豚はおだてりゃ木に登る、はっきりわかんだね。
チート爺の恐ろしいところを知ることの出来るRTA、はーじまーるよー。
前回小沛で劉備軍を籠絡し、バカエロの謀神を習得したり、その他色々ありました。
現在下邳に移動中。
最前線の街がどうなってるか……おっ?
『最前線だけあって戦の跡が目立つが、陳の旗は残ってる。』
『……陶謙刺史は死んでるかもしれんな』
『しれっと隣にいた奉がそうつぶやいた』
『下邳の街にて、陳珪が出迎えた。陶謙は矢のあたりどころが悪くなくなっていたとのこと。』
『奉は司馬司空の名義でことの事情をまとめた書簡を使者に持たせ、中央へ派遣した』
あ、この辺イベントで特に意味ないので飛ばしていきますね。
『下邳の軍勢を連れて行くのは困難のため、このまま黄巾賊の本拠地東武の地へと向かう』
『東武の街近郊に布陣した』
『東武の街は黄巾賊の街になっている』
『主だった将があつめられて軍議を行うことに』
作戦ターイム!(クレしん感)
『数は推定50万。こちらは合わせて20万少し。敵の練度が低く数の不利はひっくり返せるとは言え、攻城の数ルールも加味するといささか不利に思える……』
ここで幾つかの計略名などが出ます。
黄巾賊擬態と内部撹乱の案を選びましょう。
実は力攻めで野戦からの攻城で壊滅可能ですが(奉の爺とか公孫一族とか董卓軍見つつ)、黄巾賊がガッツリ生き残るので最後の手段です。
『黄巾賊に擬態して食料を運び込む。食料の中身は将兵を潜り込ませ、内部から街を混乱させてる。それで城の防御を無力化しつつ、外から主力が攻撃を仕掛ける』
『内部潜入の敵と味方識別は?』
ここは『内部撹乱後、擬態解除』を選択。
『よほど精強でなければ全滅の可能性あるが……』
ここで月や桃香が動くので、私兵3万7千が内部撹乱になります。
『月、桃香が内部撹乱を志願した。禁軍3万の指揮権を奉に返した』
はい、あとは流れなのでカット
『黄巾つけて居れば問題ないのか、兵糧(3万の兵士入り)運び込みをした7千の兵士は東武の街に入れた。』
ガバガバセキュリティヨシ!(侵入)
『食糧庫についたので、兵士たちを出し、東武の街の各所に散らばる』
『そして夜の帳が下りたあと、食糧庫に残った風見が火を放ち、決戦の狼煙を上げた』
このあとは自由行動できるので(武勇150超え故の無双状態)、巨大な会場?へ向かいます。
混乱して会場から蜘蛛の子を散らすように黄巾賊30万が逃げてるので、裏口を探しましょう。
30万近くの人を収容できる施設とは……考えたら負けか。
『巨大な会場の裏口から潜入したら、3人の少女が震えていた。いや、1人は残りの2人に逃げるように促していた』
ここで保護するを選択します。
このあとの長ったらしいやり取りあるのを聞いてるより、爺の強さが見たいと思うので、別画面に同時刻の動きをだしときます。
現在攻城&城内外で野戦が進行中。
いろんな戦法で黄巾賊にダメージ与えてます。
『奪うばかりの貴様らを、我々は許すわけにはいかん! 全軍!飛射だ!』
奉の一撃がでましたね。6万指揮してて、敵が烏合の衆してるとは言え、バフデバフなしの飛射一撃で5万ダメージ出すのはおかしいって……。(困惑)
『わざわざアタシの前に首並べに来たの?ならお望み通り刈ってあげるね! 全軍、突撃!』
張郃も元気に暴れてるなぁ……(2千ダメージで安心する顔)
『オラァ! オレたちも行くぞ、奮迅だ!』
『母様に続くわよ、奮迅!』
親子の連携奮迅で6千……思ったより歩兵練度高いようですね。
揚州で黄巾賊の討伐回数多かったのかな?
