アリアンロッド2e!前回&シナリオ前予告!!!!
ついに!仲間たちとともに風の時代を巻き起こした元凶である天津甕星を封印したあなたがいつものようにベットの上で目を覚ましたはずか...!?そこには一面広がる大砂漠!!!!生き物の気配のない廃墟群!!!見知らぬ土地!見知らぬ文明にいつの間にか移動してしまったあなたは一体どうしたら!?
アリアンロッド2e!忘れられた神々の学園都市!!!第一章アビドス自治区に迷い込む英雄
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「...ぅ..あ....?あっつ...ぅ...???あれ...?えっ?ここはいったい???は?え??砂漠???」
あなたが目を覚ますと見知らぬ砂漠に体をあずけていたことに気が付く、不思議だ昨日はパーティのメンバーと共に簡単な依頼をこなし先の決戦で寂しくなった懐を温めた後いつものようにギルドキャッスルの自室にてぐっすりと寝ていたはずなのに。
精神判定:難易度15
Dies:3d+11=(6,3,4)24
成功!
あなたは一定の冷静さを取り戻しあたりを見回す。遠くに大きな建造物が見えた。人里があるのかもしれない。
「とりあえず...人里に行きましょう。大きな都市に出れればどうにか現在地がわかるはず...そうしたらギルドに戻れるはずです。」
何故か、ありがたいことに装備やいつもの荷物は身に着けている状態で放り出されたらしい。慣れた重みを体に感じ地面の砂を踏みしめる。
「こういったときにあの子達がいればどれだけありがたいことでしょう...私は魔術師なので体力が全然ないというのに...」
幸運判定:難易度11,14
Dies:2d+4=(5,6)15
成功!
そうひとりごちていると...?あなたの頭上に影が落ちる。
「え?...いてくれたんですね!!うぅ...パーティーのみんながいない上に君までいなかったらと思うと...」
頭上に落ちた影の正体はあなたの騎乗マウント兼ペットの陸マグロだ!!あなたはとても幸運です。この子がいれば移動はもちろん一人でいても孤独をまぎらわすことができるだろう。
「本当に良かった...私がいないときにあのパーティーにいたらきっと君は食べられてしまったと思うから本当に良かった....あぁ、ポメちゃんもそこにいたんですね!!」
ちがったようだ、あなたのパーティーは仲間のペットを食べてしまうと思われているようだ...本当に仲間なんだろうか???あ、第二のペットであるミニポメロのポメちゃんも陸マグロに上にいたようだ。あなたは真に幸運だといえるだろう。(14超過報酬)仲間やギルドのバフ以外ではあなたは今完全な状態だといえるだろう。これで、多少の戦闘であれば十分に動けるはずだ。
「しかしここはどこなんでしょうね...?エリンディル大陸にあるという無限の砂漠という場所なんでしょうか??とりあえず、オー君あっちの方に見える建物に向かってお願いします。」
あなたは、陸マグロにオー君というあだ名をつけている。あなたはオー君に騎乗し遠くに見える建物に向かう。陸マグロの力強い泳ぎはすいすいと砂漠の空を進んでいく。空を泳ぐ陸マグロは下手な乗用車よりも速度を出して進み十分程度で数キロ先にあった建物群へとたどり着いた。
「...廃墟...ですか...はぁぁ......いえ、砂漠の中ですもんね。人は住んでないことの方が多いですよねぇ...住みづらいですもん。...しっかし...おっきいですね...?えっと,,前にアーシアンの人たちが言っていた....ビルって建物なんですかね???,,,あれ?ってことは...私帰れないんですか?????????な、なんでぇぇぇぇぇぇぇ!?」
あなたは気づいてしまった...ここはあなたが住んでいた世界ではないのだということを...
精神判定:難易度23
Dies:3d+11=(5,6.2)24
成功!
しかし、あなたは完璧な英雄様なのですっと落ち着いた....ダイス運いいねきみ...
廃墟となったビルの中に入り、あなたは思考を巡らせる。今日を明日を生き残るためには何が必要なのかを。魔術師として一種の極みに至ったあなたの頭は画期的なアイデアを生み出してくるはずだ。
知力判定:難易度22
Dies:2d+14=(3,6)23
成功!
...あなたのきらめく脳みそは一つの最適解を見つけ出した。なんでフラグ立てたのに失敗してくれないんですかね???2dの期待値は5のはずでは???
「あ、そうですよ。廃墟となったとはいえこれだけ大きな町...?なんです。ある程度整備され道が存在していたはずです。それをたどっていけばいつか人里にたどり着くはずです!!食料と水は一週間は持ちます...無くなったら最悪死にかけたらポーションでどうにかするしかないですよねぇ...が、がんばりますよ!!!えぇ、そうですシルヴィアあなたはやればできる子なんです。やって見せますよ!!!」
あなたは頑張って街道をたどっていくようだ。この判断がいいか悪いかは未来のあなたにしかわからない。そして、あなたはシルヴィアという名前を持っている。 大陸出身のエルダナーン... 魔術師シルヴィア・ それがあなただ。
「えぇ、きっとやってみせます。生き残るんですから!!!」
そうして、見つけた道を進んでいく。ある程度進んだとき、それをどこかから覗いているものがいた
感知判定:難易度vs2d+10
Dise:2d+7vs2d+10=(1,4)11<(3,5)18
判定敗北...
「...?あれ?今誰かに見られたような...?...いえ、気のせいですかね?しっかし、数時間進んでるはずなのに何にもありませんねぇ?いってもいっても廃墟ばっかり...」
気のせいだったようだ...あなたは何にも気づかず陸マグロの背に乗って道を進んでいく。見慣れない街並みを横目で見ながら人の痕跡を探すも砂に埋もれてしまったのであろうまったく見つからない...
???「...うへ~...なにあれ?空飛ぶマグロに乗った女の子???おもわず隠れちゃったよ...なのに、一瞬気づかれた気もするし...おじさんもなまったのかなぁ...」
気のせいだと断じた視線の先百数十mにて建物の陰に隠れたピンク紙の小柄な少女はあなたが去っていく方向を見ながらそうつぶやく。
???「...あれ?よく考えたらあっちって校舎のほうだよね?...悪意は感じなかったけど変な人かもしれないし...うへぇ...いかなきゃだよねぇ?」
頭をガシガシと手でひっかくピンク髪の少女は慌てた様子であなたの後ろを追っていく...
次回予告
ついに人の痕跡を見つけたあなたに忍び寄る影...