直線検事カルストンライトオ 事件解決も最速です 作:じゅぺっと
直線最速ウマ娘、カルストンライトオは激怒した。必ずこの事件を解決せねばならぬと奮起した。
「学園中のネコちゃんが太り気味になっています。ネコちゃんは丸くてもカワイイですが、あのしなやかな肉体美を損なわせるとは断固許せません。というわけで理事長、ネコちゃんの管理はどうなっているんですか」
「唐突ッ! ……と言いたいところだが、実は私もその問題に頭を抱えていたところなのだ」
トレセン学園理事長室で、秋川やよいに詰め寄るライトオ。
理事長の帽子に乗っている猫は特にまんまる太り気味になっており、小さな体の上の大きな帽子がゆらゆら揺れている。
「ふむ、理事長にとっても想定外であると。では何者かが学園中のネコに過剰にエサを渡しているのでしょうか」
「肯定ッ! もちろん学園で猫たちに配給している餌に健康上の問題はない。そして、既に対策はとっている! 私が特に信頼する生徒にこの一件を任せているのだ」
「ほう、仕事が早い。さすが我々の理事長です。よく暴走する点を除けば理想のトップですね」
「はっはっは、それほどでもない! さて、聞くところによれば君はトレセン学園で起こった数々の難事件を解決に導いてくれたとか。請願ッ! よければ、事件解決のサポートに回ってはくれないか?」
「任セロリ。元より一刻も早く解決するつもりでした。それで、理事長さんが特に信頼する生徒とは誰ですか? 会長さんか、それともエアグルーヴさんでしょうか」
理事長が、その名を口にする。ライトオは居場所を聞くやいなや最速でそのウマ娘のもとへ向かった。
「やぁやぁネコちゃん。マチカネタンホイザです。とりあえず、事情聴取よろしいです?」
「見つけましたよタンホイザさん。あなたが今回の事件解決を任された担当検事だそうですね」
そこには、猫に向かって丁寧に話しかける自称普通の努力家ウマ娘、マチカネタンホイザがいた。隣にはブロンズコレクターことナイスネイチャもいる。
何故かその手には指揮棒を持っており、適当なリズムで振っている。猫は指揮棒を見ながらちょいちょい手を出していた。
話しかけられたタンホイザは、ライトオに体ごとくるっと振り向く。
「ややっ、あなたは容疑者のライトオさん。カモがネギ背負ってやってきたとはこのこと。そのカモネギでネコちゃんを太らせるつもりですね?」
「わけわからんが私を疑っているのか? では検事として抵抗させてもらおう、威嚇!」
ライトオが背伸びをしながら両手を前に突き出し威嚇のポーズを取る。
この前デュランダルやビリーブ達と猫を操作するゲームで遊んだ時にすっかり癖になってしまった。
ライトオの謎ポーズにタンホイザは驚き、隣のネイチャに助けを求める。
「コワイ! 助けてネイチャ!」
「まぁまぁ落ち着いてお2人とも。タンホイザ、理由を説明してあげな?」
「そだった。ライトオさん、実は今この学園のネコちゃんは皆太り気味になっています」
「知っている。理事長からタンホイザが事件解決を任されたと聞いて協力しに来た」
「なんと。さすがの速さ。しかしそれは、ライトオさんがネコちゃんを大好きだからですよね」
タンホイザの質問に、ライトオは大きく頷いて肯定する。
