仮面ライダージオウ 〜最低最悪と転生者と──〜   作:チョコミントlatté

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設定が分かりにくい気がしたので、某百科事典風にまとめ始めます。



【某百科事典風】キャラ設定(令和)

目次

1.コウガ

1-2.シガ

2.鋼月

3.ディアボロス

4.レイル

5.カスルト

6.ジュース

7.オール

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イラスト無し狩屋 大翔

かりや ひろと

 

特撮番組『仮面ライダーゼロワン』の登場人物。

────────────────────────

 

「俺は狩屋大翔。まっ、よろしくな。社長?」

 

「うっせ、黙ってろ狂犬。大人しく首輪でもかけられて下がってろ……おれが、全部終わらせてやる」

 

「そうだよ、人間ってのは間違える生き物だ。それでも人間は間違いから成長する、何度間違えても、きっと成長するんだ。……でもな、お前みたいに、間違えたまま進み続けるやつを、壊れてるっていうんだ。だから言ってやる……お前は、間違ってる」

 

 

 

 

 

目次

1.概要

2.人物

3.作中の動向

4.アイテム

5.変身

 

 

 

 

 

 

 

概要

 

『仮面ライダーゼロワン』のサブライダー。

人間で、仮面ライダー。一人称は俺で、荒い言葉遣いが多い。

 

口は悪いが、その実面倒見がよく、仲間を見捨てられない性質。

戦闘センスが随一であり、戦闘回数は少ないが、その分ほぼ全ての戦闘で勝利しており、負けもアークワンによるフォースライザーの破壊以外では余裕を持った状態での撤退ぐらいしかない。

 

結構陽気なように見えて、実は節々に暗い面が見える。悲観主義で内向的なのが本来の大翔なのだが、自分が弱いせいで何かを失うという経験が過去にあったため、自分を騙してでも現実と向き合うことを決めた。

メインの干渉もあり、明るく気楽な自分として今は生活している。

 

しかし、悲観的な面はいまだにあり、「ヒューマギアなんだから間違えることはないだろ」や「ありがとな、こんな俺に着いてきてくれて」など、メインに対して信頼の表れのような言葉を言うが、実際の心理としては「人間はヒューマギアに劣っている」という考えから出た言葉だと推測される。

 

自分の弱さのせいで大事な人間を裏切り、失った経験から、本当に心を開くことはほとんどなく、メインに引っ張られる形で生きることでようやく、自分の本心を少しずつ吐露できるようになった。

 

 

 

 

人物

 

人間らしく感情的なところはあるが、あくまで心の底に湧き出る感情とと理性からくるものであり、平常時ではかなりの慎重派。

観察してから出ないと動けないくらいには臆病で、熱くなりすぎると逆に冷静になる。

 

仮面ライダーとしてのヒーロー願望は薄いものの、困っている人がいたら助けずにはいられない性分。

「世界を救う」とかそんな大それたお題目で動くほどの勇気はないが、泣いたり倒れている、人やヒューマギアを見ると動いてしまう。

ヒーローらしからぬ恐れを持っている癖に、考えるより先に身体が動いていた、というヒーローらしい精神で誰かを助ける人間。

 

社交的で、相手を見て言葉を選ぶタイプ。

仲間には素直で冗談も言えるが、苦手な相手には距離を取りつつ最低限の礼儀は守る。乱暴に見える言葉も、実は相手の性格や空気を読みきって使っていることが多い。

そのため、或人や不破に対する舐めた態度も結構考えられた上のものだと考えられる。(多少怒らせた場面はあれど、琴線には触れていないためかすぐに普通に会話している。)

 

戦う時には侮らないし、怒りに任せた暴走もしない。しかし「許せない」と思った相手には極めて容赦がなく、黄金の最強ゲーマーを彷彿とさせるような圧倒的な差を見せつけていた。

明確に本気で戦ったというシーンはないが、本気でキレている時に関してはあまりにも一方的な戦いとなり、スペックのみならばアークワンに並ぶほどのバルバスを相手にし、一撃も攻撃をくらわずに変身解除に追い込んでいた。

 

劇場版補正はあれど、オリストアーマーゼロワンフォームと共に並び立った際に、高雅から「……いや、強すぎじゃね!?」と驚かれていたほどにその実力は折り紙付き。

 

