クリーヴになり代わったのでペルヴィ曇らせのあらゆる要因を排除する   作:那珂テクス

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12話『師匠にしばかれて弓のモーション修正したの?』

 瑠璃百合という花がある。

 かつて璃月中で咲き誇っていたその花は、とある魔神の殞落を機にほとんど枯れ果ててしまった。今や限られた場所にしか生育しておらず、その名を知る者も滅多にいない。

 その点、ここ玉京台に根付く瑠璃百合たちは幸運と言える。とある仙人に保護されているおかげで、他のどこよりも美しくたおやかに咲いているからだ。その手厚さは璃月随一であり、享受する花々にとっては楽園そのもの。余程の事が無い限り、平穏無事な未来が約束されているのだ。

 

 が、今日この日、運悪く天変地異が歩いてやって来た。

 

 それも2人。

 

「狂瀾怒濤!」

「煉気化神!」

 激流と氷柱がぶつかり合う。目にも止まらぬ速さで刃が交わる。戦闘の余波で瑠璃百合が数本凍り付いた。

 玉京台の隅々まで人が密集しているのに、申鶴とアヤックスの周囲はぽっかりと穴が空いたようになっていた。千岩軍が包囲してはいるものの、その円はいつまで経っても狭まらない。不届者たちの小競り合いを止めるどころか、冷気と水刃から一般人を守るので精一杯なようだ。

 だがその一方で、目立った怪我人の姿も見当たらない。派手にやり合ってるようでいて、2人ともちゃんと加減はしているらしい。

 

 だからってこんな所で戦っていいわけじゃないけどな!

 

「──楽しそうだね。私も入れてよ」

 

 2人が大きく振りかぶった瞬間、私はその間に割り込んだ。そのまま右手の剣でアヤックスの双剣、左手の剣で申鶴の槍を受け止める。

 直後、公子様の顔が明らかに引き攣った。

 

「ゲッ」

 

 おい。

 今『ゲッ』て言ったかこいつ。

 ちょっと教育しなきゃな。

 

 私は握っていた双剣をかき消し、足をかけてアヤックスを転ばせた。すると丁度いい位置に胸ぐらが降りてきたので、引っ掴んで雑にぶん投げてやる。

 

 お、今日はよく飛ぶな。

 50mは超えたか?

 

「クリーヴか。久しいな」

 ちょうど彼の姿が見えなくなったタイミングで、槍を納めた申鶴が話しかけてきた。その表情からは先ほどまでの気迫がすっかり抜け落ちているが、周囲は相変わらずの大パニックだ。観客は逃げ惑い、千岩軍はやることが多過ぎててんやわんや。

 あーもう滅茶苦茶だよ。

「久しぶり、申鶴。璃月港に来るなんて珍しいね」

「師匠の言いつけで来た。帝君の様子を見るためだったが、こんなことになるとは思いもしなかった」

 そう言って肩を落とす申鶴。

 なるほど、留雲借風真君の指示だったのね。

 大方『帝君がお元気なのか気になって仕方ない……そうだ、申鶴を璃月港に行かせれば良いではないか! そろそろ人の世に慣らそうと思っていたことだし、まさに渡りに船と言えよう!』とか思いついたのだろう。そういうとこあるからなあの仙人。

「さっきまで戦ってたのは?」

「あの場で最も怪しかった男だ。高所から現場を見下ろしていたから、捕らえて尋問するつもりだった」

「……高所から見てたんだ」

「ああ」

「それだけ?」

「ああ」

「…………」

 まぁ、うん。ギリ残当かな。

 平時ならまだしも、帝君の死とかいう国難なわけだし。仮に駆けつけたのが千岩軍だったとしても、全く同じ判断を下したはずだ。それにアヤックスにしたって、つえー奴と戦えたのだから文句は無いだろう。

 

 だから大丈夫。申鶴はよく考えた上で行動してくれたんだ。

 決して脳筋とかそういうわけじゃないんだ。

 

 無理やり自分自身を納得させていると、人混みから1人の兵士が歩み出てきた。一目で隊長級と分かるが、絶妙に印象に残らない風貌をしている。

 変装した夜蘭で間違いない。

「あとは我々にお任せを。クリーヴ様はあの男を追ってください」

「了解。この子も連れて行っていい?」

「構いません。後ほど総務司でお会いしましょう」

 夜蘭はそれだけ伝えると、混乱する千岩軍の指揮に専念し始めた。そんな彼女と入れ替わるようにして、蛍とパイモンが駆け寄ってくる。

「クリーヴ大丈夫? 一体何があったの?」

「そうだぞ! ちゃんとオイラたちに説明しろ!」

 焦り、心配、困惑、怒り──早口に捲し立てる2人の様子から、様々な感情がないまぜになっているのが分かる。

 私は何も言わずに飛び出してしまったことを反省しつつ、傍らの申鶴に手を向けた。

「こちらは申鶴。私の知り合いだよ。ここでたまたま不審者を見かけて、捕まえようとしたら反撃されたんだって。さっきの騒ぎはその戦闘が原因だよ」

 かいつまんで説明すると、2人はまじまじと申鶴を見つめた。無理もない。この争いとは無縁そうな細くしなやかな絶世の美女が、災害に匹敵する激闘を繰り広げていたのだから。今はただ無表情に突っ立っているのも手伝って、俄には信じがたい話だろう。