「もちろんだ。ネコちゃん好きのウマ娘はたくさんいるが、私のネコちゃんへの愛も最大最速」
「つまり、あなたが犯人かもしれないです」
「何を言ってるのか理解不能状態。あとその手の棒はなんです猫じゃらしのつもりですか?」
「理事長さんに捜査の指揮を執ってほしいと言われたのでアースに指揮棒を借りました!」
「ちょいちょい、話がズレてるズレてる」
ネイチャがマイペースすぎる2人の間に割って入る。
「つまりですねライトオさん。学園中の猫たちを太り気味にしてるのは猫好きのウマ娘が餌をあげてるからなんじゃ? って方針で調べてるんです」
「なるほどわかった。つまりデュランダルやビリーブ、あとスカイさんにタイシンさんも疑われているということか」
ライトオもだが、ウマ娘は猫好きが多い。
トレセン学園にたくさんの猫がいるのも、アニマルセラピーを兼ねて学園が管理しているからだ。
「ネコちゃんゲーム実況すっごい面白かったです。私たちカノープスもあのゲーム遊んでみました」
「ふむ。確か、あなたたちのチーム名だったな」
カノープス。マチカネタンホイザやナイスネイチャが所属するチームで、他にはツインターボやサウンズオブアース、ロイスアンドロイスがいる。
GⅠを勝利こそしていないものの、脇役の一言に収まらない個性派揃いのメンバーだとライトオも記憶していた。
「タンホイザ。ターボが猫たちをドローンで追跡開始して、アースとロイスは猫好きの生徒に聞き込みしてるって。イクノとトレーナーも、学園関係者に話を聞いてくれてるみたい」
ネイチャがスマホを確認し、タンホイザに伝える。どうやらカノープス全員で捜査を行っているようだ。
「さすが皆。これで犯人逮捕はもう目前! 捜査開始前にターボ円陣組んだ甲斐があったよ」
ネイチャの連絡に、タンホイザは気分を良くして指揮棒を振りかざす。割と適当な見様見真似のリズムで。
ライトオは、今までの流れで気になったことを聞く。
「ネイチャさん、なぜあなた方が捜査を任されたのだろうか?」
「捜査の指揮を任されたのは私です! むん!」
「そう、理事長が特に信頼する生徒としてタンホイザに任せたと聞いたのだが。ハッキリ申し上げて、ネイチャのほうが頼りになりそうだしそもそも生徒会ではなくあなたたちに任せた理由がわからない」
「がーん!? 戦力外通告!?」
タンホイザがショックを受け、振っていた指揮棒が彼女の頬に勢いよく当たった。
「あう。ネイチャ〜なんとか言ってやってよ〜」
「いやいや、タンホイザを甘くみちゃいけませんよライトオさん。なんてったって、理事長さんが頭を抱えているのに最初に気づいたのはタンホイザなんですから」
ネイチャが手をヒラヒラ振ってライトオの言い分を否定する。あくまでネイチャはサポート役で、主導はタンホイザというスタンスらしい。
「ほう、捜査を任された時のことについて詳しく証言をお願いしたい」
「では理事長さんに任された私が! 汚名挽回のチャンス!」
「汚名は挽回すな。返上して」
タンホイザが、指揮棒を手に証言を始める。
「今日カノープスのみんなと学園を歩いてたら、頭をふらふらさせている理事長を見かけました。
私が心配して話しかけたら、ネコちゃんが太り気味になってることを教えてくれたんです。
力になりたいって言ったら、捜査の指揮を任せてくれました!
