直線検事カルストンライトオ 事件解決も最速です 作:じゅぺっと
直線最高速ウマ娘で最速トリオの1人、カルストンライトオはトレセン学園サブチャンネルの動画を見ていた。
動画では、ギャルメイクをしたカレンチャンとフサイチパンドラが話している。
「はーい、カレンチャンです!
今日は~『好きなスプリンター発表ドラゴン』が好きなスプリンターの発表をしま~す♪」
「みんな大好き天才美少女、フサイチパンドラだよ~♡
『好きなスプリンター発表ドラゴン』が発表してくれるのは~最速トリオの1人、クールな仕事人ビリーヴちゃん! いつもみんなのために映えなお仕事してくれるのえらすぎだよね~♡」
「ようやく始まったか。ビリーヴの紹介とあらば見過ごせないからな」
トレセン学園サブチャンネルでは登録数1億人が達成後も様々な動画が投稿されている。
その中の一つが、カレンチャンとフサイチパンドラによるスプリンター紹介企画だ。
2人による合作で描いたデフォルメドラゴンが、トレセン学園の名スプリンター達を公式記録から学園内での評判まで色々紹介している。
カレンチャンに始まり、これまでダイイチルビーやニシノフラワー等可愛らしいスプリンター達が紹介され、今日はライトオと同じ最速トリオの1人であるビリーヴの番なのでライトオも動画を再生していた。
「ビリーヴはいつもまっすぐでキレイだが、こうしてカレンやパンドラに挟まれていると借りてきたにゃんこみたいでかわいい。昔ネコのゲームで遊んだときとかもにゃんこみたいだった」
動画内でインタビューされるビリーヴを見て珍しく表情まで嬉しそうなライトオ。特に信頼する友人が称えられているのは気分がいい。
ビリーヴは優秀なスプリンターであり、特に1200mでのトップスピードの持続力は凄まじい。
直線最高速はライトオ、最終直線最速はデュランダルだが、ビリーヴは一度トップスピードに乗ると1200のゴールまでほぼ等速で走ることができるのだ。
職人気質な性格もあり、コンディションのぶれもほぼなく1200で彼女に勝つのはライトオでも至難の技だ。
「む。もう終わりか。ビリーヴの魅力はまだまだ語りきれていないというのに。今度私かデュランダルの番が来たらビリーヴのことも話しておいてやろう私は優しいからな」
楽しい時間は最高速で過ぎ去るもの。
等倍速なのにあっという間に時間は過ぎてしまった。
動画の再生を終えると、計ったようにスマホに電話がかかってきた。
「マンハッタンカフェです……ライトオさん、今から時間はありますか?」
「カフェから私に連絡とは珍しい。ビリーヴの動画を見て彼女の魅力について語りたくなったのか?」
ワンコールで出る。相手はライトオやビリーヴの同期であるマンハッタンカフェだった。
電話口の彼女は、相変わらず淡々と、ゆっくり話す。
「そうではありませんが……ビリーヴさんに関わることではあります。あなたの言葉を借りれば……彼女は事件に巻き込まれています」
「詳しく説明してくれ」
いつもは結論を急かすライトオも、ビリーヴが事件に巻き込まれたとあっては傾聴せざるを得ない。
「彼女はここ数日、コースで1200mを走っていたそうなのですが……その時、黒い影が併走してくるそうです」
「なんだ、カフェの『お友だち』が併走したのか? だが、3200ならともかくビリーヴに1200で勝てるわけがないだろう」
カフェが『お友だち』と呼ぶ幽霊のようなウマ娘がいるのはライトオもなんとなく知っている。カフェよりも速いらしいが、それはあくまで中距離以上の話だ。
しかし、カフェはため息をついて否定した。
「いえ……ビリーヴさんは、1200でその黒い影に一度も追い付けなかったそうです。ここ数日、毎日のように自分の前を走るそうで……今日、相談を受けました」
「バカな、ビリーヴが影も踏めない速さだと? とても信じられないが、ビリーヴとカフェが言うなら信じるしかないか」
ビリーヴの速さは折り紙付き、まして先行型の彼女が一度も追い付けないなどただ事ではない。だが、ビリーヴとカフェは嘘をつくウマ娘でないことはライトオもよく知っていた。
