ウマ娘のアーモンドアイ、新シナリオのラスボスなんて聞いてなかった…………今のところ全敗だし、史上最強クラスのステに仕上がったポッケでも5馬身差で負けるのがせいぜいでした………つよい(語彙力)
さて
これはロマンストレイトが存在する世界線での某百花辞典風に書いたものになります。
ロマンストレイト
2005年生まれの日本の競走馬。主な勝鞍は2007年の朝日杯フューチュリティS、2008年の宝塚記念・菊花賞。
概要
馬名 ロマンストレイト
英語馬名 Romance strait
生年月日 2005年3月10日
性別 牡
毛色 青鹿毛
父 マンハッタンカフェ
母 テイエムオーシャン
母の父 ダンシングブレーヴ
マンハッタンカフェの3年度産駒。2007年JRA賞最優秀2歳牡馬。
馬主は母テイエムオーシャンやテイエムオペラオーの竹苑オーナーである。
馬名の由来は「浪漫」+母名から「海峡」の英語。
2008年12月現在 GⅠ3勝
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来歴
2005年の3月、鹿児島県のテイエム牧場で生を受ける。そして、馬主の竹苑オーナーが「この馬は走る」と確信しながらも似合う馬名を決められず調教師に相談、すると「浪漫」+「海峡」の英訳という意味の「ロマンストレイト」というテイエムの冠名の無い馬名となったが竹苑オーナーは「しっくり来た」とコメントした。
2007年の7月に鞍上浦和騎手で新潟でデビュー、2着のカスタネットダンスに5馬身差をつけ完勝すると続く京王杯2歳ステークスでも2着アポロドルチェに3馬身差つけ勝利した。
そして朝日杯フューチュリティSでは乗り替わり池谷騎手となるが、通過順位が16番であったにも関わらず他馬とは格の違う末脚を見せ差しきり勝ち。同年の最優秀2歳牡馬に選ばれる。
2008年
クラシック初戦のシンザン記念と共同通信杯を連勝するも、クラシック3戦目である弥生賞で鼻をゲートにぶつけ出遅れただけでなく、直線で落鉄し左に斜行したことでマイネルチャールズの2着に敗れる。
その後の皐月賞はキャプテントゥーレを捉えきれず2着、日本ダービーではカーブで抜け出しNHKマイルC勝者ディープスカイとの鍔迫り合いとなり3着に4馬身差をつけるも、僅か1cmの差で2着と敗れる。
その後、宝塚記念に出走することを決定した。
宝塚記念
3歳馬として出走を決定したロマンストレイトだがこの宝塚記念には2006年の二冠馬メイショウサムソンや2007年の菊花賞馬アサクサキングス、2007年菊花賞2着のアルナスラインなどの強豪が出走予定である上、3歳宝塚記念の最高順位は3着であった。
レースが始まるとロマンストレイトは先行し脚を溜め、最後のカーブで仕掛け2着に上がるがバテてしまい後ろから来たメイショウサムソンやサクラメガワンダーなどに追い抜かれてしまう
が驚異の差し返しを見せ、全てを差しきり不良馬場の中3歳馬として初の宝塚記念制覇の偉業を成し遂げた。この後菊花賞をレコードタイムで制覇するとジャパンカップにてスクリーンヒーローの2着に敗れながらもウオッカ、ディープスカイに先着。
空前絶後の「3歳春秋グランプリ制覇」という偉業を目指し挑んだ有馬記念ではダイワスカーレットに僅か及ばず2着と敗れ、クラシック期を終えた。
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評価
08世代最強格である。最優秀3歳牡馬はディープスカイに譲ってしまったが三世代のダービー馬に勝利している点や3歳宝塚記念制覇と菊花賞レコード勝利を見ても実力は同世代と比べ頭一つ抜けていると言える。
しかもこの馬、現状連対率100%。マンハッタンカフェやテイエムオーシャンそれぞれの産駒で一番強いのはこのロマンストレイトである。
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余談
・生産牧場での彼は大人しかったが、入厩して調教が始まると、坂路で他の馬に追い越されたことで爆走を始めたり、プールを楽しそうに泳いだりしたりと好き放題。
・なお、調教には欠かさず参加する真面目さを持つ。
関連タグ
08世代 競走馬
原作:ウマ娘なんだからここらでウマ娘のロマンストレイトの物語を出した方が良い?
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出せ
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出さなくていい(このまま馬生書け)
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ところで『馬の次はウマ娘かぁ』の方は?