TS貴族令嬢の複雑すぎる婚活事情 作:桜木桜
建国祭から約三ヶ月が経った……八月のある日。
私は父と共に、ブドゥーベル城を発ち、トルーニア城へと入城した。
すでに城には公国中から騎士たちが集まっている。
「それではロゼリア。後は任せたぞ。……もっとも、ロゼリアなら心配はいらないだろうが」
入城日の翌日。
執務室で私にそう告げた。
カルタリア公爵家との戦争では、父が軍を率いる。
そして共同統治者である私は、トルーニア城で留守を守る。
以上のような役割分担となっている。
父が留守の間に私が国を守るのはいつものことなので、緊張はない。
「ロゼリアよりも……ブランシュが心配だ。気にかけてあげなさい」
社交デビューを果たしたばかりのブランシュはブドゥーベル城の守りを任されている。
彼女にとっては初仕事だ。
もっとも、ブランシュがすることは「ブドゥーベル城にいること」以外にないのだが。
「はい。定期的に手紙を送ってあげようと思っています」
「うむ。……それとアントシアのことも、できれば、気に掛けてくれ」
「……ええ」
気まずそうな父に対して、私は曖昧に頷いた。
数年前から父と義母はギクシャクしているらしい。
決定的になったのは、私がプルーメラ大公領から呼び出された時からだろうけど、その前から関係性が微妙になっているらしい。
これは小耳に挟んだ話ではあるが、三女であるルージュが難産だったらしく、以来子供を産めなくなったとか、どうとか……。
実際、彼女は妊娠していないし、父と子作りをしている様子もない。
彼女はまだ三十半。
まだ子供を――男児を産める年齢だ。
国の安定という視点で考えれば男児が望ましいわけで、それを諦めるには早すぎる。
相応の理由がある気がする。
もっとも、深入りするつもりはないけれど。
「それとクーランベル伯爵には気をつけるように。……何をしでかすか分からないからな」
「はい。心得ております」
先の建国祭の折に、クーランベル伯爵が帝家と接触していたことは分かっている。
それに以前から、帝家の関係者と思しき人間がクーランベル城を出入りしていることも把握している。
そこまで分かっていながらどうして何もしないのかと言えば……結論から言えば、何も悪いことはしていないからだ。
ブドゥーダル公爵家と帝家は敵対しているが、戦争状態というわけでもない。
そもそもブドゥーダル公爵家とクーランベル伯爵家は別々の家なので、ブドゥーダル公爵家の敵対関係にクーランベル伯爵が付き合う義理もないのだ。
クーランベル伯爵の封臣である遅刻騎士や腰痛騎士が私と主従契約を結ぶことが問題ないのだから、クーランベル伯爵が帝家と交流することが問題になるわけがない。
もちろん、私たちからの印象は最悪だが。
「いざという時はプルーメラ大公を頼りなさい」
「はい。遠慮なく、甘えるつもりです」
クーランベル伯爵が何らかのミラクルヒットを起こせたとしても、彼が私に勝てる見込みは全くない。
私のバックには祖父が付いているからだ。
他家と同盟関係を結ぶメリットは、実は外交よりは、内政――つまり反乱対策にある。
もちろん、救援を求めればそれだけ外交では不利な立場に陥るが、私は祖父の後継者という立場もあるので、そのデメリットは踏み倒せる。
「騎士サンブラッグには補佐を命じている。何か判断する時は、必ず彼に助言を求めるように」
「もちろんです」
「それから……いや、何でもない。私からは以上だ」
「良いのですか?」
戦争に行く前に何かを言いかけるなんて、フラグっぽいからやめて欲しいんだけど。
「夜は早く寝なさい、などと言う年でもないだろう」
「そういうことでしたか。……それでは、私からは一つだけ」
「うむ」
「どうか、ご武運を」
それから私は少しだけ迷ってから、正直な気持ちを口にすることにした。
「勝利よりも、お父様がご無事に戻って来られることを……一人の娘として、思っております」
私の言葉に父は小さく笑みを浮かべた。
「安心しなさい。孫の顔を見るまで、死ぬつもりはない」
……そういうフラグっぽいこと、言わないで欲しいなぁ。
十月。
秋も深まって来た頃、私は今日も騎士サンブラッグから戦争について指南を受けていた。
「姫様であれば、この局面ではどのように動きますか?」
「……この戦力差であれば、勝算は大きいでしょう。敵は不利を悟り、山地へと逃げ込もうとしていますが、十分に追いつけるでしょう。平野で決戦に臨むべきです」
「なるほど……姫様のおっしゃる通りです」
お、今回は正解か?
