実は初回エッ!にプレイヤーから持ち込む場合の成否判定にも政治判定(交渉)使われてたりするRTA、はーじまーるよー。
前回は月ちゃんが征北将軍に任命され、黄巾党征伐を北のルートからやってくことになりました。
しかし并州で蛮族3つに同時襲撃されたので、総力戦で仕掛けてきた東鮮卑と烏桓の2つ滅ぼし、董卓軍に吸収。帰順兵合計3万弱に蛮族滅ぼした時にランダム生成されるキャラで東鮮卑の大人から歩度根*1、烏桓の単于から丘力居*2を手に入れました。
なお匈奴は総力戦でもないうえ、トドメを袁胤に持っていかれたので、武将(ガチャ)とかはないです。
さて……予定より数日遅れましたが帰順兵を編入、組み替えなどして、現在の軍は以下のようにしました。
兵数合計 7万5千(禁軍3万、安定からの私兵5千、賊討伐時の敗残兵3千、東鮮卑吸収で7千、烏桓吸収で1万2千、匈奴捕虜帰順兵より8千)
第1軍
兵科 弓騎
陣形 雁行
兵数 3万(禁軍3万)
前
月
華 ミカ
詠 ワ
後
月は前回の戦闘中に習得した神弓、華雄とミカは飛射覚えたので熟練度上げも兼ねて飛射。詠には混乱、ワカモには同士討ちを引き続き設定。
第2軍
兵科 弓兵
陣形 鶴翼
兵数 8千(私兵+賊帰順兵)
前
リ メ
ミヤ 傾
空丹
後
リーシャは引き続き弓戦法2段階目の連射、ミヤコは前回と同じく混乱、メアリは連射覚えたので連射に変更です。
風見とイブキが抜けた分、傾と空丹を突っ込んで、覚えてた鼓舞を設定しておきました。
え?皇帝をこき使うな?
ココにいるのはただの小娘だから、ヨシ!(あと一部ロスあるけど保険になりそうなメリットあるイベント用)
第3軍
兵科 弓騎
陣形 雁行
兵数 1万5千(鮮卑、匈奴帰順兵)
前
恋
シャ 霞
唯 ね
後
恋は飛射、シャルは飛射と連携できるし一回あたりの同部隊キャラへの熟練度ボーナス高い神弓。霞と唯は引き続き熟練度上げるため走射、ねねは混乱です。
第4軍
兵科 弓騎
陣形 雁行
兵数 1万2千(烏桓帰順兵)
前
風
丘 歩
イブキ 空き
後
風見には軍神取り敢えずつけておいて、歩度根には突撃、丘力居は飛射をセットしておきます。イブキは引き続き鼓舞をつけて、いろんな戦法の熟練度積ませます。
『袁胤に感謝され、晋陽をあとにした』
『風見は歩度根から真名『リラ』を預けられた』
『風見は丘力居から真名『アル』を預けられた』
『風見はシャル、リラ、アルと絆を深めた(意味深)』
『并州から冀州へ入る。比較的統治は安定してるが、移動中に黄巾賊らしいのと何度か遭遇。全て討伐した』
群雄と合流するまで道中はナレーションなの、個人的にありがたいです。
『冀州の中心地、鄴にたどり着いた』
『おーっほっほっほ! ようこそ冀州へ! この四世三公の袁家次期当主、袁本初が皆様を迎えて差し上げましてよ!』
相変わらず頭に響く声だな(こなみ)
ちなみに袁紹、袁術、袁胤の親世代で司空をやってる袁隗ってのがいるので(朱儁同様名前だけでてくる)、今のところ袁家当主を名乗って争いは起きてません。
『それと愚妹から并州での活躍、文にて聞きましたわ。愚妹……いえ、長らく河北を悩ませていた蛮族の2つを滅ぼしたその実績は間違いなく古の英雄さながら。第一陣の大敗を聞いて不安に思っていましたが、今では轡を並べられる事がとても楽しみですわ』
蛮族のくだりで静かにしてたシャル、リラ、アルが動き出しそうになったので風見、恋、霞、華雄、ミカで取り押さえます(月は征北将軍として袁紹と会話中)。
その様子で田豊、顔良があっ(察し)って顔になったので、たぶん今後の袁紹の会話ではインターセプトしてくれると思います(こなみ)
ついでにそれぞれの部下含めた自己紹介や、袁紹との長ったらしい会話で冀州等について情報共有がされます。
雑にまとめますと以下の通り。
・冀州の南東部で黄巾賊がそこそこの頻度で武装蜂起してるが、義勇軍や州の軍で対処しているため問題なし。
・南東部以外でも賊や黄巾賊崩れはたまに出るが、頻度少ないし、対処は容易なので概ね平和。
・幽州は匈奴と烏桓の襲撃が悩みのタネ。だが、烏桓は滅び、匈奴が内輪揉めでもしてるのか、全体的に小競り合いがかなり減っている。
・また、幽州には黄巾賊の目撃情報は無し。
・数日前に北平太守の公孫瓉が本家一門と自慢の白馬義従で合流予定と早馬よこしたとのこと。
・劉虞は監視のため?動けないらしい。
・北平の防衛は同じ公孫の系譜の公孫度に任せたらしい。
ちなみに匈奴の情報は前回ボコしたから……ではなく、この時期になぜか内ゲバしてる(時報レベルの風物詩)だけです。
その御蔭で?公孫瓉が功名稼ぎに本家一門(公孫瓉、公孫越、公孫範、公孫続)と2万前後の白馬義従連れてやってきます。
『まだまだ話したいことたいことございますが、続きは今宵の宴と数日の羽休めの折に』
『袁紹からの歓待を受けた』
『日が変わった』
これで数日自由行動できます。
うん?
