TS貴族令嬢の複雑すぎる婚活事情   作:桜木桜

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第23話

 それは建国祭が始まる、丁度三日前のこと。

 煌びやかな装飾が施された馬車の一団が、ブドゥーベル市の城門前に到着した。

 

 その馬車を取り囲むのは、白銀に輝く槍と胸当てで武装した兵士たち。

 よく見るとそれは鉄ではなく、銀でできていた。

 

 彼らは大陸最強と名高い、プルーメラ白銀長槍兵である。

 となれば、彼らの主人はたった一人。

 

 行列は秩序を保ちながら、ゆっくりと停止する。

 そしてもっとも豪華な馬車から、一人の老貴族が降りた。

 

 白髪交じりの白銀の髪は老いを感じさせるが、しかしその黄金の瞳はギラギラと輝き、生命力に満ち溢れている。

 豪奢な服の下には、強靭な筋肉が隠されていることが一目でわかった。

 

 彼が降りると、他の馬車からもゆっくりと貴族たちが降りて来る。

 彼らに共通するのは、そのファッションが王国風ではないことだ。

 

 老貴族はゆっくりと、城門に向かって歩き出し……。

 そして私たちの前方、二メートルほどの距離で歩みを止めた。

 

「ようこそ、お出でくださった。プルーメラの太守殿。ブドゥーダルの太守として、歓迎いたします」

「こちらこそ、お招きくださり感謝する、ブドゥーダルの太守殿。プルーメラの太守として、お礼を申し上げる」

 

 公爵や大公と呼び合わないのは、お互いの地位が対等であることを強調するためかな? やたらと、土地の太守であることを強調しているけど。

 そんな考察をしていると、父とプルーメラ大公……そしてその背後で控えている貴族たちの視線が私に降り注いだ。

 これは下手な挨拶はできないな……。

 父も事前に言ってくれれば、ちゃんと考えておいたのに。

 こういう抜き打ちテストみたいなことは急にやらないで欲しい。

 

 私は思考を巡らしながら、スカートの裾を摘み、恭しく頭を下げた。

 

「ようこそ、お出でくださいました……プルーメラの太守様。此度はブドゥーダルの地を継ぐ者として、歓迎いたします」

 

 優雅に一礼してから……。

 私はニコっと笑顔を浮かべ、使用言語を切り替えた。

 

『あらためまして、お久しぶりです。お爺様。この度は王国の生誕を祝う場ではありますが、プルーメラとブドゥーダルの両地を継ぐ者として、相応しい姿を皆様にお見せしたいと思います』

 

 私の挨拶にプルーメラ大公――ゴルディア・エフ・プルーメラは満足そうに頷いた。

 満点かどうかはわからないが、問題のない内容だったようだ。

 そして両腕を大きく広げ……。

 

『ロゼリア! 会いたかったぞ!!』

『っきゃ! や、やめてください!! お、お爺様!!』

 

 祖父は、私を強く抱擁した。

 締め上げるように抱きしめられる。

 

『皆さま、見ていらっしゃいますから……と、というか、く、苦しいです……』

『おっと……すまなかった』

 

 祖父は少しだけ力を緩めた。

 私はホッと息を吐き、それからスルリと彼の腕から抜け出した。

 周囲の生暖かい視線に気付いたのか、祖父はわざとらしく咳払いをする。

 

『エイルに染まっているのではないかと心配したが、無用な心配であったな。淀みのない、見事なニアルマ語であった』

『あら? ……プルーメラで過ごした日々を忘れたことは、片時もありませんわ』

 

 西大陸には数多くの言語があるが、その中で国際共通語と言える物は二つある。

 西のエイル語と東のニアルマ語である。

 エイル語はブドゥーダル地方から以西に掛けて、主に大陸西部……王国方面で話されている。

 一方でニアルマ語はブドゥーダル地方から以東に掛けて、主に大陸東部……帝国方面で話されている。

 