 

 ……というか全然喋らないな、この子。

 自己紹介の助け舟くらいは出してやるか。

 

「こっちは蛍とパイモン。私の旅仲間だよ。しばらく一緒に動くことになるから、申鶴も仲良くしてね」

 

 はい、君が喋る番だよ!

 

「申鶴だ。よろしく頼む」

「う、うん」

「お、おお。よろしくな」

 会話終了。泰然自若すぎひん?

 まあ心配するほどでもないか。まだ山から降りてきたばかりだし、これから少しずつ慣れていけばいいさ。

「じゃ、そろそろ行こうか。あっちも痺れを切らす頃だろうし」

「例の不審者を捕まえるのか?」

「会いに行くだけだよ。もうとっくに捕まえてるし」

「え!?」

 2人の顔が再び驚愕に染まる。一方で申鶴は顔色ひとつ変えず、むしろ得心がいったような声で反応した。

「塵歌壺か」

「正解。それじゃあみんな、私の城にご招待するね」

 斯くして私、蛍、パイモン、申鶴の4人は、混迷する玉京台を後にするのだった。

 

 

  ◇

 

 

 それからわずか5分後、目的地に到着した。

「着いたよ」

「着いたって……ただの路地裏じゃないか! どこが『城』なんだよ!」

 シンプルかつキレのいいツッコミが炸裂する。

 期待通りの反応に悦に入っていると、蛍が真面目ぶって口を開いた。

「落ち着いてパイモン。クリーヴのことだから何か仕掛けがあるはずだよ」

 おや、さてはからかい上手の蛍さんですな? チラチラと寄越してくる視線に『ちょっとからかってやろう』という意思をビンビン感じるぞ?

 お望みとあらば仕方あるまい!

「ふふふふふふ……」

「お、おい。もしかして本当に仕掛けがあるのか?」

「ふふふ、実はね……」

「実は……?」

「……ただの路地裏なんだよね」

「やっぱり何もないんじゃないか!!」

 ふはははは! やっぱからかい甲斐あるなこの子!

「冗談だって。そこの壁に手をかざしてみて」

「またそうやってオイラを馬鹿にし──うわぁ!?」

「パイモン!?」

 言い切る前に、パイモンが『壁に吸い込まれた』。

 比喩でも何でもなくまるで煙が換気扇に吸い込まれるかのように、その小さな体が消えてなくなってしまったのだ。これには流石の蛍も唖然としている。

 一方で申鶴はというと、当然ながら微塵も動じていない。正確に入口の位置を把握し、そこに目の焦点を合わせている。

「次は我だ」

 短く言い残し、壁の向こうへと吸い込まれていった。

「安心して。パイモンは壁の向こう側に仕込んだ塵歌壺──秘密の空間に転移しただけだよ。ほら、私たちも行こう」

 口をパクパクさせる蛍の手を取り、壁のある一点にかざす。

 

 次の瞬間、周囲の景色が一変した。

 

 水平線の彼方まで広がる青く澄んだ海と、その中心にポツンと佇む1棟の小屋。建築様式は璃月風ではなく、隣国であるフォンテーヌのものに近い。また玄関扉に鍵が掛かっているせいか、正面で複数人が立ち往生している。

 パイモン、申鶴──そしてアヤックスだ。

 

「やっと来た! 何するんだよ姉弟子(・・・)!」

 

 憤慨した様子で詰め寄る弟弟子(・・・)に、私は無言で肩をすくめた。

 

 ────このやり取りで分かるように、私とアヤックスは姉弟子と弟弟子の関係だ。

 要するに、2人ともスカークが師匠ということになる。

 

 今から約9年前のある日のこと。ナタで武者修行に明け暮れていた私は、アビスの魔物どもを駆逐している最中にスカークと出会った。しかも向こうは何故か私のことを知っていたようで、あれよあれよという間に弟子にさせられてしまったのだ。それから数か月間のしごきで私の戦闘力は飛躍的に向上したが、あれは文字通り地獄の日々だった。