 

 

 

作中の動向

 

 

第4話にて初登場。

デイブレイクタウンに存在した旧式のフォースライザーの改造品と、デイブレイクタウンに残っていたロッキングホッパーゼツメライズキーのデータから作られたプログライズキーを持って、デイブレイクタウンから出る大翔の後ろ姿が映る。

 

その後第7話で初変身。

フォースライザーの負荷に苦しみながらも、圧倒的なパワー差でドードーマギアを倒した直後、ドードーゼツメライズキーを持って大声で迅を呼びつけて投げ渡した。

 

第8話終盤で登場し、滅を変身解除まで追い詰めるが、突然大翔が動きを止めて帰っていった。

 

続く第9話でも迅と滅を同時に相手するが、結構簡単に翻弄しながらアタッシュアローをぶんどって必殺技で撃退。

第10話でも同じようにドードーマギアを相手にして戦っており、ドードーゼツメライズキーを拾って逃げ出す。

その最後あたりで、「で、このキーを持ってるが……これをどうすんだ?」と誰かと話すような口ぶりをしながら帰っていった。

 

第13話にて登場し、滅亡迅雷.netの基地にて、無言でパソコンを操作する大翔が登場するが、その後は触れられずに終わる。

 

それからはしばらく登場しなかったが、第16話で登場。滅亡迅雷.netのアジトにプログライズキーとゼツメライズキーを回収しに来た天津に会い、煽るような口ぶりで話してから、パソコンをいじって勝手にデータを取り込んだ。

その後は、アークを利用してファーリングスネークプログライズキーを生成し、帰っていった。

 

第17話では、衛星アーク内で情報収集をする大翔が描かれる。そして、16話・17話で動いていた大翔は、メインという大翔の中に入っていたヒューマギアだったことが明かされる。

そうして第18話では或人が襲われているのを見て、サウザーと戦闘を。少し厄介そうな顔をしながらも、撤退させた。

 

第19話では、メインが強制的に大翔の意識を奪い、不破からアサルトウルフプログライズキーを奪い取ってそのまま逃走。

意識がないためか、大翔の意識が戻った瞬間、不思議そうにしながらも、行くあてもなく歩き回っていた。

 

そうして第33話にて久しぶりに動きだす。

この合間にも登場自体はしたが、メインがほとんど動いていたため、軽い会話程度しかなく、割愛。

 

実は大翔とメインが共生状態だということが明かされる。伏線自体はいくつか存在したのだが、互いを話すシーンがほとんどなく、メインが強制的に大翔の意識を奪うことがほとんどだったため、大翔はメインのことを認識していないと思われたが、或人がメインの存在について話した時に「いや、知ってるけど……」と、困惑しながら言っていたため判明。(お前が困惑して良い立場ではない。)

その後、或人に言及されるが、2人とも「いや、聞かれなかったし(ませんでしたし)」と言い放ち、或人を唖然とさせた。

 

そうして40話まで再び出番がなく、この回ではシミュレーションの中でアークゼロとの戦闘があった程度。

41話では滅を観察し、アークの動きを調べようとコモドドラゴンプログライズキーを手にしていたところ、迅がアークゼロに変身したため、滅と2人でアークゼロを相手に。

少し苦戦はするも、徐々に慣れて対応できるようになる。

 

実は、36話の段階で衛星ゼアはアークにハッキングされることを予測しており、メインは衛星ゼアから知能データのバックアップを受け取っていた。

そのバックアップをアークに作らせたコモドドラゴンプログライズキーに組み込むことで、二つの超知能を合算させた演算機能と出力を出すことのできるプログライズキーとなった。(とはいえ、ゼアの複製品とアークの制作物の掛け合わせのため、演算回数自体は数千万通りしかなく、さらに本体機のサポートがないために常に全ての演算が脳に流れてくるという大欠陥が存在する。……が、メインにその演算結果の取捨選択をさせているため実質的に脳に届くのは100通り。それでも1秒間に100通りもの可能性が流れてくれば普通は脳が壊れるが。)

 

