雀君をアビドスと戦わせたいので初投稿です
結構前の質問で雀君はそこまで強くないと言いましたが···悪魔で実力なのでね、他はつよつよにしますぜ
主人公はある程度強くないとうちは介護されちゃうので
ではほんへ
「おぉ、ドンパチ音がしてるな」
「結構派手にやり合ってるね〜、みんなが心配だよ」
「そんな心配してなさそうなのにか?」
「ありゃ、バレた?」
ドーモ、ミナ=サン。絶賛ホシノに手を繋がれて一緒に現場に向かっている雀です
手を繋がれている理由?勝手にどこか行かないようにだってさ、子供か俺は
それはそうと、俺達が向かっている先では爆発した煙や銃声など、戦っている音が鳴り響いている
「···何か問題があれば不味い、急ぐぞ」
「りょうか〜い」
俺の言葉でホシノは加速し、俺をあっという間に抜かして···あれ?
「ホシノ、お前そんなに速かったか?」
「おじさんだって訓練はしてるんだよ?」
「そうか···そうだよな」
まぁ実際ヒナといい勝負するくらいには強い訳だし···うん、訓練したらそりゃ強いよな
大丈夫···嫉妬なんてしてないもん、羨ましくなんかないもん
く◯んいくもん(適当)
「おっ着いた」
「そうだね、おじさんはみんなの所に行くつもりだけど、雀は?」
「仲間を煽りに行ってくる」
「うへ〜、雀の仲間は大変そうだね」
一言交わした後、俺達は其々の場所へと向かった
「よう、随分とやられてるようだな?訓練はもっと厳しくした方がいいか?」
「お前···人に掛ける第一声がそれか···」
ノガミは所々服がボロボロになり少し破れている
イオリや他の風紀委員も大体同じようになっている
みんなボロッボロじゃん草wwww(畜生)
対して、アビドス組は奥にいる男のお陰かそこまでボロボロになっている様子はない
···大方、あそこの男が先生なのだろう
先生(仮定)の見た目?憎らしいくらいにイケメンオーラ全開の高身長スケルトンだよコンチクショウ
クソ···これが神の望んだ世界なのか?どうして人類は不平等なんだ
こんな世界滅ぼしてくれる···(魔王)
「···あの男、イケメンで許せんな」
「お前、それ逆恨みじゃねぇか···?」
黙らっしゃい、貴様のような怪我人はチナツの所へ吹っ飛べ
ノガミの後ろ襟を掴み、チナツの近くへぶん投げておく
その時何か言われたような気がしたが知りまへん、文句あるなら怪我すんな
···しかし、おじさんが来た時点でヒナって到着してなかったっけ?
かなり昔の記憶で曖昧になっているが、そんなシナリオだったような···俺のバタフライエフェクトか?
まぁええわ(適当)
俺は風紀委員の皆を庇うようにアビドス組の前へ出る
俺が出たことに警戒したのか、アビドス組はおじさんを除いて全員か戦闘態勢になる
そんなアビドスへ挨拶をする
「初めましてかな?アビドス高等学校の方々···それと、連邦捜査部S.C.H.A.L.E顧問···俺はゲヘナ生徒会、万魔殿所属の小鳥野雀と言う」
だが、ただ挨拶をする為に前へ出た訳じゃない
前出た理由は一つ
「先程の行動を見ていたのなら疑うかもしれないがこう見えても身内仲間は大切にしているのでね―――
腰から愛用のショットガンを取り出す
―――お礼、させて貰うぞ」
庶務として、キヴォトスのルールとして他校との侵略に近しいことはするつもりはなかったが···仲間が傷だらけなら、少しくらいお返ししても構わないだろう?
てかさせてもらうで、俺が戦いたい
この戦闘狂がよぉ···
戦闘と言ったな、あれは嘘だ
次から戦闘が始まります