ブラッド族三男坊の道楽記   作:大枝豆もやし

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ここは設定だけなので読み飛ばしても大丈夫です。
というかこのssの主人公は「とても強い宇宙人」という認識だけで事足ります。


設定

 

名前:デュゼス

声優:福山潤

出身:ブラッド星

年齢:地球換算で19歳

外見:ルルーシュそのもの

前世:美少女アニメ好きのチー牛

好きな物*1:闘争と勝利、美女や美少女、新しい力や技術、おもちゃ、地球の食事

嫌いな物:自分以外のブラッド星人、スペースビースト、某光の巨人たち

 

ブラッド族に転生したこのssの主人公。

王族でありその三男坊という恵まれた立場に生まれたが、最初は他の王族より力が弱いため見下されがちであった。

ありとあらゆる現象や能力を解析分析し見抜いてコピーする写輪眼のような目、コピーした力を再現し掛け合わせる事で更なる能力に昇華させる一方通行のような能力など、他のブラッド族には無い能力を持つ。

 

記憶が戻る前までは普通のブラッド族だったが、前世の記憶と地球人としての経験を取り戻してからは破壊衝動がほぼ無くなり感情を獲得。突然変異のブラッド族となった。

しかし恐怖や悲しみとった感情は乏しいため、完全に前世の地球人と同じとは言い難い。

同族殺しや他の惑星を喰らう事に抵抗がないどころか楽しんでいる。

また、破壊衝動の代価として凄まじい戦闘衝動があり、これが強くなる要因となる。

以上の事から、ブラッド族に転生した地球人というより、地球人であった前世を持つ特異なブラッド族といった方が適切。

 

記憶が戻ってからはこれまで見下されてきた屈辱と、特殊な力を手にしたことによる特別感から自身を鍛えに鍛え、技術やスキルなどを学んで地力を上げ、自身の全てを強くなることに捧げた。

本来向上心というものが無いブラッド族にとって奇異な行動の為かなり避けられた。

この行動は単なる向上心だけでなく、破壊衝動の代価として手にした戦闘衝動によるものも大きい。

 

戦える程度になってから星狩りに参加。最初は生命の無い星を狙っていたが、侵略性宇宙人や危険な怪獣などがいる星など、ウルトラマン達が戦ってそうな星を狙って吸収し、己の力へと変えてきた。本人の特殊能力も相まって、その過程で敵の技術やテクノロジーなどを盗み、戦利品を奪い取り、それらを己の力に変え、時には他のものやブラッド族の力と組み合わせることで更に昇華してきた。

また前世がオタクだった影響かブラッド族の能力を使ってサブカルの技を模倣していたりもしている。

 

感情はあるといっても恐怖は存在しないため積極的に戦える。その上、戦闘衝動による悦びでハザードレベルも急上昇。ブラッド族では考えられない程の成長速度で強くなっていった。

この頃から他のブラッド族にない力と成長速度を持つ彼をキルバスが目を付けけだした。

 

前世が地球人だったせいか同族意識はかなり薄く、他のブラッド族も積極的に食らう。

星を滅ぼした同族からエネルギーを奪い、同族ごと喰らって己の力へと変換。戦闘を楽しみ、同族が苦しむ姿に愉悦を感じ、勝利し奪うことで充足感を得る。その姿に王族除くブラッド族たちは彼に恐怖し、彼の来訪の前兆を察知した瞬間逃げるようになった。

 

対して、侵略を行わない星や平穏な惑星は一切興味を示さない。

積極的に守るつもりはないが、侵略性宇宙人や凶悪な怪獣が現れたらソッチを優先して星には手を出さない。ただ手を出さないだけで被害なども気にしないので正義側とも言えない。コレのせいで某宇宙警備隊も扱いに困っている。

また、自身に屈服するものにも寛容であり、時には星を守る事もある。

だが本編で見せたような積極性はなかった。政治や経済は勿論、防衛にも興味無し。その文明が滅ぼうがどうなろうが興味は一切示さなかった。

組織運営のノウハウは見様見真似で学んだが、ソレを実践することは地球に来るまでは一切なかった。

 

能力、技術、武器、地力、経験…等等。様々な面において力を成長させ、遂にキルバスと匹敵するにまで至った。

キルバスが宇宙の破壊者とするなら、デュゼスは宇宙の支配者。

王座をかけて争い、相打ちになったところでこのssが始まる。

 

