遅くなって申し訳ありませんでした(土下寝)
特に(書くことは)ないです
ではどうぞ!
早速だがあの後の話をしよう
ノガミと空崎先輩がやってきて機械野郎は不利と感じたのか、「次は殺す」とだけ吐き捨てて窓から逃げた···その時に窓を割ったことは絶対に許さん
それと、全身傷だらけになった俺は二人にそのまま保健室へドナドナされ氷室先輩に手当てしてもらいました
保健室に運び込まれた時、骨に死体って言われて「お前に言われたくない」と言いそうになった
そして現在、俺は再び仕事に忙殺されている
ちなもう既に夜の11:00です···良い子は寝る時間だゾ
そんな時間なのに俺の目の前には3つの巨塔を形成した書類の山ががががが···
ヤバい···書類ちゃん(21歳)のが『今夜は寝かさないゾ♡』って言ってるよ(幻覚)
やめちくり^〜俺死んでまうて^
「ん?···これは」
書類の中の一つに、気になるものがあった
内容は『連邦捜査部S.C.H.A.L.Eと赴任した先生について』
元プレイヤーとして気になるとこでしょ?ってな訳でほな、拝見します
書類に目を通すと、先生の性別や容姿と戦闘技術、シャーレについての説明が記されている
どうやら男先生らしく、容姿はめちゃんこ整っているらしい
イケメンだな?よし殺す(私怨)
戦闘技術は指揮が上手いようで、銃も少し扱えるとのこと
シャーレはゲームと同じように中立組織として色んな学園の手助けやらなんやらを解決するようだ
「一度先生と会ってみたいが···会ってもどうせ骨なんやろなぁ···(諦め)」
あの機械野郎だけだしな、姿が見えるの
そういや機械野郎ばっかで名前言ってないわ···俺も知らんけど
二つ名が確か『暴虐の機械』だったような···アイツ中二病かな?
でもまだ希望はある···はず
てかあってくれ(願望)
「取り敢えず先生は男で放置、仕事···あとはエデン条約に始末書、被害確認と修繕費の精算···今日が命日か」
妖怪MAXをがぶ飲みしながら作業していると、横からコーヒー缶が差し出された
···ちょっと前に似たことあったな
振り向いてみると、そこにはゲヘナシロモップこと空崎先輩が立っていた
「空崎先輩でしたか···お疲れ様です」
「お疲れ様、コーヒーだけどいる?」
「助かります」
先輩から缶を受け取り、蓋を開けて中身を飲み干す
びぁ゛ぁ゛ぁ゛う゛ま゛い゛
「それにしてもすごい量ね···大丈夫なの?」
「まぁ、最悪明日に持ち越せばいいので···お気遣いありがとうございます」
明日への持ち越し(徹夜)だけど
俺がこの程度で休む訳ないだろ(社畜)
「···私も手伝う」
「え?ですが···」
「いつも仕事手伝ってくれてるから、これくらいやらせて」
「···わかりました」
なんか強引に押し切られたような···気の所為か(白目)
ちょこんと空崎先輩が隣に座り、仕事を始める
···何故隣?
「あの、何故隣へ···?」
「···私が隣にいちゃいけないの?」
「いえ、そういうことでは···」
「なら、ここでいいでしょ」
「アッハイ」
強引に押し切られた俺は、空崎先輩と一緒に仕事を始め、なんとか2時に終わらせられた
その時、空崎先輩の作業スピードがとんでもなかったことをここに記しておく···なんで1分で巨塔の山が崩れ始めるんだ(畏怖)
ということでシロモップ回でした
ネタとか淫夢厨とかオタクとか···使いこなしたいなあ