ようこそ探偵事務所へ   作:桐野 ユウ

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同窓会

ティーレックスドーパントと交戦をしてエターナルに変身をして交戦をした荘吉、途中でダブルが合流をしてヒートマキシマムドライブの炎のパンチで吹き飛ばしたが、撤退されてしまう。

明後日となり、荘吉は同窓会に参加をするために移動をした。

 

「おう荘吉!久しぶりじゃねーか!」

 

「お前も来ていたのだな?幸喜(こうき)」

 

「あぁ、お前も探偵をしているみたいだが・・・・・・まぁその様子を見ていると成功をしているみたいだな?」

 

「おかげさまでな」

 

お互いに話をしながら、荘吉はほかの同窓会に参加をした同級生たちと話をしながら過ごしていると、桜井 麗子がいたのを見つけた。

彼はシルクハットを深くかぶり直して、スタッグフォンがなっていたので彼は一旦退室をして電話に出た。

 

「俺だ。・・・・・・・・・そうか、やはりか・・・・・あぁ、色々と調べてくれて感謝をするぞ桜花。あぁわかっている。」

 

スタッグフォンを切り、彼は同窓会の会場へと戻った。やがて解散となったが・・・・・・荘吉は麗子と話をしている。

 

「元気にしてそうだね荘吉君。」

 

「まぁな」

 

やがて彼は誰もいないような場所へと彼女を連れていた。彼はシルクハットをかぶり直してから振り返る。

 

「さて・・・・・・麗子、お前が〇〇会社を襲った怪物なのだろ?」

 

「なにを言っているの荘吉君、どうして私が?」

 

「悪いが、俺はそういう探偵をしている。俺の弟子たちが色々とお前さんを調べてくれたおかげで、情報を得ることができた。お前はクビにされた者たちに対しての復讐を考えていた。そしてあの男も調べた結果、お前と同じく会社をクビにされた。」

 

「だからこそ、お前は奴にメモリを渡して暴れさせた。だが俺に敗れたことでばれると思ったお前さんは奴を殺害をした。すべては自分を首にした会社に対して復讐をするためにな」

 

「・・・・・・えぇそうよ!私をクビにして!それでのうのうと働いている奴らを見ているとイライラと復讐という思いが!!私を駆り立てた!!」

 

彼女は懐からメモリを出したのを見て、荘吉はロストドライバーを出して腰に装着をする。

 

「今なら間に合う、大人しく自首をしてくれ」

 

「嫌よ、私は復讐をするのよ!すべてに対して!!」

 

「・・・・・・・・・そうか」

 

【ティーレックス!】

 

【スカル】

 

荘吉はロストドライバーにスカルメモリを装着をして仮面ライダースカルに変身をした。相手もティーレックスドーパントへと姿を変えて突撃をしてきた。

スカルは飛びあがるとスカルマグナムを構えて発砲、ティーレックスドーパントにダメージを与えた。

 

「流石荘吉君!あなたも食べてあげるわあああああああああああああああああああああああああああああああ!!」

 

ティーレックスドーパントは咆哮をすると、周りのスクラップなどがティーレックスドーパントに集まっていき巨大なティーレックスドーパントへと変貌をした。

 

「おいおいまじかよ。」

 

「ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

巨大になったティーレックスドーパントは尻尾を振りスカルを吹き飛ばした。彼は瓦礫の中に吹き飛ばされてしまう。

 

「なんて威力をしている。」

 

「ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

ティーレックスドーパントはスカルに止めを刺そうと突撃をしてきたが、リボルギャリーが現れてティーレックスドーパントに体当たりをするとリボルギャリーが開いてダブル、ギンガ、ノエルが現れた。

 

「大丈夫か師匠!」

 

「お前達来たのか、助かった。」

 

ノエルとギンガに起こされて、スカルは改めて巨大なティーレックスドーパントを見ていた。

巨大なティーレックスドーパントの力は、自分が想像をしていた以上の力だったのでギンガとノエルもそれぞれ装着などをして武器を構える。

 

「あれを止める。行くぞ!!」

 

「「「『はい!!』」」」

 

ティーレックスドーパントは咆哮をして攻撃をしてきたが、全員が躱してダブルはヒートメタルにチェンジをしてメタルシャフトを振るい攻撃をする。

 

「であああああああああああああああああああ!!」

 

「はああああああああああああああああああああ!!」

 

ギンガは脚部のローラーとラインを出して空中へ飛び、ノエルもそのレールに乗って専用のメイスを構えている。

 

スカルはスカルマグナムを発砲をしてティーレックスドーパントに攻撃をする。ギンガとノエルはティーレックスドーパントの上に到着をするとお互いに見た後飛び降りる。

 

「「はああああああああああああああああああああああ!!」」

 

メイスとリボルバーナックルがティーレックスドーパントの頭部に命中をして、相手は攻撃を受けたのか頭をふるっていた。

ノエルとギンガは着地をして、スカルとダブルは飛びあがりダブルキックを放ち、着地をするとダブルはスカルに何かを渡した。

 

『父さんこれを!』

 

剣のようなものを渡されてスカルはなんとなくわかったので、スカルメモリを外してセットをする。

 

【スカルマキシマムドライブ!】

 

剣を構えて飛びあがり骸骨型のが発射されてティーレックスドーパントを包み来んだ。

 

「これで決める!!」

 

そのまま真っ二つに切り裂いて、ティーレックスドーパントは爆発をする。スカルはちらっと見ると麗子が倒れていたのでゆっくりと近づくとメモリが排出されて壊れた。

 

「お前の復讐は終わりだ。牢屋の中で反省をするといい。そして罪を償って出て来い」

 

左探偵事務所

 

「それで事件が終わったんたかぞ?」

 

しんのすけは荘吉に言ってきたので、おわったぞ?といい彼はコーヒーを飲み・・・・・・事件は終わったが気分はすぐれないなーと思いながら荘吉は閉じた。




次回 事件を解決させた荘吉たち、桜花は新しいメモリを調整をしながらエターナル、スカルメモリをチェックをする。

次回「メモリチェック」
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