例え実態のある相手でなくとも、自分の得意距離で前を走られて気分のいいウマ娘などいない。ビリーヴも内心気に病んでいるはずだ。
カフェは、心配するライトオにこう続けた。
「なので……今日はライトオさんが昨日までビリーヴさんの走っていた場所で走ってください。あなたなら……あの影の正体を特━━」
「わかった。最高速でぶち抜いてやる。ビリーヴの仇を取るのは私だ。ありがとうカフェ!!」
ライトオは最高速で電話を切り、ビリーヴのトレーニング場所まで向かった。
まだカフェの話は途中だったのだが、走り出したライトオは止まらない。
最高速でジャージに着替え、トレーニングコースへ向かい準備運動は丹念にしてから走り出す。ビリーヴが遅れを取るような相手に一切油断は出来ない。
とはいえ、本当に現れるのかは謎だったが。幸運にも、1200mのスタート地点に立ったライトオの隣に黒い影は現れた。
「お前がビリーヴと走った黒い影か。貴様の速さ、見せてみろ!!」
ライトオは開幕から飛ばしていく。1200は曲線ありのコースなため、初手から最高速は出せないがライトオもスプリンターズステークスを勝利した逃げウマ娘だ。
しかしその黒い影は━━ライトオをも上回る加速力でハナを取った。
「バカめ、初手からそんな加速をしてはまともにコーナーなど曲がれま……な、なんだと!?」
第一コーナーを、まるで空を自在に飛ぶ龍のような速度で突っ切っていく。曲線を得意としないライトオとの距離がどんどん開いていく。
第一コーナーを終えた時点で既に数バ身もの差がついてしまった。
なるほど、ビリーヴが影を踏めなかったのも頷ける。ライトオはカフェの言葉に一切の偽りがないと改めて認識した。
だがそれでも。1000m以下の直線でカルストンライトオより速いウマ娘などこの世に存在しない。
「うおおおおおおっ!! 一・直・線!!」
時速75kmすら超え、チーターからも逃げ切るウマ娘最高速の走り。第一コーナーを終えた直線でライトオは己の限界速度で黒い影に迫り、その影に並びかける。
その時、ライトオは。黒い影の、幽かな声を聞いた。
【カレンチャン……カレンチャンカレンチャンカレンチャン……僕が好きなのは、カレンチャンなのに……カレンチャン……】
「怖っ! 走りながら変な技の名前を叫ぶデュランダルとは違う意味で変なやつだ!」
しかし、一瞬気を取られたのが命取り。第2コーナーに入った瞬間、再び空を飛ぶ龍のようなコーナーリングで黒い影は突っ切っていく。曲線の苦手なライトオとの距離がどんどん開いていく。
そして、その影をはもう踏むことはできなかった。次の直線でこそ距離を縮めたものの、スタミナの切れ始めたライトオでは追い付くことができない。
「ヒュー……なんゲホッ……だグッ……あいつカハッ……」
1200mを走りきったものの、ライトオがゴールする頃には黒い影はもうゴールして消えていた。息を切らしてまともに声を出すことすら叶わないほど消耗していた。
コース上で倒れ込むライトオの耳に、スマホの着信音が聞こえる。
当然、ライトオはジャージの中にスマホなど入れていない。いつの間にか、ライトオの目の前に自分のスマホが置かれていた。
ライトオは震える手でスマホを掴み、ぐらつく視界で通話ボタンを押す。
「マンハッタンカフェです……ライトオさん、お疲れさまでした」
「カフェ、か……私の走りでもあの黒い影には、勝てなかった……率直に言って、すごく悔しい……!!」
珍しく、声に感情を滲ませるライトオ。
曲線を挟んだとはいえ、己の最高速をもってしても並びかけることがやっと。これに連日走られたビリーヴも傷ついていることだろう。
なんとか呼吸を整え、ひとまず気持ちを切り替えてライトオはあらためて口を開く。
「それでどうする。私で勝てない相手にデュランダルが勝てるとも思えない。あいつは最近トレーナーの補佐にかまけて自分の走りをサボっているしな。バクシンオーでも連れてくるか?」
「いえ……ライトオさん。さきほど電話を切られたので話せませんでしたが。あの黒い影……ウマソウルを鎮めるのに必要なのはレースで勝つことではありません」