私はちょっと嬉しくなったが、しかし騎士サンブラッグが意地悪そうな笑みを浮かべていることに気付いた。
「時の公爵様も姫様と同様に考えました」
「……」
ちなみにこの戦争、私たちブドゥーダル公爵家が敗北している。
つまり私の回答は不正解になる。
「敗北の原因は?」
「地形をよくご覧ください。近くに川があるでしょう? この土地は確かに晴れている日は平野ですが、雨が降るとすぐにぬかるみ、沼地のように変わってしまう土地なのです」
「雨が降っていたということですか? そんなことはあなたは言わなかったではありませんか」
「雨が降ったわけではありません。敵が堤防を破壊したのです。結果、川が氾濫を起こし、地面が泥濘へと変わったのです」
「……」
確かに地図にはしれっと、「堤防」が描かれていた。
高低差を考えると、この堤防を壊せば水が流れ込むだろうということは予想……できるわけないじゃん!
「……敵だって、条件は同じではありませんか?」
「この部分をよくご覧ください。平野部に小高い丘があるでしょう? 敵はここに布陣していたので、被害は最小限に済みました」
「……」
「ちょっと意地悪な問題でしたね」
私が拗ねたのを感じ取ったらしい。
騎士サンブラッグは苦笑した。
「姫様に学んでいただきたいのは、仮にすべての情報が机の上に提示されていたとしても、気を付けなければ見逃してしまうということです」
情報の取捨選択が大切、ということか。
とはいえ、どれが大切でどれが不要かなんて私には判別できない。
こればかりは経験を積まないと分からないのだろう。
もちろん、世の中には天性の才覚でそれができる人もいるのだろうけど。
「また……今回はすべての情報が机の上に広げられていましたが、現実ではあり得ないことです。敵地では詳細な地図を入手することも困難です。偵察は当然出しますが……半分も把握できれば良いところでしょう」
「戦場の霧、というやつですね」
「詩的な表現をされますね」
この世界には“戦場の霧”という表現は存在しないようだ。
そもそも、どこに書いてあったっけ……クラウゼヴィッツの『戦争論』か。
うーん、もう少し真面目に読んでおくべきだったかな?
