京都にあるとある寺の早朝。そこで1人の僧侶が掃除をしていた。しかし、
「ああっ!」
僧侶はあることに気づいた。寺内の仏像が無くなっていたのだ。
「なんてことだ……!とうとううちまで……」
報せを聞いたその寺の住職は頭をかかえるのだった。
◇ ◇ ◇
「京都旅行、ですか?」
ある日の星雲荘の前で、レオは星雲荘の大家からこんな話を持ち掛けられた。
「そう!殿奈君がありがたい事に向こう20年分の家賃と光熱費を前払いしてくれたでしょ。それで余裕が出来たのよ!」
大家のおばちゃんは、そう言う。そう、メカ子が滅茶苦茶レオの金を増やして20年分もの家賃の前払いを行っていたのだ。
「は、ははは……(やり過ぎだよメカ子……)」
「それでねえ、この星雲荘の皆の親睦会も兼ねて、皆で京都に旅行に行こうかなって思ったのよ!」
大家さんの提案にレオは、
「いいんじゃないですか?でも流石に皆のスケジュールとかの問題になりますよね?」
「そうね、取りあえずサヨメちゃんにはOKを貰ったんだけど、皆にスケジュール調整してもらわないといけないからねえ」
そう言う大家にレオは、
「まあ取りあえず自分は行く気があるので、詳しい日程が決まったら頼みますね」
と言うのだった。
◇ ◇ ◇
――星雲荘101号室――
「へえ、京都旅行か……。折角だし羽根を伸ばすかな」
――星雲荘102号室――
「まあいいか。他の住人と一緒ってのは気になるけどよ」
――星雲荘103号室――
「いいねえ!この星の古都か!」
――星雲荘104号室――
「京都、か……」
――星雲荘201号室――
「つまり、生舞妓が見れるって事だろ!?」
――星雲荘202号室――
「まあ、こちらの負担金無しならいいでしょう」
――星雲荘203号室――
「おお、京都の名物を口にする機会やねえ」
――星雲荘205号室――
「京都の銘菓達よ!待っていろ!」
◇ ◇ ◇
そうして、住人各々のスケジュール調整の末に京都旅行の日程が決まり、当日になった。早朝、星雲荘の前に住人の面々が揃っていた。大家さんが、
「じゃあ行く前に、交流があまり無い人もいるだろうし、簡単でいいから自己紹介をお願いするかしら。先ずは私から、私は星井アンズ。知っての通りこの星雲荘の大家よ」
と自己紹介をする。住人達も順に自己紹介をすることになったのだった。
色黒で筋肉質な男性が、
「101号室の弥坂カズミチです!よろしく!」
赤髪に黄色と青のメッシュに黄色の目、指先しか見えないダボダボの袖の服を来ている少年が、
「102号室のタンバ・ペンライトだ。ライトって呼んでくれ」
白髪の目の隠れた少年が、
「103号室のシンブレラだよ……、よろしく」
サヨメが、
「104号室のサヨメだ。今回はよろしく頼む」
レオが、
「105号室の殿奈レオです。よろしくお願いしますね」
灰色の髪をウルフカットにした中性的な20代前半の青年が、
「201号室のボウワだ。よろしくな」
黒髪ロング金色メッシュの女性が、
「202号室のアルタイルです。以上です」
デスマスが、
「203号室のデスマスや。今回はよろしく頼みますわ」
白い軍服を着た水色のロングの女性が、
「私で最後だな。205号室のグロースだ」
とそれぞれ自己紹介しあった。そして星井が、
「じゃあ、今回貸し切りで借りて来たバスに乗って行きましょうか!ちなみに運転手さんつきよ」
と言って一行をバスの方に案内する。そして一行はバスに乗り込み京都に向かうのだった。
◇ ◇ ◇
京都行きの貸し切りバスの中で一行は話し始める。ライトが、
「皆は京都に行った事はあるのか?俺は無いけど」
と言う。それに対し、
「無いな」
「無い」
という言葉が飛び交う中レオが、