アークゼロよりも少ない演算回数とはいえ、大翔の基礎スペックの高さと、コモドドラゴンプログライズキーの出力がアークゼロを超えていたという二つの要因から、アークゼロを追い詰めていく。

 

続く第42話では脳の負荷に耐え難く入院しており、アークが再び現れ、更に或人を乗っ取ったと言われて、困惑しながらも向かった。

 

そうして第43話にて、不破、刃、天津と共にアークワンに挑むが、フォースライザーを破壊されてしまい、途方に暮れていたところメインに話しかけられる。

 

44話では、飛電製作所の跡地から、メインが隠していたロッキングホッパーゼツメライズキーを取り、不破と共に或人を止めるために戦う。

変身しようとする不破に呆れながら、ショットライザーをつけ、ロッキングホッパーゼツメライズキーを取り出し、変身。

メインにデータを安定させながら戦闘するが、脳負荷も合わせ、ゼツメライズキーの負荷から変身解除がされて倒れてしまう。

 

最終話では特に描写されることもなく、適当なところに巡って放浪しているらしい。

 

 

 

 

アイテム

 

仮面ライダーコウガ

変身ドライバーフォースライザー

ショットライザー

変身アイテムスティッキングリザードプログライズキー

コモドドラゴンプログライズキー

ロッキングホッパーゼツメライズキー

武器アタッシュアロー

エイムズショットライザー

ザイアスラッシュライザー

サブアイテムライズフォン

 

 

 

 

変身

 

仮面ライダーコウガ スティッキングリザード

 

【フラッシュ!】

 

【フォースライズ!スティッキングリザード!】

【Break down.】

 

 

仮面ライダーコウガ コモドドラゴン

 

【ルミナス!】

 

【フォースライズ!コモドドラゴン!】

【The poison in its fangs exhausts the enemy!】

【Break down.】

 

 

仮面ライダーコウガ ロッキングホッパー

 

【KAMENRIDER!】

 

【オーソライズ!】

【KamenRider...KamenRider...】

 

【ショットライズ!ロッキングホッパー!】

【Type-1!】

 

 

 

 

 

 

 

 

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イラスト無しメイン

めいん

 

特撮番組『仮面ライダーゼロワン』の登場人物。

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「僕はメイン。大翔の体を借りているヒューマギア……とでも」

 

「良いじゃないですか、戦闘。僕は好きですよ?......ああ、とはいえ、大翔みたく大胆に暴れているのは少し苦手ですが」

 

「確かに、そうですね......僕も、この戦いに意味なんてないと思います。いくら計算しても、その結論は変わりません。ですが、それでも戦う理由はあるんです。僕が、大翔の仲間である以上は」

 

 

 

 

 

目次

1.概要

2.人物

3.作中の動向

4.アイテム

5.変身

 

 

 

 

 

 

 

 

概要

 

『仮面ライダーゼロワン』のサブライダー。

ヒューマギアにして、仮面ライダー。一人称は僕で、丁寧な口調が多い。

 

自己本位と言うべきほど、他人からの評価というものに無頓着であり、感情よりも目的を優先して動く機械的な面も幾らか存在する。

とはいえ、言葉の裏に「狂犬性・冷徹さ」が透けたり、戦闘中は冷静で論理的、時折計算外の突飛な行動もあるなど、人間らしい非合理なところもある。

 

大翔が引くほどの攻撃性は、普段は理性の裏に隠している。しかし、心の奥底には本能的な戦闘欲求を持っているため、ひとたびピンチになると大翔の命令も無視して敵を倒すために動く。

 

デイブレイクタウンにて生まれたヒューマギアで、複数のヒューマギアのデータを元に滅亡迅雷.netに修理された結果、複数のラーニングデータが重なって、半シンギュラリティ状態になり、人類滅亡という目標に対して懐疑心が生まれたため、人間に会いに行って実際の人間というものを理解しようとした。

その結果大翔と出会い、「人間は愚かだけど、それ以上に面白い」という結論に至ったため、良き隣人としていようと決めたらしい。

 

 

 

 

人物

 

ヒューマギアらしく機械的なところはあるが、あくまで計算による合理性と理性からくるものであり、心理面では最短で結果を出すという、中々の脳筋思考。

 

