霊「なによ?」
主「年端のいかない子供からお金巻き曲げてるってホンt ケブァ!!」
(うp主は休憩に入ります)
「今日は楽しかったわね」
「ええ、特に霊夢さんは楽しめたようですね」
「···それでは私はこれで。お二人とも気を付けて下さいね」
「ええ、早苗もね」
「はい♪分かりました!」
「気を付けて下さいね。早苗さん」
「文さんも」
「それじゃあ行きましょうか」
そうして二人は帰っていった。
早苗はその姿を見つつ今度友達を呼んでみようかな と思うのだった。
霊夢が帰宅すると玄関前ーーードアを開けてすぐ入り口にペタンと座る少女が居た。
「あんたねぇ~…」
「ん?何だ?」
とぼけた少女の顔はまさに事の理解を為していない顔だった。
「どうやって入ったのよ...?」
「鍵を開けてだぜ?」
至極当然という感じで答える少女。
「魔理沙...どうしてアンタが私の家の鍵を持っているの?」
霧雨魔理沙、霊夢と同じ独り暮らしの身だが、両親が経営してきたインテリアの店を独りで切り盛りしている。そして霊夢の家の隣である。
「このまえあいかぎを..つくったんだぜ」
目が徐々に泳ぎ始める魔理沙
「はぁ...まぁいいわ。で、何のようかしら?」
魔理沙の言い訳は先が見えるので相手しない霊夢は本題へと話を進めた
「明日で良いんだ。海に行かないか?」
ドヤァといわんばかりの顔で言い放つ。
「文にも言わないとねえ」
それを淡々と受け答えする霊夢
「リアクションとかないのかよー。つまんねぇじゃんかよー」
「つまるつまらない以前にアンタが勝手に私の家の合い鍵を作ってること自体がおかしいのよっ!」
「隣近所の仲だろ?」
「はぁ...もういいわ...好きにして~」
「そんじゃっ頼むぜ!」
ぴょこっと飛び立ち、ドアをあけて帰って行った。
「ホント何なのかしら...」
霊夢は魔理沙の不可解な行動に呆れつつ、買い物の整理やら家事をして寝るのだった。
「人...多くない?」
「呼びすぎてしまいしたね...」
此処は幻郷町南にあるビーチ。そこに居るのは霊夢、早苗、魔理沙、文、八雲家の三姉妹、幻郷町一の庭師と詠われる魂魄家の祖父 妖忌 孫娘 妖夢 早苗の家に住んでいる、神奈子、諏訪子、計11人である。元々霊夢は多くても6人ぐらいだと思っていたのだが..現実は違っていた。
「あぁ~、橙可愛い~♪ちぇ~ん~♪」
「ら、藍お姉様...こ、ここは他の人も居ますし...その...恥ずかしいです...」
「良いの、良いの!可愛いに越した事はないんだからっ、はいっ!ちぇーん!」
「らんしゃまぁ~♪」
「ふ・た・り・と・も...!」
それは聞こえた...低く地響きの様に、暗く重い音...
「紫お姉さま…」
「(藍お姉さま…怒られる…)」
橙はそう思った。だが。
「あまりはしゃぐのも良いけど...次やったら解るわよね......?」
紫お姉様は少し怒るぐらいで、藍お姉様が怒られることは無かった。良かったです..。
「っそうだ!」
「??」
いきなり藍お姉様が何か言い出した。
「アイス食べよ?橙」
「え?いいでしゅけど...」
断る理由もなく、ほんのりかいていた汗を紛らわすぐらいなら丁度良いと判断した私は藍お姉様に付いていくのだった。
後半へ
遅くなってしまいました。
身内が入院というね..手を着けられない状況でした。
今回は短くして区切りました。
お仲間の子とのコラボとかするかもですよ。
ガンダムと東方で
寒くなってきましたからね、皆さんも気を付けてくださいね。とかいう うp主はくしゃみを6回しましたとさ。