「俺は修学旅行で行きましたね」
と言い、星井も、
「私も若い頃に行ったわあ、でも伏見稲荷とかは山の中だし今だとキツイかもねえ」
と言う。そんな中弥坂が、
「京都には金貨くじってものがあるんですよ」
と言う。ボウワが、
「金貨くじ?」
そう聞き返すと、弥坂が、
「そう、くじを当てれば金貨が貰えるんですよ」
と言った。ライトが、
「そりゃすげえな!」
と言うとアルタイルが、
「それは『金閣寺』の間違いですね。くじではなく寺社です」
とマジレスした。サヨメが、
「そうなのか……?」
と聞くとレオが、
「皆さん京都に不勉強みたいですね……」
と、この中に何人異星人がいるのだろうと思いながら半ば呆れるのだった。
◇ ◇ ◇
宿泊する旅館についた一行。そこで一旦荷物を置き、自由行動をすることになる。弥坂が、
「そういえばここに来る途中パトカーを多くみかけたけど何かあったんですかね?」
と言う。確かに旅館のある京都市内では多くのパトカーが走っていた。星井が旅館の従業員に、
「何か事件があったんですか?」
と尋ねる。すると従業員が、
「知らないのですか?今京都ではあちこちの寺の仏像が次々と盗まれて大変な騒ぎになっているんですよ」
そう答えた。レオが、
「仏像が?」
と聞き返すと、
「はい。京都府警も血眼になって犯人を捜索しているのですが、まるで尻尾を掴めていないようですね」
と言う。そして、
「仏像を盗むなんて罰当たりな……」
と呟くのだった……。
◇ ◇ ◇
そして、旅館を出た一行はそれぞれ気になる場所に行くために自由行動することになった。そんな中、レオとサヨメは共に京都駅の前を通りかかる。京都駅前では、
「すみませーん。良ければアンケートにご協力ください。アンケートに答えた方にはその場でドリンクをプレゼントします」
と眼鏡をかけた女性が中心になって何人かの人間が道行く人にアンケート用紙を勧めていた。レオは、そのアンケート用紙を受け取り読んでみる。
「何々……、『京都の町を売る気はありますか?』だって?」
レオがアンケートの内容に怪訝な表情を浮かべていると、サヨメが、
「どんなアンケートなんだ?」
と聞いてくる。レオは、
「ああ、京都を売る気はあるかどうかって……」
そう言ってアンケート用紙をサヨメに見せると彼女は、
「むっ?京都を愛する会だと?」
とアンケート調査を実施している団体を見てそう呟く。レオは、
「サヨメさん、知っているんですか?」
そう尋ねると、
「ああ、詳しくは知らないが前にこの団体に所属する男から名刺を貰ったことがあるのだ」
と言う。レオは、
「そ、そうなんですか……」
と返す。するとサヨメが、
「……気になるな。レオ、この後も私に付き合う気は無いか?少し気になることがあるのだ」
と言う。レオは、
「勿論です!俺もちょっとこの団体のことが気になっていたんです」
と快諾した。サヨメが、
「ならば決まりだな」
と言って2人はアンケート調査を行っている京都を愛する会の調査をし始めたのだった……。
◇ ◇ ◇
京都を愛する会の事務所を訪れたレオとサヨメ。サヨメはインターホンを押す。
「はい、どなたですか?」
その応対にサヨメは、
「メフィラス星人のトワイトはいるか?彼に用があって来た」
と言った。すると、
「会長にご用ですか?少々お待ちください」
インターホンの声の主はそう言い、暫くすると扉が開いた。そして中からトワイトが出てくる。
「やあ、誰かと思えば何時かのバルタン星人のお嬢さんではないですか、隣の方はご友人ですか?」
「そんな所だ。今日は話があって来たのだ」
「そうですか。立ち話もなんですから中に入ってください」
トワイトはそう言い、2人を招き入れた。
