天与呪縛がダンジョンに潜るのは間違っているだろうか 作:ウッウ
マジで感謝です。
「はいっ、更新終わったよ」
「おう」
ヘスティアが微笑みながらステイタス用紙を差し出してくる。
俺はそれを受け取り、確認する。
―――――――
フシグロ・甚爾
Lv:1
力: I 0
耐久: I 0
器用: I 0
敏捷: I 0
魔力: I 0
≪魔法≫
【】
≪スキル≫
【
・早熟する。
・誰かを想い続ける限り効果持続。
・想いの丈により効果向上。
―――――――
「やっぱ変化なし……か」
俺は渡されたそれを眺めながら、そう呟く。
冒険者になって半月……何度ステイタスを更新しても、数値が上がることはなかった。
ヘスティアは少し困ったような表情を浮かべながら、俺を見上げる。
「う~ん、やっぱり君の言っていた天与呪縛?ってのが関係してるのかな?」
天与呪縛……生まれながらに強制された「縛り」を持つ奴、あるいはその「縛り」そのものを指す総称。
俺の場合、呪力を完全に無くすことで、並外れた身体能力を得ている。
だがそれがこの世界において、どう影響しているのか俺にも正確なところは分からない。
「まっ、気にするだけ無駄か」
今考えたところで、答えが別に出るわけでもない。
俺は紙をくしゃりと折り畳み、無造作にポケットへ突っ込んだ。
ヘスティアは少し呆れた表情を浮かべつつも、どこか心配そうに言葉を続ける。
「でもね、トウジ君。ダンジョンって、階層が進むにつれてもっともっと危険になるんだよ?ステイタスが上がらないままだと、やっぱり……」
「心配なんざいらねーよ」
俺は軽く手を振り、ヘスティアの言葉を遮った。
俺の言葉に、一瞬何か言い返そうと口を開きかけたが、すぐに閉じた。
代わりに、小さくため息をつきながら首を横に振る。
「はぁ、わかったよ。でも、くれぐれも無茶はしないでくれ。生きてちゃんと帰ってくること……分かったかい?」
「当たり前だ、まだまだ死ぬ気はねぇ」
「約束だよ!君がいなくなったら、ボクはまた独りぼっちなんだから!」
ヘスティアが指を立てながら、まるで子供を諭すように言ってくる。
「そう思ってんなら、さっさと眷属を増やすことだな」
「むぅっ、ボクだって頑張ってるんだぞ!」
まるで小動物のように、ヘスティアが頬を膨らませながら拳を握り締める。
「わーったわーった」
俺は軽く片手を挙げてヘスティアを宥めるように言うと、むすっとした顔をしながら言葉をつづける。
「ふふん、ボクたちのファミリアは、これからどんどん大きくなっていくんだから!」
ヘスティアは無駄にでかい胸を張り、小さな拳を高く突き上げた。
俺はその言葉に肩をすくめつつも、口元はわずかに緩んだ。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
辺りには、視界を遮る霧…ダンジョンに足を踏み入れた瞬間から感じていた異様な静けさが、さらに重くなった。
「……ここが10階層か」
俺は周囲を見渡しながら呟いた。霧は深く、どこまでも広がっているように感じる。視界は悪く、方向感覚もわかりにくい。
(エイナが言うには、10階層以降は
霧の中から何が飛び出してくるか、まったく読めない。ダンジョンの静寂は、むしろ不気味さを際立たせている。
すると、微かな足音が霧の向こうから聞こえた。俺は足を止め、音がする方向に目を凝らす。その音は一つではない。次第に複数の足音が重なり、徐々に近づいてくる。
「……来たな」
俺は気配のある方向へ体を向け、低く構える。
霧の中から現れたのは、二足歩行する豚のような怪物とやせ細った体に犬の頭を持つ怪物の群れだった。
「オークにインプか」
エイナから教わった情報から、怪物をそう判断する。
『グモォオオオオ!!』
先頭のオークが咆哮を上げ、群れ全体が一斉に動き始めた。オークが地響きを立てながら突進し、その後ろをインプが低い姿勢で追随する。まるで計算されたかのような動きだ。
