マグマドーパントを撃破したスカル、変身を解除をした奴を捕まえようとしたが・・・・・・突然として、現れた謎の頭が現れてマグマドーパントの変身者を食べて逃げてしまう。
荘吉たちは薄気味が悪い気分になりながら、探偵事務所の方へと戻った。
「・・・・・・・・・・・・」
「それにしても、あの変身者を殺さないといけないなんて・・・・・・」
「師匠はどう考えているんです?」
「おそらくだが、変身をしていた人物を殺した理由なんだが、俺の予想を話してもいいな?」
全員が首を縦に振ったので荘吉は立ちあがりホワイトボードを出して絵をかいた。
「おそらく、今回の首謀者はドーパントに変身をしていた奴の共謀者だってことはわかった。おそらく倒されて自分のことを知られないようにするために殺したと可能性が高い。」
「では、今回の敵はいったい?」
「まるで恐竜の頭みたいなのが見えましたね。」
「恐竜の頭・・・・・・か」
全員が謎の恐竜の頭というキーワードに街を探索をするため向かっていく。荘吉は、クリスと桜花と共に探索を進めていく。
「すまないな」
「いいって荘ちゃんのためだよ!」
情報屋からの得て、最近殺されている人たちの情報を集めていく。
(最近殺された人物たちの特徴は、ある会社の社員及び働いていた人たちだったか。それで俺の知り合いにその会社で働いている奴がいるのを知っていたから、俺は呼ぶことにした、)
「ごめんね荘ちゃん」
「気にするな、それで?」
「うん、荘ちゃん・・・・・・おそらくだけど、前にやめた女性いたのよ。名前は桜井 麗子という名前の子よ。」
「麗子か・・・・・・」
「あれ?総ちゃん知り合い?」
「・・・・・・・・・・・・まぁな」
クリスと桜花は別のところに探索をお願いをしており、彼は立ちあがろうとした時・・・・・・ロストドライバーを装着をしてスカルメモリじゃないのを出した。
【エターナル!】
「変身!」
【エターナル!】
エターナルに変身をして、彼女を抱えてジャンプをする。
「ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおお!」
「荘ちゃん!あれって!!」
「ティラノサウルスの頭?そうか!あいつが犯人だ!!」
「え!?」
ティラノザウルスの頭部のような化け物は、エターナルを見ていた。彼はゆっくりと降ろした後前に立つ。
ティラノザウルスのドーパント、ここではティーレックスドーパントに対して構える。
「ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」
突撃をしてきたティーレックスドーパントに対して真っ正面から受け止めて投げ飛ばす。
ティーレックスドーパントは投げ飛ばされたが態勢を立て直して、口から光弾を放ってきた。
エターナルローブを使い、放たれた光弾をガードをするとそのままローブを伸ばして攻撃をする。
「ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」
(本来ならマキシマムドライブを使いたいが・・・・・・エターナルだと、排出をしない可能性が高いからな。)
殺さないためにも、どうしたらいいのだろうか?と悩んでいると弾丸が放たれてティーレックスドーパントに命中をした。
【サイクロン!】【トリガー!】
「師匠!」
『お義父さん大丈夫?』
「クリスと桜花か、あれが犯人だ」
現れたのは、クリスと桜花が変身をしたダブルサイクロントリガーだ。サイクロントリガーのダブルはトリガーマグナムを構えて発砲をする。
相手は風の弾丸を受けながらも、咆哮をすると彼はメモリを使うため装填する。
「マントをつけているから効力は弱くなるが・・・・・・」
【ヒート!マキシマムドライブ!】
彼は走りだして、炎を纏わせた拳をティーレックスドーパントに叩きこんだ。相手は吹き飛ぶとそのまま撤退をする。
「助かった。これで判明をした。」
『判明?』
「あぁ、奴の狙いはある会社で働いていた人、そして働いている社員・・・・・・まさかな・・・・・・それとクリス達、俺は明後日に同窓会があるから行ってくる。」
「わかったぜ」
荘吉たちは変身を解除をして、念のためにノエルとギンガに頼んで彼女を護衛をしてもらうことにした。
次回 同窓会に参加をした荘吉、一方桜花たちは彼女を調べていた。
次回『同窓会』
「懐かしいな」