨクバールはバイクで2人に向けて突っ込むがミラクルとマジカルは避ける。それを想定していたのか急カーブし飛んだ方向に走り爪で攻撃する。
ミラクル「はっ!ッ!!」
マジカル「はっ!!ッ!!」
2人も反撃はするが吹き飛ばされてしまう。がヨクバールは追撃をやめない。
マジカル「速い!」
そしてヨクバールの攻撃はプリキュアを捉え遂に攻撃が当たる。それと同時に地面に落下する。
ミラクル・マジカル「うわーっ!!!」
???「こっちのものも中々だねいいヨクバールができるじゃないか、スピードには自信があるようだけどあたしらのほうが上だよ!」
住民A「ば!化け物だ!」
そういい住民は逃げる
???「この世界の連中ときたら魔法界のやつらに輪をかけて情けないね、魔法を使えないとはにじめなもんさ」
マジカル「あなたにはわからないでしょうね。優しくて温かいの、魔法界もこの世界の人も!」
???「しゃらくさいね、どっちの連中もいずれみんな仲良く闇に消えるのさ!」
ミラクル「そんな事させない!ここにはお父さんやお母さん、おばあちゃんや私の大切な人がいっぱいいるの!」
???「くだらない、ヨクバール!」
ヨクバールはプリキュアに向けて走り出す。2人も全力で逃げるがヨクバールのスピードが速いのか追いつかれそうになる。
ミラクル「いくら速くても」
マジカル「2人なら」
マジカルは反撃するが受け止められる。がミラクルが蹴りをいれヨクバールに直撃する。ミラクルとマジカルは追撃し2人で蹴りを入れ空中に飛ばす。上に行くよりも体勢を立て直すよりも早く上に行きそして2人で叩き落とす。
???「空中攻撃で反撃の隙も与えないってわけかい、ヨクバール気合い入れな!」
そしてヨクバールは反撃しようとするが
『リンクルステッキ!』『サファイア!』
『青き知性よ私たちの手に!』
『フルッフル!リンクル〜!』
ヨクバールの下に魔法陣が展開されヨクバールが上を向くとそこには大きな物が浮かんでいた。
『プリキュア!サファイアスマージッシュ!』
プリキュアの前に魔法陣が展開されヨクバールに向けて魔法を放つ。水がミサイルのように放たれ放たれた水が全て合わさりヨクバールにダメージを与える。そして拘束し爆発させヨクバールを倒した。
みらい「リンクルストーンどっか行っちゃったね、みんなで一緒に探せばまた見つかるよね!」
リコ「えぇ!それにしてもさっき感じた違和感ヨクバールとは違う...けど闇ってわけでもない感じ」
みらい「りこー?どうしたの〜?」
リコ「なんでもなーい!今行く!」
そして何やかんやあり、みらいと月を見ていたら私のトランクがガタガタ言っていたので私が魔法でトランクを開ける。すると魔法の水晶が出てきた。
みらい「うわーっ!魔法の水晶さんだ!」
カッシー「水晶さんだなんてよそよそしいわ、カッシーさんと呼んで」
リコ「名前あるんだ...」
すると水晶が白く光り光が収まると校長先生の顔が映し出された。
みらい「校長先生!」
魔校先「水晶を通じてこうして会話をすることができるどうじゃそちらは」
みらい「リンクルストーンを見つけました!」
魔校先「なんじゃと!?ついて早々見つけるとは」
リコ「エメラルドもすぐ見つかりますよ!」
魔校先「無理をせぬようにな明日からそちらの学校も始まるのじゃろう?」
リコ「心配いりません!こっちの学校なら魔法の実技がない!つまり成績トップは間違いないわ!」
魔校先「ではまた新たな占いの結果が出次第また報告しよう」
そして朝になり登校中
リコ「初日遅刻はマズイわ!」
みらい「だよね、じゃあ箒に乗って」
リコ「何してるの!魔法がバレたら駄目でしょ!?」
みらい「だよね、じゃあ全力で走るしかない!」
みらい「とは言ったものの...」
リコ「まだ遠いの?」
