9ud4sul1です(ヒ〇シ風)
評価してくださるだけでもホンマ嬉しいんですが···2とか3が付くと何が悪いんやろってなります···やっぱ思ってたんと違うのかな···?
次回からもう少しはっちゃけた方がいいんですかね?
面倒な作者の愚痴ですまない···
ではどうぞ!
「雀!これ見て!イブキ、上手に描けたでしょ!」
「綺麗な花だな、上手に描けてる」
「でしょでしょ!マコト先輩達も褒めてくれるかな!?」
「沢山褒めてくれると思うぞ、一緒に行くか?」
「うん!」
「よし、なら行こうか」
手を繋ぎ、丹花さんと一緒に歩く
丹花さんは幸せオーラ全開で歩いている…これが骨じゃなけりゃほっこりしてたよクソッたれ
どうも、小鳥野雀です···現在は丹花さんと一緒に羽沼さん達を探しております、手を繋いで
周りならしたらなんと微笑ましい光景でしょうね···俺なんて小さな骨が地獄に引きずり込もうとしてるホラー映像にしか見えないよ
ちな俺の視界でも角とか尻尾は見える···色は骨と一緒の白だけど
しかしこうしてみると尻尾ってよくできてるなぁ···丹花さんって尻尾が細かった気がするけど、ちゃんと小さな骨がある
「?イブキの尻尾がどうしたの?」
「いや、自分が持ってないものってやっぱり気になるから···ほら、獣人の子の耳って気になるでしょ?モフモフしてるのかって」
「確かに!」
うーん可愛い(語彙消滅)···普通に見えてたら絶対笑顔なんやろなぁ、俺は空洞しか見えんけど
こんなキヴォトスなど滅ぼしてくれるわ(豹変)
まぁ肌に触れ合ってる感覚があるだけマシか···これで感触も骨だったら暴れてたゾ
「ねぇねぇ雀!」
「ん?どうしたんだい、丹花さんや」
仲良く歩いていると突然、丹花さんがグイグイと袖を引っ張ってくる
そんな袖引っ張ったら伸びちゃう···やめっ、やめろぉー!
「雀ってどんな女の子が好きなの?」
かと思えば首を傾げながらの質問、うーん可愛い(2回目)
当然“骨以外で”なんてのは言えないので当たり障りのない回答をする
「可愛い子かな、あとは自分に素直か子とか」
「じゃあ···イブキは好き?」
好きです(迫真)
おいロリコンとか言った奴、後で虎丸に全裸突撃してもらうからな
「好きだよ、丹花さんは可愛いからね」
「えへへ···イブキも雀のこと好きだよ!」
ヌッ゛(絶命)···危ない危ない、危うく丹花さんをお持ち帰りするところだった
純粋な好意故の可愛いさ···通りでイブ酷が生まれる訳で···いや納得できねぇな
相手は骨だ···骨に欲情してはいけない(戒め)
それにしても羽沼さん達いないな···どこに行ったよ?
このままじゃ丹花さんお持ち帰りするぞ?いいのか?いいんだな?
「ハーッハッハッハッ!さぁ、今日も温泉開発といこうじゃないか!」
「「「「「「おーっ!」」」」」」
「···丹花さん、あっちの人達と遊んでてくれる?ちょっと温泉開発部の人達を注意しなきゃいけなくなったから」
「うん!わかった」
「ありがとう············さて、殺るか」
丹花さんが近くのクラスの人達と遊んでもらっている事を確認し、窓から飛び出す···ほら行くど^
幸いにもここは2階···着地に失敗しても足を痛めるだけで済むやろ、知らんけど(適当)
窓から飛び出すと、そこには道のど真ん中で地面を掘る
「いいぞ!風紀委員会も今はいない!今のうちに───
ダンッ!
───温泉···を?」
あっどうも^(爽やかな挨拶)
着地すると同時に俺の足元から大きな音が鳴り、温泉開発部の部長···鬼怒川カスミは振り向く
「やぁどうも、天気がいいね」
「なっ!?小鳥野雀······い、1回話し合おうじゃ···」
「すまんが諦めろ」
「ぐぇっ!」
既に構えていたショットガンを撃つ─────訳もなく、銃口部を持ってフルスイング
持ち手がこめかみへと入った鬼怒川はバタリと倒れ、動かなくなる···骨が屍になっちゃった
おぉ勇者鬼怒川よ、気絶してしまうとは情けない
どちらかと言えば勇者より破壊神か
「ぶ、部長がやられたぞー!?」
「どうする!?」
「笑えばいいと思うよ」
「ぐぁっ!?」
「クソッ···!相手は一人だ!落ち着いて攻撃するぞ!」
「了解!」
「落ちろカトンボォ!」
半数以上を制圧したところで漸く温泉開発部も反撃してきた
近くにいた部員やゴミ箱なんかを盾にしながら一人ずつ気絶させていく···人の心?そんなん骨が見えた時に捨てたよ、骨を盾にして何が悪い
近付いてきた奴の腹に蹴りを入れ、そのまま顎にショットガンの持ち手で殴る
仰け反った相手に容赦せず、鬼怒川と同じように···しかし今度は鳩尾へフルスイング
ホームラン···キヴォトスのホームラン王とは俺のことよ
「こいつさっきから銃をバットみたいに使うぞ!!銃ならちゃんと銃らしく使え!」
なんか
だって鈍器として使った方が楽だもん、リロードとかやってやれんわ
腰に差したグレネードと持ち安全ピンを外し、空中へ投げる
そして野球をするようにグレネードを銃で打ち飛ばす…これぞラブちゃんスキル
銃をバットみたいに使うし実質俺がラブちゃんでは?(暴論)
「磯野〜野球しようぜ〜、グレネードボールな」
「ちょっ、待て···!」
誰かが待ったを掛けるが時すでにお寿司···グレネードは部員達の群れへと投げ込まれ爆発する
既に気絶してそうだが念には念を···もう2個ほど同じようにしてグレネードを投げ込む
爆発した煙が晴れると、そこには倒れた
「完全勝利S···完璧だな」
眼鏡がないので形だけだが、鼻骨を中指で持ち上げる
その後、何故かアフロになっていた羽沼先輩と出会ったので拾い、丹花さんの所へと戻った
テロリスト?ノガミが何とかするでしょ多分(放置)
インフラの修繕費はこっちが払うんだ、それくらい許せ
ということでちょっとした戦闘回でした···いかがでしたか?
もっとしっかりとした戦闘描写はまたの機会で···戦闘描写とか書くの苦手なんですよね···練習しとくんで許してくださいなんでもしますから(なんでもするとは言っていない)
ちなリクエストはそれなりに溜まれば消化していく予定です···溜まってないのに書くとすぐ空になるので
みなさんが気になっている写真とか映像についてはもう少し先かと…万魔殿にピッタリな子がいるんですがお迎えできていないしキャラの言葉遣いとか覚えている最中ですので···