『我々も負けられない! 白馬義従、行くぞ!』
『姉さん私より先に出ないで危ないから! 白馬義従!姉さんを援護する!』
『従妹頑張ってるし、私たちも頑張りましょう。白馬義従、行きますよ』
『ん、私たちも行く。白馬義従の連携見せる時』
イナゴのエンジンかかってきたかな?
2万いて、連携一撃で1万2飛んだな。
『勢いを殺すな!このまま続ける! 白馬義従の本領を見せる時!』
『公孫越突っ走るな! アタシたちも続け!』
『まだまだいける。従姉たちにつづけ!』
『置いて行かれるのはイヤだし……白馬義従の連携見せなきゃね』
1万4千しかもランダム発動で連携するあたりすごい勢いで溶かしてくんだよな……。
おっと、表の会話終わったので画面戻します。
『3人が黄巾賊の首魁である張角、張宝、張梁と判明した。』
『①捕まえて奉に突き出す②ここで始末する③適当な死体を張角たちとして偽装する』
②は論外、①は②と結果変わらないので、③を選びます。
……営業の心理学で多数決で選んでほしい選択肢に誘導するため、わざと目的外の選択肢をどれも似たりよったりにして、ライバル選択肢の票分散させる手法を思い出しますねコレ。
『3人に生きたいか聞き、今の名前を捨てる覚悟があるなら何とかすると告げる。3人はそれを了解した』
『張角は張特、張宝は張著、張梁は張英を名乗ることに』
『3人は真名『天和』、『地和』、『人和』を風見に預けた』
『道中で敵を薙ぎ払ったら、3人がやけに自分の一挙手一投足を注意するようになった』
そりゃ、従うなら助けてもらえるけど、逆らえば殺られると思ってるでしょうからね……。
ガチで強い人と分かれば、逆らわないようにするのは当然やね。
『東武を脱出し、本陣に戻ってきた。恋たちも全員帰ってきてるし、董卓軍、劉備軍の兵士もほぼ全員帰ってきてるようだ』
『怪我人の治療は任せろ! 元気になぁれっ!』
おい華佗がなんでココにいる???
『謎の鍼師が負傷者の天幕で負傷者の手当てをしていた』
『あら、この世界の天の御遣いさんねん』
おっと貂蝉は目に毒なのでモザイクいれときますね。
『なんか筋肉モリモリでピンクの女下着つけてるだけのハゲが現れた』
『治療してる男と風見以外、負傷者の天幕内が恐慌状態になっているが、会話が続く』
龍種の心臓あると貂蝉登場による恐慌状態(ピクミンのとある虫に遭遇したときの制御不能状態みたいなもん)を無効化できるんやな。初めて知ったわ(滅多に遭遇しない)
『取り敢えずこの世界は外史という世界らしい。どのような結果になろうと問題ない。好きに生きると良いとのこと。ついでにそこにいるのは二代目の華佗というらしい。初代は漢中に墓があるらしい』
このゲームだと華佗は襲名制なんですよね。
ドクターKかなんかのネタなんでしょうか、教えて有識者!
『なら華佗には後始末後も滞在して、できれば武将の健康診断もしてほしいといつの間にか口に出ていた』
『貂蝉がそれを伝えておくと去っていく。側にいた恋から尊敬の眼差しを向けられた。奉が『やはりこの男は天の御遣い』と言われた、解せぬ』
取り敢えず残りイベントは残党掃討なのでカット!
『黄巾賊の首魁と思わしき3人の首(適当に用意した黄巾賊の首)を風見が持ち込む。それらは塩漬けにされ、奉が回収した。』
コレで張三姉妹は救えたのでよし!