敬語で話しはするが、基本的に相手を敬っておらず、内心では鼻で笑っていることが多い。ぶっちゃけ性格がそこそこ悪い。

気に入らないものがあったらすぐに突っかかり、喧嘩を売る。違うことなき狂犬。

 

とはいえ、その在り方や関わり方を認めるときだけは紳士的であり、相手を評価した上で態度を変える。

ちなみに、大翔に対しての態度が二番目に悪いらしい(一番目は天津垓、三番目は不破諫、アークは論外)。

 

自分のことをまともだと思っている節があるようで、たまに大翔を冷たい目で見ては可哀想な人間に対する態度で話してくる。

相棒というよりも親目線とメイン本人は言っているが、メインが暴れている時は大翔が抑える立場になっている。

 

ヒューマギアだけあり、戦闘能力自体はかなり高いが、大翔には劣る程度。

とはいえ、基本は誰にも劣らない程度の能力を持っているため、大翔がおかしいだけ。

 

他人に合わせることが苦手であり、戦いでも会話でも自分を貫き通す。悪く言えば自己中心的であり、共に戦っている仲間を強制的にサポート役にさせている。

 

 

 

 

作中の動向

 

 

第16話にて初登場。

劇場版にて言及されていたメインだが、ここでようやく初登場。

大翔のもう一つの人格として登場し、滅亡迅雷.netのアジトにプログライズキーとゼツメライズキーを回収しに来た天津に会い、煽るような口ぶりで話してから、パソコンをいじって勝手にデータを取り込んだ。

その後は、アークを利用してファーリングスネークプログライズキーを生成し、帰っていった。

 

17話にて滅の口から滅亡迅雷.netの他のメンバーについて仄めかされる。

その次のシーンにて、衛星アーク内で冷ややかな態度でアークの情報を集めるメインが登場。

シャイニングアサルトホッパーやアサルトウルフ、サウザーのスペックを見て、何やら満足そうな顔をしながら帰っていった。

 

第18話では、メインとして戦うことはなく、大翔が主に戦っていた。

とはいえ、内側で実際の戦闘データを見て、面白がりながらその計算をしていた。

 

第19話では、大翔の意識を奪って、単独で居た不破に勝負を仕掛け、アサルトウルフプログライズキーを奪い取ってそのまま逃走。

奪われている間の意識がないためか、大翔の意識が戻った瞬間、大翔は不思議そうにしながらも、行くあてもなく歩き回っていた。

 

第20話では、不破から或人にメインの情報が伝わる(この時点では名前が判明しておらず、変身能力がある事やレイドライザーを渡している犯人候補として疑われた程度。とはいえ大翔と全く同じ姿であったためか、普通に犯人に目星がつけられていた。)

しかし、大翔とはあまりにも違う性格のため、雷のように記憶をいじられている可能性も考慮された。(大翔は人間のため、それはないと断じられたが。)

そうして身辺調査などをされることに。

 

第21話では、奪ったアサルトウルフから不破と亡のデータを分析し、アサルトグリップの強化版のデータ制作。その後、アサルトウルフを所持した状態で或人と戦闘、倒されてそのままアサルトウルフを餌に逃走。

 

第23話では、メタルクラスタホッパーに変身した或人と衛星アーク内で会話をする。

その中でメインが質問攻めをしていると、とうとう或人がキレ、それに対してメインはどこか納得したような素振りを見せた後、アークから消えた。

メタルクラスタホッパーという力のラーニングをするため、滅亡迅雷.netのアジトに行って、メタルクラスタホッパーのデータを収集した。

 

第24話では、メタルクラスタホッパーの暴走を乗り越えるために動いているイズに会いに行き、メタルクラスタホッパーのデータが入ったUSBを投げ渡した。

その時に正体について聞かれもしたが、データを盾にして適当に答え、さっさと退散。

途中で宇宙野郎昴に遭遇するが、「ああ、雷のですか。」と勝手に納得すると見逃し、飛電或人という人間の戦闘データをラーニングした。

 

第25話では、迅の話に少しだけ出てくる。

メインは、滅亡迅雷.netによって復元されたヒューマギアの1つであったが、アークに接続してなお、人類滅亡については特に興味がなく、実際に存在する人間を見に行きたいと思い、勝手に出ていったらしい。

 

