ようこそ探偵事務所へ   作:桐野 ユウ

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はいどうも、シンフォギアメモリの左荘吉君主人公にした私だ。え?終わっていないのに何しているねん!!ばき

グフ・・・お願い殴らないでください。色々とあるんです。やりたかった後悔はしていない(`・ω・´)

ぐあああああああああああああああ!


言っておくがこれは始まりでもある。

ここは様々な世界が融合をした世界、その夜のどこかのビルの屋上で戦う二人の人物、相手は持っている剣をふるって攻撃をするが・・・・・・その人物は冷静に交わした後胴体に蹴りを入れて吹き飛ばす。

 

「ぐうう・・・・・・」

 

「やれやれ・・・・・・戦う相手を間違えたものだな?」

 

ガイコツのような仮面をして頭部に白いシルクハットをかぶった人物は右手に持っている銃を構えて発砲をした。

相手の右手を狙い剣をはじかせた後、連続した弾丸を放ちダメージを与えていく。

 

「さぁお前の罪を数えろ!」

 

腰部に装着されているメモリを外して右腰部のマキシマムスロットにセットをする。

 

【スカルマキシマムドライブ!】

 

胸部からドクロのエネルギー体を発生させてから飛びあがりそのままドクロのエネルギー体を蹴り飛ばした。

エネルギー体が敵に命中をして爆発をした。彼は着地をすると相手から何かが飛びだしてキャッチをする。

 

【ソード】

 

ソードドーパントと交戦をしていたが、撃破をした後メモリが排出された後、彼の手で壊れた。

パトカーのサイレンなどが聞こえてきたので、彼は振り返り歩いていく。警察が到着をした後は変身をした人物とメモリの残骸があり・・・・・・ドクロのマークが書かれたカードが置いてある。

 

「仮面ライダー・・・・・・」

 

そう現れて敵を倒していく彼のことを、皆はこう呼ぶ・・・・・・仮面ライダーと・・・・・・

 

次の日の朝、一人の男の子が鼻歌を歌いながらある建物中に入っていく。

 

「ほほーーい」

 

彼の名前は野原 しんのすけ、この場所へ何度もやってきている人物である。彼は辺りを見ながら目的の人物がじーっと新聞紙を見ているのを発見をする。

 

「ほほーい左のおじさーん」

 

「おいおいしんちゃん、まだ俺は20代なのだが?」

 

「そうともいう、おじさーん昨日も活躍をしたんだね?さっすがーーー」

 

「ほめても何もでないぞ?ほらチョコビだ」

 

「ありがとう!あれ?ほかの皆は?」

 

「そろそろ帰ってくるはずだが?一人は地下で作っているのを除けば」

 

しんのすけは、左のおじさん事左 荘吉が仮面ライダーに変身をして活躍をしていることを知っている子どもである。

普段なら、こういうこところには入らないようにするが・・・・・・彼は気にせずにここに入ってきている。

すると、扉が開いて買い物袋をもって帰ってきた。

 

「ただいま帰りましたーーーー」

 

「お!?ギンガおねえちゃーーん!クリスおねえちゃーーん!」

 

「あら?しんちゃんじゃない。」

 

「なんだよまた来たのかよ。」

 

「おうお帰りギンガ、クリス。色々と買ってきたな?」

 

「はいって・・・・・・はぁ・・・・・・またあの子は地下ですね?」

 

「まぁまぁギンガさん」

 

「クリスは、あの子に甘いんだから・・・・・・」

 

ため息をついた人物の名前は左 ギンガ、この探偵事務所で助手をしている人物でもう一人の人物の名前は雪音 クリス、彼女は彼の弟子である。

二人に買い物をお願いをした後、ふああーーと欠伸をしながら一人の人物が現れた。

 

「今起きたのかい?ノエルさん」

 

「おはようございますーーー」

 

欠伸をしながら現れたのは白銀 ノエル、どこかの異世界からやってきてここに居候をしている人物である。

 

「後は彼女だけだが・・・・・・仕方がない、ノエルさん悪いのですが彼女を呼んできてもらってもいいですか?」

 

「わかりましたーーー」

 

ノエルは呼びにいき、ギンガとクリスは今のうちにご飯の準備を進めていく中荘吉は纏めていたレポートを畳んで懐からスタッグフォンを出した。

 

「今日は仕事お休みなの?」

 

「今のところはな・・・・・・こいつに連絡がないってことは仕事がないってことだろう。まぁこの街は、色々と泣かせている輩がいるからな」

 

彼はふっと言いながらしんちゃんを椅子の方へと移動させるとノエルが連れてきた。

 

「お待たせしましたーーーー」

 

「ノエルさん、いきなり連れてこないでくださいよーーーー」

 

「やれやれ、桜花・・・・・・ノエルさんが連れてこなかったら、お前いつまでも作りこんでいただろうが・・・・・・」

 

「う、ごめんなさいお父さん」

 

お父さんと呼んだ人物の名前は花咲 桜花、彼女はケースと共に倒れていたところを保護、その中にはダブルドライバーなどが入っていた。

彼女は過去の記憶がなかったので、彼の事務所で保護をしている。

 

加入準にするとギンガ クリス ノエル 桜花の順番になる。しんちゃんはここに良く遊びに来ている男の子である。

彼らはご飯を食べようとした時!扉が思いっきり開いた。

 

