Justice League Legend Of War 作:投稿マン
JusticeLeagueの8人によりヒーロー達が今一つになろうとしている。しかし、ヴィランの不穏な動きが…
バットマンの提案によりJusticeLeague8人、スーサイド・スクワッド8人、シャザムファミリー6人、JusticeSociety4名、ティーン・タイタンズ5名、メラ、海底王国精鋭部隊6名、ジョン・スチュワート、ブルービートル全て合わせて40名。彼らが協力することにより地球が世界が救われる。
しかし、動き出したのはヒーローだけではなかった。これだけの大人数が動けば一人くらい気になる人物が居るはずだ。そう、ヴィランである。ジョーカー、デスストローク、チーター、レックス・ルーサー、ブラックマンタ、リバースフラッシュ、ズーム、ベイン、イエローランタン、アレス、ビザロ彼らがヒーロー達の行動に違和感を覚え襲撃しにいくのであった。
ジョーカー「何だ何だ?蝙蝠と仲間たちがいっぱい人を引き連れてやがる」
デスストローク「あいつらは一体何をするつもりなんだ?」
リバースフラッシュ「ズームと俺が見てくる」
ズーム「行くぞリバースフラッシュ」
2人は偵察のためJusticeLeagueとその協力者達を追いかける。
ズーム「どうやら世界を救うつもりらしい」
リバースフラッシュ「このままでは世界が滅びるとか言っている、ただ事ではなさそうだ」
ジョーカー「確かにな放おっておいたら楽しみが無くなりそうだ…」
デスストローク「金も貰えなくなるからな」
レックス・ルーサー「企業が大きくても意味がなくなる」
こうしてヴィラン達はヒーローに、そしてその協力者に、協力することに決めた。
ヴィラン達はヒーロー達の動きを見て集まる場所を特定しようとする。しかし、中々見つけることが出来ない。
ジョーカー「どうなってる?なぜ見つからない?」
レックス・ルーサー「私はバットマンの正体を知っている。彼もまた会社の社長だ。大企業ウェインエンタープライズのな。」
デスストローク「俺も正体を知っている、同行させてもらう。」
リバースフラッシュ「その間俺達はどうすれば良い?」
ジョーカー「ヒーローと仲直りってか?」
レックス・ルーサー「恐らくそうなるな。」
ジョーカー「それもまたいい、面白いジョークだ。」
チーター「あのワンダーウーマンに協力するのね、嫌だけど仕方ないわね。」
ベイン「膨大なテロが始まりそうだな。」
イエローランタン「この戦いが終わったらまた対立するんだな。」
レックス・ルーサー「それじゃぁ、行ってくる。」
デスストローク「お前らも達者でな。」
ウェインエンタープライズの本社に2人の人物が訪れる。そう、レックス・ルーサーと援護のデスストロークだ。
バットマン「あれはレックス・ルーサー…そしてデスストロークか。」
バットマンは窓から見つめる。
レックス・ルーサー「ウェイン社長、何に気付かされたか知らないが、貴方と協力させて頂きたい。」
バットマン「貴方には悪い噂がある。だが、世界の危機だ。だが、これは分かってほしい。スーパーマンが居るところでクリプトナイトを使わないでくれ。」
レックス・ルーサー「そういえば弱点だったな、もちろん約束するが、戦いが終われば無効だからな。」
バットマン「仕方ない戦いが終わればいつもの関係に戻るからな。」
レックス・ルーサー「それじゃぁヒーローの本拠地に仲間を呼んでもいいか?」
バットマン「構わない。だが、終わるまでだからな。」
レックス・ルーサー「呼んでくるぞ。」
バットマン「待っているぞ」
レックス・ルーサーとデスストロークはヴィラン達の元に戻る。
レックス・ルーサー「バットマンに会う事が出来た、ここから大変に成るぞ。」
デスストローク「あいつは本性を見せない、ヒーローにもやられるなよ」
ビザロ「ヒーローって俺達じゃないの?」
ジョーカー「俺達がヒーロー?そりゃ面白いjokeだな。」
ベイン「あいつの様子がおかしいのはいつもの事だ。」
チーター「いっちょやるわよ!」
アレス「今回ばかりは反対できないな。」
こうしてヴィランはヒーローと行動を共にすることと成る。
ヴィラン達がバットケイブに到着、すると思わぬ再開が
ハーレイクイン「うそ、プリンちゃんじゃない!」
ジョーカー「ハーレイ、久しぶりだな。」
ハーレイクイン「終わったらデートしようね、プリンちゃん!」
ジョーカー「ものすごく楽しくなりそうだな、これはjokeじゃない。」
それはジョーカーとハーレイクインだけではなかった。
レックス・ルーサー「ブラッドスポート、久しぶりだね。」
ブラッドスポート「社長、デスストロークと共に貴方を守ります。」
デスストローク「これから忙しくなるぞ。」
ヴィラン達はヒーローと共に戦うことに決める。本当の戦いはここから始まる。
次回予告
ヴィラン達もヒーローに協力することに、しかし新たなヴィランが動き出す。