みらい「...完璧近く」 リコ「しょうがない!箒乗るわよ!うんと高く飛ぶのよ!」
みらい「そっかそらなら見つからないよね!」
そして私たちは学校に間に合った。箒できたけどバレてないと思う!多分...先生に連れられながら教室に向かうそこにはみらいがいたと同時に不思議な男の子もいた。不思議な男の子と目が合った気がする。顔をよく見てみると彼も驚いていた。自己紹介をしたんだけどその後に別の子も教室に入ってきて、箒で飛んでいたことが確認されていてらしい、一応誰なのかわかんなかったみたいだからこの話を置いておけたんだけどその後にモフルンが普通に走って教室の外に向かったので驚いてしまった。みらいにそのことを話して追いかけようとしたのだけれど今は授業中なので追いかけれない...そんな時
ミノル「すいません先生、頭痛がするので保健室に行ってきます。」
と前の席にいる男の子が言った。私が言っていた不思議な男の子だ。
みらい「ね、ねぇリコちゃんまずいんじゃない?」
リコ「バレたら魔法使えなくなっちゃうし、まずい」
みらい「だよね、だけど今授業中だし抜け出すとかはできないし」
リコ「っ!!みらいバレない事を祈りましょ...」
みらい「そうっ...だね!」
そして入学式ということもあり授業が午前中に終わる。リコとみらいはすぐモフルン達を探しに行こうとしたところヨクバールが現れていた。
みらい「リコ!あれ見て!」
リコ「あれは!ヨクバール!?なんでこんな時に!」
みらい「この辺り探してもいなかったからもしかしたらモフルン達が向こうにいるかもしれない!行こう!」
リコ「そうね!」
そういいヨクバールの元へと向かうリコとみらい。そこにはモフルンとはーちゃんに加えて切り落とされたであろう右腕とその切り落とされたであろう場所を抑える闇の魔法使い、そして黒いロングコートを来た人がいた。
みらい「モフルン!大丈夫!?」
モフルン「大丈夫モフ!あの人が助けてくれたモフ!」
リコ(何この人...物凄い覇気を感じる...魔法界にもこんな人いなかった...)
みらい「モフルンを助けてくれてありがとうございます!」
シャドウ「我は自分の意思で動いただけだ。それ以上でもそれ以下でもない。」
ガメッツ「くっそ。よくもやってくれたな」
ガメッツ「ヨクバール」
ヨクバール「ヨクバール!」
そう言い攻撃を仕掛けてきてモロに食らった訳では無いが飛ばされてしまった。ヨクバールの方を見ると黒いロングコートを着た人が黒い剣で防御していた。
リコ(あの人は一体...)
モフルン「みらい!リコ!」
みらい・リコ「うん!」
『キュアップ・ラパパ!』『トパーズ』『ミラクルマジカルジュエリーネ』
ミラクル「ふたりの軌跡!キュアミラクル!」
マジカル「ふたりの魔法!キュアマジカル!」
『魔法使い!プリキュア!』
2人が変身したのを確認した後シャドウは
シャドウ「さて、では後は任せるとしよう。」
と言いヨクバールの前から消える
リコ(消えた!?何も見えなかった、まさか魔法?でも魔法陣は確認できなかったし...)
モフルン「トパーズのプリキュアモフ〜!」
変身完了後ミラクルとマジカルの前に黄色い丸い球体が出てきた。
ミラクル「?」
マジカル「?」
ガメッツ「エメラルドではなかったか。だがなんという不思議な格好。わがヨクバールに通じるかな」
そう言うとヨクバールは突っ込んでいく
ヨクバール「ヨクバール!」
マジカル「フッ!」
ミラクル「フッ!」
ミラクルとマジカルはジャンプして同時に避ける
ガメッツ「揃いで太刀のように甘い!」
ヨクバール「ヨーク!」
ヨクバールはビームを撃つ
マジカル「ッ!!」
ミラクル「ッ!!」
がミラクルとマジカルは球体から盾を出しビームを防ぐ。
マジカル「?」
ミラクル「?」
モフルン「あれがトパーズのちからモフ!)
