仮面ライダージオウ 〜最低最悪と転生者と──〜   作:チョコミントlatté

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2018年9月、普通の高校生『常磐ソウゴ』

彼には魔王にして時の王者、オーマジオウとなる未来が待っていた。
彼は2018年にて仮面ライダービルドの力を奪い、タイムジャッカーの生み出したアナザービルドを倒して歴史を変えた。

だが、そんな常磐ソウゴに新たな試練が待ち受ける。

常盤Sougoと名乗る者により、消えたはずの仮面ライダービルドの歴史に存在した仮面ライダーブラッド。
そのアナザーライダーが生まれてしまったが、

江島高雅の計画にて、常磐ソウゴはアナザーブラッドを倒し、魔王への第一歩を踏み出すのであった。



おっと、これはまだあなた方にとって未来の話でした。


第4話 この先の未来はNo one knows。 Side:ソウゴ

 

 

 

ソウゴ「さて、頑張ろうかゲイツ。」

 

ソウゴはそう言いながら、タイムマジーンを呼ぶ。

 

ソウゴ達のおおまかな作戦としては、まず飛彩と大我を呼ぶ。

その後、飛彩にブレイブウォッチを渡して、現代の記憶とアイテムを取り戻させる。

 

そのまま、飛彩は大我にガシャットギアデュアルβを渡し、戦闘。

アナザーブラッドを撃破すると言う流れだ。

 

 

高雅は、過去の時点ではアナザーブラッドの培養が済んでいないため、現代よりかは強く無いと予想している。

そのため、この面子でも問題は無いだろうと判断した。(まぁ、それでもタドルレガシーとバンバンシュミレーションズを使わせるのは戦力過多としか言いようが無いが。)

 

 

ゲイツ「.....ジオウ。」

 

タイムマジーンを待っている間、ゲイツがソウゴに向かって神妙な顔をして話しかける。

 

ソウゴ「ん?何、ゲイツ?」

 

ゲイツ「....俺は今回の件、貴様に首を突っ込ませるつもりは無かった。」

 

 

 

ソウゴ「.....オーマジオウ。」

 

ゲイツ「ああ、だがソウゴとやらが介入したせいで、俺は貴様と協力する羽目になってしまった。あんな未来は訪れさせないと誓ったのにな。」

 

ゲイツの面持ちは、以前神妙なままだ。

.....あの最低最悪の未来を訪れさせたく無いと考えれば当たり前ではあるが。

 

ソウゴ「俺は、そんな未来にさせないよ。」

 

ゲイツ「ッ!お前はツクヨミのタイムマジーンの中で見たんだろう!あの未来を!それでも、お前は戦うと言うのか!!」

 

ソウゴ「うん、俺は絶対にあんな未来は来させない。高雅が言ってたんだ.....『未来は必ず変えられる、変えようと思い続ける限りな』って。」

 

ゲイツ「だから何なんだ!お前がライダーの力を奪い続けている事に変わりは無いだろう!」

 

ソウゴ「そうかもね......でも、俺はそれでも進み続けるよ。いつかゲイツ達にも認められる最高最善の魔王になるために。」

 

ゲイツ「.....分かった。一旦はお前を信じてやる。だが、お前がオーマジオウになると思ったその時、俺はお前を必ず倒す。」

......ギリードとの約束もあるからな。

 

なんだか、最後に結構重要そうな言葉を、ゲイツは放つが───

 

ソウゴ「うん、それで良いよ、ゲイツ。.........それと、今最後に何か言った?」

 

ソウゴは全く聞き取れなかったらしい。

 

鈍感系主人公の適性もあるのだろうか?

