ねえ、完全に見た目があれだよね私!?   作:たられいら

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心に触んなよ、お前! 終わりだAFO !

心子触のおかげで、色々考えられるようになった俺、死柄木弔だ

心と話してたらヒーローが襲撃してきて、俺が叫んだら脳無が湧いて、変なヘドロみたいなので俺達も運ばれた

で、先生がいつもみたいに俺に言葉を話したら心がぶっ飛ばした

 

それでだ、心の腕掴んだコイツを崩壊させようとしてたとこだ

 

「っはあ!」ボロボロッ

「お前、こいつに触ってんじゃねぇよ!」

 

精神世界から痛みで無理矢理現実に引き戻されたAFO、心を掴んでいる右手に死柄木の手があった

 

「弔!?君を拾ったのは私だ」バッ

「それがどうした、洗脳まがいの教育をしただけだろうが!」

 

AFOはその手を振り払い、一歩引く

 

「リーダー飛び出しちまったぞ」

「丁度いいです、子触ちゃんを掴んで苦しめたんです、私もやります」

「俺がついてくって決めたのは死柄木だからな!手伝わねぇよ!?」

「流石に放っておけないな、出来る限りで援護でも」

「心ちゃんいい子だし、そんな子を苦しめたアイツはぶっ飛ばしてやりましょ!」

 

グンッ

死柄木の身体がマグネの持つ棒に引き寄せられる

 

「うぉ!マグネ」

「指示をちょうだい、私達敵連合は弔くんの指示に従うんだから!」

「・・・いいのか?」

「死柄木俺達が付いてくって決めた敵連合はお前がいるからだ、お前の敵なら俺達だって喜んで相手するさ!」パチンッ

 

AFOの頭上に鉄骨が出現する

 

「こんな物で、僕どうにか出来るとでも?」

「ああ、それだけならな」ゴォッ!

 

蒼い炎が正面からAFOに迫る

 

「さぁ、指示を出すんです弔くん!」

「・・・ありがとなお前ら、トゥワイス!荼毘とマグネ増やせ!マグネはアイツの動きを少しでも鈍らせろ!コンプレスと荼毘は遠距離から、トガは俺と一緒に近接で隙が見え次第攻撃、黒霧!緊急回避頼んだ!」

 

 

「これはいったい?」

 

オールマイトは困惑していた

脳無達を他のヒーローに任せ、ベストジーニスト達が担当していた脳無保管庫に来てみれば

 

「ぐ、うっとおしい!」

「ほら、よそ見してるとアブねぇぜ」

「っ!」

 

敵連合がAFOに総攻撃を仕掛けていた

 

ズザーッ

 

「あ、オールマイト!」

「心少女!?一体何が起きてるんだい?」

「さぁ?私の手がAFOに掴まれたとこまでは覚えてるけど、気付いたら死柄木君達が攻撃してたし、とりあえず手伝おう!」『強化 全開放』

「ちょ、心少女!・・・仕方ない!」ドンッ!

 

「何回か当ててんだけどな、全く燃え尽きやしねぇ」ボォォ

「どれだけ再生系、耐久系、耐性系の個性を取ったんでしょう」

「来ますね」ズアァ

 

黒霧のゲートが開き、AFOの攻撃の範囲に入っていたトガと死柄木が離れる

 

「黒霧!弔に付くかぁ!」

「命令権を死柄木弔に譲渡したのは貴方ですよ、恨むなら、過去の自身を恨んでください」

「くらえ!」『絶命拳(エンドフィスト)

「デトロイトスマッシュ!」

 

ドゴッ!

飛び込んできた心とオールマイトの拳がAFOの顔面に突き刺さり、AFOが地面を転がる

 

「ぐっ、僕を殺すか、オールマイト、心子触!」

「結構本気で殴ったのに、再生力半端ないね!」

「逃さないぞAFO!何故って?私が来た!

 

ゆらりと立ち上がるAFOの前にオールマイトと心が降り立つ

 

「心!お前身体は」

「大丈夫だよ死柄木君!そもそも個性が奪われてたらこの子達いないし!」

 

心が死柄木に答え、拳を構える

 

「生徒に頼むは心苦しいが、合わせてくれ心少女!」

「勿論、合わせるよ!」

 

オールマイトがAFOに一気に接近し、アッパーで空中に殴り飛ばす

その殴り飛ばされた先に心が先回りし、限界まで強化した拳でAFOをオールマイトに殴り返す

 

「そらっ!」

「ふんっ!」

「もういっちょ!」

「スマッシュ!」

 

「二人でボールみたいに扱ってやがる」

「桁違いにもほどがあるな、平和の象徴と、心子触」

 

二人の間で飛ばされ続けるAFOは優秀な頭脳を回す

 

(抜け出した所で、この二人にはすぐに追いつかれる、少しでも気を逸らせれば・・・そうだ)

『衝撃反転』

 

パァン!