「ウマソウル? オカルト用語は詳しくない。説明を頼む」
あまり聞かない言葉だった。首を傾げるライトオ。
「私たちウマ娘には、必ず入っている魂……しかしそれが、なんらかの理由で魂だけがこの学園にきてしまうことがあります。まだウマ娘としての形を取れていない状態で来るのは、望ましくありません。私の『お友だち』は特別ですが……」
「なるほどな。それで鎮めるにはどうすればいい?」
「そのウマソウルが何者か『特定』し……ウマソウルがいつかウマ娘としてこの学園に現れることができるように『返還』します。ライトオさん、あなたが走ってくれたおかげでおそらく必要な情報は揃いました」
電話の向こうで、カフェがペラペラとページを捲る音が聞こえる。なにか分厚い本を開いているようだ。
ライトオもあの黒い影について考えてみたが、先の全力疾走で頭を直進させることができない。
「今の私はスタミナを使い果たして推理どころか人の子に手を捻られてしまうほど無力だが、いけるのか?」
「ウマソウルの特定に難しい推理は要りません。ライトオさん、あなたがあの黒い影と走って感じたことを素直に教えてくれればいい……3つ、私の質問に答えてください」
「3つか。ならなんとかなるだろう。4つだったら危なかった」
あらかじめ質問を絞ってくれれば答えやすい。ライトオは瞳を閉じ、カフェの言葉だけに耳を傾ける。
「まず1つ目です。ライトオさん。あの黒い影と走ってみて、どれくらい強いと感じましたか?」
「私とビリーヴでも1200で勝てるビジョンが見えない速さ。全盛期のサクラバクシンオーでも勝つかわからないくらいだ」
「Great。スプリンターの絶対王者たるバクシンオーさんにも匹敵する速さ。これは重大な要素です」
カフェには珍しい流暢な英語が混じった。電話の向こうで、何か揺れた音がする。
「では2つ目。今度は強さではなくイメージの問題です。ライトオさん、あなたはこれまでVRウマレーターでたくさんの動物と走ってきましたね。あの黒い影を動物に例えるならなんですか?」
「幽霊みたいだったのもあるが、あれは現実の生き物に例えられるものじゃない。敢えて言うならドラゴンだな。お前に短距離界の半分をやろうとか言ってきそうな感じの」
「Excellent。数多の実在する動物ではなくドラゴン……龍王すら彷彿とさせるスピードだったのですね」
即答するライトオ。自分を上回る初速に、空を飛ぶ龍のようなコーナーリングだった。
電話の向こうでは相変わらず何か不思議な音がする。
「最後の3つ目です。ライトオさんは直線であのウマソウルに並びかけましたね。その時、何か言っていませんでしたか?」
「ああ、カレンチャンカレンチャンと連呼していたな。だが、これはなんの情報にもならないだろう。カレンチャンのファンがこの世に何人いるかわかったものじゃない」
カレンチャンのファンはウマスタグラムだけで300万。デビューしてからレースのファンにトレセン学園サブチャンネルの動画投稿で増えた分も含めればもはや億に届くかもしれないとすらライトオは思う。
「Brillant! さすがライトオさん。直線バ……直線最高速のあなたでなければその声は聞こえなかったでしょう。その言葉こそあのウマソウルを特定する最大の特徴です」
「なに? どういうことだ」
「ウマソウルは、SNSだの動画だのといった媒体は認識しません。レースを見てファンになることもない。カレンチャンを求めることができるのは、カレンチャンと直接一緒にいたウマソウルだけです」
「よくわからんがそういうものなのか。あとさっき私のことバカって言いかけなかったか? お前は本当にカフェなのか?」
「気のせいです。そんなことより特定の条件は揃いました」
電話の向こうでカフェがページを捲る。そして1ヵ所で止めたのがライトオにも聞こえた。
「短距離絶対王者サクラバクシンオーと同等の速さを持つスプリンター。
数多の動物と走ったライトオさんに空想上の龍王を彷彿とさせるコーナーリング。