事務所に入ったレオとサヨメは、トワイトに京都を愛する会のことについて聞くことにした。トワイトは、
「まあお掛けください」
と言い、3人は椅子に座った後、サヨメが、
「早速だが京都を愛する会とはどういう団体なんだ?」
と聞いた。するとトワイトは、
「簡単に言えば星の垣根を越えて京都を愛している者達の集まりと言っておきましょうか。地球人とそれ以外の星の住人が京都が好きという同じ志を持ち、互いの文化を学んでいこうという目的で結成されました。もっとも、集まりはあまり良くないのが現状ですがね」
と説明した。そしてサヨメは、
「なるほどな……。ではこのアンケート用紙は何だ?」
と言ってアンケート用紙を見せる。するとトワイトは、
「ああ、それは京都の町を売り渡すかどうかの調査です。まあ調査といっても形式上やっているだけなんですがね」
と言う。そして、トワイトは2人に現時点でのアンケートの結果のデータを見せる。
「見てください。京都の町を売っても良いという意見がこんなにも……。地球人の心が京都から離れつつある証拠ですよこれは。まったく嘆かわしいことです」
データを見たレオは、
「まあ、無関心というか……、ふざけて記入した人も多いんじゃないですか?」
そう言うが、
「だとしても冗談でもあの素晴らしき都を手放そうとする人がこんなにも居るということです。本当に京都を愛している筈なら断固としていいえと回答する筈でしょう?」
トワイトはそう言ってデータをしまう。サヨメは、
「では何故このアンケートを?」
と聞くとトワイトは、
「京都を愛する会として京都に愛があるかどうかの是非を問うためです」
と答える。レオが、
「そうですか……。ところで、トワイトさんはどうしてこの団体に?」
そう聞くとトワイトは、
「地球とメフィラス星が同盟を結んでいるのはご存知でしょう?私も当初はその関係でこの京の町に来たのですが、京都の美しさに魅せられてこの団体を作りました」
と言う。レオは、
「なるほど……」
と返した。トワイトは、
「まあ、私は会長としての仕事があるのでこれで失礼します。また機会があればお相手してくださいね」
と言う。その時サヨメが、
「最後に聞きたいことがあるのだが、今京都で起こっている仏像の盗難事件は知っているか?」
そう質問する。トワイトは、
「ええ、存じております。嘆かわしい事ですが、仏像達にとっては良い事なのかもしれませんね……」
と答えた。レオは、
「どういうことですか?」
そう疑問を呈す。
「先ほどのアンケートを見てもわかる通り、昔ならいざ知らず今の京都を愛していない人間ばかりの町では、仏像にもし意思があったら逃げ出したくなるでしょう」
トワイトは、そう言った。そしてサヨメが、
「なるほどな……、貴重な話をありがとう」
と礼を言うとトワイトは、
「いえいえ、ではまた」
と言って事務所から出ていったのだった……。
◇ ◇ ◇
京都を愛する会の事務所を出た2人は、そのまま町を観光することにした。レオはサヨメに、
「ところでこの後はどうします?」
と聞く。するとサヨメは、
「そうだな……。私より君の方が京都を知っているだろう?取り敢えず旅館に帰るまでは君の好きなようにしていいぞ」
と返した。レオは、
「分かりました。では少し歩きましょうか」
そう言って2人は歩き出した。するとサヨメが、
「しかし……、トワイトの事だが」
と言い出す。レオが、
「トワイトさんがどうかしたんですか?」
そう聞くと、
「私は一応トワイトに恩がある……。しかし、事と次第によってはその恩を仇で返すことになるかもしれん」
「えっ?どういうことですか?」