いや、どのみち生兵法になるだけだし、大差はないか。
「姫様のお言葉をお借りしますが……霧は必ずしも、地形だけの話ではありません。天候はもちろん、兵数を把握することも困難です。特に戦を始める前は」
“彼を知り己を知れば百戦殆からず”という言葉がある。
敵と味方のことをよく知っていれば勝てるよという孫氏の言葉であるが、この世界でこれを実現することは不可能だ。
敵を知るどころか、まず己を知ることも難しい。
なぜかと言えば、この世界の戦争はオフ会形式だからだ。
仮に一万の兵力を集めたければ、騎士百人に対して「戦争するから百人ずつ兵士を連れて来い」と言わなければならない。
そして騎士たちが当日、来てくれるかはその騎士たちしか知らないところだ。
もちろん、事前に根回しはするのだが「行けたら行く」みたいな回答をする人もいるし、「ドタキャン」もあり得る。
そして本当に騎士が百人、連れて来るかも分からない。
百人ですと言いながらも、実は九十人しかいないかもしれない。
……というか基本的に、騎士たちは兵数を“盛る”傾向があるので、それ込みで兵数を考えなければならない。
というわけで「想定よりも兵数が集まらない」ということは十分に考えられる。
ちなみにその逆、「想定以上に兵数が集まる」という現象も、極まれに起こる。
つまり「呼んでない人が来る」こともある。
小学生にたまにある「友達を呼んだら、呼んでもいない“友達の友達”が来た」みたいな現象だ。
これはこれで兵站に問題が生じる。
というわけで、戦争前に「己を知る」なんてのは不可能に近いわけである。
「敵を知る」なんて夢のまた夢だ。
もちろん、だからといって諦めたらそこで戦争終了なので、知るための努力はするのだが。
「此度の戦も、情報が決め手でしたね」
「カルタリア公爵家の内情についてですね? 確かに、複数の筋から入手した情報から、確度が高いと判断されました」
カルタリア公爵は社交に出席しなかったが……厳密には「出席できなかった」が正しい。
下手にカルタリア公爵が領地を出ると、帰って来た頃には別の人が公爵の席に座っているかもしれない……そんな状況で身動きが取れない状況にあるようだ。
元々、今のカルタリア公爵が担ぎ上げられたのは「家柄が良く、年齢が高く、人当たりが良いから」である。
平時はともかく、有事のリーダーシップには欠ける人物だ。
優柔不断な態度でオロオロしているうちに、時間切れになってしまったらしい。
以上が王家からもたらされたリーク情報だ。
他にもいろいろな筋から……例えば私が以前、狩猟大会で濃厚な舌戦を繰り広げたお姉様伯爵も、似たようなことを教えてくれた。
王国西部の貴族たちが口を揃えて「カルタリア公爵家はグダグダらしいよ」と言っているので、きっと本当にグダグダなのだろう。
「油断を誘う戦略」なのかと一瞬思ったが、侮られた結果、戦争を仕掛けられているようでは本末転倒である。
戦争なんて、仕掛けられた時点で、基本的には損しかない。
能ある鷹は爪を隠すとは言うが、それが成立するのは「鷹」だからだ。
爪があろうがなかろうが、空の上で鷹に喧嘩を売る鳥はいない。
誰がどう見ても強い人がさらに奥の手を持っているからこそ「能ある」わけで、爪を隠した結果、馬鹿にされたり侮られている時点でアホ丸出しである。
吠えない弱い犬は、頭も悪い弱い犬でしかない。
「お父様は今頃、どの辺りでしょうか?」
「そろそろカルタリア公爵領に到着される頃かと。すでに攻城戦に取り掛かっているかもしれません」
お父様は元々、この戦争にそこまで乗り気ではない。
城を一つ二つほど落とした段階で、「義理は果たした」ことにして帰還すると言っていた。
年内……は厳しいだろうが、再来年には帰国するだろう。
それが終わったら私の結婚……。
「……はぁ」
「姫様?」
「……何でもありません」
憂鬱な気分になってしまった。
別にバルトナ王子は悪い人ではないとは思うけど……。
「今日の講義はここまでです。おつかれさまでした。姫様」
「ありがとうございます。騎士サンブラッグ」
騎士サンブラッグに礼を告げると、私は立ち上がった。