 

ゲイツ「はぁ......別に貴様には関係ない。それよりも、早くアナザーブラッドを倒しに行くぞ。」

 

ソウゴ「あっ、誤魔化した。」

 

ゲイツ「誤魔化してないどいない!」

 

そんなことを言いながらも、ソウゴとゲイツはタイムマジーンに乗り込み、2016年へと向かって行く。

 

 

────────────────────────

 

 

──という訳で、飛彩に協力して欲しいんだ!」

 

ソウゴはそう言いながら、飛彩に対して頭を下げる。

 

現在は2016年に来て飛彩に事情を説明し、説得をしている最中だ。

 

飛彩「くだらない。未来だかなんだか知らないが、そんな話をするつもりなら俺はもう戻るぞ。」

 

ソウゴ「えっ、ちょっ、待って!」

 

ゲイツ「.....はぁ、おい。」

 

飛彩「なんだ?」

 

すると、ゲイツは飛彩にブレイブウォッチを渡す。

 

ゲイツ「いいから、これを起動しろ。」

 

飛彩「これは....時計か?.....仕方な───ッ!」

 

そのまま飛彩はウォッチを起動すると、何かを思い出したかのように、先ほどとは少し違う顔つきになる。

 

飛彩「.....なるほど、思い出したぞ。」

 

ソウゴ「そっか、じゃあ!」

 

飛彩「あぁ、開ぎょ.....いや、この時代だと無免許医か。急ぎ無免許医に連絡して、現場に向かう。」

 

ソウゴ「うん!頼んだよ!」

 

すると、ソウゴとゲイツは先にツクヨミに調べてもらったアナザーエグゼイドが最初に出現した場所へと向かう。

 

 

────────────────────────

 

ソウゴ「....居た!アナザーエグゼイドだ。」

 

ゲイツ「さっさと行くぞ、ジオウ!」

 

ソウゴ「うん!」

 

すると、ソウゴとゲイツはジクウドライバーを取り出し、装着。

 

そうして各ライドウォッチを取り出すと変身する。

 

【ジオウ!】

【ゲイツ!】

 

ソウゴ「変身!」

ゲイツ「変身!」

 

【【ライダータイム!】】

 

【仮面ライダージオウ!】

【仮面ライダーゲイツ!】

 

ソウゴ「よし、行こうゲイツ!」

 

そうして、ソウゴとゲイツは武器を取り出す。

 

【ジカンギレード! ケン!】

 

【ジカンザックス! You!Me!】

 

ソウゴ「はぁ!」

 

すると、まずソウゴがジカンギレードでアナザーエグゼイドに斬りかかる。

 

ソウゴ「っはぁ!てりゃあ!」

 

そのままソウゴが連撃をくらわせると、その後ろからゲイツがジカンザックスで弾を放つ。

 

そうすると、アナザーエグゼイドからオレンジ色のバグのようなものが発生する。

 

ソウゴ「なんだろう、今の?」

 

ゲイツ「貴様、ギリードの話を聞いていなかったのか?あれがバグスターウイルスというやつだろうっ!」

 

ソウゴ「えっ!ああ、あれが!」

 

ゲイツ「とにかく追い込むぞ、ジオウ!」

 

ソウゴ「うん!」

 

そうしてソウゴとゲイツはアナザーエグゼイドへと走り出すが、アナザーエグゼイドはバグスターを召喚して応戦する。

 

ゲイツ「っ、流石に数が多いな!」

 

すると、ゲイツはジカンザックスをアックスモードにする。

 

【Oh!No!】

 

ゲイツ「はぁ!」

 

そうしてバグスターを削って行くと、遠くから銃弾のようなものが放たれる。

 

ゲイツ「なんだ?」

 

 

 

ゲイツの目線の先には、ガシャコンマグナムを持つ、大我の姿が見える。

 

大我「あ?なんだありゃあ、エグゼイドの偽者か?」

 

飛彩「いいから行くぞ、無免許医。」

 

大我「......この戦いが終わったらタドルクエストを渡すって約束、忘れてねぇよな?」

 

飛彩「当たり前だ、俺に二言はない。」

 

