Justice League Legend Of War   作:投稿マン

2 / 2
前回のあらすじ
JusticeLeagueの8人によりヒーロー達が今一つになろうとしている。しかし、ヴィランの不穏な動きが…


ヴィランの企み

バットマンの提案によりJusticeLeague8人、スーサイド・スクワッド8人、シャザムファミリー6人、JusticeSociety4名、ティーン・タイタンズ5名、メラ、海底王国精鋭部隊6名、ジョン・スチュワート、ブルービートル全て合わせて40名。彼らが協力することにより地球が世界が救われる。

 

しかし、動き出したのはヒーローだけではなかった。これだけの大人数が動けば一人くらい気になる人物が居るはずだ。そう、ヴィランである。ジョーカー、デスストローク、チーター、レックス・ルーサー、ブラックマンタ、リバースフラッシュ、ズーム、ベイン、イエローランタン、アレス、ビザロ彼らがヒーロー達の行動に違和感を覚え襲撃しにいくのであった。

ジョーカー「何だ何だ?蝙蝠と仲間たちがいっぱい人を引き連れてやがる」

デスストローク「あいつらは一体何をするつもりなんだ?」

リバースフラッシュ「ズームと俺が見てくる」

ズーム「行くぞリバースフラッシュ」

2人は偵察のためJusticeLeagueとその協力者達を追いかける。

ズーム「どうやら世界を救うつもりらしい」

リバースフラッシュ「このままでは世界が滅びるとか言っている、ただ事ではなさそうだ」

ジョーカー「確かにな放おっておいたら楽しみが無くなりそうだ…」

デスストローク「金も貰えなくなるからな」

レックス・ルーサー「企業が大きくても意味がなくなる」

こうしてヴィラン達はヒーローに、そしてその協力者に、協力することに決めた。

 

ヴィラン達はヒーロー達の動きを見て集まる場所を特定しようとする。しかし、中々見つけることが出来ない。

ジョーカー「どうなってる?なぜ見つからない?」

レックス・ルーサー「私はバットマンの正体を知っている。彼もまた会社の社長だ。大企業ウェインエンタープライズのな。」

デスストローク「俺も正体を知っている、同行させてもらう。」

リバースフラッシュ「その間俺達はどうすれば良い?」

ジョーカー「ヒーローと仲直りってか?」

レックス・ルーサー「恐らくそうなるな。」

ジョーカー「それもまたいい、面白いジョークだ。」

チーター「あのワンダーウーマンに協力するのね、嫌だけど仕方ないわね。」

ベイン「膨大なテロが始まりそうだな。」

イエローランタン「この戦いが終わったらまた対立するんだな。」

レックス・ルーサー「それじゃぁ、行ってくる。」

デスストローク「お前らも達者でな。」

 

ウェインエンタープライズの本社に2人の人物が訪れる。そう、レックス・ルーサーと援護のデスストロークだ。

バットマン「あれはレックス・ルーサー…そしてデスストロークか。」

バットマンは窓から見つめる。

レックス・ルーサー「ウェイン社長、何に気付かされたか知らないが、貴方と協力させて頂きたい。」

バットマン「貴方には悪い噂がある。だが、世界の危機だ。だが、これは分かってほしい。スーパーマンが居るところでクリプトナイトを使わないでくれ。」

レックス・ルーサー「そういえば弱点だったな、もちろん約束するが、戦いが終われば無効だからな。」

バットマン「仕方ない戦いが終わればいつもの関係に戻るからな。」

レックス・ルーサー「それじゃぁヒーローの本拠地に仲間を呼んでもいいか?」

バットマン「構わない。だが、終わるまでだからな。」

レックス・ルーサー「呼んでくるぞ。」

バットマン「待っているぞ」

 

レックス・ルーサーとデスストロークはヴィラン達の元に戻る。

レックス・ルーサー「バットマンに会う事が出来た、ここから大変に成るぞ。」

デスストローク「あいつは本性を見せない、ヒーローにもやられるなよ」

ビザロ「ヒーローって俺達じゃないの?」

ジョーカー「俺達がヒーロー?そりゃ面白いjokeだな。」

ベイン「あいつの様子がおかしいのはいつもの事だ。」

チーター「いっちょやるわよ!」

アレス「今回ばかりは反対できないな。」

こうしてヴィランはヒーローと行動を共にすることと成る。

 

ヴィラン達がバットケイブに到着、すると思わぬ再開が

ハーレイクイン「うそ、プリンちゃんじゃない!」

ジョーカー「ハーレイ、久しぶりだな。」

ハーレイクイン「終わったらデートしようね、プリンちゃん!」

ジョーカー「ものすごく楽しくなりそうだな、これはjokeじゃない。」

それはジョーカーとハーレイクインだけではなかった。

レックス・ルーサー「ブラッドスポート、久しぶりだね。」

ブラッドスポート「社長、デスストロークと共に貴方を守ります。」

デスストローク「これから忙しくなるぞ。」

ヴィラン達はヒーローと共に戦うことに決める。本当の戦いはここから始まる。




次回予告
ヴィラン達もヒーローに協力することに、しかし新たなヴィランが動き出す。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。