尊敬する理事長のため、精一杯頑張るます!」
タンホイザは猫の異変に気づいたのではなく、理事長が困っていることに気づいた。
この学園に通うものなら理事長にはみな感謝しているが、タンホイザのそれはまた別のものに思えた。
ライトオは、証言の中から気になる情報にゆさぶりをかけることにした。
「ずいぶん理事長のことが好きなのですね。まるで会長を慕うトウカイテイオーのようだ」
「ああ、言い得て妙かも。テイオー、会長さんのこと大好きだからなぁ……」
「理事長さんは学園のみんなを大事にしてて、食堂のおかみさんみたいで尊敬してます!」
「なるほど。その血の運命というやつか」
この学園には、極端ともいえる信頼や尊敬をしているウマ娘同士が珍しくない。先に挙げたトウカイテイオーとシンボリルドルフは有名だし、ライトオの周りだとダイワスカーレットとアグネスタキオンもそうだ。
マチカネタンホイザと理事長秋川やよいにもそういう信頼関係があるようだ。
「では力になりたいと言われた理事長の様子はどうだった?」
「感動ッ! って言ってしばらく考えたあと捜査を任せてくれました!」
「まぁ、タンホイザに任せるかだいぶ真剣に悩んでたし、もともと生徒会に頼む予定ではあったのかも?」
「フム、理事長はタンホイザに捜査を任せるか悩んでいたのだな。わかった」
聞きたいことは聞けた。納得するライトオだったが、タンホイザはちょっとしょんぼりしている。
「やっぱり私、頼りないんでしょうか……会長さんやライトオさんみたいにパキパキしているウマ娘に任せたほうが理事長さんも安心かも……」
「いや、たぶんそういうことではない。むしろ、この事件の捜査の指揮はやはりタンホイザが執るべきという事がよく分かった。私も協力しよう、そしてネコちゃんに合法的に事情聴取をしたい」
「本音漏れてますがな。ともかく、よかったねタンホイザ」
「ばばーん! ライトオさんが仲間になった! とりあえず円陣組みます?」
満面の笑みになり、両手を伸ばすタンホイザ。しかしライトオは真顔のまま言った。
「ただし、ネコちゃんの健康のために一刻を争うのも確か。なので今日の日暮れ前には犯人が見つからなくても理事長に報告しよう。
我々生徒の中に、犯人はいなかったと」
「ライトオさん、それって……」
ネイチャが何かに気づき、ライトオに真意を聞こうとする。
「新たなネコちゃんを発見! 太り気味だがネコちゃんなら丸くても是! ネコちゃぁぁぁん! メイアイヘルプユゥゥゥゥー!」
しかしその前に、ライトオの眼に一匹の丸々太った猫が映った瞬間、最速ですっ飛んでいった。
思わず逃げる猫と追いかけるライトオ。
ともかくそんなこんなでライトオもタンホイザ指揮の元捜査に加わり、チームカノープスの個性豊かな面々と関わりながらネコちゃんと夕方まで過ごし━━
「なんの成果も得られませんでした……がっくし……」
犯人は、見つからなかった。肩を落とすタンホイザをチームカノープスのメンバーが通話で慰めている。
ネイチャがスマホにまとめた記録を確認して言った。
「まぁまぁ。猫好きの生徒は全員事情聴取したし、ターボがドローンで学園をくまなく見ても妙な餌とかなかったってわかったじゃない?」
「そうだけど……ビシッと犯人見つけて理事長さんのお役に立ちたかった……あう」
「では理事長さんに胸を張って報告しましょう。捜査とは犯人を見つけるだけが成果ではありません。真剣に探してここに犯人はいないと伝えるのも大事なこと。きっと、理事長も安心するはずだ」
「あはは……ライトオさんはひたすら猫と戯れてましたけどね……」
そうしてタンホイザとネイチャ、ライトオは理事長室に向かった。
「…………ではたづな。例の件はよろしく頼む」
「はい、理事長も以後お気をつけください」
「こんこんっ、理事長さん。マチカネタンホイザです。お入りしてもよろしいです?」
タンホイザがドアをノックする前に、ウマ娘の耳に会話が聞こえてくる。すると理事長が上擦った声で返事をした。
「う、うむっ! 入ってくれたまえ!」
