三国分立RTA   作:月神サチ

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第二章 束の間の休息
#7 束の間の休息(ガチ)


休息はホンマに束の間なRTA、はーじまーるよー。

 

はい、前回鮮卑の大人(部族長)がボタン連打してたら加入したところまでやりました(白目)

 

ちなみに画面外でコミュされてるのか、特にイベント無く日常シーンになっています。

 

メニュー画面では2章になってるので間違いないです。

 

取り敢えず束の間の平和(なおプレイヤー所属陣営が涼州の土地にいると日常的に来る、少し頻度上がった蛮族をしばきつつ)を謳歌していきます。

 

『あ、ボクのことはシャルでいいからね?』

 

『軻比能が真名を預けた。 董卓軍のメンバーにも預けたようだ』

 

……コヤツ、あざといヒロイン系なガワのせいか、製作者の癖なのか、距離感バグらせて数日で閨にスライディングホームイン決めやがるやべー女です(回避不可)。

 

このゲーム嫁1人がムリポな理由はこういうキャラやハーレム許容なキャラがわりかし多いからってのもありますね。

 

それはさておき、シャル弓騎兵法ユニーク持ってるし、調練とか勝手にやってくれるので仕事が減るという意味ではメリットそこそこあります。

 

まあ、デメリットがありまして……所属勢力に鮮卑勢力の攻める口実になる(外患誘致)とか、蛮族襲撃率少し上がるとか、河北のプレイヤー非所属勢力に鮮卑が帰順しやすくなる(官渡曹操ハードモード+官渡クリア後の劉備逃走ハードモード等)があります。

 

……まあ、1つ目と2つ目はイベント起きれば暫くは踏み倒せるデメリットだし、最後はそれもケアできる(ロス)チャートなので、頑張るしかないね(白目)。

 

『あ、この大剣すごいね!』

 

『え? ボクにくれるの!? ありがとう!』

 

『カテゴリ大剣、聖剣『月光』がシャルの物となった』

 

そういやコイツ大剣と弓が得意武器やったな。(ボタン連打ガバ2回目)

 

そんなことしてたら、夜中にシャルがやってきてにゃんにゃん(死語)が起きたようです。

 

『風見はシャルとにゃんにゃんした』

 

『シャルのユニーク戦法『神弓』が使えるようになった』

 

『シャルと風見の連携率が上がった』

 

『シャルが○姉妹連合に加入、メンバーと連携率が上がった』

 

『所属陣営での風見の共有認識に種馬が付きました』

 

最後のはメリットデメリットあるから悩ましい。

 

メリットは弾数増えて、ムフフコミュの補正あがったり、行動不能率が下がって復活までの時間が短縮されたりですね。

 

デメリットはそっち側ではないキャラから一定の警戒されることですね。(種馬認識された北郷君に対する反応に近いので、荀彧等一部キャラとのコミュがきつくなる)

 

それはそれとして、ユニーク戦法持ちとにゃんにゃんすると、確率でユニーク戦法を条件付きで使えるようになります(条件は同じ勢力に所属していること)。

 

ちなみにユニークはデメリット付きとか癖強もあるせいか、プレイヤーが操作できる範囲だと使わない(ランダム発動含めて)も選べます(ユーザーフレンドリーなゲームやな)。神弓についてはデメリットないし飛射と連携できるから封印はしません。

 

再び加速っと……お、イベントのモーションってことは、中央からの抜擢イベントです。

 

『董卓は幾多の蛮族を倒し、反乱を鎮めた功績を評され、董卓は大将軍属前将軍(大将軍、驃騎将軍、車騎将軍、衛将軍、四征、四鎮の次にある四方将軍の1つ)に任命された』

 

ちなみに武功を第一章でTASレベルでめちゃくちゃ稼ぐと、月ちゃんが衛将軍(大将軍、驃騎将軍、車騎将軍の次)や四征将軍(平時に置かれる将軍としては最高位)になったりもします。

 

『後任が安定を治めることになった』

 

安定の地はモブのキャラ(調査で名前つく)が無難に治めることでしょう(丸投げ)

 

『董卓軍所属の武将は洛陽に引っ越した』

 

基本所属勢力はセットで移籍するんで、メンバー再招集とかなくて楽です(老人感)

 

『私兵5千がついてきた』

 

裏切らない味方がいる安心感。

 

『気がついたら洛陽にいた』

 

ポルナレフが戦慄したような衝撃をうけだぜ(JOJOネタ感)。

 

ちなみにコレで第二章の『束の間の平穏』が終わって、第3章『魔都洛陽と黄巾征伐(前編)』が始まります。

 

ソレよりまずは所属部署(大将軍や太尉)に挨拶や!

 

イベントで黄巾賊征伐に出撃直前の何進と遭遇。

 

黄巾賊討伐のために禁軍十五万のうち、十万を動員して出征するから、太尉の華歆と留守番頼んだ(意訳)と言われます。

 

忙しいからもう下がれと言われるので、さっさと下がります。

 

そのまま太尉(常設されてない大将軍〜衛将軍と違い、平時の軍部のトップ)の華歆のところに向かいます。

 

『(おや、この人……男?)』

 

ぼざろの未だ名前が不明なPAさんみたいな姿の女性と、食戟のソーマにでてくる薙切仙左衛門みたいな姿の男が一枚絵で確認できます。

 

『……司馬防だ。司徒(司法の最高責任者)でもある。仕事をしていれば顔を覚えるだろう』

 

本作のチート爺が威風まとった声で話しかけてきます。

 

『華歆でーす。太尉なんてガラじゃないし、十常侍と何進両方のちょうどいいお飾りとして仕事してます〜』

 

逆にゆるゆる甘めな声で挨拶する華歆。

 

対照的な2人に慌てて挨拶する月。

 

まあ、後ろにいる私らは立場違いすぎる(無位無官と国のナンバー3だから、声かけるのはパンピーが礼節にうるさい大臣とかにノーアポ手土産無しタメ口くらいヤバい。)ので、喋らなくて良いしらくちんちん!

 

『ふむ……董前将軍のことは多少知れた。次は、空気に溶け込みかけている貴公に話を聞くとしよう』

 

あっ(8分の1を引いた)、司馬防の目線がこっちに向いて、華歆の注目もこっちに来た。

 

『貴公は、天の御遣いかな?』

 

『はい いいえ たぶんそう たぶん違う わからない』

 

ここはたぶんそうが一番丸いです。

 

『ふむ……自覚はないが、周りがそう言ってるから、たぶんそう……か』

 

少し考える素振り見せてから、続けた。

 

『あとは男であることをひけらかさぬように。皇帝か何太后のおもちゃにされかねん。……まあ、宮城さえ私くらいしか男はおらんし男という存在自体知らぬ故、裸にでもならねば気が付かれぬとは思うがな。先達として忠告しておく』

 

真面目に忠告してくれる。

 

お礼を言うを選択すると『願わくば、この国に巣食う膿を絞り出してもらいたいものだ』と返されます。

 

『あ、私は基本ココか城の近くの屋敷にいるし、司馬防さんもおんなじ感じだから、気が向いたら遊びに来てね』

 

華歆からそう言われた後、割り当てられた屋敷で荷解きを始めます。

 

今回はここまで。

 

次回は洛陽のイベント消化したりかな。

 

また見てね!

 

 

 

 

 

 

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