 ブドゥーダル地方ではどちらも話されているが、宮廷言語はエイル語が採用されている。

 

 祖父は私が、ブドゥーダル公国に染まり過ぎてプルーメラ大公国の後継者であることを忘れていないか危惧していたのだろう。

 私はそれをニアルマ語で打ち消した。

 

 なお、父も祖父も挨拶はエイル語で行っている。

 ホストの言葉で挨拶するのが、社交でのマナーだからだ。

 

『それに私もお父様も、二人きりの時は……おっと』

 

 つい口が滑ってしまった。

 と、アピールするようにわざとらしく私は口元を抑えた。

 

 ブドゥーダル公国は王国諸侯でもあると同時に帝国諸侯でもある。

 国王と皇帝、両方と封建契約を結んでいるのだ。

 近年は王国寄りの姿勢を見せているが、それ以前は帝国寄りだった。

 

 騎士たちにもエイル語話者と、ニアルマ語話者がそれぞれいる。

 だから「宮廷言語はエイル語」というのは表向きの話であり、実際はエイル語とニアルマ語が併用されている。

 

 当然、領主一族は両方共に話せる。

 

 なお、父はエイル語を母語としている。

 これは父の母が王家出身であり、エイル語話者だったからだ。

 

 一方で私はニアルマ語の方が得意だ。

 私の母はニアルマ語の話者であり、そして私は母が亡くなった後、しばらくの間は祖父の領地で過ごしていたからだ。

 

 脳内もできるだけニアルマ語(もしくはエイル語)で考えるようにしている。

 うっかり日本語が出て、変な人だと思われたくないからだ。

 おかげで夢の内容はもっぱら、ニアルマ語かエイル語である。

 

 ……日本語は最近、忘れかけている。

 だって話す機会ないし。

 

 ちなみにブドゥーダル公国民の半数……特に農奴層は、エイル語でもニアルマ語でもない別の言語……オスク語を話している。

 

 支配階級と非支配階級で母語が異なるのはこの世界ではよくあることだが、ブドゥーダル公国はかなり顕著な方だろう。

 そのせいか、ブドゥーベル市のような都市部ではバイリンガルは当たり前で、トリリンガルも珍しくない。

 

『そうであったか。ならばよいのだ』

 

 祖父はチラっと父の方を見てから、満足そうに頷く。

 一方の父は笑みを浮かべているが、内心では複雑だろう。

 

 父と祖父は私の養育権について、争ったことがある。

 なので実は仲が悪い。

 二人が仲良くしているのは邦益のためだ。

私の顔を立ててくれているという理由もあるだろうけど。

 

 そんな話をしていると、父から視線を感じた。

 

『……あら。立ち話が過ぎましたね。どうぞ皆さま、城内へ。ご挨拶は後ほど……初めましての方もいらっしゃるようですから』

 

 私は笑みを浮かべ、祖父の背後で話が終わるのを待っていたであろう貴族たちに視線を向けた。

 知っている顔もいるが、知らない顔もいる。

 というか、全体的に若いな……。

 普通、こういう場には外国での社交には経験豊富な中年以上の貴族が来るものだけど。

 

 二十代半ばから十代半ば、中には私とあまり年も変わらなそうな少年もいた。

 彼らは私の視線に気付くと、一様に背筋を伸ばした。

 中には頬を赤らめている者もいる。

 

 あ、ふーん……。

 

『おぉ……そうであったな。では、後ほど……紹介したい者もいるのでな』

 

 祖父は貴族たちに馬車へ戻るように伝えた。

 そして自身も馬車に乗る前に、振り返った。

 

『見どころのある、壮健な若者を選んで連れて来た。ロゼリアも気に入るであろう』

 

 つまり全員、私のお婿さん候補か……。

 

 城内に案内したあと、貴族たちとは個別に挨拶を交わした。

 そして若い貴族たちからは挨拶と同時に口説かれ、口々にダンスの相手を申し込まれた。

 もちろん、断る理由はないので引き受けたが……。

 