 その後、私は不定期で抜き打ちチェック(気を抜いたら普通に死ぬ)を受けるようになり、6年前のチェックで初めてアヤックスと出会うことになった。

 当時の彼はまだ齢14。事前に知っていたとはいえ、年端もいかない子どもに容赦なく武芸を叩き込む師匠にも、喜々としてそれに食らいつく弟弟子にもドン引きしたのをよく覚えている。

 アビスの中での3か月間、私はずっとアヤックスと一緒にいた。手合わせだって何度もした。

 彼が帰ってから今日まで一度も会うことは無かったが、あの濃密な日々を過ごした私たちは、旧知の仲と言って差し支えないだろう。

「場を弁えない弟弟子を教育しようとしただけだよ。ところであんた、随分大きくなったね。いっぱい食べて寝て運動したんだね、偉い偉い」

 背伸びして頭を撫でてやる。アヤックスは何やら抗議の声を上げるものの、手を振り払うような素振りは見せない。可愛いやつめ。

「えーっと……そいつが例の不審者なのか? オイラの気のせいじゃなければ、さっき姉弟子とか言ってたよな?」

 おずおずと尋ねてくるパイモンに対して、私は素直に首肯した。

「うん。この子はアヤックス。私の弟弟子で、さっきまで申鶴と戦ってた張本人だよ」

「はああああああああああ!?」

 今日一の大声で叫んでくる。

 一方のアヤックスはパイモンたちの方に向き直り、凶暴さに見合わない人懐っこそうな笑みを浮かべた。

「タルタリヤだ。『公子』と呼んでくれていいよ」

 あ、そっちで名乗るのね。本名だと恥ずかしいのかな。

「『公子』……もしかしてファデュイの執行官?」

「その通りだよ栄誉騎士さん。ああ、そう怖い顔しないで。別に喧嘩を売りに来たわけじゃないから」

「申鶴には売ってたけどね」

「姉弟子ちょっと黙ってて。というか俺はむしろ売られた側なんだけど?」

 私の茶々にむっとするアヤックス。

 するとここまで沈黙を保っていた申鶴が、明らかに警戒した様子で口を開いた。

「確かに手を出したのは我の方だ。祭壇を見下ろしていた主から、アビスの気配を感じたが故にな」

「……へぇ。どうやら君は、強い上に洞察力も優れてるみたいだね」

 2人の間でバチバチと火花が散る。「アビス」という単語に眉をひそめた蛍も、アヤックスへの警戒を一段階上げたようだ。

 一方でパイモンは、申鶴や蛍とは違う点に反応してみせた。

「ふん! お前がファデュイなら疑われて当然だぞ! モンドでもお前たちは散々暴れてたからな!」

「おや、もしかして『淑女』のことを言ってるのかい? どうやらあの女は、君たちに悪い印象を与えたようだね」

 あー、なんか魔神任務中に聞いた気がするわ、このやり取り。

 しかし今回の場合、この会話に至るまでの経緯がかなり乖離している。魔神任務では千岩軍から逃走する蛍たちをタルタリヤが救う形になったが、この世界の彼女たちは別に追われているわけではない。つまるところ、『三眼五顕仙人を訪ねて真犯人を見つけ出し、身の潔白を証明する』という動機が存在しないのだ。100%私が介入したせいなのだが、このままだと少し困った事態になりかねない。

 

 魔神オセル戦で仙人たちがどこまで協力してくれるか分からないんだよなー。

 

 原作蛍は仙人たちの試練を乗り越え、1人1人と真摯に向き合ったことで、彼らの信頼を得ることに成功した。そのような下地があったからこそ、彼らは最終決戦で惜しみなく協力してくれたのだ。

 もし蛍と仙人たちが顔を合わせずにオセルと戦った場合、防衛側の連携がうまく機能しない可能性が高い。帝君との契約に従って参戦自体はしてくれると思うが、各々で好き勝手戦った末に各個撃破されてしまうかもしれない。

 

 うん、やっぱり仙人たちとは会ってもらわなきゃな。

 ちょっと誘導しとくか。

 

 今後の方針を固めた私は、話の主導権を握るべくアヤックスを尋問することにした。

「で、あんたが犯人なの? 何であの場にいたわけ?」

「まさか。俺はただ、モンドで大活躍したという栄誉騎士さんを見に来ただけだよ。情報収集は外交官の基本だからね」

 よく言うわ。

 知り合いの執行官でその『基本』を唯一できてないのがあんただよ。

「じゃあ犯人に心当たりは?」

「無いよ。でもさっきの騒ぎもあるし、七星は確実に俺を容疑者として指名手配するだろうね。いやー困った困った」

 ヘラヘラと笑うアヤックス。どう考えても本気で困ってるわけないし、なんなら全員返り討ちにしてやるとでも思っているのだろう。

 他に聞きたいことも無かったので、私は蛍たちの方に向き直った。

「とりあえずこの子は犯人じゃないと思う。戦って殺したにしても帝君相手に無傷で済むわけないし、暗殺なんてこの子が一番苦手な分野だからね」

 加えて、魔神の死は周囲に甚大な被害を及ぼす。塩の魔神ヘウリアですら周囲一帯を塩漬けにしてしまったのだから、岩神モラクスともなれば冗談抜きに璃月が壊滅してしまうだろう。