街の門でイベント……これはかなりラッキーかもしれません。
早速踏みましょう。
『誰かと田豊が揉めている』
介入するか聞かれるのではいを選択。
『えっと、風見前将軍、こちらは……』
話飛ばしてる中で勝手に将軍位にねじ込まれてたみたいです(確認ガバ)
田豊が困惑してると彼女を押しのけ、モメてた人たちがこっちに来ました。
『あの、将軍様、私劉備、字を玄徳といいます。どうか、袁冀州刺史に取次を!』
『主の言葉に耳も貸さず、門前払いされて困っているのです!』
やいのやいの言われるので
『田豊の言い分も聞く』を選びます。
『我が主袁冀州刺史が黄巾賊討伐に応じて報酬を払うと喧伝するのはどうだろうか、という案を鄴の城で話していたのですが、何処から聞きつけたのか義勇軍をなのる者たちが雨後の竹の子の如く、何処其処で幾らの黄巾賊を討伐した、だから報酬を寄越せといってきまして。……そもそも詳細を詰めること無く流れた案。鄴のどこにも喧伝や告知、高札さえ出しておりません。なのに何処から聞きつけたのやら……。この者たちもその一団で、扱いに困り果てていたのです』
『そんな、我々は誰かに騙されていた……?』
困惑してる黒髪美女(関羽)を横目に一団に目を向けます。
『劉備と名乗ったこの集団の長、劉備を姉のように慕う黒髪の娘と赤毛の少女。白を基調とした服と赤い槍の美女。ベレー帽っぽいのをかぶった金髪赤い目の少女とそのそばにいる魔女のような帽子をかぶった薄青紫髪の少女。あとは橙色の髪の双子らしい小娘がいる。門の外、離れたところにいる千も居ない一団が恐らく劉備たちのいう義勇軍だろう』
常山の趙子龍にはわあわ軍師、糜双子姉妹もいるし、黄巾党征伐時点のフルメンバー揃ってるな……。
ココで選択肢。
①知らんと一蹴する
②ダメ元でいいなら袁刺史に掛け合おう(形だけ)
③ダメ元でいいなら袁刺史に掛け合おう(本格的に)
④袁刺史ではなく、董征北将軍に掛け合うならできるが。
毎回ちゃんと州牧とか将軍の地位とかその辺対応してるのすごいなーと思います(見当違いの感想)。
取り敢えず最善は④なのでそれを選択肢。
『話を聞く限り、袁刺史は報酬について告知していないし、こちらは面識も浅いから無理だ』
『……そう、ですか……』
『だが街に駐留している禁軍第2陣。それを率いてる董征北将軍に義勇軍の同行を掛け合うならできる』
『『『『!?』』』』
『兵站管理がしっかりしてるおかげで、2千程度なら増えても物資に余裕はある。禁軍に同行し、成果を上げたなら、董将軍が洛陽の陛下にその活躍をお伝えするやもしれん。あるいは洛陽への帰路も同行を認め、凱旋の折には勇敢に戦った一軍として扱われることもあるかもな』
『なんと……!』
目を丸くする黒髪の娘(関羽)
『お願いします!』
『劉備が躊躇いなく頭を下げた』
良し釣れたな(確信)
これで田豊と劉備に恩を売れました。
『田豊からの好感度が上がった』
『田豊の真名『
真直は苦労人気質で、地味にチョロインなせいか、プレイヤーのこのくらいの優しさで警戒のハードルが地面の下にめり込みます。
こうなると、ちゃんと誘えば彼女の部屋で部屋飲みできますし、そのまま押し倒せます。
……ホンマ苦労人してるんやな。
『劉備が真名『桃香』を風見に預けた』
『月に事情を説明した。月がダメンズ製造機みたいな態度で許してくれた。同時に義勇軍の諸葛亮、龐統が劉備の立場を良いものにするため交渉を試みた。月、詠、ねねにねじ伏せられた』
書類仕事とか文官仕事で政治130超えてる詠と100チョイになってるねね相手に政治80後半2人で太刀打ちできるわけないので当然勝てます。
そしてコレで劉備に対して枕営業求める芸能界の闇みたいなプレイが出来るようになりました。(なおシーンはカットされる。設定は無慈悲である)
洛陽に戻るまでにそのプレイ3回以上やれば劉備は完堕ちするので、蜀建国の計はほぼ完成といっても過言ではありません(人心無)。
公孫瓉の客将してたら別の方法探したりしてたのでタイム短縮うまあじと言えるでしょう(じゃあくな笑み)。
あとは公孫瓉が合流する数日まで街中マラソンと劉備籠絡、袁紹とコミュを取っていきましょう。
ということで今回はここまで。
次回は公孫瓉一門合流〜徐州黄巾賊討伐になると思われます。
それじゃ、また見てね!
『袁紹は真名『麗羽』を風見に預けた。』
『麗羽と桃香は倒錯的なプレイを経験した』
『麗羽と桃香は新しい扉を開いたかもしれない』
えっ? ちょっとまっ――