『どうだ? ロゼリア。……エイルの男よりも、ニアルマの男の方が逞しいだろう?』

『えぇ、まあ……』

 

 祖父に聞かれ、私は曖昧に頷いた。

 何だろう……こう、この言い方は誤解を招くが、祖父の“タイプの男”を知ってしまい、複雑だ。

 ……体育会系のガチムチな感じが、好みなのか。

 

 きっと祖父は種馬がバルトナ王子になるのが不満なのだろう。

 バルトナ王子はどちらかと言えば、ひょろっとしている方だし。

 

 王国方面で祖父が気に入りそうな貴族は……。

 トール君、とか?

 ああ見えて、筋肉あるし。強いし、戦争も上手いし。

 

 いや、別に祖父が気に入るとか気に入らないとか、関係ないけどね。

 

 私は私にとって、都合の良い人と結婚するだけだ。

 

 

 

 建国祭は三週間掛けて行われる。

 

 昼にはお堅い式典や、昼食会、または王国の重要案件についての会議が行われる。

 一方で夜には歌や踊りを楽しむ社交、夜会が行われる。

 メインの式典は数日で終わるため、後半は昼食会や夜会だけになる。

 

 大貴族たちにとっては昼に行われる会議の方が重要だが、殆どの貴族たちにとっては気軽に情報収集が可能な夜会の方が重視される。

 また、トールのような若い貴族にとっても、夜の方が大切だ。

 

 夜会は将来のパートナーを決めるための場でもあるからだ。 

 つまり夜会とは昼よりは気安い場ではあるものの、戦場であることに変わりはないのだ。

 

「父上、まだ開会の挨拶も始まっていませんよ……」

 

 にも関わらず、酒を飲み始めた自分の父に対してトールは苦言を口にした。

 まだ乾杯もしていないにも関わらず、飲食を始めるのは当然ながらマナー違反だ。

 

 周囲の貴族から集まる侮蔑の視線に、トールは非常に肩身の狭い思いをしていた。

 

「いつまでも始まらんのが悪い」

 

 ラークノール公爵はトールの苦言を一蹴した。

 そしてどこから調達してきたか分からないナッツ()をポリポリと音を立てながら食べる。

 

(……給仕に無理を言ったんだろうな)

 

 ラークノール公爵の行動はすぐにロゼリアに伝わるだろう。

 勘弁してくれとトールは内心でため息をついた。

 

「……ようやくか」

 

 ラークノール公爵が呟くのと、会場に音楽の音色が響き渡るのはほぼ同時であった。

 先んじて壇上に現れたのは、ブドゥーダル公爵だった。

 しかし彼は一言だけ挨拶を口にしてから、進行を「共同統治者」である自分の娘に任せると宣言し、あっさりと降壇してしまった。

 

 そして入れ替わるように現れたのが……。

 

「「「おぉ……」」」

 

 ロゼリアだった。

 その姿に貴族たちは感嘆の声を漏らした。

 

 彼女が身に纏っていたのは紫色を基調としたドレスだった。

 薄いレースを何枚も重ね合わせて作られており、美しい金糸で細やかな装飾が施されていた。

 

 希少な貝紫がふんだんに用いられたそのドレスは、ブドゥーダル公国の優れた染色技術と経済力を示していた。

 

 そして美しい銀色の髪は、薔薇を象った黄金とルビーの髪飾りにより、見事に飾り立てられている。

 

 しかしもっとも目を惹くのは、彼女が羽織っている緑色のケープである。

 

「……美しい緑だ」

 

 ラークノール公爵はナッツを齧る手を止め、感嘆の声を漏らした。

 

 それはエメラルドのような、瑞々しい葉のような、美しい緑だ。

 ただ単に青色と黄色を重ねただけでは、絶対に出せない色だ。

 

 “希少な貝紫”とは異なり、それは“世界唯一の緑”だ。

 

「それもロゼリア姫が着ればただの飾りか」

 