私は少し考えてから騎士サンブラッグに尋ねる。
「この後、ルージュや、デラーウィア、騎士スティーンと共に、遊戯をするつもりですが、いかがですか?」
「私が参加してもよろしいのですか?」
「侍女長も参加します。それに騎士スティーンはあなたの大事な甥っ子でしょう。要件は満たしているかと」
私の言葉に騎士サンブラッグはしばらく考え込んだ様子を見せた。
それから小さく頷いた。
「一時間後にまだ席があるようであれば、参加させていただきます」
「それではお待ちしています」
私は騎士サンブラッグに別れを告げてから、退席する。
そしてデラーウィアと共に、ルージュ――私の異母妹が待つ部屋へと移動した。
「お待たせしました」
「お姉様!!」
部屋に入るなり、金髪に赤い瞳の女の子が椅子から立ち上がった。
そして大慌てな様子で私の元へと駆け寄る。
「お勉強はもう、終わりましたか?」
早く遊ぼうとせがむこの少女こそ、ルージュ――父にとって三番目の嫡出の子だ。
年齢は六歳で、私とは七歳離れている。
性格はちょっと我儘だけど、元気で明るい女の子という感じか。
「ええ、終わりました。……どうやら、お待たせしてしまっていたようですね」
私は部屋の中央に置かれたテーブルへと視線を向けた。
テーブルの上には遊び道具が広がっていた。
机のすぐ側には侍女長と、浅黒い肌の青年が立っている。
ルージュの相手をしてくれていたようだ。
「これ以上、お待たせするわけにはいきませんね。早速、始めましょうか」
私がルージュの隣に座ると、デラーウィアはその隣に座った。
「最初のゲームは……ババ抜きでよろしいでしょうか?」
「うん!」
ルージュの了承を得ると、浅黒い肌の青年がテーブルの上に散らばっていたカードを集める。
「それでは僭越ながら、私が切らせていただきます」
浅黒い肌の青年がそう言うと、手慣れた仕草でカードを切り始めた。
彼は騎士スティーン。
私の身辺を警護する、親衛隊。その護衛隊長を任されている人物だ。
騎士サンブラッグの甥でもある。
魔力量はデラーウィアよりも少し多い程度だ。
「うっ……」
配られたカードを見て、ルージュは小さく呻いた。
きっとジョーカーを引いたのだろう。
……口に出してしまうところが幼いなと思う。
私と騎士スティーンは思わず目配せし、苦笑した。
一方のデラーウィアと侍女長は涼しい顔だ。
さすがは親子。ポーカーフェイスまでそっくりだ。
さて、私のカードは……。
「ふふ……」
何の因果か、「ハートのクイーン(十二)」が手札にあった。
松かさの杖に、薔薇の髪飾りを差した女性――つまり私の姿が描かれている。
この世界にトランプカードを持ち込んだのは私だ。
私が開発者なのだから、人物像の一人を私にしても罰は当たらないだろう。
ちなみにキング(十三)は全て私のご先祖様で固めているし、その他のクイーン(十二)やジャック(十一)も、私やブドゥーダル公爵家に縁のある人物になっている。
結果として、とてつもなく政治色の強いプロバガンダカードとなってしまった。
そんなトランプだが、現在は宮廷を中心にそこそこの流行を見せている。
そもそもとしてこの世界は娯楽が少ない。
そんな中で持ち運びが簡単で、いろいろな遊びができるゲームが生まれれば人気になるのは自然なことだ。
また正規品は一流の職人が手作業で作っていることもあり、贈答品としてもそこそこの価値がある。
トランプの正規品を持っているということは“ブドゥーダル公爵家と親しい”ことを意味する。
「デュエルしようぜ」と、このプロバガンダカードを出すことが騎士たちの中ではステータスになっているらしく、ロゼリア派の象徴のような扱いを受けているらしい。
なお、“正規品は”と断りを入れていることからも分かる通り、模造品(パチモン)が出回っていることも確認されている。
正規品を手に入れられない、裕福な市民たちの間で出回っているようだ。
この世界に著作権の概念はないので、規制もできない。
もっとも、図柄まで綺麗にパクってくれるなら私としては問題ない。
元より、金儲けではなく政治の道具として作ったのだから。
「では、始めましょうか」