すると、2人はゲーマドライバーを装着し、ガシャットを取り出す。

 

【タドルクエスト!】

【バンバンシューティング!】

 

飛彩「術式レベル2」

大我「第弍戦術」

 

「「変身!」」

 

【【ガッシャット!】】

【【ガッチャーン!レベルアップ!】】

 

 

【タドルメグル!タドルメグル!タドルクエスト!】

 

【ババンバン!バンババン!バンバンシューティング!】

 

飛彩「これよりバグスター切除手術、ならびにアナザーエグゼイドの討伐を開始する。」

 

大我「ミッション、開始!」

 

そうして、大我はガシャコンマグナムでバグスターを散らしながらアナザーエグゼイドへと駆け出す。

その後ろで、飛彩もバグスターを斬りつける。

 

飛彩「はぁっ!」

 

すると、飛彩は地面に剣を突き立てて、辺りを凍らせる。

 

飛彩「いけ、無免許医!」

 

大我「ッチ、はぁ!!」

 

そうして、足元を凍らされたバグスターを大我は撃ち抜く。

 

ソウゴ「よしっ、これなら!」

 

そのまま、ソウゴはジカンギレードを携えてアナザーエグゼイドへと向かうが、飛彩に止められてしまう。

 

飛彩「待て、」

 

ソウゴ「?どうしたの?」

 

飛彩「お前らの力では、あいつは倒せないんだろう。」

 

ソウゴ「まぁ.....高雅が言うには?」

 

飛彩「ならば、俺たちが行こう。無免許医。」

 

大我「ふん......仕方ねぇな。」

 

そうして、大我はガシャコンマグナムに、飛彩はキメワザスロットホルダーにガシャットを挿入する。

 

【【ガッシャット!キメワザ!】】

 

【バンバンクリティカルフィニッシュ!】

【タドルクリティカルストライク!】

 

すると、大我はアナザーエグゼイドに対して強力な一撃を放ち、その隙に飛彩は蹴りを炸裂させる。

 

だが、未だアナザーエグゼイドの変身は解除されておらず、地面に伏せたままだ。

 

アナザーエグゼイド「ううっ、私は.....あの子を助けないといけないんだ!」

 

アナザーエグゼイドがそう言葉を発した瞬間、急に身体中からオレンジ色のバグの様なものが発生し、突然、それがアナザーエグゼイドの身体を包み込む。

 

大我「なっ、ゲーム病か。」

 

大我と飛彩はゲーマドライバーのレバーを下げる。

 

【【アイム ア カメンライダー!】】

 

すると、かなりずんぐりむっくりな格好になり、変身しているので顔は分からないがソウゴはかなり驚いた顔をしている。

 

ソウゴ「えっ、な、何それ!?」

 

ゲイツ「良いから行くぞ、ジオウ!俺たちではバグスターを相手に出来ないからな、アナザーブラッドが出現するまでサポートをする!」

 

ソウゴ「えっ、う、うん!」

 

そうして、ソウゴとゲイツは武器を遠距離に対応するために変化させる。

 

【ジュウ!】

【You!Me!】

 

飛彩「行くぞ!」

 

すると、飛彩は軽く辺りを見渡し、宝箱の一つに目星をつけてそれをガシャコンソードで斬る。

そうして出てきたのは高速化。

 

飛彩はそのエナジーアイテムを取ると、途端にバグスターユニオンへと駆け出す。

 

【高速化!】

 

流石に本編後と言うだけあって、中々に状況判断が出来ている動きをしている。

 

そのまま、エナジーアイテムの効果を駆使しながら、飛彩はバグスターユニオンを斬りつけて行く。

 

大我「はぁぁ!!」

 

そうして、その隙に大我もオーラを纏い、バグスターユニオンへと突撃。

ソウゴとゲイツもその裏で、振りかぶっている腕を撃ち抜いて行く。

 

バグスターユニオン「グオォォ!!」

 