『後始末として火計で東武を焼き払い、下邳に戻った連合軍。そこで華佗となのる医者が診察をし、曹操の頭の腫瘍や周瑜の結核が判明。後者の治療は完了したが、前者は本人が難色を示している』
ここで天の御遣いとバラして治療を勧めるか、成り行きを見守るかで分岐しますが……ここはバラして治療を勧めましょう。
『天の御遣いであると名乗り、治療を受けるよう曹操に勧めた。下手をすれば数年で死ぬと華佗の診察も天の国では実際に実例があると伝える』
『曹操はしぶしぶ了承し、身内にそれを伝えた』
『その後何故か風見が補佐を務め、執刀が行われた』
『術後曹操から頭の痛みがなくなり、とても晴れやかな気分だし、空の色がよりきれいに見えると返事された。』
『左側頭部に腫瘍があり、髪の毛を剃る必要があった。無くなった髪について、麗羽が笑いに来たので捕まえて外で躾をしておいた。麗羽は髪の毛のことを憐れんで曹操がキレた。誤差だったかもしれねぇ()』
『華佗は暫く曹操の術後経過をみるようだ。荀彧は貂蝉を見るたびやんのかポーズしてる。猫かな?』
周瑜と曹操のデバフと死亡フラグ折れたのでヨシ!
『取り敢えず軍功記録官としてワカモに書記させて集計して奉に写しを渡した。奉は黄巾賊征伐軍の解散を宣言。群雄たちはそれぞれの土地へ戻っていった』
『桃香の義勇軍は禁軍に同行することに』
『戻る途中、張三姉妹が身体を差し出してきた。どうやら依存のような状態になったらしい。』
アイドルとかが表向きしっかりしてて、裏ではPに依存してる薄い本、私はアリだと思います(突然の性癖語り)
『にゃんにゃんして楽しんだあと、月に真実を伝えたら、もっと早く教えてくださいと怒られ、絞られた。』
『そして洛陽へと帰還した……』
道中は奉がきっちり仕事したので平和です。
ちなみに、報酬関係が決まったら第4章が終わり、第五章の束の間の平穏に変わります。
『凱旋で禁軍や義勇軍は褒め称えられた。奉は司徒に復帰、董卓は太尉の後任を打診されたが断った。』
『桃香の報奨は風見に一任と黄(趙忠)経由で連絡来たので、数日中に決めて連絡するようにと言われた』
おっとここで桃香含めた義勇軍の報酬内容を何にするか決めといてと提案されました。
私は既に決めてるので、援護射撃貰うために桃香と月を同行させて太尉のところに向かいましょう。
『今日はどうしました?』
常世が聞いてくるので、『劉備の報酬について』を選びます。
常世と奉、桃香に月が首傾げるので幾つもある選択肢から『漢中王』、『皇室へ格上げ』を選択します。
『できなくないですが……刺史とかのほうがよくないです?』
ここは拒否してもう一度同じ選択します。
『……報奨を決める場で我々も援護射撃すればよいだろう』
『思惑は知りませんけど、ソレだけ押すなら是非もなしですね』
よし、コレで十常侍の反対防げるし、偽帝や皇帝乱立の対象から外れるはず。
『代わりに風見さんには鎮西将軍、月さんには征北将軍から征西将軍と司隷校尉を推薦しときますね』
バーター的に役職おしつけられた。
書類仕事はミヤコ、ワカモ、ねねあたりに頑張ってもらいます(丸投げしていく政治1男感)
『その後、報酬についての朝議で多少揉めたが、風見の要望は全て通った。劉備を次期皇帝にはしないという劉協の一言が大きかったのもあるだろうが。』
『そして黄巾賊征伐に参加した群雄にも大なり小なり報奨がもたらされた』
コレで第四章 魔都洛陽と黄巾の乱(後編)が終わりました。
ちなみに桃香は漢中王になりましたが、皇室に格上げもあって、洛陽にいることになりました。
そして義勇軍は董卓軍が管理することになり、実質董卓軍化しました。
ここで桃香が祭り上げられると心配な人もいるでしょうが、対外的には董卓軍ズブズブの属尽かつ、劉協が次期皇帝にしないと宣言してるので十常侍の重要度はほぼ無いです。
安定した地位も手に入ったので今回はここまで!
次回は束の間の休息から!
何故かこのタイミングでファストトラベル解放されるので、あちこち行ったり行かなかったりすると思われます。
また見てね!