「理事長さん、ごめんなさい。一生懸命探したけど、生徒の中に犯人はいませんでした……」
「感謝ッ! 君が真剣に探してくれたことは聞いているッ! よってお礼として、捜査に協力してくれた全員にGⅠプレートを用意したッ!」
報告を聞くなり、最初から既定路線であるかのように理事長は言った。自分の力になりたいと言ったタンホイザを思いやっての行動だろう。
「ずいぶんと気前がいいのですね理事長。GⅠプレートには結構な質の食材が必要だと聞いていますが、これは身内びいきになってしまうのでは?」
「私は理事長さんの身内だった……?」
「いや実のところ、最近は全国興行に加えレジェンドウマ娘たちとの遠征など学園を離れる生徒も多く、畑で採れた野菜が余り気味になっていてな。これくらい問題はない!」
わっはっは! と笑う理事長だが、相変わらず頭の猫が重そうに揺れている。
「君たちのお陰で生徒たちの中に犯人がいないとわかったのは本当に喜ばしいことだ。あとは我々に任せ、マチカネタンホイザ諸君らはゆっくり食事を楽しんで━━」
「異議あり!!」
ライトオが勢いよく叫び、指を一直線に理事長に突きつける。理事長の頭の上の猫がジャンプし、その重みで帽子がすっぽりと顔を覆った。
「タンホイザのおかげでネコちゃん達の太り気味は生徒の仕業でないとわかった? その発言は明らかにムジュンしている」
「ライトオさん。どういうことでしょ……?」
タンホイザが指揮棒を握りしめて聞く。ライトオは見えている真実をいつも通り一直線に話していく。
「そもそも、学園中のニャンコを太らせるために必要なものはなんだろうか?」
「むん、愛情!」
「愛情で腹が膨れたら私たちウマ娘はトレーナーの手によって全員太り気味です。太らせるのに必要なのはカロリー……まして学園全体ともなれば、相当な高カロリーの食事を大量に用意できる人物でなくては話になりません。その時点で、我々一般生徒には不可能な犯行です」
あるいはメジロやサトノのような大富豪なら大量の高カロリー食を用意することも可能だろうが、そんな事をすれば理事長の耳に入っていないはずがない。
「率直に言おう。学園のネコちゃんを太り気味にしたのは理事長、あなたですね。頭の上の丸々太ったネコちゃんが何よりの証拠だ。今日この学園のネコちゃん全てを見回ったが、その子が一番太っている」
「そ、そんな……理事長さんが犯人なわけないです! だって理事長さんは、私に事件の捜査を任せてくれて……」
タンホイザが即座に反論する。手にした指揮棒をわちゃわちゃ振っていて可愛げがあるが、彼女なりに真剣だ。
「私も最初タンホイザに任せたと聞いたときは何か事情があるのかと思ったが、実際には理事長が頭を抱えていたところタンホイザの方から力になりたいと言った。間違いありませんね?」
「それは、はい」
「つまり、いつもの理事長の暴走でニャンコに高カロリー食を与えた結果、太り気味になってしまった。どうしたものかと頭を抱えていると、我が子のように大切なタンホイザに力になりたいと言われ捜査をお願いしてしまったのだ。
ネコちゃんが太り気味になった以上、生徒たちにあまり餌を与えられては困るから注意を促す意図もあったかもしれん」
自分のせいで猫たちが太り気味になったので猫好きの生徒たちに餌をやるな、と理事長が命令したのではどうしても横暴なイメージがついてしまう。
そこで、タンホイザに捜査の名目で猫好きウマ娘たちに太り気味の件を伝えれば自然と餌やりを抑制できるだろう。とライトオは説明する。
「ちょい待ちライトオさん。理事長さんが高カロリー食を大量に用意したって言うけどさ、勝手にそんなことしたらまずたづなさんに怒られるんじゃない? 食事だってタダじゃないんだし」
「そ、そうだそうだー! ネイチャ先生、もっと言ってやってください!」
「誰が先生か」
ライトオの推理にネイチャがツッコミを入れる。
しかし、ライトオは一直線に立てた指をチッチッチと振って否定した。
「さっき理事長が自分で説明してくれたではないか。畑で採れた野菜が余り気味だとな」