 ところが、現状そのような兆候は全く見られない。ただその一点だけで、『岩王帝君は実は死んでいない』と推測することができる。少なくとも璃月七星はそれに気づいている。故にこそ彼らは、これを帝君からの実質的な譲位だと解釈し、速やかな政権交代に乗り出したのだろう。

 で、七星が気づくということは、当然ファデュイの執行官も気づく。いやまあ気づくも何も最初からロザリンとモラクスの計画なわけだけど。

 ところがこのアヤックスという人間は、残念なことに座学というものが大の苦手だ。実際に帝君の骸に触れるまで、これが偽装された死であると気づくことはまずないだろう。

 It's 勉強力足らんかった……。

「つまり、真犯人は別にいるってことか?」

「正直な話、本当に他殺なのかも怪しいかな。単純に滅茶苦茶強いんだよ、岩王帝君って。正面から打ち負かされるところも、暗殺されるような隙を晒すところも想像できない。案外病気とか寿命でポックリ逝ったのかもね」

 そう言って肩をすくめる。ちょっと投げやりすぎたか?

 何とか誘導する方法がないかと思考を巡らせていると、おもむろに蛍が口を開いた。

 

「……そういえば、帝君が暗殺されたって断言したのは凝光だったよね。どうしてあの一瞬で他殺だって分かったんだろう」

 

 それだ! それだよ蛍!

 

 確かにそこは魔神任務でも違和感があった。頭のいい凝光のことだ。偽の骸から帝君の秘めた意志を看破し、即応したが故の言動だったのだろうが、何も知らない人からすればあれはかなり怪しいムーヴだった。

 これをきっかけに仙人たちと会う流れに持っていけるかもしれない!

「凝光とは一体誰のことだ?」

「儀式を仕切ってた派手な格好の女さ。祭壇で千岩軍を指揮してただろう? 俺も彼女の言動には違和感を抱いてたんだ。『まるで誰かに罪を着せようとしてるみたいだ』ってね」

「確かに……言われてみたら怪しくなってきたぞ」

 マジか。随分上手いこと蛍の話に便乗してきたな。自然な流れで凝光、ひいては七星に水を向けることが出来ている。

 ナイスアシスト。成長したね、アヤックス。

 お姉さんちょっぴり嬉しいぞ。

「よし、とりあえず情報収集に取り掛かろう。私は後で凝光と会う予定があるから、そこで探りを入れてみる。申鶴は蛍たちと一緒に奥蔵山に戻ってくれる? 仙人たちに事のあらましを伝えて、凝光が真犯人だった場合に備えてほしいな。アヤックス、あんたはもうちょっとだけ残りなさい。塵歌壺ごと避難所に連れてってあげる」

 矢継ぎ早に指示を出し、今後の予定を確定させる。

 申鶴が蛍とパイモンを連れてすぐに出ていったことで、この空間は私とアヤックスの2人きりになった。あまり嬉しそうに見えないのは、お節介な姉弟子に対する抗議の表れだろうか。

「避難所だって? 俺はアビスの中でも平気だよ」

「冗談でもそんなこと言わないの。テウセルたちの為にも自分を大切にしなさい」

 私がぴしゃりと言い放つと、アヤックスは少し真面目な顔をして押し黙った。弟たちを引き合いに出されると弱いのは相変わらずらしい。

 少し意地悪な言い方だったかもしれないが、さっきのは紛れもない私の本心だ。

 

 私は、アビスを毛嫌いしている。

 

 私の大切な人たちの命を蝕む病巣を、私は決して許さない。

 

 必ずや旅の終点に辿り着き、アビスと一体化した肉体を元に戻す方法を見つけてみせる。

 

 決意を新たにしつつ、私は塵歌壺の外に出た。

 

 

  ◇

 

 

「しょーりせんせー!! あーそーぼー!!」

 

「ふむ。出口はあちらだ。速やかにお引き取り願おう」

 

 何でぇ!?

 

 

 




Luna1クリア後の感想→「元上司にバ美肉とかウケるwwwww」

Luna2クリア後の感想→「レリル……お前……(涙)」

いくらなんでも悲しすぎる……今後仲間になるようなことは無いだろうけど、せめて最期くらいはソリンディスと再会してほしいな……。

あと回想中に一瞬クリーヴが出てきてくれてマジで嬉しかった!!


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飢えてます。
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