そして、カレンチャンを何度も寂しそうに呼ぶ声。
そんな特徴を持つウマソウルは、1つしかありません!」
ロードカナロア。電話の向こうのカフェが、そのウマソウルの名を呼ぶ。ライトオの知らない名前だった。
「それでどうすればいい。その名前を念仏のように唱えて悪霊退散すればいいのか?」
「特定が完了したら、後はそのウマソウルが求めるものを用意して。いつかウマ娘としてトレセン学園にやってきてもらうために『返還』をします。彼の場合、実にわかりやすいですね」
「彼? やつはウマ娘ではなくウマ息子なのか? とにかくカレンチャンを呼んでくればいいことはわかるが」
「さすが話が速い。カレンさんにこの名前を伝えて明日ここに来てもらってください」
「しかし、彼女は動画投稿などで忙しいはずだ。時間が取れるだろうか?」
トレセン学園サブチャンネルで投稿されている動画のジャンルは幅広く、カレンチャンはスライムになったり有名な歌を歌ったりでかなり忙しいとデュランダルから聞いている。
今日ビリーヴを紹介した好きなスプリンター発表ドラゴンの企画にしてもフサイチパンドラとの共同企画とは言いつつ実際の段取りはだいたいカレンチャンがやっているらしい。
「大丈夫ですよ。……ロードカナロアの名前を聞けば、何よりも優先してくれるはずです。彼のためなら、香港にだって飛んでいくでしょうから」
「わかった。とにかく明日だな。今すぐカレンに伝えてこよう」
さっそくライトオはカレンの元へ走り出した。フサイチパンドラと次の企画の話をしているところにウマソウルの名前を叫ぶと、少しポカンとしたあと━━2人揃って目の色を変えたのだ。近くにいたラヴズオンリーユーやスティルインラブはきょとんとしている。
そして翌日。ライトオとカレンチャン、フサイチパンドラは黒い影の現れるコースへと向かった。
「さぁ出てこいロードカナロア。お前の望み通りカレンチャンを連れてきてやったぞ」
「ロードカナロア……私はあなたのことをまだ思い出せないけど。カレンの魂は、あなたを覚えてるよ」
今日はジャージではなく制服姿だ。走るつもりはない。だが黒い影はふっと現れてカレンチャンに近づいた。
ちらちらと、警戒しながらカレンチャンを見つめているのを感じる。
その黒い影に、カレンチャンは臆することなく近づいて鼻先を合わせた。
「……この姿だとカレンだってわからないかな? でも、カレンはカレンだよ。そして、カレンのファンが何人になっても、カナロアはカレンの一番のファン。寂しがりやお調子もののカワイイ後輩。……そして、バクシンオーさんすら超えた最強のスプリンターだってカレンは信じてる。だって、カレンもカナロアの一番のファンだから」
【カレンチャン……僕が好きなのは、カレンチャンだけなのに……】
カナロアのウマソウルが、幽かに呟く。カレンはゆっくり、安心させるように首を振った。
「気持ちは嬉しいけどそんなこと言っちゃだめだよ、カナロア。だってカナロアにはカレン以外にも……たくさん、カナロアを好きでいてくれるウマ娘がいるんだから」
カレンは振り向いてフサイチパンドラを見る。お調子者で甘々なパンドラも、真剣な顔でカナロアのウマソウルに近づいた。
「え、えっと! あたしもカナちゃんのことは全然思い出せないんだけど、ラビュいっていうか、めにしゅきっていうか……あのね! アイちゃんっていう、すごい子がいんの!!」
「ふふっ。パンドラさん、アーモンドアイさんのこと大好きですもんね」
いきなりあだ名呼び&別のウマ娘の話をし始めたあたりテンパっているようだが、カレンは上手に軌道修正する。
「そう! アイちゃん、ほんと天才で……カナちゃんの名前を聞くたびに、あの子の顔が浮かんで……それでね!? いつかカナちゃんがウマ娘としてこの学園に来たら、アイちゃんをあたしと一緒に褒めてあげてほしいの! ぜったいぜったい、カナちゃんとあたしとアイちゃんって運命で繋がってるから!」
「そうそう。いつかウマ娘としてこの学園に来て……最初から一緒なのが当たり前みたいに、カレン達と楽しく過ごそう?
