久しぶりに運動して筋肉痛になった9ud4sul1です
筋肉痛自体久しぶりなんですが···こんな痛いものでしたっけ?歩く度に腿に針が刺さってるみたいなんですが···
みなさんも私みたいにならないよう常日頃からある程度の運動はしましょう
ではどうぞ!
「···どこにもいねぇな···いつもならそこら辺にポンポン現れるのに」
どうも、現在カメラ片手にゲヘナ自治区を歩いている小鳥野です
何故カメラ持っているのかというと、チアキ先輩に
『“月刊
と言われたので部活を探しているのだ
ちな“月刊万魔殿”はチアキ先輩が趣味半分で作っている週刊誌みたいなもので、ゲヘナ自治区の色んなことを書いている
会員登録することで定期購読することができ、なんと登録費は無料!···ですが奥さん、まだあるんです
会員登録した方には更に特別付録が付いており、新たな月刊万魔殿が発行される度に変わるんです!
そんな月刊万魔殿、是非購入を考えて見ては?
俺?俺は勿論会員登録している···というか羽沼先輩とか棗先輩とか万魔殿の人は大体が会員登録している
理由?そりゃ特別付録の“イブキちゃんブロマイド”とか“イブキちゃん写真集”とかが欲しいからでしょ
まぁ俺はただでもらえるからなんだけど···タダより安いものはないってばっちゃが言ってた
それにしても、骨の写真を撮るって心霊写真を求める奴みたいやな···オカルト同好会に売りつけようかな
そんなことを考えていると爆発音が聞こえた
···取り敢えず行くか
「さぁ、今日こそ温泉開発だ!」
「「「「おーっ!」」」」
「相変わらず懲りないね、鬼怒川さんや」
「ぬおぉ!?小鳥野雀!?」
爆発音が聞こえた所までいくと、
俺は主犯格である鬼怒川の後ろへ立つと頭を鷲掴みにして挨拶をする、力入れても痛くないだろうしへーきへーき
「また道のど真ん中ぶち抜いて···毎回毎回色んな所に謝ってるこっちの身になってくれないか?」
「仕方ないだろう?ここに温泉の気配を感じたのだから、そこに温泉があるなら我々がいる···いや、温泉がなくとも我々がいる」
「そして爆破して温泉を掘る···と」
「そうだとも!」
それを世間ではテロリストと言うんだゾ
それとお前はただ爆破したいだけだろ
「はぁ···まぁいい、今回は鎮圧で来た訳じゃないからな」
「そういえば何故かカメラを持っているな···」
「あぁ、部活が活動してる様子を撮りたいんだ、いいか?」
そう言って手元のカメラを見せる
さっさと次の部活の写真撮りたいんや、あくしろよ(迫真)
「なるほど···いいだろう、是非とも我々の姿を焼き付けてくれたまえ!」
「そうか、じゃあ何枚か撮るから普通に活動してていいぞ」
そう言って少し離れた場所からテロリスト達の写真を撮る
···良い出来、なのか?
「どれどれ···ほぅ、よく撮れているじゃないか」
「見せて見せて!···おぉ、私が映ってる」
鬼怒川さん、下倉さん、その他部員達かこぞって見ては褒める···よせやい、褒めても写真しか撮らないゾ
しかし、きちんと撮れているようで良かった···え?なんで自分で確認しないのか、だって?
そりゃ骨しか写ってないんだから確認のしようもないでしょ、俺からはただ骨が作業してるホラー写真だぞ
ツルハシを持って道を破壊する骨、爆弾を設置する骨、瓦礫をどかす骨とetc···
なんで写真でも骨に見えるのか···これだと動画とかの映像も骨で見てそうだな
そろそろ美少女達の姿を見せてくれよ(号泣)
その後、温泉開発部の鎮圧に来た風紀委員会の戦闘風景を撮り、偶然鉢合わせた
骨が蕎麦を食べるという奇妙な光景は何故か笑いが込み上げそうになった
あと、俺の写真の撮り方が結構良かったらしく、偶にチアキ先輩に写真を撮るようお願いされた
ホラー写真を撮るのが上手いと言われてもすごい微妙な気持ちになったのは内緒
ということで写真回でした···いかがでしたか?
チアキちゃんの言葉遣い、合ってますかね?私なりに頑張ったのですが人によってはコレジャナイ感があると思います
それと、あと数話書いたからカクヨム様の方に戻ろうと思います
その時見かけたら応援をどうかよろしくお願いします!