仮面ライダージオウ 〜最低最悪と転生者と──〜   作:チョコミントlatté

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今書ける要素だけ。

ストーリーが進んだら追記。


設定:常盤Sougo

 

 

 

最後まで弟が仮面ライダーに助けを求めたのに、それでも家族を助けてくれなかった仮面ライダーを恨んでいる一般転生者。

(軽く記憶喪失中)

 

 

 

ーー独自設定ーー

 

第4のルール『常盤Sougoがアナザーウォッチを持っている限り、その作品の歴史は消えない。』

これはSougoの恨みを起点として発動しているルールであり、Sougoが恨みをなくした時点で発動しなくなるルール。

 

 

恨みが強い.....つまり仮面ライダー作品に対する想いが強く、さらにアナザーウォッチにはその作品の歴史が込められている。

 

アナザーウォッチを手に入れた段階で、Sougoはそのウォッチに対応した作品の歴史を思い出す。

そして、仮面ライダー電王でも出た記憶は時間、という設定。

これは言い換えれば記憶は時間で、時間は歴史とも言える。

 

 

つまりは、常盤Sougoがアナザーウォッチを手に入れると、その仮面ライダーの記憶を思い出してまう。

そして、思い出してしまうと、それを補完するように仮面ライダーの歴史が元に戻る。

 

とまぁ、こんな風だ。

 

高雅「いや....おかしく無いか?」

 

えっ、ちょっ、高雅さん!?

 

高雅「記憶は歴史、ここまでは良いんだが.....なんで俺たちが覚えていても歴史は再生しないんだ?」

 

えっと.....それは......

 

高雅「考えてないんだな?」

 

いや、その....

 

高雅「何だ、言い訳か?」

 

すいませんでした!!

 

高雅「.....はぁ、まぁその辺りは第3のルール『大人の事情にツッコむやつは、馬に蹴られる。』があるから触れないでやるが.....」

 

いや、はい。

本当、ありがとうございます。

 

 

 

 

 

高雅「.....少し思ったんだが、恨みがなくなると歴史の再生は起きないって事は、強い想いと記憶がなければ再生しないって設定にすれば良くないか?」

 

それは.....そうっすね。

 

 

────────────────────────

はい、カットー!!

 

 

高雅「おい、何なんだこの茶番?」

 

いや、ネタ要素でも入れようかなって。

 

高雅「.....いや、無駄に長いし面白くも無い。その上、分かりにくい。」

「ちゃんと簡潔に説明したらどうだ?」

 

ひぃん.....!

 

高雅「おい、逃げるな。どこぞの生徒会長みたいな鳴き声だしやがって。」

 

君はそれを知らないはずでしょ!?

あんまり他作品に触れちゃダメだよ!?

 

高雅「うるせぇ。それにな、そんな事情なんて忘れるに限る!」

 

それ、君の台詞じゃ無いでしょ!?

後輩のセリフ奪うんじゃ無いよ!

 

 

 

ちなみに、今作では、Sougoが作ったアナザーライダーが誕生しても、対応したライダーたちの歴史は残る。

Sougoが作っているアナザーライダーはどれも1号以外のライダー。

そのため、原作の始まりのライダーが居ないと、存在が確立できない。

 

理論で言えば、アナザークウガにより平成ライダーの歴史が消えたと言うのに近い。

 

アナザークウガ、つまり平成ライダーの原点のアナザーライダーが生まれたことにより、平成から後の仮面ライダーの歴史が消えた。

 

Sougoの作ったアナザーライダーはその逆で、そのシリーズが存在しないと、生まれることすらない、そのため、存在の確立をするために、わざと仮面ライダーの歴史を消さないようにしている。

 

これにより、対応するアナザーライダーが生まれたとて、そのシリーズが消えることはない。

.....まぁ、あくまでアナザーライダーが無理やりライダーの歴史を残しているだけなので、そのアナザーライダーが倒された瞬間に対応すらライダーの歴史は消滅してしまうが。

 

 

 

 

▪︎アナザーライダー

 

 

⚪︎アナザーブラッド

詳細 

アナザーライダーと呼ばれる怪人の一種。

2016年時点の飯田のバグスターウイルスに与えられたアナザーブラッドの力が2018年にて解放されて変身した姿。

高速移動や浮遊することが可能。

全体的なスペックが高いものの、アナザーウォッチの損傷具合が高く、耐久度が低い。

 

個人意思は存在せず、目の前の敵を倒すためだけに動く人形と化している。

 

 

⚪︎アナザーオーガ

詳細

アナザーライダーと呼ばれる怪人の一種。

2003年の佐久間龍一が変身した姿、変身時は佐久間龍一の意思は存在せず、ウォッチが主体として活動をする。

変身者の願いによって動き、その願いを叶えるためならば何だってする。

特殊能力は、生体エネルギーの操作。

火力特化であり、持続性はそこまで。

ただ、アナザーファイズウォッチが損傷していない状態で作られたアナザーライダーのため、アナザーブラッドよりも耐久度が高い。

 

 

⚪︎アナザー風魔

詳細

アナザーライダーと呼ばれる怪人の一種。

斎藤という、娘が大病を患っている人間が変身した姿。

アナザーウォッチすらも再現するほどの分身能力を持っており、各分身体には自由意志が備えられている。

さらに、アナザー風魔のゲームエリアでは剣に、斬りつけた相手の能力を一時的に無力化する力が付与される。(高雅は肉体機能が仮面ライダーの歴史で形成されているため、無効化できる。)

 

ただし、剣に特殊能力が付与されているため、本体性能はそこそこレベル。

 

 

⚪︎アナザーソーサラー

 

詳細

アナザーライダーと呼ばれる怪人の一種。

ほぼ全ての魔法を使用することができ、その規模は全て強大にして巨大。

斧による戦闘技能もかなり高く、並大抵の実力では苦戦は必至。

 

ただ、アナザーソーサラーには固有の能力が存在しないため、魔力切れや魔力を吸われる等が起きると、大きく弱体化する。

(そもそもの魔力量もそこまで高いわけではない。)

 

 

⚪︎アナザーポセイドン

 

詳細

アナザーライダーと呼ばれる怪人の一種。

ウォッチ単体で姿を形成しており、セルメダルなどで外殻を保っている。

主に槍で戦闘し、その槍自体は無限に召喚することが可能。

 

たとえ倒そうと、外殻がセルメダルによって形成されているため、核であるアナザーポセイドンのウォッチを破壊するのは難しい。

 

 

⚪︎アナザーダークゴースト

 

詳細

アナザーライダーと呼ばれる怪人の一種。

ほとんどアナザーゴーストと変わらないが、その強さは、アナザーゴーストよりも上。

 

剣による戦闘が多いものの、ステゴロが一番強く、パーカーゴーストの召喚も可能。

 

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