 貝紫のドレスも、美しい金細工も、全ては彼女そのものの価値には敵わない。

 どちらも彼女が相続する領地で生み出された一品でしかないのだから。

 

 西大陸最大の女相続人。

 玉座を飾る至高の玉石。

 オーセン帝冠領の相続者、ないしは帝冠そのもの。

 神が王者に与えるために生み出した、最高のトロフィー。

 

 その名はロゼリア・エル・ブドゥーダル。

 彼女を手にした者こそが、この大陸の主になるだろう。

 

 誰もがそれを理解した。

 

「さすがの俺も、あれほどの玉石を狙うとなれば身震いするわ。……トール? 聞いているか?」

 

 息子に無視されたラークノール公爵は、不愉快そうに眉を上げ、視線をロゼリアからトールへと移した。

 

「……」

 

 トールはじっと、ロゼリアを見つめていた。

 ただ眺めているわけでもなく、見上げているわけでもなく、見惚れているわけでもない。

 

 眼光を爛々と輝かせ。

 大空から見下ろす猛禽のように、もしくは物陰に身を顰める獅子のように。

 鋭い目つきで、獲物(彼女)を見つめていた。

 

 その表情に唖然としたラークノール公爵は、しかしすぐに笑みを浮かべた。

 

「トール」

 

 息子の名を小さく呼び、その背中を強く叩いた。

 するとトールはビクっと背筋を伸ばし、それから慌てた様子で父に視線を向けた。

 

「どうされましたか? 父上」

 

 ようやく気付いたと言わんばかりの様子の息子に、ラークノール公爵は歯を剥き出しにして笑った。

 

「頼もしくなったな」

「は、はぁ……?」

 

 トールは首を傾げた。

 そんな息子の様子に、ラークノール公爵は声を押し殺しながら笑った。

 

 

 

 

 

 

 

 ふぅ……緊張した。

 どうにかスピーチを終わらせた私は、ラザァーベル伯爵にバトンタッチした。

 

 彼はわざとらしく、右手――私が直した箇所を振りながら、簡単な挨拶をしてから「乾杯!!」と音頭を取った。

 貴族たちは杯を掲げ、酒を飲んでから思い思いに社交を始める。

 

 本来、乾杯の挨拶は献酌侍従長の職を持つクーランベル伯爵の仕事だ。

 しかし彼は今回の祝宴をボイコットしたので、ラザァーベル伯爵が代行した。

 クーランベル伯爵以外にも、数人の封臣がボイコットしている。

 誰が私の即位に賛成しているのか、反対しているのか内外に示された形だ。

 

「では行きましょうか。ブランシュ」

「……はい、お姉様」

 

 私はブランシュと共に来客たちに挨拶をして回る。

 今日はブランシュの社交デビュー日だ。

 不慣れな彼女をいきなり一人にするわけにはいかない。

 最初こそ、つっかえたり、言い淀むことがあり、私がフォローしなければいけないこともあったが……すぐに普段の調子を取り戻していった。

 

 もう十分だと判断し、ブランシュのところから離れる。

 心細そうにしていたが……姉にべったりだと思われるのはブランシュのためにならない。

 ブランシュの年齢なら、多少失言したところで問題にはならないし、今のうちに経験を積ませたほうがいい。

 

「いやはや、実に素晴らしい宴ですな……ロゼリア姫。父上が来られなかったことが実に残念だ」

 

 私が一人になったタイミングで真っ先に話しかけてきたのは、カーヴェニル王子だった。

 父上――つまりオレアニス王は王都でお留守番をしている。

 ブランシュがいなくなった瞬間に政治の話を始めるとは……。

 

「参加できなかった者は実に不幸だ。そうは思いませんかな?」

 

 結局、カルタリア公爵家は顔を見せなかった。

 「行けたら行く」という回答だったので、来ないだろうとは思っていたが……。

 王家だけではなく、ブドゥーダル公爵家にも喧嘩を売った形になる。

 