「半分は私の直感だがな、彼は今京都で起こっている仏像盗難事件に関与しているかもしれないのだ」
「えっ!?」
サヨメの言葉にレオは驚く。サヨメは、
「いや、これはあくまで私の直感だ。証拠がある訳ではないから絶対とは言えないが……」
と返す。しかしレオは、
「しかしサヨメさんの勘はよく当たりますからねえ……。もしトワイトさんがその犯人だとすると……」
と言うのだった。そして、2人はそのまま歩くのだった……。
◇ ◇ ◇
そして星雲荘一行が泊まる旅館。そこで、サヨメとレオは弥坂にライトとアルタイルを呼び出していた。弥坂が、
「私達を呼び出してどうしたんですか?」
と聞くとサヨメが、
「あなた方の異星人としての力を貸してほしい」
そう言った。ライトが、
「知ってたのか!?」
と驚くと、レオは、
「俺はつい最近知りましたけどね……」
と返した。弥坂が、
「それで何をするんですか?」
と聞くとサヨメは、
「私達は京都で起こっている仏像盗難事件を追っている。その調査に協力して欲しい」
と言う。アルタイルは、
「それで、私達にメリットはあるのですか?」
と聞く。
「それは……」
「私は何の返礼も無しにそんなことはしたくないのですが」
と難色を示すアルタイルにサヨメは、
「貸し1つということでどうだ?協力する代わりにお前達が協力が必要な時、私達が協力するのだ」
と言う。するとアルタイルは、
「まあ、それで良いでしょう」
と言った。そしてライトが、
「で?俺達は何をすれば良いんだ?」
と聞く。サヨメは、
「京都を愛する会についてだ」
と言う。
◇ ◇ ◇
翌日の深夜の京都のとある場所。そこには所狭しと仏像が並べてあった。そこは盗難にあった仏像達の隠し場所であったのだ。数人の人物が入ってくる。
「今日の分はこんなもんね」
その人物達は運んできた仏像を丁重に設置する。その中の1人が、
「親分、そろそろこの仏像達を建造中の『ネオ京都』に運んだ方がいいんじゃないですかい?」
と発言する。すると親分と呼ばれた人物は、
「いや、まだネオ京都は仏像を置いておくには未完成です。もう少しこの場所に保管しておきましょう」
と言う。その時だ、その場にレオとサヨメが姿を現した。
「!?貴方達は!」
「やはりお前だったか。トワイト」
そう言われる親分と呼ばれた人物……、トワイトは、
「何故ここが分かったのです?」
と2人に尋ねる。サヨメが、
「仲間に追跡装置を作らせてそれを使わせてもらった」
そう答えた。するとトワイトが、
「なるほどね……。流石に同じ宇宙人だと無理がありましたか」
と言った。レオは、
「貴方は京都を愛しているんでしょう?何故京都の仏像を盗むなんてことを?」
そう尋ねた。
「京都を愛しているからですよ……。あなた方も前に見たでしょう?多くの人間が京都に興味を失い、貴重な文化が栄えた古都を改造した。私達は真に京都を愛する者達によるネオ京都を建造してそこに京都中の文化遺産を集める気なのです」
「しかし、窃盗は窃盗だ。そんなやり方で本当に京都に愛があると言えるのか?」
サヨメがそう言うとトワイトは、
「私はそうは思いません。この京都は開発により多くの文化が失われた……。この仏像達も何時邪魔とみなされて破壊されるか分かったものではありません」
と言い、トワイトの後ろの部下達も、
「そうだぜ、ありがたい仏像だろうと平気で破壊しちまう人間は普通に地球にいるからな!」
「そうよそうよ!」
そう同意する。サヨメは、
「話は平行線のようだが、一応言っておく。自首しろ。それが、嘗て私の迷いを晴らした人物に出せる慈悲だ」
とトワイトに言う。そして、
「仕方ありませんね。場所を変えましょう。ここでは仏像達に傷がつきますからね」