第26話ではメインが登場し、或人に滅亡迅雷.netの仲間かどうか聞かれるが、「僕は誰の味方でもありませんよ。少なくとも大翔の味方では、ね」と答え、変身。

ファーリングスネークの力で戦うが、メタルクラスタホッパー相手は分が悪いのか、力量を判断したら、すぐさま撤退した。

 

第27話では、合間に迅に戦闘を仕掛け、戦う。しかし、何故か意気投合して迅と天津の戦いを面白そうに見学していた。

 

続く第28・29話では、滅亡迅雷.netとは別の場所で、個人的な要件をするために活動していた。

 

第30話にて或人と天津の戦いを観戦し、或人の戦闘センスにドン引きしつつも、十分に倒せる戦闘データが得られたことを確認し、ファーリングスネークのプログライズキーを見ながら笑みをこぼして歩き出した。

 

第31話は特に登場なし。

 

第32話では、亡の意識が戻ったかと思えば、結構簡単に不破の意識が戻ったため、困惑しながらも不破についていった。

不破越しに亡の思いを聞き、「大翔もそうなんですかねぇ……」とこぼしながら飛電インテリジェンスに殴り込んだ。

 

第33話では新しいゼツメライズキーを引っ提げながら登場。衛星ゼアと何かしらの取引をしたらしく、面倒そうにしながらも飛電製作所に屯し始めた。

 

そして、実は大翔とメインが共生状態だということが明かされる。伏線自体はいくつか存在したのだが、互いを話すシーンがほとんどなく、メインが強制的に大翔の意識を奪うことがほとんどだったため、大翔はメインのことを認識していないと思われたが、或人がメインの存在について話した時に「いや、知ってるけど……」と、困惑しながら言っていたため判明。(お前が困惑して良い立場ではない。)

その後、或人に言及されるが、2人とも「いや、聞かれなかったし(ませんでしたし)」と言い放ち、或人を唖然とさせた。

 

そうして第36話にて久しぶりに登場。

アサルトグリップとロッキングホッパーゼツメライズキーを持ち、飛電製作所へ。

そのまま或人に面白いことになってきましたと伝え、帰るふりをして飛電製作所にアサルトグリップとロッキングホッパーゼツメライズキーを隠し、滅亡迅雷.netへと向かう。

 

第37話では、コモドドラゴンプログライズキーをアークに作成してもらい、ゼアへのハッキング経路のデータを渡して滅亡迅雷.netに加入。(大翔は強制的に意識を奪われていた。)

アークと共に戦い、ついでに33話にて持っていたモササウルスゼツメライズキーで変身。

 

続く第38・39話では特に登場が無く、第40話にて登場。

コモドドラゴンプログライズキーをアークに作らせた時点で用無しだったようで、小型通信機を耳につけながら、大翔に意識を戻した。

 

第44話では、或人に破壊されたフォースライザーの代わりをどうしようかと悩んでいる大翔に、飛電製作所にあるロッキングホッパーゼツメライズキーと、アークが生成したまま放置されていたショットライザーの場所を話し、バックルを刃から借りて、変身する大翔のためにデータを安定させていた。

 

最終話では、滅と或人の戦いをアズの横で観戦。

「どうせ、アークは負けますよ。人間やヒューマギアに、心がある限り」とか言って帰って行った。何がしたいんだこいつ。

 

 

 

 

アイテム

 

仮面ライダーシガ

変身ドライバーフォースライザー

アークドライバー

変身アイテムファーリングスネークプログライズキー

モササウルスゼツメライズキー

武器アタッシュカリバー

サウザンドジャッカー

エイムズショットライザー

ザイアスラッシュライザー

サブアイテムライズフォン

 

 

 

 

変身

 

仮面ライダーシガ ファーリングスネーク

 

【ニアー!】

 

【フォースライズ!ファーリングスネーク!】

【Break down.】

 

 

仮面ライダーシガ モササウルス

 

【モササウルス!】

 

【フォースライズ!モササウルス!】

【Break down.】

 

 

仮面ライダーアークゼロ

 

【アークライズ!】

 

【オール・ゼロ...】

 

 

 

 

 

 

 

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イラスト無し浅井 圭一

あさい けいいち

 