だから、今はおかえり。カレンとのお約束!」
【カレン、チャン……わかった……】
「待った!!」
黒い影が、ゆっくりと薄らいでいく。
完全に消えてしまう前に、ライトオは最速で待ったをかけた。
「私は頭に来ている。昨日お前と走ったせいで今にも顔がウメボシになりそうなほど足が痛いからだ。よくもあんなに差をつけてくれたなカナロア。ビリーヴも顔には出さないが落ち込んでいたぞ」
ライトオは恨み言が言いたいわけではない。レースをして負けた。ただそれだけのことだ。だが、カナロアがバクシンオーを超える短距離王だと言うのならば伝えなければいけないことがある。
「お前がバクシンオーすら超える短距離王だと言うのなら、直線1000mで私に勝ってみろ。直線最高速だけは絶対譲らん。だから今すぐウマ娘になってトレセン学園に来い!」
「ライトオさん、今すぐは無理ですよぉ。……でも、カレンも見たいな。カナロアが1200でバクシンオーさんに勝って、1000直線でライトオさんに勝つところ。楽しみにしてるね?」
【カレンチャン……うん……わかった。ありがとう、カレンチャン……】
黒い影、ロードカナロアのウマソウルは最後までカレンチャンだけを見て消えた。
そしてタイミングよく、ライトオのスマホに電話がかかってくる。やはりカフェからだった。
「マンハッタンカフェです……お疲れさまでした、ライトオさん。やはりこの件はあなたに頼んで正解でしたね」
「ずっと見ていたのかカフェモドキ。この件ということはもしかして他にも黒い影が出ているのか」
「誰がモドキですか……噛みますよ? ともかく、最近彼女たちが頑張っていた動画投稿が原因のようで。ラヴズオンリーユーさんの配信にも謎の影が移り込んだりしたのですが……そちらは、ヒシミラクルさんに頼んで対処してもらっています」
「なら安心だな。ミラ子さんなら時間はめちゃくちゃかかるがそのうち解決するだろう。そんなことより今年のスプリンターズステークスを見に行かねば。ビリーヴとデュランダルとの待ち合わせに遅れてしまう。今は足が痛いからガンダムにでも乗っていこう」
さっさと電話を切り、ライトオは最速トリオとして今年のスプリンターズステークスに向かった。
毎年の短距離王を決める戦い。そこでビリーヴとデュランダルにもこの顛末は伝えておこうと。
そうしてこの事件は解決したが、後日好きなスプリンター発表ドラゴンの動画に関するある噂話が囁かれるようになった。
『ねぇ知ってる? 好きなスプリンター発表ドラゴンが出てきてから1分6秒で動画を止めると……青と白の勝負服を着た見たことのないウマ娘がちらっと映るらしいよ!』
ビリーヴシナリオとてもよかったです。ライトオやデュランダルと思った以上に仲良しでした。
三年後はアメリカにいる時間が長そうだけどちょくちょく帰ってきてライトオ達と楽しくやっててほしい。
ロードカナロア君もいつかウマ娘に登場待ってます。
Ps.都市伝説解体センターを最近遊び始めました。まだ途中ですが楽しいです。