 

「うわっ!?」

 

心の拳を弾き、AFOが空高く飛び上がる

 

「この人数を相手にするのは分が悪いからね、少々、やり方を変えるとしよう」ズズズッ

 

AFOの右腕が歪に巨大化する

 

「そんなので私かオールマイトを止められると思ってるの!?」

「思ってないさ、だから、こうするんだ」ブォン!

 

AFOが拳を振るい、明るい住宅街の方へ衝撃波を飛ばす

 

「なぁ!?」

「止めねば!」

「ヒーローは多いよね、守るものが」

 

衝撃波の方へ向かった心とオールマイトを見送り、AFOが逃げようとしたときだった

 

「どこ行く気だAFO(あふぉ)

「っ!なぜ君が」

「私もいるわよ」『白空』

 

夜空に白が広がる

 

「あの時死んでなかったのね、いや、それとも死んで、お友達にでも個性をもらったのかしら?」『白雨』

 

白く、尖った物体が雨のように降り注ぐ

 

「どっちにしろ、だ、絶対逃さねぇぞ」『黒剣』

 

夜の暗闇が動き、ブラックハングの右手に剣として収まる

 

「本当にうっとおしいな君達は!そんなに僕を殺したいか!」

「そうね・・・ヒーローなんていうしがらみがなかったらとっくに殺してるわ」

「正直今の状態でも結構抑えてるんだぜ?俺の個性なら今この瞬間圧縮して殺せるが、お前を倒すのは俺達の役目じゃない」ブンッ!

 

ブラックハングが剣を振るい、それを避けるためにAFOが一歩退く

 

「決着付けるのはあいつ(オールマイト)の役目だ」

 

ブォッ!

「心少女に投げ飛ばされて、私が来た!」

 

飛んできたオールマイトがAFOを殴る

 

「ぐっ、随分早いじゃないか」

「心少女のおかげさ、貴様はここで終わりだ!AFO!」

「っあぁ、煩わしいな!」ブワッ!

 

AFOを中心に衝撃波が走り、白と黒を吹き飛ばす

 

「このまま続けたって埒が明かない、だから、今の僕が出来る最大の個性の掛け合わせで」ボゴッガギッ!

AFOの右腕が身長の5倍以上に膨れ上がる

 

「君達を殴る」

 

「切り札ってやつ?随分と切るのが遅いじゃないの」『白拳(ホワイトフィスト)

「ワリィが、ハリボテにしか見えねぇぜ」『黒拳(ブラックフィスト)

「ヒーローは守るものが多いのさ、だから、負けない!」

 

フッ

 

その瞬間、全てを吹き飛ばすような衝撃が発生した

 

 

side心

メチャクチャな攻撃してきてもー!

(理)それよりも、オールマイト投げ飛ばしたから追いかけないといけないわ

(強)とりあえず足から出す力強化しとくか?空中移動したほうがいいだろ

 

「そうだね!」『強化 空気硬度20倍』

急いで向かわないと、解析、緑谷君たちは?

(解)まだあそこにいるね、っていうか救助活動してるね、多分だけど心を助けに来たけどオールマイトとか敵連合がAFOと戦ってるから、周囲の人達を助けてるんじゃないかな

んー皆らしい!あ、見えてきた

 

「って、なんか巨大化した!?」

(破)あれはヤバいね、お父さんとお母さんとオールマイトは受け止められるだろうけど、衝撃波が多分、地上に一瞬で到達する

(再)急げ急げ!地上が更地になるぞ!

(空)用意はしておきます、早く

 

「オッケー!急ぐ!」

さっきより勢いよく蹴って、早く行く!

あー!もう準備万端だ!ギリギリで!

 

「間に合った!」『空想 断空絶』

 

心が空想で隔てる壁を作ったと同時に、4人の拳が衝突した

 

「うっわー!すっごい衝撃!」

(空)結構、負担がかかりますね

(理)何もしなかったら神野区が消し飛んでたわねこれ

 

「子触ちゃん!大丈夫なんですか!?」

「あ!トガちゃんに敵連合の皆!だいじょーぶ?」

「怪我一つ無いぜ!結構ボロボロだ!」

「おい心!触手が一本見えねぇぞ」

「え?」

(空)すいません、もう維持できません

「ちょっと!?」『破滅波動(ルインウェーブ) 100%』

 

心の全身から紫色の波動が溢れ、衝撃波を打ち消している

 

「早く決着つけてよ!」ボロボロッ

 

じわじわと塵になりながら、心は戦いを見つめた

 

 

sideオールマイト

心少女の治療のおかげで、マッスルフォームは維持できるが、この戦いで私に残されたOFAは僅かになるだろう

 

