デビュー戦で勢い余って浦和騎手を落としかけた大戦犯、ロマンストレイトです。浦和騎手すいません、いやホントにスミマセン、落馬したら痛いじゃあ済まないどころかお亡くなりになりかねないことを心に刻んだので某覇王さん許して下さい。m(_ _)m
今、厩舎に戻り近くのやつと会話しています。
紹介しましょうこちら、サブジェクト君です。
『聞いたぞロマン』
『何を聞いたんだ?』
『デビュー戦で走り終わったあと上の人を落としかけたこと』
『反省しているし、今回はまだ大丈夫だったが次回からはしないように細心の注意を払うぞ』
『………なら良い、それはさておき』
『…………?』
『ちょっと遊ぼうぜ!』
『内容による』
『あそこにいる牝馬になんぱ?をするんだ』
『ナンパねぇ…………どうなってもしらね』
『よしじゃあ俺が先に行ってくる!』
『行ってらっしゃーい』
行ったなサブジェクト…………相手はどうするんだろうか
ん?サブジェクトが戻ってきた
『お帰り』
『ただいまロマン………』
『そんなボロボロになって………どうしたらそうなるんだ?』
『あの子めっちゃコワイ』
『マジか』
『オンナノコッテコワイ』
『ああ………お疲れ』
『キミモ逝ッテオイデ』
『まぁ逝ってくるか』
『d『タヒにさらせぇぇェェェ!!!!!!』アブナアッ!!?』
『俺が何したってんだ!』
『うるさい!!』
『蹴んな!』
────しばらくお待ちください
『で私に何の用よ?』
『親愛なる隣人にナンパしてこいと言われたからだけど、隣人に何したの?』
『そんなおふざけで話しかけないで、それと隣人にしたのはあんたと同じよ』
あっ……(察し)
『あんた名前は?』
『ん?』
『名前はって聞いてるの!!!』
『ロマンストレイト』
『ロマン……ね』
『あ、アゲハチョウ』オイカケル
『私の名前は…………待ちなさァァァァァい!!!?』
『ゴメン、アゲハチョウが見えたからつい』
『つい、じゃあないわよ………私の自己紹介が済んでなかったじゃない………私の名前はレコードシンガー、あんたと同じ厩舎で同じ調教師の元で過ごすことになったわ』
『マジか…………』
『マジよ』
なんか尖った方が来たなぁ』
『心の声出てるわ』
おっと失敬
俺はレコードシンガーの自己紹介をスルーしてButterflyをチェイスしたので俺の方が尖ってるかも?
─────
厩務員のおじさん曰く次のレースは京王杯2歳ステークス。
初の重賞、初の東京競馬場、前走の1800mよりも短い1400m。話によるとスタート直後に急な上り坂があり、その後すぐに第3コーナーに差し掛かるらしくスローペースのレースになるとのこと
要は登り坂→下り坂→カーブ→登り坂→直線
という状況のようだ。坂は得意だけどその後の直線が問題点かな?
この話のロマンの心情↓
アカン。将来、世紀末覇王にドツき回されるかもしれん(白目&偏見)。
レコードシンガー
牝馬 先行差し
2005年生まれ
父ステイゴールド
母イクノディクタス
ディクタス3×2
ノーザンテースト4×3
Turn-to5×5
気性は血統を見ればわかる通りとてつもなく荒い。
後に某聖剣や夢旅路と同じジョッキーを背に乗せる運命にある。
原作:ウマ娘なんだからここらでウマ娘のロマンストレイトの物語を出した方が良い?
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出せ
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出さなくていい(このまま馬生書け)
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ところで『馬の次はウマ娘かぁ』の方は?