特撮番組『仮面ライダーセイバー』の登場人物。

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「人の命は剣よりも重い。だから、俺が剣を振るうんだ」

 

「確かに、君への借りも、諦める理由も、情もある。だが、俺の剣は飛羽真のために振るうと決めたんだ。君が神山飛羽真の前に立ち塞がるというのなら、悉くまで抗おう」

 

「俺は、倒れることができないんだ。知らぬ何者かが傷つくことを、俺は容認できない......だから、すまない。力を貸してくれ、ストリウス」

 

 

 

 

 

目次

1.概要

2.人物

3.作中の動向

4.正体

5.アイテム

6.変身

 

 

 

 

 

 

 

 

概要

 

『仮面ライダーセイバー』のサブライダー。

ソードオブロゴスの所属戦士にて、「鋼の剣士」。年齢は24歳で、一人称は俺。

 

規律を重んじ、その力を他者のために振るう......が、それよりも忠義を大切にしており、自身が仕えたいと思った人物の命令を第一優先にする。(無論、期待外れな命令をされた場合は仕えたいと思う心がなくなり、普通に去るらしい。)

仕える、とはいえ盲信的に従うわけではなく、進言をすることも、必要ならば剣を向けることもある。

 

女・子供には弱いらしく、強気に話しかけられると諦めて大体の言葉に力が入らなくなり、大抵のことにはなんでも答えるようになる。

特に須藤芽依相手にはその面が顕著に出ており、常に真顔で話している。

 

 

 

 

人物

 

基本的には凛とした青年。

態度を崩さず、常に同じ態度で生きている。

 

真面目で誠実。約束や規律を大切にしており、常に正しくあれとしている。

剣は実直であるため、型にはまったような動きで戦っていると指摘されていた。

想像力に関してもあまり高くはなく、本の力を十全に使うのは苦手。

 

天然気味で、人の言葉を鵜呑みにしたり、冗談を真に受けたりする。

そのため本の影響をモロに受けやすく、架空の物語を見ては、それを参考にするため、恋愛小説などを読んだ後は微妙に大変なことになる。

 

誰かを守るとき、硬い理屈よりも人の気持ちを優先して動いてしまう柔らかさがある。真面目な口調でも、温かさが伝わるようで、意外と剣士以外でも交流が多いようだ。

 

融通が効かないところもあり、良い意味でも悪い意味でも実直。

とはいえ誠実なため、相乗効果と言うべきか、人を寄せ付ける魅力がある。

 

ただ、自分が失敗をした時には必要以上に落ち込むなど、欠点のようなものもある。

 

 

 

 

作中の動向

 

第2章にて初登場。

剣士として、倫太郎と共に飛羽真から火炎剣烈火とブレイブドラゴンワンダーライドブックを回収に来た。

が、結構すぐに飛羽真に絆された。

 

その後の戦闘では、その力をいかんなき発揮し、シミーをその力で一掃していた。

 

続く第4章では、ブレイブドラゴンとライオン戦記のデータを使い、狼と101匹の子山羊を主として悪逆のキマイラを作成し、鉄鋼剣孤鉄と相性の良い悪逆のキマイラワンダーライドブックで変身。

カリバーと接敵して戦ったが、その力に敵わず、多少の時間稼ぎをして撤退をした。

 

そのまま剣士として戦い、第9章にてアヴァロンに行くための13冊を使用して、狐とグレープジュースを作成。早速変身し、飛羽真と共にカリバーを相手に戦闘をこなす。

 

その後、12章にて放浪していたところでデザストと出会い、戦闘を。元々作っていたと言う冥府のタカのワンダーライドブックを取り出して、ワンダーコンボで変身。

大体互角程度だったが、少しずつ劣勢になっていき再び撤退。

ワンダーコンボに慣れていないからか、疲労がかなり見られた。

 

続いた13章では、大秦寺にワンダーライドブックの作成を頼んで戦いに向かった。

ジャオウドラゴンには敵わなかったが、ダメージを与えることには成功したため、飛羽真に任せて下がる。

 

第15章にて皆が戦っている間、キングライオン大戦記の調整に合わせて、事前に取っておいたデータを使って新たなワンダーライドブックを作成。

取り敢えずの調整を終えたのちに、倫太郎に届けて加勢した。

 