ミラクル、マジカルは木の方に落ちていくが丸い球体がバネになる。そして高くジャンプする
ミラクル「うわっ!」
マジカル「うわっ!」
ミラクルとマジカルは驚くが反撃を開始する
ミラクル・マジカル「はぁぁぁぁあ!!」
ヨクバール「ヨク!」
ミラクルとマジカルが同時に蹴りをするとヨクバールが吹っ飛ぶ
ガメッツ「その程度では破れはせんぞ」
マジカル「はあっ!!」
マジカルは球体をブーメランに変えてヨクバールに攻撃する。がそれをヨクバールは回避する。そしてミラクルがブーメランを手にしそれをハンマーに変える。
ミラクル「だあっ!!これで!どうだっ!!」
ヨクバール「ヨークバーーー!!」
ハンマーに叩かれたヨクバールは地面に落とされる
ガメッツ「動きが読めぬ。怯むな!いけ!ヨクバール!」
亀の人がそう言うとヨクバールは起き上がり空を飛びビーム連射で攻撃してくるがミラクルとマジカルはガードするが何発かはモフルン達に向かってしまった。
ミラクル「モフルン!」
マジカル「はーちゃん!?」
煙が起きミラクルとマジカルが確認すると一人の人物が立っていた。
ミラクル「!」
マジカル「良かった」
ミラクル「また助けてもらっちゃって、ありがとうございます!」
マジカル(よくよく考えれば普通はダメージ食らってもおかしくないのに...)
シャドウ「礼などいらん。なすべきことをしたまでだ。貴様らもまだなすべきことがあるだろう。」
マジカル(でもそれよりも)
そういうとミラクルとマジカルは互いをみて頷き
ミラクル・マジカル「モフルンとはーちゃんをいじめないで!」
『リンクルステッキ!』『トパーズ!』
『金色の希望よ!私たちの手に!』
『フル!フル!リンクル〜!』
デカいリンクルステッキが現れるそれと同時にヨクバールは突っ込むが拘束される。
『プリキュア!トパーズエステランス!』
ミノルは亀の人を確認したがいなかった。そして自分も保健室に戻った。
ミノル(いつまでも保健室にいたら面倒事になるからね早く戻ろっと。それにしても凄い魔法だったな)
ミラクル「やったね!マジカル!」
マジカル「えぇ!」
みらい「どうして学校に来たの?」
モフルン「えっと...」
はーちゃん「モフルン!頑張ったんだよ!トパーズ守ってた!リコとみらい、学校終わるまで!」
リコ「そうだったの...」
モフルン「...モフゥ、もう学校には来ないモフ」
みらい「じゃあさ!みんなで一緒に学校行こうよ!」
リコ「それはいいわね!」
モフルン「モフルン達みらい達と学校一緒に行けるモフ?」
みらい「うんっ!そうだよ!ただしバレないように隠れているんだよ?」
モフルン「わかったモフ〜!!」
リコ「それにしてもさっきの人何者なんだろう」
みらい「ね!ヨクバールの攻撃を真正面から受けて無傷でいるなんてすごいよね!」
リコ「え、えぇそれもそうなんだけど、あの人ヨクバールと空中で戦闘してたのに私たちが変身した後にすぐ消えたのよ。足場がない所で」
みらい「なにそれ!?魔法だったりするのかな?」
リコ「確かシャドウだったわよね。校長先生に聞いてみよう。」
リコ「ということがありまして、」
魔校先「ほんとうかい?」
みらい「うん!モフルン達も守ってもらっちゃって。」
魔校先「ということは魔法を見られたということでいいのかい?」
リコ「は、はい残念ながら」
魔校先「まぁでも今回は特例だ。無かったことにしておこう。ついでにシャドウについての情報も集めてみよう」
リコ「ありがとうございます!」
みらい「ありがとうございます!」