地球人に憑依してからはブラッド族に本来なかった食欲や性欲が戻り、闘争本能の代価となってしまった。そのせいで前世の人間らしさがほんの少しだけ戻ってしまった。

地球のグルメを堪能し、娯楽を一通り楽しみ、美女美少女をハーレムにしたり、原作に絡んだりと、好き放題しているのはコレのせい。

ブラッド族をやっていた彼はそんな寄り道などせず真っ直ぐ復活にルートを通りながらラスボスたちとの闘争を楽しみ、シンフォギア世界ならそのまま呑み込んで力に変える。

本来ならあんな民度の低い世界をわざわざ支配したり、悪の道に落ちそうな人を引っ張り上げたりしない。

しかし、地球人に憑依した影響で頭ピンクになることがしばしばあり、コレのせいで地球は救われたと言ってもいい。愛は地球を救う(違う)。

 

シンフォギア世界の原作を完走し、惑星統一を果たして自身の戦力が必要ないと判断した後、分裂体を置いて次の世界に渡った。

次の世界でもゲーム感覚で無双しながら、ハーレムルートを目指す。

 

地球換算ではあるが、まだ十九歳ということも相まって成長途中。何もしなくても自然と強くなるし、他の星や文明を滅ぼし吸収、強敵と戦う事で更に成長する。何なら限界突破の可能性もあり。まだまだ強くなれる。

 

 

・ビルドドライバー

ドゥゼスが専用ドライバーの代用として作ったドライバー。

外見も性能もまんまビルドドライバーだが、葛城が作ったものではないので若干の際があり、ビルドドライバーそのものではない。

ドゥゼスの物質変換で無理やりドゥゼスドライバーに変換も出来るが、短時間しか持たない上に戻ると壊れてしまう。一時的なモノに過ぎない。

人間にも使用可能なので後にライダーシステムと同時に開示した。

 

・ドゥゼスドライバー

ドゥゼスが使用する専用ドライバー。

外見はエボルドライバーと酷似しており見分けは難しい。

性能はビルドドライバーやエボルドライバーを凌駕するが、メンテナンスが容易かつ地球人の技術でも再現可能なエボルドライバーと違い、一から作るのに凄まじいエネルギーと特殊な物質や技術が必要。その為メンテも修復もドゥゼスしか出来ない。

 

・アルティメットリガー。

ドゥゼスが使用する専用トリガー。

外見はエボルトリガーを黒くして金縁と金ラインにしたようなデザイン。

ドゥゼスドライバーの拡張スロットに装填し、グリフィスボトルとライダーボトルと併用することでアルティメットフォームへの変身が可能になる。

ドライバー同様に一から作るのに凄まじいエネルギーと特殊な物質や技術が必要。その為メンテも修復もドゥゼスしか出来ない。

ブラッド星の科学技術だけじゃなく、他文明の呪術や異世界の魔法など、様々な分野を結集させて作られている為、ドゥゼス以外で再現するのは不可能。如何に天才科学者でもコレを模倣するどころか解明すら出来ない。

 

・ユニバースフルボトル

ドゥゼスが使用する専用フルボトル

仮面ライダーエボルの黒いパンドラパネルに該当するプラチナパンドラパネルから作ったドゥゼス専用フルボトル。

カ・ギンディルの塔とパンドラタワーの余剰エネルギーによって作られた。

ドゥゼスドライバーとアルティメットリガーと併用する事で更なる進化を遂げる。

 

 

 

・ゼウスディセンター

パンチ力:66.0t

キック力:72.4t

ジャンプ力:88.9m

走力:時速400km

 

ブラッド族の王族であるドゥゼスが変身する仮面ライダー。

本来のドライバーの代用品であるビルドドライバーと、ゼウスの聖遺物とされるケラウノスで作ったゼウスフルボトル、シンフォギアシステムを解読して作ったシンフォギアシステムフルボトルを装填する事で変身する。

エボルトにおけるブラッドスタークに該当し、本来の力の万分の一すら出せていない。

しかしそのスペックは仮面ライダーエボルフェーズ1を上回り、天候操作による多彩な能力を持ち、シンフォギア奏者を相手にするには十分すぎる戦力を誇る。

また、自身を雷に変換して瞬間移動する、雲を発生させて子機のように攻撃を指示する、風を操って声を拡大する等、本来の天候と逸脱している効果も能力の応用によいって再現。決して天候に関するモノのみしか使えないというわけではない。