第16章では、たまたまその場に居なかったため、飛羽真が襲われている理由がよくわからなく、とにかく飛羽真を助けるために戦闘。

よく分からないうちにブックゲートが使えなくなったり、冥府のタカと狐とグレープジュースのワンダーライドブックをノーザンベースに置いてきたせいでヘルズキマイラに変身できなくなったりと散々だった。

 

そのまま飛羽真と共に戦い、その思いを近い場所で知ったためか、その剣を飛羽真のために振るうと決意した。

 

その後21章にて、大秦寺に冥府のタカと狐とグレープジュース、そして未完成のワンダーライドブックを受け取り、22章にて簡素的にではあるがブックを完成させる。

そのまま、完成したデッドライクホークのブックで変身し、戦闘。

 

そうして25章で飛羽真からキングオブアーサーのブックを受け取り、サーベラと戦闘。

早速使用して、ワンダーコンボであるクラスタキマイラに変身して戦闘。

 

その後も飛羽真と共に戦っていき、その力で支えていったが、36章にて、イザクによってその正体が明かされる。

 

 

 

 

正体

 

圭一は、世界のバグと呼ぶに相応しい存在。

 

物語に対抗しようとする者が現れたことによって全知全能の書から生まれた。

全知全能の書から生まれたと言うことで、その下位互換のような能力を持っており、全知全能の書を無視した行動ができる。

 

聖剣を生み出したり、新たなワンダーライドブックを作ったりできたのも、その成り立ちから。

 

それを知って少しはショックを受けたようだが、結局戦う理由は変わらないため、そのまま剣を振るうことを選んだ。

それからは、その力を利用した行動を考えるようになり、全知全能の書に近しいワンダーライドブック全色のキマイラを生み出したり、飛羽真に、自身を依代とした新たな全知全能の書を作る案を出したりと、かなりアレな感じになっていった。

 

その後も、変わらずに誰かのために剣を振り続け、新たな世界においてもその姿勢は変わらず、誰かを助けるために旅をし続けていた。

 

 

 

 

アイテム

 

仮面ライダー鋼月

変身ドライバー聖剣ソードライバー
変身アイテム悪逆のキマイラ

シーズンスキマイラ

正実のキマイラ

冥府のタカ

デッドライクホーク

狼と101匹の子山羊

狐とグレープジュース

キングオブアーサー

武器鉄鋼剣孤鉄

キングエクスカリバー

刃王剣十聖刃

 

 

 

 

変身

 

仮面ライダー鋼月 狼と101匹の子山羊

 

【狼と101匹の子山羊!】

【とある101匹の子山羊達がおりなす戦いのストーリー...!】

 

【孤鉄抜刀!】

 

【ワンダーライダー!】

【狼と7匹の子山羊!とある物語の力が剣に宿る!】

 

 

仮面ライダー鋼月 悪逆のキマイラ

 

【悪逆のキマイラ!】

【かつてから悪逆非道を尽くした神獣がいた...!】

 

【孤鉄抜刀!】

 

【悪逆のキマイラ!】

【孤鉄一冊!嵌合体と鉄鋼剣孤鉄が交わる時、鋼鉄の剣が敵を狩る!】

 

 

仮面ライダー鋼月 ホークキマイラ

 

【悪逆のキマイラ!】 【冥府のタカ!】

【この鷹が現れし時、冥府の扉が開かれる...!】

 

【孤鉄抜刀!】

 

【破壊のホークキマイラ!】

【孤鉄二冊!荒ぶる破壊の動物が、あらゆるものを狩り尽くす!】

 

 

仮面ライダー鋼月 キマイラグレープ

 

【悪逆のキマイラ!】 【狐とグレープジュース!】

【とある親子の狐が繰り広げる奇想天外なお話...!】

 

【孤鉄抜刀!】

 

【回生のキマイラグレープ!】

【孤鉄二冊!甘い魅惑の動物が、敵を誘い爪を突き立てる!】

 

 

仮面ライダー鋼月 ヘルズキマイラ

 

【悪逆のキマイラ!】 【冥府のタカ!】 【狐とグレープジュース!】

 

【孤鉄抜刀!】

 

