わぁ…可愛い骨だぁ…(号泣)   作:9ud4sul1

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初のリクエスト回なので初投稿です

リクエスト回などしたことないので至らぬ場所があるでしょうが···御慈悲^〜御慈悲^〜

ではほんへ


ラッキースケ、ベ···?

 

「アイツってどこいったんだっけ···?」

 

 

どもども、毎度御馴染み雀ですぜ

 

現在俺は、ノガミを探している

 

理由は俺の手に持っている財布に理由がある

 

毎度のことながら手合わせで完膚なきまでボコボコにしてアイツが帰った後、訓練所の掃除をしていると端にアイツの財布が落ちていることに気付いて今に至る

 

 

「にしてもアイツ、随分とまぁ高そうな財布を···」

 

 

光沢感のある黒く、所々に金色の刺繍の入ってあるいかにも高そうな財布だった

 

どこかのブランドなのか、特徴的な模様が財布の隅っこに一つあるが、生憎と俺はブランドなど気にすることが少ない人間なのでどこのブランドがわからない···使えるならどれでもええやんけ、財布に金使うなら武器の小細工に金使うわ

 

そんなことを考えていると、ノガミと同じ風紀委員であるイオリが前から歩いてきた

 

ちょうどいいし、ノガミの場所を聞くか

 

 

「あ、銀鏡さん」

 

「ん?あぁ、雀か···どうしたんだ?」

 

「ノガミの場所って知りませんか?財布を落としたようで···」

 

「あぁ、ノガミならさっきシャワー室に行ったぞ···良かったら持っていくけど?」

 

「いえ、自分で渡してきます···教えてくださりありがとうございます」

 

 

ところで銀鏡(しろみ)って苗字初見じゃわかるわけないじゃんね···俺なんて前世で文字だけ見たとき銀鏡(ぎんみ)なんて読んでたからね

 

日本語って難しい(白目)

 

閑話休題、イオリから場所を聞いたので、すぐにシャワー室へと向かいノックする

 

···返事はない、ただの屍のようだ

 

もう既にいないのかもしれないが、一応確認する

 

 

「入るぞ」

 

「はぁ!?ちょっ···!」

 

 

扉を開けた瞬間、中から声が聞こえた

 

そして、そこにはたった今シャワーを終えたのであろう下着を付けてスカートを履こうとしているノガミの姿があった

 

 

「〜〜〜〜〜ッ!!!」

 

 

ノガミは俺に見られて恥ずかしいのか、こっちをガン見してワナワナと震えている

 

普通であれば慌てて逃げるであろうシーンだが···俺からすりゃ相手ざ骨なんでそんなの知りまへんがな

 

 

「お前財布訓練所に置き忘れてたろ、気をつけろよ」

 

「あ、ありがとう······じゃねぇ!何着替え覗いてんだ変態がッ!!

 

 

俺の反応から素直に感謝を述べようとした瞬間、我に返ったのか使っていたロッカーの仕切りを強引に取り、投げてきた

 

あっぶえ···こっち投げんなよ殺す気か

 

俺ヘイローないねん···当たれば死やねん

 

てか俺からしたら骨が大人っぽい下着履いてるだけにしか見えんから興奮もなんもせんわ

 

あと部品壊すな···後で処理が面倒なんだよ

 

 

「危な···まぁ財布渡したから俺は帰る、覗いて悪かった」

 

「もう二度と覗くなよ···ッ」

 

「了解」

 

 

まぁこれは俺に非があるので素直に従う

 

とりま任務を完了したので家帰って武器の手入れでもしようかな···心なしかネジが何本か緩くなってる気がするし

 

 

 

 

 

 

 

 

「···アイツ、オレの下着見ても無反応かよ···実はホモとか?」

 

 

 

 

その後、何故か俺はホモ疑惑が流れた

 

ムカついたのでなんとなくノガミをボコってスッキリした、後悔はしていない





ということでリクエスト回です

リクエストくださった白蛇夜叉様、かんしゃあ!

とまぁ、こんな感じで偶にリクエスト回やるので案がある方は是非送ってクレメンス

ではまたお会いしましょう
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