「なるほど、こいつら連携してやがるのか」
俺は咄嗟に横へ跳び、突進してきたオークをかわす。同時に、剣を横に薙ぎ払い、接近してきたインプの一匹を仕留める。インプの細い体は一撃で地面に崩れ落ちた。
「まずは数を減らす」
『キャキャキャ!』
インプたちが獰猛な笑みを浮かべながら俺を囲む。その動きには、これまでのモンスターが持ちえなかった狡猾さが滲んでいる。
四方から迫るインプを視界の端で捉え、俺は剣を握る手に力を込めた。
「来いよ、まとめて相手してやる」
インプが一斉に飛びかかってくる。俺は冷静にその動きを見極め、一匹一匹の動きを無駄なく裁いていく。剣がインプの体を裂くたびに、霧の中に赤黒い液体が飛び散る。
その隙をついて、背後からオークが大きな棍棒を振り下ろしてきた。
「おっと!」
俺はその攻撃をかわしつつ、オークの腕を一閃する。剣の刃がオークの分厚い皮膚を裂き、鈍い悲鳴が霧の中に響き渡った。
『グボオオッ!?』
「焦んなよ」
最後のインプが崩れ落ちるのを横目に、俺はオークに向き直った。
オークは血走った目で俺を睨みつけ、棍棒を構え直して咆哮する。
『グボオオオオ!』
オークが棍棒を振り上げ、俺へ襲いかかる。その巨体から繰り出される攻撃は破壊的だが、動きは予測しやすい。俺は低く身を屈め、その一撃を回避する。
「終わりだ」
それと同時に、剣をオークの首筋に叩き込む。
断末魔の咆哮を上げる間もなく、オークの巨体は地面に崩れ落ちた。
――静寂が訪れる。
霧の中、俺は剣を振り払い、血を飛ばす。
大きく息を吐きながら、周囲を見回した。
「これでひと段落か……」
―――――――――――――――――――――――
「ったく、めんどくせぇな」
そんなことをぼやきながら、俺は魔石の回収にいそしんでいた。
俺はオークとインプの群れから回収した魔石を一つずつ袋に詰め込む。魔石自体は冒険者にとって貴重な収入源だが、戦闘後の後始末はどうにも面倒だ。
「まぁ、金になるんだから文句言えねぇか」
霧の中に散らばる魔石をすべて拾い終え、俺は腰の袋をしっかり締める。
「さて、次に……ん?」
その時、俺は
(こいつは……)
俺は警戒しつつも、その出どころへと向かう。
少し歩くと、そこには4つの死体が転がっていた。
「……冒険者か」
俺は眉をひそめ、転がる4つの死体に目を向けた。そいつらは既に命を失っているのは明らかだった。その体は全身が焼けただれ、周囲には赤黒い血の跡が広がっている。
「こりゃあ、ひでぇな」
俺は死体の周囲を調べ始めた。
辺りには、焦げた跡や焼け落ちた装備の残骸が散らばっている。
つまり、
その時、霧の中から足音が聞こえた。
響くその音は、とても重々しい。
音が近づくにつれ、空気が一層緊張感を帯びていく。
やがて、その姿が霧の中から徐々に浮かび上がる。
――巨大な白い鱗に覆われた体。鋭い爪が地面を抉り、力強い尾が静かに揺れている。その目は深紅に輝き、獰猛な輝きが宿っていた。
「……でけぇな」
その姿は、蜥蜴と表現するにはあまりにも大きく、計り知れない威圧感を放っていた。
俺は剣を握り直し、距離を測るように一歩後退する。
一瞬で判断できる。これまでのモンスターとは格が違う。
「ドラゴンってやつか?」
『グルァァァァ!』
咆哮がダンジョン全体に響き渡る。それは鼓膜を震わせ、体の奥底に響くような音だ。周囲の霧がその声の衝撃で吹き飛び、一瞬だけ視界が広がる。
奴は低く身を沈め、今にも飛びかかってきそうな構えを取る。その動きに無駄はなく、明らかに戦い慣れている獣だ。
「……やるしかねぇか」
俺は自分に言い聞かせるように呟き、剣を構え直した。
それと同時、奴の赤い目がわずかに細まる。
次の瞬間――
『グルァッ!』
巨体に似合わぬ素早さで突進してきた。その一撃が地面を抉り、衝撃波が霧をさらに吹き飛ばす。俺はギリギリで横に跳び、なんとかその突進をかわす。
(速ぇ……!)