 なお、カルタリア公爵家が欠席した原因の一つは私だ。

 私の共同統治者即位を祝福するような行動を取ると、「あれ? 女性相続認めるの? じゃあ、俺の継承権も認められるよね?」とカーヴェニル王子が主張し始めるのが目に見えているからだ。

 

「そうですね。……実に残念です。料理もお酒もご用意したのに」

「食器を溶かさねばなりませんな」

 

 貴族や騎士は食器に銀を使う。

 これは銀が魔力を弾く性質を持っているからだ。

 よって銀は武器の原材料であり、極めて重要な戦略物資である。

 しかし銀の武器を溜め込むのは周囲の領主たちの警戒を招く。

 だから武器ではなく、食器という形で保持し、これを宴席などで使う。

 

 そうすることで「自分たちはこれだけの軍事力を持っている」と誇示しつつ、「武器として使うつもりはない」と平和友好をアピールする。

 よって食器を溶かすとはその真逆、戦争の準備を意味する。

 

「汚す前に穢すことになるのは残念です」

 

 否定もしないが、肯定もしない。

 カルタリア公爵家との戦争は望んでいないし、ここでクーランベル伯爵の粛清を宣言するわけにもいかない。

 

「ふふ……そうですな。食器は手を汚さぬためにありますから」

 

 カーヴェニル王子は機嫌良さそうにその場から立ち去る。

 それから入れ替わるように、バルトナ王子が話しかけてくる。

 彼は苦笑いを浮かべていた。

 

「申し訳ございません。……異国情緒に、兄上は少々、昂っているご様子でして」

「うふふ、楽しんでいただけて何よりですわ」

「しかし素晴らしいですね、ブドゥーダルの料理は。とても洗練されていて……」

 

 バルトナ王子は先程までの血生臭い話を打ち消すように、ブドゥーダルの料理や建築を褒め称える。

 悪い気はしない。むしろ心地良い。

 私がどういう話をすれば喜ぶのか、分かっているのだろう。

 

 結婚後もこんな調子で付き合ってくれるかは分からないが、もしそうであればストレスのない生活が送れる気がする。

 

 きっとベッドの上でもリードしてくれるのだろう。

 もっとも、ベッドの上では私はマグロ状態だろうけど。

 

 そんなことを考えていると、楽し気な音色が聞こえて来た。

 これは予定通りだ。

 

 最初の一曲目はバルトナ王子と踊ると決まっていた。

 

「麗しき……」

「ロゼリア姫!」

 

 バルトナ王子が誘いの言葉を口にしようとした、その時。

 会場に大声が響き渡った。

 

 声の主は赤毛の青年だ。

 年は十代半ばを過ぎた頃だろうか。

 体はがっしりとしていて、壮健であり、若々しいエネルギーと自信に満ち溢れている。

 大股歩きの、どこか傲慢かつ不遜な態度だが、不思議と嫌な気分にならない。

 何となくだが、祖父に少しだけ似ている気がした。

 きっと、祖父はこういう感じの男が、私の婿になって欲しいのだと思う。

 

 しかしながら、祖父はきっと彼が私の婿になるとしたら、大反対するだろう。

 

 バールド・エフ・エアグル。

 帝国の皇太子だ。 

 




名前:“不屈の勝者”ゴルディア・エフ・プルーメラ
性別:男
身分:貴族
年齢:60
性格:勇敢・社交的・太っ腹・忍耐
趣味:狩猟、読書、筋トレ
特技:戦争(特に防衛戦)
好きな異性:帝位の正当性を担保してもらうために結婚した
結婚相手に求めるもの:長生きして欲しかった
一言:“悪魔公”には世話になった

一言は未修整なわけではありません。

高評価ありがとうございます(敬称略)
綿雪 asimo テッペリン
赤いおじさん 石綿 雪月花 06FZ うーどーん あくまのしっぽ メタセコイアの土戸 didisuke 眼帯うさぎ クロウチ レトロギア Pre民 
ラフ吉
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