そうトワイトが言って、レオ達はその場所から外に出る事にする。そして、外に出た後にトワイトとその部下であるスチール星人とマノン星人が巨大化する。サヨメも巨大化し、レオも物陰に隠れてからサンフラッシャーを起動してウルトラマンテラスに変身するのだった。
◇ ◇ ◇
対峙するテラス&サヨメとトワイト達。先制攻撃とばかりにトワイトは拳からビームを発射する。テラスは、
「ジュアッ!」
と叫んでバリアでその光線を防ぐ。そしてサヨメが光弾を放つ。スチール星人とマノン星人はそれに怯むことなくテラスとサヨメに向かって行く。そして、スチール星人がテラスに、マノン星人がサヨメにそれぞれ肉弾戦を挑む。テラスは、
「ジュアッ!」
と叫びスチール星人を殴り飛ばす。そしてマノン星人のタックルをかわして背負い投げで地面に叩きつける。トワイトは、
「私が相手になりますよ!」
と言いサヨメに向かって行く。しかし、サヨメも負けじと格闘戦を繰り広げていく。2人の拳がぶつかり合う。そして、サヨメがトワイトの腹に膝蹴りを叩き込む。トワイトは怯み後ずさるが、
「まだです!」
と言って再び拳での格闘戦に挑むのだった。一方テラスはスチール星人のビームとマノン星人の光弾によるダブル攻撃に晒されていた。
「ジュアッ!?」
躱したりバリアで防いだりして対応するテラス。そして、
「ジュアッ!」
と叫んで拳を光らせスチール星人を殴り飛ばす。更にマノン星人を投げ飛ばした。そしてテラスは2体の異星人にスタン光線を命中させて戦闘不能にした。トワイトはグリップビームでサヨメを攻撃するが、サヨメは分身をして躱し、反撃に赤色光線をトワイトに浴びせる。
「グウッ!?」
怯んだトワイトに更にサヨメは追撃として飛び蹴りをくらわせた。トワイトは、
「グウウッ!」
と叫んで地面に倒れる。そしてその隙にテラスがスタン光線をトワイトに命中させたのだった。
◇ ◇ ◇
戦いが終わり、トワイト達は通報を受けた地球防衛隊に拘束されて連行されていった。
「可哀想に。仏像達はまた、騒音と汚れた空気の街で観光客の目にさらされて……。運命、運命なのかもしれませんね、それが……」
連行される間際、トワイトはそう呟いていた。仏像窃盗に関与していたとして京都を愛する会の主要メンバーの地球人達も逮捕された。その内のトワイトの秘書を務めていた女性は、
「会長は、地球人よりも京都を愛していましたわ。だから我々は会長の計画に協力したのです。そこに地球人も異星人もありません……」
とこぼしたという……。なにはともあれ盗まれていた仏像達はそれぞれの寺社に返却される事になったのだった。
「サヨメさん、あのトワイトって人……、本当に京都を愛しているんですかね?」
レオがそう聞くとサヨメは、
「それは私にも分からない。だが少なくとも彼は私達の敵ではない。私はそう思う」
と言うのだった。2人はそのまま帰路につくのだった。
その後、月夜市に帰る期日になり、星雲荘一行は月夜市に戻る為に帰りのバスに乗り込んでいった。星井が、
「みんな、京都は楽しかった?」
と皆に尋ねる。
「楽しかったよ」
「とても良かったです!」
と皆が口々に言う。星井は、
「それは良かったわね。私としても京都の魅力を君たちに分かってもらえて嬉しいわ!それじゃあ、出発ね!」
と言いバスは走り始めるのだった。
駄文閲覧ありがとうございました。ご感想等お待ちしております。
今回から登場する星雲荘の住人は募集したキャラです。
弥坂カズミチ(神谷主水様)
タンバ・ペンライト、アルタイル(バスクケーキ様)
シンブレラ(あやか様)
ボウワ(X2愛好家様)
グロース(肘神さま様)
がそれぞれ応募してくれました。本当にありがとうございました。