予想を超える速さに、冷や汗が頬を伝う。反撃の隙を窺う間もなく、奴はその巨体を軽々とひねり、尻尾を振り回してきた。
「うおっ……!」
反射的に剣で受け止めるが、その一撃は予想以上に重い。剣越しに伝わる衝撃で腕が痺れ、体が数メートル吹き飛ばされる。
「っと!」
地面に転がりながら、なんとか体勢を立て直す。
腕は少ししびれているが、ダメージはない。
奴はその場で向きを変え、再びこちらを睨みつけている。深紅の目には獲物を仕留める執念が宿り、隙を見せる気配はない。
(あの一撃、防ぐだけじゃもたねえな)
奴は再び低く身を沈め、次の攻撃の準備を始める。
その筋肉の動きが伝わるたび、地面が微かに震える。
「……来いよ」
俺は挑発するように言い放ち、その動きに集中する。
『グルァァァァ!』
次の瞬間、奴は地を蹴り、猛スピードで突進してきた。巨体が信じられないほどの速さで迫り、轟音と共に空気を切り裂く。
(速いな……だが
俺はその突進を紙一重で躱す。
その巨体が通り過ぎる風圧だけで体が揺れる。
すれ違いざまに剣を突き出すが、奴の鱗に弾かれる。
「っ!硬ぇ!」
すぐさま奴の反撃がすぐに来る。
巨大な尾が横薙ぎに振られ、俺の足元を狙ってくる。
「チッ!」
跳躍して尾の攻撃をかわし、宙で体勢を整える。
だが、奴の攻撃は止まらない。
再び尾を振り上げ、叩きつけるように俺を狙ってくる。
「しつけぇな!」
着地の瞬間、俺は転がるように地面を駆け抜け、尾の一撃をかわす。だが、止まるどころかさらに勢いを増して迫ってくる。
『グルァァァァ!』
「ちっ!」
俺は歯を食いしばりながら、奴の猛攻をかわし続ける。
攻撃を避けつつ、時折反撃を試みるものの、奴の硬い鱗がそれを阻む。
(ただの力押しじゃ時間がかかんな……)
そう判断し、俺は奴から距離をとる。
俺の動きを追って頭を振り、鋭い眼光でこちらを射抜いた。
『グルルルル……!』
低く唸る音が霧に響き渡る。警戒しているのか、それとも次の一撃を見極めているのか、その動きは一瞬止まる。
(野郎の全身は硬い鱗で覆われてる。だが、足元や関節……動きに必要な部分には隙があるはずだ)
俺は素早く頭の中で戦術を組み立てた。
奴の目が再び鋭く細まり、次の攻撃を仕掛けてくる気配を感じる。俺は剣を握り直し、全身の力を集中させた。
その時、奴が動く――
『グルァッ!』
奴は猛然とその巨大な口を開け、鋭い牙を見せながら襲いかかってきた。
その動きは、さっきよりもさらに素早い。
俺は冷静に足元を動かし、奴の牙が触れる寸前で横へ飛び退いた。
だが、奴の首の動きは追尾するように俺を捉え続けている。
次の噛みつきが来るタイミングを見計らい、俺は距離を詰めた。そして、奴が顎を大きく開いた瞬間、その頭部の下をくぐり抜けるように滑り込む。
「ここだろ!」
俺はその巨体を支える足元――関節部分に狙いを定め、剣をねじ込んだ。
鋼の刃が鱗と筋肉を突き破り、深く食い込む感触が手に伝わる。
だが――
『グオオオオ!』
咆哮を上げ、その巨体を大きく振り回す。尾が地面を薙ぎ払い、岩を砕く勢いで迫ってきた。
