天の御遣い着地ガチャから始まるRTA、はーじまーるよー。
さて、前回天の御遣いにするとメリットマシマシ!みたいなこといいましたが、デメリットがないとは言っていません。
その1つが空から降ったときの着地ガチャです。
まあ、絶倫と竜種の心臓、専科百般があるので死なないのですが、偶にココで事故死してゲーム終わることあります。
ギャグかな?(困惑)
着地の判定は立ってる(5%)、座ってる(5%)、ヤムチャポーズ(60%)、安らかに寝てる(腕を胸の下あたりで祈りの手をしてる、20%)、犬神家(頭から刺さってる、5%)、ミンチよりひでえや(着地の余波で爆発四散、5%)があります。
後者2つ、とくに最後は死亡確定なので始まる前に終わりです。
犬神家は早期発見などの運が良ければ助かります。祈りましょう(投げやり)
今回はヤムチャでした(特にいらない報告)。
少しすると親の顔の次くらい見たことある董卓こと月ちゃん、賈駆こと詠ちゃん、そして真名が決められてない恋姫†無双の不遇枠こと華雄さんが騎馬でやってきましたね。
「本当にいた……」
「コレが管輅の占いで言われてた天の御遣いか……?」
「……怪我はしてないみたい。でも意識ないね。……連れて帰ろう」
よしよし、今の会話で管輅の占いで天の御遣い降臨の噂が流れてて、董卓軍に保護されることが確認・確定しました。
あ、董卓軍でココにいないメンバーのうち、呂布と陳宮は途中加入(能動的にイベント起こせば早期加入可能)、張遼は洛陽で加入(こちらも早期加入可能)します。
どちらもイベントやるので見とけよ見とけよ〜。
このあとは馬に乗せられゆーらゆらと3人の拠点に帰るだけなのでカット!
はい、朝日で目を覚ますと、見知らぬ場所で困惑する風見クンです。
困惑したりしてると、3人が入ってきます。
「目が覚めましたか?」
月ちゃんが怪我や不調ないか聞いてきますので「大丈夫そう」をノータイムで選択。
ホッとした月ちゃんを横に、詠ちゃんが色々聞いてきました。
天の御遣いなのかと聞かれるので「天の御遣いって何?」と答えます。なにそれおいしいの?
そうすると詠ちゃんと華雄さんによるヒソヒソ話がありますが、知ったかぶりするよりロス少ないのでモーマンタイです。
次に名前を聞かれ、幾つもある選択肢から自分の名前を選びましょう。
もし「フランシスコ・ザビエル」やら「泉研」やら「トンヌラ」やら昭和や平成を感じさせるボケ選択肢を選ぶと、好感度下がるしコミュによる好感度上昇にもデバフが暫くかかるので(102敗)RTAしてるなら先ず再送案件です。
コレ作ったの昭和か平成の人じゃな?(名推理)
さて自己紹介すると3人も自己紹介してくれます。
ココで三国志雑学により、『アレ?ココ三国志?』となって今の皇帝が劉宏であることや、現在安定の地に居ることなと諸々の情報を確認できます。
ちょっとロスありますが、三国志雑学に補正が少し入り、人材探索系にバフかかるのでプラマイゼロ、気持ちプラスです。
ある程度話が進むと、『別の名前?』に関する指摘するかで「はい」「いいえ」が選べますが、「諱知識」に関連した知識を持ってると『今の名前の他に、もしかして諱みたいなのある?』って選択肢が追加されます。
選択のイベント的に3番目〉いいえ〉はいの順番で選べるのを選びましょう。
3番目を選択したことにより、真名についての情報を風見君は獲得し、名乗られてない相手を迂闊に名前で呼ばないようになります。
ちなみにはいを選ぶと月ちゃんと詠ちゃんの真名呼んで乱数死亡、乱数回避しても3人の好感度大幅ダウン、好感度上昇に長期デバフが付きますので修羅の道進みたいマゾ以外選んではいけません(4敗)。
いいえなら、誰かから真名預けられるイベントくるまで、真名呼びする地雷選択肢が発生しますが気合で回避可能です。なお失敗すると、はい選んだ時より酷いペナルティがかかります(900敗)
取り敢えずここから城の中を探索出来るようになります。
ステータス的に3人に勝てるわけないだろ!を突破して城の外にでたり、街から出ることもできますが、好感度下がりますしデメリット多いのでやめましょう(6敗)
取り敢えず普通の服しか持ってないので、町民の服を月ちゃんにお願いしたり、中庭で鍛錬してる華雄さん見つけたら手合わせお願いして勝ったり、詠ちゃんとコミュしたりするのが安定です。
なお政治高いなら月ちゃん詠ちゃんのお手伝い、芸術高いならそういう芸術品作って金策とかやると良いかもしれません。
プロローグは誰かから真名を教えられるか、城を脱走で終わるので、好感度稼ぎ大事です。
あとはひたすら周回、倍速タイムイクゾー(デッデッデデデ)
おっと、等倍になったということは?
「私の真名、『
はい、勢力キャラでもトップクラスに好感度上がりやすい月ちゃんから真名教えてもらいました。
ゲーム内時間は3日。
これは早い方です(ガチの最速は劉備こと桃香で出会って数時間)。
ソレに連動して誰かと一緒なら街見ても良いわよと詠ちゃんから許可もらえます。
コレでプロローグ『天の御遣い、大地に降り立つ』が終わり、第1章『後漢末期の大地にて』が始まります。
あ、初期現地人だとプロローグのタイトルが『とある○○(キャラ名)の一ヶ月』で、第一章が『後漢末期、衰退の兆し』だったりします。
こっちの章終了条件が一ヶ月経過なので、出自や人間関係次第ではかなりロスになります。
運命力ゲーはキツイっぴ!
話は戻りまして、街に保護者付きででられるようになったところさん。
なお今3人しかいねぇし、基本仕事で忙しいので外に出られるタイミングあまりないです。
行動制限ヒドいッピとなりますが、2人以上の真名預けて貰うまでの辛抱です(2人目で街中、街の外も自由行動出来る)。
なので、このイベントあっても基本城の中を徘徊します(徘徊老人感)。
取り敢えず今回はココまで。
次回は街でのとあるイベントまでやっていく予定です。
次回も観てくれよな!