RTAであることを忘れかけてないかと疑われるRTA、はーじまーるよー。
前回は夏侯惇の借金を曹操が支払う代わりに『支払い方法は身体で』としたり、馬超のイベントで恩を売れたり、馬超がまさかの仔馬チェックキャラが判明したり、麗羽の配下全員食い散らかしたり色々ありましたね(イベントの行列感)
今回は洛陽に舞い戻り、劉協や黄とコミュとりつつ、曹操を籠絡してく予定です(なお予定通りにいかないイベント)
『裏帳簿のある書庫にて黄とにゃんにゃんしながら相談した。』
『どうやら準備ができ次第、劉協には『死んだこと』になってもらうことにしたらしい。』
『他十常侍の連中はその方針に賛成で、理由は劉協のような十常侍や宦官をあまり寄せ付けないと甘い汁啜れないというゲスな理由だった』
うーんゲスはどこにでもいるもんやな……。
『黄は空丹亡き(生きてる)後腑抜けた感じで立ち回ってるため、周りも油断してるらしい』
あとは劉協が死亡偽装したら十常侍は動き出すだろうから、一網打尽ですね。
次の皇帝? 桃香以外の皇室から選ぶことになるんじゃない?(共和制と言う名の選帝侯?とかのシステム見つつ)
まあ皇室の連中が言う事聞かないだろうから司隷暫定政府が暫くは帝位争奪戦(+群雄混戦)横目に統治すると思われます。
『司馬防と華歆、できれば月と連絡密にしといて準備よろしくと伝え、互いに満足するまで致したあと別れた』
コレで布石はヨシ!(現場猫感)
んだば暫くは陳留に潜伏します(言い方ァ!)
『夜の陳留の城、曹操の部屋に忍び込んだ。屋根裏から降りてきたら呆れた目で見られた。解せぬ』
いやそうなるやろ(忍者みたいな挙動見つつ)。
『昼間寝てて暇だから話し相手をしろと言われた。取り敢えず世間話とかをする。何故かだんだん彼女の眉間にシワが寄った』
『貴方あの麗羽に手を出したの?しかも話聞く限り私より待遇良いみたいね』
『そこから曹操は麗羽に関する花嫁泥棒(2人共謀した)や小娘時代の悪ガキっぷりを語りだす』
『……頭の痛みに悩まされるようになってから、色々思うことが増えたの。何のために生きてるのか、自分は何をするべきなのか』
なまじ頭回るし、頭の痛みが普段あまり意識しない生死やそれにまつわることを考えさせてしまうのでしょう。
私は時折色んな方法で死ぬ夢をみるので、こういうこと考えたりします。(需要のない自分語り)
『いつの間にか話題が変わっている。まあ、雑談とはそういうものだ』
『考えがはっきりする今でもわからない。貴方は何のために生きて、何をするべきと思ってる?』
この辺は本人のフィーリングなんで何選んでも曹操は怒りません。
呆れはするかもですが。
取り敢えず『死ぬ時に振り返って後悔しないために生きる』、『するべきより、しておこうの方が案外うまくいくと思う』と答えておきます。
『……なるほどね。こういうこと話す相手いなかったから楽になったわ』
『曹操は真名『華琳』を風見に預けた』
『会話が途切れ、無言の時間が続く』
『そろそろ帰る?』
なんかしんみりしてるし、選択肢出たんで帰りますかね。
『えっ、帰るの? てっきりまた返済ってことで口とかでさせるとおもって身構えてたのだけど』
およ? なんか思ったより好感度高い?(好感度低いと帰るのを止めないので)
『……まだ夜長いし、暇なのよ。もう少し相手してちょうだい』
『華琳とお話したり、華琳に奉仕してもらったりした』
『夜が明ける頃に天井から城を抜け出す。もちろん天井の板は元の位置に戻した』
『……そこから戻るのね』
『華琳に何故か呆れた顔された。解せぬ』
『夜が明けた』
暫く曹操のところに夜通い(夜這い感)、朝の午前中に街を徘徊、午後に宿取って寝ておきます。
ということで周回!