飛彩「これで終わりだ!」

 

飛彩はそう言うと高く飛び上がり、バグスターユニオンに対して飛び蹴りを炸裂させる。

 

飛彩「はぁぁぁ!!」

 

すると、バグスターユニオンの身体が爆散して、既に変身解除されているアナザーエグゼイド......飯田さんが放出される。

 

そして、その飯田さんの横では既に砕けたアナザーエグゼイドウォッチが映る。

 

 

これで、高雅の計画のうちの一つが成功した。

 

過去でアナザーエグゼイドウォッチを破壊したとなれば、未来であのSougoが持っていたアナザーエグゼイドウォッチにも少なからず影響が与えられる。

......はずだ。

 

ソウゴ「ウォッチが砕けた!って言うことは───」

 

ゲイツ「俺たちの出番だな。」

 

すると、ソウゴとゲイツは先ほど高雅が強化したライドウォッチを手に取る。

 

 

飛彩「無免許医。」

 

大我「あ?なんだよ、お坊ちゃん?」

 

飛彩「おぼっ.....!?懐かしいな、その呼ばれ方も。」

 

大我「?.....何言ってんだ?」

 

飛彩「まあいい、とにかくバグスターウイルスを倒すぞ。」

 

すると、飛彩は大我に向かってガシャットギアデュアルβを渡す。

 

大我「あ?なんだこのガシャット?」

 

飛彩「かなり負荷が大きいが、5年前から戦い続けてきたお前なら扱えるはずだ。」

 

大我「──あぁ、やってやるよ。」

 

すると、飛彩はタドルレガシーを取り出し、全員が横並びとなり、変身アイテムを起動する。

 

【ラビットタンクスパークリング!】

【クローズチャージ!】

 

そうして、ソウゴとゲイツはドライバーにウォッチをセットする。

 

 

飛彩「術式レベル100!」

大我「第伍十戦術!」

 

【タドルレガシー!】

【バンバンシュミレーションズ!】

 

そうして、飛彩と大我もガシャットをドライバーへと挿入する。

 

「「「「変身!」」」」

 

【【アーマータイム!】】

 

【ラビットタンク!スパークリング!】

【ドラゴンゼリー!クローズチャージ!】

 

 

 

【ガッチャーン!レベルアップ!】

【辿る歴史!目覚める騎士!タドルレガシー!】

 

 

【ガッチャーン!デュアルアップ!】

【スクランブルだ!出撃発進バンバンシュミレーションズ!発進!】

 

 

 

変身が完了した全員。

ブレイブとスナイプはいつもと同じで、見慣れた姿であるが、ジオウとゲイツは通常のアーマーとは全く違う姿をしていた。

 

通常のアーマーはそのライダーの要素を取り出しただけのような姿をしていたが、ラビットタンクスパークリングアーマー等はそれらよりも原典に近い姿をしており、スペックもかなり近しいものとなっている。

 

ソウゴ「うおぉ!これなら、なんかいける気がする!」

 

ゲイツ「ふん、行くぞジオウ!」

 

すると、全員が一気に駆け出す......が、

 

大我「ぐっ、がぁぁ!!?」

 

一気にレベル50の力を使ったからか、大我はかなり苦しんでいる様子が見受けられる。

 

だが、突然大我もその声を上げなくなる。

 

大我「──なんだ?」

 

そうして大我が軽く周りを見ると、手をかざしている飛彩が見える。

 

飛彩「俺の力で負荷を減らした。行くぞ、無免許医。」

 

大我「.....はっ!言われなくともやってやるよ!」

 

すると、大我は立ち上がりアナザーブラッドへと照準を合わせる。

 

 

 

ソウゴ「だったら!」

 

すると、ラビットタンクスパークリングアーマーを装着したソウゴが武器を取り出す。

 

その武器の名前は、ドリルクラッシャー。

これも、アーマーが進化した効果なのだろう。

 