準備が終わったところで、私たちは時計回りにカードを引き始めた。
なお、ババ抜きルールは日本で行われているものと大差はない。
「お、揃いましたね」
騎士スティーンはスペードのキングとハートのキングを捨てる。
前者には獅子の毛皮を纏った人物が、後者には竜の翼のような飾りのついた剣を持った人物が描かれていた。
「そう言えば……このトランプ、先の社交でも評判が良かったとか。王家の方々が購入していったと聞きました」
自分が捨てたカードの絵柄を見た騎士スティーンは、そんな話題を口にした。
トランプは元々、ブドゥーダル公爵家とその派閥の貴族にしか知られていなかったが、先の社交で王国中の貴族が知ることとなった。
特に王家……カーヴェニル王子やバルトナ王子は気に入ってくれたらしい。
「ここだけの話ですが、王家から事前に打診があったのです。お土産に持ち帰りたいと」
「おや、そうだったのですか」
「カルテマ帝とユガペ王が並んで王とされていることが、琴線に触れたようです」
「姫様の狙い通りといったところですか?」
「さすがに偶然です」
王家からの受けは良いなと思っていたが、そこまで気に入るとは思っていなかった。
ただ冷静に考えてみると、王家の家格は決して高いとは言えない。
ブドゥーダル公爵家のような格式の高い名門が、自分たちの始祖をカルテマ帝のような偉大な人物と並べて紹介している……ようにも見えなくもないカードを発行していること自体が、喜ばしいことだったのかもしれない。
何はともあれ、図らずとも王家は私のプロバガンダの片棒を担いでくれることになった。
そんな話をしているうちに、侍女長が一抜けし、次にデラーウィアが抜けた。
この二人、元から顔が無表情なせいか、この手のゲームは鬼のように強い。
私やルージュのような主家の娘がいるんだから、もうちょっと接待プレイしてくれても良いのではないか。
「では、ルージュ。引きますね」
「うっ……あぁ……」
私がカードを引こうとするたびにルージュの顔色が変わる。
……最初の一度くらいは勝ちを譲ってあげよう。
私はルージュが引いて欲しそうなカード――ジョーカーを引いた。
「やった! 私の勝ちですわ!!」
「あらあら、まあ……」
大喜びするルージュを前に、私と騎士スティーンは顔を見合わせた。
私は最後に残った二枚を慎重に切ってから、テーブルの上に伏せる。
「では、騎士スティーン。どちらだと思いますか?」
「……では、右を」
私は右のカードを騎士スティーンに渡す。
「あぁ……」
騎士スティーンは複雑そうな表情で揃ったカードを場に捨てた。
そして私は手持ちに残った最後のカードを裏返す。
ジョーカー、つまり私の負けだ。
「わたくしの負けですね」
「……」
勝ったにも関わらず、騎士スティーンは嬉しく無さそうだ。
きっと私に勝ちを譲りたかったのだろう。
そんなことをされても嬉しく思える年齢ではないが……彼にとっては、私もルージュも幼い妹なのかもしれない。
「それでは次はわたくしがカードを切りましょう」
私はカードを集め、切り始める。
そんなことをしていると、部屋のドアがノックされる。
「はい」
「騎士サンブラッグが入室許可を求めております」
「通してください」
まだ三十分しか経ってないけど……もう仕事が終わったのだろうか?
疑問に思っていると、騎士サンブラッグが入室して来た。
彼のその表情に私は嫌なものを感じた。
「姫様。ご報告がございます」
「分かりました」
私は立ち上がり、部屋を出る。
そして防音の聞いた執務室に入り、騎士サンブラッグに向き直った。
「話を聞きましょう」
「情報の正否は不明です。しかし先んじてお耳に入れておくべきであると判断いたしました」
あぁ……これはよくないニュースだ。
そう思いながら、私は頷く。
「結論から聞きましょう」
「討伐軍がカルタリア公爵軍に敗北いたしました。旦那様の生死は不明です」
覚悟していたはずなのに、眩暈がした。
これだから戦争は嫌いだ。
高評価ありがとうございます(敬称略)
えたのーる 鳥閑斎
カザマサ manekinekonday コーンスターチノープル Mamemaru
都市の光