「そっか、大豊食祭で獲れる野菜は栄養満点……私たちアスリートの消費カロリーすら賄えるくらい。それを猫たちにあげたら……」
理事長は、帽子を深くかぶったまま答えない。もはや後ろめたいところがあるのは確実だ。
それを見たタンホイザの、捜査のために張り切って手にした指揮棒がプルプル震えていた。
「う、ウソですよね……理事長さんがは、犯人……はぶっ!!」
「ちょっ、タンホイザ大丈夫!?」
わちゃわちゃ振っていた指揮棒が彼女の鼻に思い切り当たり、ポタポタと血が零れる。
慌ててネイチャと……理事長も彼女に駆け寄った。
「猛省ッ……! 私のせいで、猫たちを太らせてしまったばかりか、事態の収拾のために私を慕う君の気持ちを体よく利用してしまった……! 許してくれ、マチカネタンホイザ……!」
「やはりそうでしたか。しかし、何故私をタンホイザに協力するよう言ったのです?」
「カルストンライトオの言う通り、マチカネタンホイザの声を聞いて彼女なら自然にウマ娘たちに猫への餌やりを抑えてくれるかもと思い捜査を頼んだが……それはすぐに過ちだったと気づいた。そこへ君が来て……検事としての心得がある君なら良い方向に導いてくれるかもと考えたのだ」
「なるほど、私なら容赦なく真実を口にできるだろうと。さすが生徒のことをよく分かっていますね」
一度タンホイザに捜査を頼んでしまった以上、やっぱり自分のせいでしたとは言えなくなってしまった。
ライトオが最初にここを訪れ、理事長が頭を抱えていた時にはもう彼女は己の過ちを後悔していたのだ。
「私としてはネコちゃんが元通りスリムになれば問題ありません、そこは大丈夫なのでしょうね」
「もうたづなに頼んで今後猫たちへの健康を損なわないように体重を戻す方針は立ててある。時間はかかるが、太り気味は解消されるだろう」
「ならばヨシ! これにて一件落着!」
「いやいや、タンホイザの気持ちの整理がまだついてませんから」
ライトオはそれで満足したが、タンホイザはまだ鼻血と涙をこぼしていた。
尊敬し力になりたいと思った相手にその気持ちを利用されたのだ、無理もない……誰もがそう思う中、タンホイザ本人がぐっと鼻血と涙を拭ってこう言った。
「えへへ、びっくりしちゃいましたけど。理事長さんがすごく私を心配してくれてたのよく分かりました。私、ネコちゃん達のダイエットに協力します!」
「なんとっ! 私を許してくれるのか、マチカネタンホイザ……!」
「だって、理事長さんの畑のお野菜すっごく美味しいし愛情がこもってますから。余ったらネコちゃんたちにあげたくなる気持ちも分かります」
「か、感激ッ……私は本当によい生徒を持った……!!」
お互い抱きしめ合うタンホイザとやよい理事長。まるで親子のような絆のある2人の和解を、ネイチャは嘆息して見ていた。
「やれやれ、ネイチャさんとしてはちょっと文句もありますけど。タンホイザがそう言うならいいかな」
「せっかくGⅠプレートも用意してもらいましたし、みんなで食べながらネコちゃんダイエット計画を練りましょう! えい、えい、むん!」
「フッ、これで本当に一件落着だな。もちろんネコちゃんダイエットには私も同行しよう。そして最速で直線なネコちゃんを誕生させよう。あのゲームのように」
そうして集まったチームカノープスの面々とやよい理事長にたづなさんも加えて猫たちのダイエット計画を練る食事会が始まった。
「できました! これがネコちゃん達を元通りにするための結構ばっちりな計画帳です!」
「ちょいちょい、これ猫にはハードすぎない?」
「そうかな? これくらい、痩せるためなら普通の努力かと?」
「はっはっは! 本当に頼りにしているぞ、マチカネタンホイザ!」
扇子を仰ぎながらタンホイザを見つめる理事長の目に親心を感じつつ。
もし自分にも子どものように大切なウマ娘がいたらあんなふうになるのかと子供や孫に無数のネコちゃんに囲まれる一生分の思い出を空想するライトオだった。
公式でカルストンライトオのゲーム実況が見れるとは思いませんでした。最高でした。