ソウゴ「よしっ、じゃあ.....って、何これ!?」

 

ソウゴ「んん.....まぁいいや!」

 

そうして、ソウゴはドリルクラッシャーを手に、アナザーブラッドの元へと駆ける。

 

 

ソウゴ「てりゃあ!」

 

そうして、ソウゴはアナザーブラッドに斬りかかるが、一撃をくらわせるだけで終わってしまい、スナイプから放たれる弾丸の盾にされてしまう。

 

ソウゴ「あっ、ちょっ!?痛い痛い!!」

 

ゲイツ「貴様、何をやっているんだジオウ。」

 

そう言うゲイツの腕には既にツインブレイカーが装備されており、それをアナザーブラッドに向けている。

 

ゲイツ「くらえっ!」

 

そのまま、何発ものビームをアナザーブラッドに向けて撃つと、ゲイツはツインブレイカーをアタックモードへ変えてアナザーブラッドへと連撃をくらわせていく。

 

飛彩「はあっ!」

 

そうして、軽く防御しているアナザーブラッドの背後から飛彩が現れてガシャコンソードで斬りつける。

 

飛彩「今だ、無免許医!」

 

大我「はぁっ!!」

 

すると、大我は大量の弾丸をアナザーブラッドへと放ち、飛彩はそれを華麗に避ける。

 

その弾丸をもろにくらったアナザーブラッドは身体から火花をあげて地面に転がっている。

 

飛彩「今だ!」

 

ソウゴ「うん、分かった!」

 

【フィニッシュタイム!ビルド!】

 

ソウゴ「行くよ、ゲイツ!」

 

ゲイツ「ふっ、こっちのセリフだ!」

 

【フィニッシュタイム!クローズ!】

 

そうして、2人は空へと飛び上がると、蹴りの体制を取る。

 

ソウゴ「はあっ!」

 

すると、2人ともベルトのロックを外して、一回転させる。

 

【スパークリング!タイムブレイク!】

 

【スクラップ!タイムバースト!】

 

そのまま、ソウゴは身体に炭酸の泡のようなものを纏い、ゲイツもゼリーのようなものを纏う。

 

ソウゴ「はぁぁ!!」

 

ゲイツ「はぁぁぁ!!!」

 

そうして、ソウゴとゲイツはアナザーブラッドに対して飛び蹴りをする。

 

 

それが炸裂すると同時に、爆風が起きアナザーブラッドの姿が爆風の中で消える。

 

 

ソウゴ「.....これで、終わり?」

 

すると、全員が変身を解除してソウゴは軽くため息を吐く。

 

ソウゴ「.....はぁ、終わったぁ〜!」

 

そう言うと、ソウゴは軽く辺りを見渡す。

 

ソウゴ「飛彩は.....もう飯田さんの所に....流石に医者。」

 

ゲイツ「さっさと行くぞ、ジオウ。」

 

ソウゴ「えっ、説明は?」

 

ゲイツ「もう記憶を取り戻したんだ、問題ないだろう。」

 

そうして、ゲイツはソウゴを引っ張り、タイムマジーンで現代まで向かおうとするが、飛彩がそれを止める。

 

飛彩「待て。」

 

ソウゴ「?どうしたの?」

 

そうして、飛彩はブレイブウォッチをソウゴに対して向ける。

 

飛彩「これはお前の物だろう?」

 

ソウゴ「えっ、でもそれは──」

 

飛彩「問題ない、俺の記憶がなくなる程度ならな。それに、誰かを助けるためには、その力が必要なんだろう?」

 

ソウゴ「まぁ、それは......うん、そうだね。」

 

飛彩「だったら、大人しく受け取っておけ。」

 

ソウゴ「......分かった、ありがとう飛彩。」

 

すると、ソウゴとゲイツは各タイムマジーンに乗り込んで現代へと向かう。

 

 

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