つよつよ幼女ヴァンパイア様、おっぱいを揉む。 作:ピンクの熊
『つよつよヴァンパイア様』
地面に引きずるほど長い金髪、長耳、鋭い牙、蝙蝠のような翼をもつ。140㎝ほどの幼女。
齢二百歳ほどのヴァンパイア。現存するヴァンパイアの中ではかなり強く賢い方。
現代のヴァンパイアにしては珍しく、人間に興味を示している。
基本的に傲慢かつ尊大な態度をとる。
趣味は読書だが、休日は親友のすごすごヴァンパイアちゃんとおままごとをしていることが多い。
一般的なヴァンパイアと同じく、幼女体型かつ性知識ゼロ。しかし、【おっぱい】との出会いによって【セイヨク】を獲得し、『超越者』となる。
『長身巨乳猫背陰キャ』
黒髪目隠れロング。195㎝の長身で超巨乳。猫背。
19歳の大学生。2m近い長身と大きな胸を持っており、それらをコンプレックスに思っている。
非常に内気かつコミュ障陰キャな性格だが、別に身長が原因でいじめられていたとかいう暗い過去はない。なるべくしてなった陰キャ。
パニックになったときは逆に落ち着きを取り戻し、変なところが気になってしまう。一種の現実逃避。
偶然か必然か、つよつよヴァンパイア様との血液的相性が良い。
正直あんまり掘り下げない以上、陰キャ設定とか要らんかった。
『超越者』
二千年前のヴァンパイアの王。関西弁に似た言語で話す。
初めて人間の血液を吸いに行ったとき、たまたま「おねロリ」趣味のお姉さんに目を付けられ【セイヨク】を得る。
性欲を得るとヴァンパイアのステータスは大幅に向上するほか、この世の真理を悟ったような全能感を得るため、その勢いのままヴァンパイアの王となった。
日々性欲を発散するために人間を襲って(意味深)いたが、偶然ヴァンパイアハンターの妻を寝取ってしまい、ハンターの怒りを買ってしまった。それがきっかけで大規模な戦争が起こってしまい、10年の戦争の末、賢者タイムになっているところを刺されて死亡した。現代のヴァンパイアに千年以上生きる強力な個体がいないのはこの戦争のせい。
『ヴァンパイア』
ヴァンパイア界で暮らす不老不死の上位種族。
見た目は人間の幼女そのものだが、体力、筋力、知能は人間を大きく上回り、魔力を用いて魔術を操る。また、吸血時に蚊のような麻酔を分泌するなど、人間への吸血に特化した進化をしている。
定期的に血液を摂取しなければ活動できず、銀、日光、十字架が弱点である。
見た目と同様に脳内も幼女であり、知能と思考力が高い一方で、おままごとや遊具を好むなどの幼女的な行動原理を持つ。性知識は皆無。
500年前の大戦以降、ニンゲン界に姿を見せることはほとんどなくなり、養殖血液の開発によって人間との関わりはなくなった。現在は人間に興味を持つヴァンパイアがごく少数になり、人間の知識や吸血時の美学などは失われてしまった。