わぁ…可愛い骨だぁ…(号泣)   作:9ud4sul1

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久しぶりに投稿するので初投稿です

初めましての方は初めまして、久しぶりの方はお久しぶりの9ud4sul1です

リアルで周回ゲーしてたりどこぞのアイドル育成ゲームやってたら小説の存在忘れてました···楽しみにしてた方はマジですみません

不定期ですがまた投稿が再開する…はずですので、応援してくださると助かります

ではほんへ

ちな時間はめっさぶっ飛びます


久しぶり

 

みなさまどうも、小鳥野雀です

 

俺は現在、アビドス自治区へもやってきました

いやぁ、にしてもここも暑い…フォンダン雀になりそうだ

 

俺の場合は雀の丸焼きか

 

それで、どうしてここにきたのかと言うとあの馬鹿(ノガミ)から電話で

 

 

『アビドス組とぶつかったから助けてくれ』

 

 

と言われたので現在現場へ向かっている最中です

 

あ、流石に万魔殿の制服じゃなくて私服できたよ?どこの生徒か知られたくないから

特にあのホルスおじさんには…ね?

だって仕方ないじょのいこ、おじさんとはすんごい因縁があるんだから

 

 

「あれぇ?柴関ラーメンってここら辺だったはずだけど…」

 

 

昔来たから覚えてるはずなんだが…一向に戦闘音すら聞こえない

 

…あたくし、もしかして迷子?

 

 

「…あ、地図逆に見てた」

 

 

·········い、いやいや〜たかが地図を逆に見てただけて迷子になんてならんよ?人は誰一人通ってないけどちゃんと道路だし

ひび割れたアスファルト?知らない子ですね···

それにもっかい地図を逆に見て来た道戻ればいいんだから

 

地図<サンネンマエノモノダヨ!

 

···ち、地図が使えなくてもスマホが

 

スマホ<スマネェ…アツクテウゴケンワ

 

 

「···うん」

 

 

完全に迷子ですねお疲れ様でした

 

あーう^

もうだめだ…おしまいだぁ…(ヘタレ王子)

俺はこのまま脱水症状でミイラになるんだぁ…(震え声)

 

アッツアツのアスファルトの上を両膝で跪き、項垂れる

 

ちくせう···これからどないせいっちゅうねん

 

 

「うへ〜、大変そうだね雀、これでも飲んで落ち着きなよ」

 

「おぉ、助かる…丁度飲み物が欲しかったところなんだ」

 

 

後ろから可愛らしい声を掛けられると同時に差し出されたスポーツドリンクをありがたく受け取り、のどを潤す

 

あぁ^~生き返るわぁ^~

 

改めてお礼を言おうと後ろを向こうとした時、先程の相手の言葉を思い返す

 

…さっき、俺の名前言ってなかったか?

 

···おかしいな、嫌な予感がするぞぉ^?

 

後ろを振り向くと、そこには···

 

 

「やっほ〜久しぶり、元気だった?」

 

 

俺はその場から逃走した、そりゃもうすっごく速い逃げ足で

 

具体的には今なら高速を走ってる車なら追い抜かせると思うくらい

 

 

「逃さないよ?」

 

「ぐぇっ」

 

 

しかし、俺の逃亡を虚しく逃げた瞬間に捕まった

 

な、なんか···強くない···?

 

私服の後ろ襟を掴んだ人物と仕方なく目を向ける

 

そこには、淡いピンク色の髪を長く伸ばし、頭の上からちょこんとアホ毛を乗せた小さな少女―――小鳥遊ホシノが立っていた···顔が骨でわからないが恐らくいい笑顔で

 

やだなぁ···この子ちょっと怖いなぁ···





ちなゲームしながらも色々と小説について考えていたんですが、やっぱ書くのは私の自由なので好きにやろうという方針にしました

ですのでこれからも投稿頻度がめっさ開く時が多々あるでしょうが、そん時は「こいつ、病気で伏せてるかゲームしてんな」って思ってください

私って軟体動物系病弱スポーツマン型の男ですので
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