「何ぼーっとしてるのよ、オールマイト」

「ホワイトヴェール、すまない、少し考えていた」

「気を抜くんじゃねぇぞ、5年前ほどじゃないが、普通に強敵だ」

 

この二人は5年前に私と共にAFOと戦ってくれた、もし二人がいなければ、私は相打ちにさえなれなかったかもしれない

 

「驚いたよ、この拳を受け止めるどころか、押し返してくるなんて」

「言ったろ、ハリボテにしか見えねぇって、てめぇのその拳は、他者から奪った仮初のもんだ」

「個性と心を通わせていない使い方なんて、脆いだけよ」

 

私は怪我で衰え、緑谷少年にOFAを継いだ、これから衰えるだけの私と違い、この二人はまだ強くなるだろう

 

「やるぞオールマイト、出来る隙は一瞬」

「その隙に最大火力をぶち込みなさい」

「ああ、分かった!」

「何をしても、たった一人じゃこの拳は受け止められないだろう!」

 

AFOの拳が動き、振り下ろされる

 

「そいつは勘違いってやつだ」『黒触舞創』

 

ブラックハングのコスチュームから黒が触手のように形を変え、ブラックハングの拳に重なる

 

「これなら十分押し返せんだよ!」

「だが、もう片方」ググッ

「縛らせてもらったわ」

 

AFOの左腕には白が縄のように縛り付き、動きを止めている

 

「このっ!」

「おおおおお!」

 

私に残されたOFAの全てを、ぶつける!

 

「UNITED STATESOF SMAAASH!」

 

ズドォン!

 

「はぁ、はぁ」

「お疲れさん、オールマイト」

「スカッとしたわほんと」

「君達、余裕じゃないか」

「ばーか、結構疲れたぞ」

「筋肉の力だけで空中に受けないから、個性をずっと使ってたのよ」

「そうか、だが、ありがとう、また手伝ってもらって」

「気にしなくていいのよ」

「俺等だってコイツの所業にゃ腹たってんだ」

 

私の中にあるOFAはまだ僅かに残っているようだ、だが、もう長くはないだろう

 

「二人共、いいかな」

「ん?」

「なに?」

「私は、ヒーローとして活動できる期間がもう長くない、よくて数年、悪くて一年以内に活動できなくなるだろう」

「あー、まぁしょうがないんじゃね?あん時の怪我を考えたら」

「体力の衰えってやつ?」

「お父さーんお母さーん!」

「「子触!」」

 

どうやら心少女が戻ってきていたようだ、その奥に

 

「死柄木弔、何故、AFOに攻撃を?」

「言ったろ、コイツが嫌いだって俺達は何にも縛られずに動くことにしたんだ」

「初耳ですよ死柄木弔」

「さっき決めたからな」

 

なにやら生き生きとした顔をしている、ヒーローとして捕らえなくてはならないが

 

「君達はこれからどうするんだ?」

「言ったろ何にも縛られずに自由に動かせてもらう、そのために黒霧!どっか遠くにゲート作れ、逃げるぞ!」

「性格変わりました?死柄木弔」ズズッ

「突然だな死柄木、まぁ他のヒーローが来たらマズいか」

「またね心ちゃん、今度あったらまたお話しましょ」

「じゃあな心!行かねぇぞ誰だお前!」

「今度はまた別の手品を見せてあげるからな、心ちゃん」

「子触ちゃん、ブラックハング、ホワイトヴェール、私はこっちで元気にやります!」

「心!」

 

死柄木が心に声をかけ、心が顔を向ける

 

「ありがとな」

「んへへー、役立てたなら何よりだよ!」

 

死柄木は笑みを浮かべ、ゲートに入るとゲートが消滅した

 

「いつの間に敵連合と仲良くなっていたんだい?」

「捕まった時からだよ!話してみたら案外いい人たちだったから!」

「子触、怪我とかない?」

「無いよお母さん!破滅使った反動で皮膚がちょっと消えただけだから!」

「そうかぁ、頑張ったな子触!」ガシガシ

「えへへ、ちょっと強いよお父さん」

 

この雰囲気の中話を切り出すのは少々勇気がいるな!?