「おっと!」
俺は後方へ飛び退き、間一髪でその攻撃を回避する。だが、怯むどころかさらに興奮しているようだ。攻撃を受けたことで、ますます動きが激しくなった。
(手応えはあったが、決定打にはならねぇか)
俺は剣を握り直し、荒れ狂う奴の動きを冷静に見極める。
脚から血を流しながらも、奴の眼光にまだ力強い執念が宿っている。
『グオオオオ!』
その時、奴は急に立ち止まる。
そして喉奥に赤い光が集まり始めた。
奴の白い鱗が、徐々に赤色に変化していく。
「なんだ?」
次の瞬間、全身の神経が逆立つ感覚に襲われる。
(やべぇっ!!!)
俺はその場から全力で横に跳ぶ。
そのコンマ数秒後――――
ズゴォォォン!
閃光とともに、燃え盛る熱風がダンジョンを包み込む。
轟音と共に炎が爆発し、周囲が煙に包まれた。
俺はギリギリのところで、その範囲から逃れる。
「なるほどね、さっきの死体は
煙の中から突如現れた白い巨体が、俺の視界を埋め尽くす。奴の赤い瞳が炎の余韻を反射し、まるでこの場のすべてを支配しているようだった。
(硬ぇし、速ぇし、タフだし……おまけにブレスか、面倒な野郎だ)
決め手に欠ける状況の中、俺はあることに気づいていた。
それは、奴の鱗の変化。
(さっきのを打った直後、白い鱗が一瞬赤くなった……おそらく熱で多少なりとも柔くなったんだろ)
その一瞬こそが、奴の硬い装甲に致命を与える唯一の隙間だと直感した。
(色が変わってたのはほんの一瞬……だが、やるしかねぇな)
俺は剣を握り直し、睨みつける。奴は再び低く唸りながら地を蹴り、巨体を揺らして突進してきた。風圧が地面の砂を巻き上げ、視界を遮る。
『グルァァァァ!』
俺はその猛攻をかわし続け、動きのパターンを観察する。突進、噛みつき、尾の薙ぎ払い、ブレス――それぞれの動作に癖がある。
そしてブレスを撃つ直前、奴の体は必ず動きを止める。
(その瞬間だ……狙うのはその一点)
突進、噛みつき、尾の薙ぎ払い――その全てが俺を捉えることなく空振りに終わるたび、奴の苛立ちが増していくのがわかる。
(さぁ、撃ってこいよ)
『グルァァァァ!』
奴が咆哮を上げるとともに喉奥が赤く光り始める。
(今っ……!)
次の刹那、俺は全力で地を蹴った。
赤く変色するその鱗に向かって一直線に突っ込む。
『グルァ!?』
俺の接近に気づき、喉奥に蓄えたエネルギーを解放しようとする。
その瞬間、奴の体が一瞬だけ静止した。
「遅ぇよ!」
俺はその口元に向けて跳び上がり、赤く熱を帯びた喉元の中心に剣を突き刺した。
剣が鱗を突き破り、喉元に深々と突き刺さる。その衝撃で奴の動きが一瞬止まった。
『ガッ……!』
咆哮が途切れる。その巨体がぐらつき、喉元に刺さった剣を軸に大きく揺れる。赤く熱を帯びた鱗の隙間から、血が噴き出して俺を真っ赤に染めた。
奴の赤い瞳が俺を睨みつける。喉元から血が流れ続けているにもかかわらず、その巨体はまだ倒れる気配を見せない。
「さっさと死ね、トカゲが」
俺は腕に力を込め
ズバァァッ!