『午前中に李典、于禁、楽進という3人組の娘と知り合った。……黄巾賊征伐で見かけてなかったが、留守番組だったのだろうか』
なんか面識持ちましたね。
『暫く通うとある日の夜、頭の包帯がなくなり、初めてあった時の華琳になっていた』
『漸く現場復帰していいと華佗から許可がでたのよ。頭と身体が鈍ってないか不安だわ』
ここで『つまり頭の運動と身体の運動したいと?』を選択。
『話が早くて助かるわ』
ここで囲碁が始まりますが、知力164(絶賛成長中)の風見が圧勝しました。
『……今度は身体を動かすわ』
『コッソリ鍛錬場で手合わせをした。』
方天画戟の汎用最強装備の一つ『修羅』装備した武勇200超えの化け物に勝てるわけもなく……。
『……貴方ウチで働かない? 給金は相応のを出すし、貴方が望むなら……即答で拒否されるとそれはそれで腹が立つわね』
『その後華琳は風見と閨で運動に励んだ』
身体を許すとは、相当気に入られとるな……。
『借金返済終わった? ……そう。 もう来ないのかしら』
ココは『気分次第。それかまた華琳のところの部下が借金拵えて華琳が肩代わりするなら不定期に来るかも』と答えておきます。
『……麗羽にはそういうことするために行くのよね?……貴方も胸とかそういうのが良いの?』
『本人がおねだりするから……』
『あら、私もおねだりしたら今度から来てくれるのかしら?』
うーん、『予定と時間次第?』と答えておきますかね。
『そう。……今後夜はなるべく空けておくから。』
『華琳と別れた。明日には政務や仕事に復帰するだろう。』
なんか華琳の回っぽくなったな……(こなみ)
ヨシ!このまま建業に行くか!(徹夜明けっぽい謎テンション)
ということではいよー、シルバー(西部劇感?)して建業に向います。
『山越え谷越え賊倒し、長江を十傑走りで縦断し、建業にたどり着いた。建業をファストトラベルに追加した』
なにかおかしいところあった気がしますが、きっと気の所為でしょう。
貂蝉や未登場な卑弥呼なら十傑走りで水上走れたはずですし(朧気な原作記憶)
さて、何するかな(無計画馬鹿)
城に入り込んで炎蓮に挨拶するか。
『せっかくなのでスニークしてみる?』
……イエスで!(好奇心に負けた馬鹿)
『風見は城の警備をくぐり抜け、執務室にたどり着く』
『そこには見たことない娘数名と、炎蓮がいた』
『お、風見。どうやって入ってきたんだ?』
『炎蓮の言葉にその部屋にいた全員が風見の方を向いてギョッとした。』
『その後多少揉めたが、孫権、陸遜、張昭、甘寧、孫尚香、大喬、小喬と面識を持った』
現在だと姿形もない大喬と小喬(原作だと大喬はふた○りらしいが、このゲームではそうじゃない。……デフォでふた○りは認めないらしい)がいるゲームは珍しいんだよな……(こなみ)
性格は似てないらしいし、私よくしらんけど(似非関西人感)
『あとその場にいた全員に、炎蓮から『そいつが抱きたいと言ったら必ず応じるように』と通達した。全員困惑していた。』
私も困惑すると思う(こなみ)
『何故か炎蓮にドナドナされ、既に面識ある孫策や周瑜、黄蓋や程普、明命や亞莎にも紹介と先ほどの通達を伝える側で立たされた。半分くらい興味津々だった』
ひええ、孫呉は肉食や(風評被害)。
『孫策に手合わせを頼まれ、炎蓮、孫策の2人同時に相手した』
うーん、成長してるとしても120前後と110代なので……
『余裕で2人を倒せた。武官組から一定の敬意を得られたようだ』
知ってた。
『親子で戦うと昂る癖は同じらしい。そのまま炎蓮の部屋に行き、3人で楽しんだ』
『戦乱の足音が聞こえた気がした。洛陽に帰ろう』
時間切れか……まあ3大勢力の長に手を出せたし悪くないかな(こなみ)
『洛陽に戻ると、太尉の執務室で最終調整が行われていた。』
『そして風見が決行の日を宣言した。』
『後漢十五代皇帝劉協が崩御し、帝位が空白となった。』
『その一報が大陸を駆け巡る』
『後継者は指名されず、空白となった帝位』
『皇帝なき玉座は次の皇帝を待つ』
『劉の系譜の者たちは皇帝の座を狙い、動き出す』
『第六章 皇帝乱立』
はい、今回はここまで!
次回から第六章!
そして第七章にかけて、皇帝乱立をかけぬけていくことになります。
世界大陸情勢がどのように動くか、ほぼ安地から見ていきましょう。(桃香を漢中に放り込んでイベント起こしたらあとは見守るだけで大体進んでいくため)
また見てね!