 

「あー、いいかな?」

「っと、そうだったオールマイトの話の途中だった」

「子触、とりあえずあなたはあそこにいるお友達を帰らせてあげて?」

「はーい」

 

心少女を遠くにいかせてくれた、ありがたい

 

「えーっとどこまで話したかな」

「体力の衰え」

「そう、そこまで話した、まだヒーローとして活動はするが、期間は短い」

「・・・何が言いたいか分かったぞ俺は、俺達に表に出てほしいってんだろ」

「ああ、平和の象徴は死んでいく、だから」

「今のうちに私達が表に出ておいて、ヒーローは盤石だと、世間に示したいのね、今のトップヒーローでも十分じゃないの?」

「そうもいかない、エンデヴァー達を信頼していないわけじゃないが、私が引退するとなれば、ヴィランは活性化するだろう」

「そういえば私達、表じゃ知られてないけど、裏だとアイツの都市伝説を超えるぐらいの知名度だったわね」

 

二人が話し合っている、表に出るということはメディアの目に晒されるという事だ

メディア露出を嫌っている二人には難しい「いいぜ、出てやる」

 

「・・・え?」

「何呆けてるのよ、あなたが言い出したんでしょ」

「し、しかし、本当に、いいのか?」

「私達がヒーローを目指したのは、混沌とした社会を平和にするため、メディアの目がない方が、やりやすいけど、最近はメディアがうるさいのよ」

「保須で露出したせいだろうな、お陰でまともに活動できてねぇから、正式に表に出るのにいいタイミングでもある」

「さて、話の続きはまた今度ね、エンデヴァー達が来たわ」

 

side心

重要そうな話だったからお母さんに遠回しにあっち行ってされちゃった、悲しい!

(破)嘘、それより死柄木弔にお礼言われた事に舞い上がってる

指摘しないでよ破滅、そんな事より今も熱心に瓦礫を撤去したりしてる緑谷君達だよ!

 

「皆やっほー!」

「心さん!」

「心くん、大丈夫なのか!」

「大丈夫大丈夫、私は皆のほうが心配だったよ、特に突っ込んでくるんじゃないかっていう心配」チラッ

「あぁ!?何俺を見てんだ!!そこまで馬鹿じゃねぇ!」BOM!

 

おー怒りながら瓦礫壊した、器用だねぇ

 

「まぁ、心操君、飯田君、百ちゃん、轟君がいたから誰かが突っ込もうとしたら止めてただろうけど!」

「むしろ俺は止めるつもりでついて来てた、俺の個性なら簡単だしな」

「皆が戦闘しようとすればすぐに止めるためについて来てたんだ、言わば監視者、そうウォッチマン!」

「ちゃんと考えてたんだね、それから私の救助に来たのは分かるんだけどさ、その服何?」

 

なんで緑谷君切島君チンピラ?

(空)八百万さんはキャバ嬢、飯田さんは、ホストでしょうか?

(再)轟君もホストっぽいね、真面目に変装したのは顔を隠すようなパーカーと地味めな服を着た爆豪君と心操君だけか

 

「こ、この服は」

「夜の繁華街を子供がうろつくと目立つからですわ!」

「ああ、こういう服着とけば、めったに近寄らねぇだろ!」

 

うん近寄らないね、ヤバい集団だから

 

「明らかにドンキ・オオテのだけど、百ちゃんが創造すれば良かったんじゃないの?」

「そ、それはルール違反ですわ、私の個性で好き勝手に作り出すと」

 

(理)あぁ、入ってみたかったのね、百ちゃん

 

「って、普通に話してたけどそうじゃないね!皆早く家に帰ったほうが良いよ!私は多分警察の取り調べとかで残らないとだけど、皆見つかったらあれだよ?多分除籍」

「そ、その可能性があるか!皆!駅まで向かうぞ!」

 

飯田君が率いてった、これなら

 

「触手女!」

「うわびっくりした、何、爆豪君?」

「てめぇ、何で俺を助けた」

「え?クラスメイトだし友達だから、だけど、それ以外に理由いる?」

「・・・そうかよ」

 

何?今の、何?

(強)詳しく聞くなよ心、男にゃそういうのがある

(解)僕には全くわからないけどね!はは!

 

「あ、エンデヴァー達だ」

これで一応一段落・・・かな?




その日の夜

ピロンッ
死柄木「あ?心から連絡?一体何」ブーッ!
コンプレス「うおぉ!?死柄木が鼻血吹き出したぞ!?」
荼毘「どうせあれだろ、心のせいだろ」
トゥワイス「誰か、ティッシュもってこい!俺持ってる!」
黒霧「いったい、何を送りつけたんです?」
マグネ「さぁ?刺激が強いものなのは明らかね」
トガ「際どい自撮りとか送ってないですよね?いきなり加減ミスってませんよね!?」

死柄木に送られたのは斜め上から撮られた自撮りで、シャツの隙間から胸が見えそうな物だった

死柄木の恋心自覚度数
10%〜45%にアップ!
笑顔だけじゃなく、顔を想像するだけでもう駄目、赤面する
心がAFOを殴り飛ばした時から胸の中で何かが渦巻いている

触手の中で誰が一番好き?

  • 空想
  • 解析
  • 強化
  • 破滅
  • 再生
  • 理壊
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