また、本編では制限時間という弱点を見せたが、コレはフィーネを騙すためのブラフであってそんなものは存在しない。

 

 

・ドゥゼスフェーズ1

パンチ力:測定不能

キック力:測定不能

ジャンプ力:測定不能

走走:測定不能

 

ブラッド族の王族であるドゥゼスが変身する仮面ライダー。

ドゥゼス本来のドライバーであるドゥゼスドライバー、グリフィスボトルとライダーボトルで変身する。

仮面ライダーエボルにおけるコブラフォームに該当し、フェーズ1と言う呼称の通り進化の余地はまだまだ残している。

また、他のブラッド族と違って惑星破壊より戦闘や殲滅に特化しており、単に破壊活動を行うより、敵の殲滅或いは無力化させる事に力を注いでいる。

ドゥゼス自身も惑星の生物や文明を滅ぼした後で星を喰らうことが多い。そもそも本人はあまり生命のいる星は狙わず、恒星や中性子星などを狙う方が多い。

本来の1%程の力でありながらシンフォギアのラスボスたちを圧倒する戦闘能力を誇り、同族でもキルバスなどの例外を除けばこの形態でも誰も敵わなかった。

タキオン粒子による時間操作、ヘルヘイムの森の力による空間操作、アマダムによる物質変換、エネルギー操作能力、生来の解析コピー能力や再現能力等等、多彩且つ強大な能力を複数揃えており、ドゥゼス本人の能力の為この形態の能力とは言えないが、この姿になる事でそれらを更に強化と補助を行っている。

時間停止など、強力な能力行使の際は手を叩くが、別にノーモーションでも使用可能。

専用武器は特にないが、強いて言うなら今まで支配してきた星からの献上品や今まで滅ぼしてきた文明から奪った戦利品が武器になる。要は王の財宝みたいな感じ。

しかし一度コピーした武器はいつでも物質変換能力で再現できるため絶対に必要というわけではない。

 

 

・ドゥゼスフェーズ2 アルティメットフォーム

ブラッド族の王族であるドゥゼスがドライバーとアルティメットリガーを組み合わせる事で変身する仮面ライダー。

仮面ライダーエボルで言うブラックホールフォームに該当。フェーズ2と言う呼称の通り進化の余地はまだ十分残っている。

能力や地力が飛躍的に向上し、デザインが若干変化。時間操作や物質変換だけでなく因果律や概念にも干渉可能。

何よりも恐ろしいのが、今まで奪ってきた能力や技術がオリジナルを超えて全て行使可能というもの。要するに強化形態やサブライダーも含む全ての仮面ライダーの力や、ラスボスや外伝含む全てのライダー怪人の力をアイテムや変身切り替え等の特殊な過程を踏まずに使用可能ということ。

ここまで到達した彼と相対して情報を持ち帰ったものがいないので詳しい情報は不明。未知の部分が多い形態。

その姿はクウガアルティメットフォームやハイパー無敵、オーマジオウを彷彿とさせる。

 

・ドゥゼスフェーズ3 アルティメットユニバースフォーム

ブラッド族の王族であるドゥゼスがドライバーとアルティメットリガー、ユニバースフルボトルを組み合わせる事で変身する仮面ライダー。フェーズ3と言う呼称の通り進化の余地はまだ十分残っている。

仮面ライダーエボルで言う究極態に該当するが、キルバスぐらいしかその姿を見た事が無いため詳しい事は不明。

 

 

 

 

*1
この中には人間憑依時も含まれます





書きたいことは大体書けたので概ね満足です。

ただ贅沢を言うなら、ドゥゼスにシンフォギア以外の世界にも行って欲しかった。
リリカルなのは、まどかマギカ、ストライクウィッチーズ、ゆゆゆシリーズ、アサルトリリィ、インフィニットストラトス、デートアライブ、ネプテューヌシリーズ、艦これ…他の魔法少女や変身ヒロインの世界に行ってハーレム作って欲しかったのですが、自分の力量不足で断念しました。
なので設定だけにしておきます。
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