「そうちゃんそうちゃん!!大変大変!!」

 

「なんだ、落ち着け、何があった?」

 

「現れたんだよ!!」

 

「「「「!!」」」」

 

入ってきた人物は、ここによく来ている男性で名前は島崎 隼人、荘吉はサンドイッチを口に加えて隼人と共に現場に向かう。

 

「しんちゃん、悪いけど今日は帰ってね?」

 

「ほほーい頑張ってきてね」

 

「桜花、リボルギャリーは?」

 

「いつでも発進可能だよ!」

 

「私たちは、リボルギャリーで向かうとしましょうか。おそらくお父さんは先に向かっているはずだから」

 

荘吉はスカルボイルダーに乗り隼人は後ろに乗りこんで案内をしていた。彼は到着をすると街で暴れている怪物がいた。

彼はゆっくりと止めてから、隼人に降りるように指示をしてアクセルを全開にして怪物に突進をした。

 

「どあ!!」

 

吹き飛ばされた怪物を見て荘吉はゆっくりとヘルメットを取り、スカルボイルダーから降りた。

 

「くそ!!なんだてめぇ!!」

 

「ほーう俺のことを知らないか、その姿お前さんメモリーを使ったな?」

 

「だったらなんだ!死ねええええええええええええ!」

 

相手の体から火炎弾が飛ばされてきたので、彼はどうするか?と考えながらスタッグフォンが飛びだして彼を守るように火炎弾に突進をして粉砕をした。

その隙をついて彼は懐からドライバーを腰に装着をして一つのメモリをとりだした。

 

【スカル】

 

「へん・・・・・・しん」

 

そのままドライバーにメモリをセットをして横に倒す。

 

【スカル!】

 

彼の体が変わっていき、骸骨の戦士「仮面ライダースカル」に変身をする。彼はかぶっていたシルクハットをもう一度かぶり相手の方へ歩いていく。

 

「な!?」

 

「さぁ、お前の罪を数えろ」

 

彼は走りだして、マグマドーパントに対してパンチを放つ。パンチが命中をさせた後に連続した蹴りを胴体に蹴りこんで最後に重い一撃の蹴りを放ち吹き飛ばす。

 

「おのれ!!」

 

相手は炎の弾を連続して放ってきた。彼は冷静にスカルマグナムを構えて放たれた火炎の弾を落としていく。

 

「な、何!?」

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

そのまま無言でスカルマグナムのトリガーを引きマグマドーパントにダメージを与えた。

 

彼は別のメモリをとりだしてスカルマグナムにセットをする。

 

【オーシャンマキシマムドライブ!】

 

「は!!」

 

強烈な水流の弾が放たれてマグナドーパントに命中をした。相手は水を受けたのかダメージを受けている。

 

「ぐあああああああああああ!俺の体が!」

 

「これで決めさせてもらう」

 

オーシャンメモリを外して、腰のスカルメモリを外してセットをする。

 

【スカルマキシマムドライブ!】

 

放たれた弾丸が命中をしてマグマドーパントに命中をして爆発をした。相手のメモリが飛びだして彼はキャッチをする。

 

【マグマ】

 

メモリは壊れて、リボルギャリーも到着をした。

 

「ごめんなさい遅れましたってあら?」

 

「遅かったな。もう終わったよ」

 

「なんだよ、あたしたちの活躍なしじゃん!」

 

「そういう日もあるさ。「あーーーお前!」知り合いか?」

 

「はい、なんでお前が!?」

 

「ううう・・・・・・」

 

メモリを使って変身をしていた人物は隼人の知り合いで、彼は近づこうとしたが・・・・・・スカルは何かに気づいて彼の手を引っ張る。

 

「旦那!?」

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

「ぐおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

「「「「な!?」」」」」

 

「うあああああああああああああああああ!!」

 

突然として地面から何かの頭部が現れてマグマドーパントに変身をしていた人物を食べ始めた。

まるで証拠を消すかのように現れた。スカルはスカルマグナムを発砲をしたが・・・・・・すぐに地面に潜られてしまった。

 

「桜花!」

 

「・・・・・・駄目です。反応ロスト」

 

ギンガがすぐに叫んで確認をしたが、反応がロストをしたのを見てスカルは変身を解除をする。

 

「隼人、あいつは知り合いだったのか?」

 

「はいそうちゃん、あいつは俺の親友でもありました。ですが・・・・・・最近は借金をしていると聞いていたのですが・・・・・・まさか、メモリを買うために・・・・・・くそ!!」

 

「・・・・・・お前さんの親友の敵は俺達がとってやる。だからお前は自分の責めるな・・・・・・」

 

「そうちゃん・・・・・・」

 

(さっきのあれは恐竜の頭だった。それしか見えなかったが・・・・・・犯人はいったい誰だ?)

 

荘吉は先ほどマグマドーパントに変身をしていた人物を殺害をした相手の頭部をちらっと見えたが恐竜系のメモリを使っているな?と思いながら、この場を離れることにした。




次回 マグマドーパントをメモリブレイクをした荘吉、だがその隙をついてマグマドーパントに変身をした人物は地面から現れたのに食べられてしまう。
彼らはその調査をするため街の中を探索をする。

次回「恐竜を探せ探偵たち!」
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