そのまま一気に引き裂いた。
喉元の鱗と筋肉が裂け、熱い血が噴き出す。
巨体がビクリと痙攣し、やがて動きを止めた。
『グル……』
喉から漏れる音が消え、完全に力を失った。その巨体が地面に崩れ落ち、重い音とともに動かなくなる。
俺は剣を引き抜き、息を整える。
「しぶとい野郎だったな……ん?」
その時、俺の足元にあったのは魔石と牙のようなもの。
俺はそれを拾い上げ、じっと見つめる。
「あ~、ドロップアイテムってやつか?まっ、ありがたく頂戴するか」
疲労で体が重い中、俺は剣を鞘に納め、霧の立ち込めるダンジョンを見渡す。激闘の余韻を残しながらも、再び静寂が戻ってきた。
「ふぅ、とっとと引き上げるか」
拾った魔石とドロップアイテムをしっかりと袋に詰め込み、ダンジョンの外へ歩みを進めた。
(そういえば……)
俺はふと、とあることを思い出す。
それは、戦闘中に感じたとある視線。
(敵意も殺気もなかったが……何だったんだ?)
冷静で、俺の動きを観察しているような視線だった。
「……ま、どうでもいいか」
――――――――――――――――――――――――――――――
彼がその場を去った後、霧の中から一人の冒険者が現れる。
「すごい…………」
そう呟くのは、長い金髪に金眼を持つ一人の冒険者。
ロキファミリア所属――『剣姫』アイズ・ヴァレンシュタイン。
彼女はその場に立ち尽くし、かすかに残る戦いの気配を感じ取る。
激しい攻防の跡が残る大地には、焼け焦げた跡、砕けた岩、そして血痕が広がっていた。
その場に残されたすべての痕跡が、先ほどまでの激戦を物語っている。
(力だけじゃない、技術、駆け引き、判断力……どれをとっても)
自身より格上――その事実に鳥肌が立つ。
彼の動きは、単純な力任せでもなければ、無謀でもない。一瞬の判断で最適な動きを選び、敵を確実に仕留めていた。
(間違いなく……第一級冒険者)
彼女自身、ダンジョンでの経験は豊富だ。多くのモンスターを倒し、数々の死闘を乗り越えてきた。だが、彼が見せた技術と力の洗練さは、まるで別次元のものに感じた。
「でも……あの人、誰?」
彼女は思わず口に出してしまう。
あそこまでの強さを持った冒険者が、無名なわけがない。
だが彼女の知る限り、あのような冒険者は見たことも聞いたこともなかった。
(名前……聞けばよかった)
だが、問いかける時間すら与えられなかったあの戦いの余韻が、彼女の胸を高鳴らせる。
「また……会えたらいいな」
そう呟き、彼女は息を吐いた。
その目は次に彼と相まみえる時を想像し、静かに霧の中を歩き去った。
「剣姫」と「天与の暴君」彼らが出会う日は――――決して遠くない。
Q:天与呪縛は解かれたの?
A:半分解かれて、半分解かれてません。
Q:なんで魔法が使えるの?
A:呪力と魔力は別物として考えてます。
Q:かつて使用していた武器とかを再現することある?
A:あるかもです、検討します。
Q:ランクアップどうすりゃできんの?
A:どうすりゃできるんでしょうね。
追記
Q:戦ってたモンスターは?
A:インファイトドラゴンの強化種になります。また、普通の強化種ではなく、とある存在によって超絶バフを加えられた存在になってます。
レベル的には5相当になり、単独で討伐できるのは、都市では指を数えられる程度しかいません。
Q:とある存在って?
A:もう少ししたら判明します。
Q:苦戦したのはなんで?
A:主に武器が大きな要因になります。本気で使うと武器がもたないため、力をセーブしながら戦っています。