Justice League Legend Of War   作:投稿マン

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はじめに断っておきますが、この物語は配信版映画JusticeLeagueザック・スナイダーズカット版の派生世界です。また、時系列が多少前後するのでそちらも把握しておいて下さい。


ヒーロー集結

ダークサイドとの戦いの後JusticeLeagueは勝利したように思えた。しかし、それは大きな間違いだった。これは、その間違いに最も早く気がついたバットマンとDCユニバースのあらゆるヒーロー達の物語である。

バットマン「何かがおかしい。ダークサイドは倒したはずなのにまだこの世界を操られている違和感がある…」ゴッサム・シティの一角でバットマンはある違和感に襲われる。なぜ違和感に気づいたのか、それは敵の様子がおかしいからである。

バットマン「再びJusticeLeagueが立ち上がる時かもしれないな」そう言ってバットマンはメンバーを集める。

バットマン「みんな、ある違和感に気づかないか?」

スーパーマン「あれか?確かにおかしい。敵の雰囲気が何時もと違う」

ワンダーウーマン「貴方も気づいてたのね、やっぱり様子がおかしい。」

フラッシュ「僕は気づかなかったな、別世界に行ってたからね。」

サイボーグ「俺も気づいていた、俺達の出番か。」

アクアマン「そうだよな?海が荒れてたからな。」

グリーンランタン「宇宙から見ていたけどやっぱりそうなんだね。」

マーシャン・マンハンター「今度こそ本当に力を貸そう。」

そうして8人はヒーローとして再び戦うことを決意する。

バットマン「まずは仲間だどんなやつが現れるか分からない以上協力者が必要だ。俺は犯罪者を更生させるためのチームを知っているみんなはどうなんだ?」

ワンダーウーマン「若いけれどあるヒーローチームに心当たりがあるわ。神の力を使うらしいの。」

スーパーマン「それなら私もだ、我々よりも起源の古いヒーローチームだ。」

フラッシュ「僕もダイアナと一緒で若いヒーローチームに心当たりがある。」

アクアマン「海の連中を味方に付ければそれなりの人数にはなりそうだぜ。」

グリーンランタン「グリーンランタンは消滅して私とジョンだけが残った…新しいグリーンランタンが必要だな。」

マーシャンマンハンター「チームではないが、宇宙には青い虫のようなヒーローがいる。」

バットマン「それじゃぁそれぞれの思い思いのヒーローチームを集めてくるんだ。」

バットマンがそう言うとJusticeLeagueはヒーロー達を探しにゆくのだった。

 

バットマンが言っていたのはスーサイドスクワッド、別世界では異世界に転生したりもしていた。

バットマン「ウォラーさん、貴方のスーサイドスクワッドの力が必要だ。手を貸してほしい」

アマンダウォラー「メンバーを連れてきたバットマンね、罪を軽くするにはヒーロー活動はもってこいね。大佐とともに行って来なさい。」

ハーレイクイン「げ…バットマンじゃない、あんたのことまだ許してないからね?」

リックフラッグ「バットマンか、やっぱりリーダーは大変なんだな。」

 

ワンダーウーマンが言っていたのはシャザムファミリー6柱の神の力を使うヒーロー達である。

ワンダーウーマン「あなた達の力が必要なの。私とJusticeLeagueと共に戦って」

ビリーバットソン「みんなすごいぞ、ワンダーウーマンがいる。」

フレディフリーマン「JusticeLeagueと共に戦うんだって?ビリー、みんな、行くぞ!」

 

スーパーマンが言っていたのはJusticeSocietyブラックアダムと戦ったヒーロー達である。

スーパーマン「大いなる戦いが始まる、力を貸してほしい。」

ホークマン「スーパーマン、やはり君も知っていたか。」

ドクターフェイト「誰も戦わなければ崩壊の未来しかない。手を組み、共に戦おう。」

 

フラッシュが言っていたのはティーンタイタンズ。ヒーローを受け継ぐ次世代の若手ヒーローチームである。

フラッシュ「君たちにはまだ早いかもしれないけど、世界が大変そうなんだ。一緒に世界を救わない?」

ナイトウィング「バットマンには恩がある、それを返すためにも不慣れだが貴方に賛成する。」

スーパーボーイ「もしかしてJusticeLeagueがいるの?それなら行かない理由はないよね?」

 

アクアマンが言っていたのは海底王国の精鋭部隊。赤いスーツが特徴である。

アクアマン「おいみんな、何かヤバいことになりそうだ。力を貸してくれないか?」

メラ「私も力になる。みんなもお願い。」

隊長「もちろんだ。海の王のためにも戦う準備は出来ている」

 

グリーンランタンはジョンスチュワートの元を訪れる。

グリーンランタン「ジョン、世界を救うためにも君の力が必要だ。協力してくれ。」

ジョンスチュワート「ハル、俺もグリーンランタンになったならその覚悟はできている。一緒に戦おう。」

 

マーシャンマンハンターが言っていたのはブルービートル。宇宙人の作った兵器で戦う新たなヒーローである。

マーシャンマンハンター「世界の危機が訪れそうだ。君の力を貸してほしい。」

ブルービートル「確かJusticeLeagueだっけ?協力しないはずがないね。これからよろしく」

 

こうしてJusticeLeagueに新たなメンバーが何人も参加することに成った。スーサイドスクワッド、シャザムファミリー、JusticeSociety、ティーンタイタンズ、海底王国精鋭部隊、新たなグリーンランタン、ブルービートル、彼らはJusticeLeagueと共に世界を救うことと成るだろう




次回予告
ヒーローたちが集まったのもつかの間、外部から不穏な動きが。
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