【敵を狩り尽くす神獣が空に飛び上がる!】

【ヘルズキマイラ!】

【孤鉄三冊!破壊の神獣が、鋼鉄の剣を構え敵を狩り尽くす!】

 

 

仮面ライダー鋼月 シーズンスキマイラ

 

【シーズンスキマイラ!】

【悪逆非道を尽くした神獣が今、正義のために立ち上がる...!】

 

【孤鉄抜刀!】

 

【シーズンスキマイラ!】

【孤鉄一冊!鋼の剣を携えた神獣が、本の力で敵を倒す!】

 

 

仮面ライダー鋼月 デッドライクキマイラ

 

【シーズンスキマイラ!】 【デッドライクホーク!】

【死が訪れるその時、この鷹が現れあの世へと導く...!】

 

【孤鉄抜刀!】

 

【暗躍のデッドライクキマイラ!】

【孤鉄二冊!正義を尽くす神獣が、全ての力で敵を斬る!】

 

 

仮面ライダー鋼月 キングオブキマイラ

 

【シーズンスキマイラ!】 【キングオブアーサー!】

【とある騎士王が振り下ろす、勧善懲悪の一太刀...!】

 

【孤鉄抜刀!】

 

【英雄のキングオブキマイラ!】

【孤鉄二冊!英雄となる神獣が、仲間と共に敵を斬る!】

 

 

仮面ライダー鋼月 クラスタキマイラ

 

【シーズンスキマイラ!】 【デッドライクホーク!】 【キングオブアーサー!】

 

【孤鉄抜刀!】

 

【仲間と育む最高の友情!】

【クラスタキマイラ!】

【孤鉄三冊!仲間と共に戦い続ける限り、神獣は決して諦めない!】

 

 

仮面ライダー鋼月 正実のキマイラ

 

【正実のキマイラ!】

【正義を尽くす神獣が、今まさに世界を救う...

!】

 

【孤鉄抜刀!】

 

【Get ready for!】

【正実のキマイラ!】

【正義を正す神獣が、悪を狩り尽くし、力を掴み取る!】

 

 

仮面ライダークロスセイバー 悪逆のキマイラ

 

【悪逆のキマイラ!】

 

【聖刃抜刀!】

 

【刃王剣クロスセイバー!創世の十字! 】

【煌めく星たちの奇跡とともに!】

【気高き力よ勇気の炎!】

【クロスセイバー!クロスセイバー!クロスセイバー!】

 

【交わる十本の剣!】

 

 

仮面ライダークラスタ鋼月・聖刃

 

【シーズンスキマイラ!】 【デッドライクホーク!】 【キングオブアーサー!】

 

【聖刃抜刀!】

 

【燃え上がれ!立ち上がれ!我らの力!】

【友情・努力・勝利!三つの力掛け合わせ!】

【クラスタセイバー!】

 

【豪華三冊!】

 

 

仮面ライダー鋼月・聖刃 正実のキマイラ

 

【正実のキマイラ!】

 

【聖刃抜刀!】

 

【Are you ready?】

【悪の力を持つ神獣が、その力を使い、正義を成す!】

【正実のセイバー!】

 

【神・罰・一・閃!】

 

 

 

 

 

 

 

 

────────────────────────

 

 

 

 

 

 

 

 

イラスト無し不二崎 康二

ふじさき こうじ

 

特撮番組『仮面ライダーリバイス』の登場人物。

────────────────────────

 

「はっ!確かにオレ様は最悪だろうな......だが、オレ様の生きる道は、オレ様が決めるからな。逆らいたいならかかってこい、オレ様は、強いぞ?」

 

「テメェでテメェを疑った時、誰がオレ様を信じると思ってるんだ?それにな、信じる奴が1番強いんだよ」

 

 

 

 

 

目次

1.概要

2.人物

3.作中の動向

4.ディア

5.アイテム

6.変身

 

 

 

 

 

 

 

 

概要

 

『仮面ライダーリバイス』のサブライダー。

20歳前後の青年とされているが、年齢は不明。仕事もしておらず、研究などに没頭して遊んでいる。悪い意味で子供のような人間。

 

普段はだらしなく、チャラい外見をしている。

常に笑みを浮かべており、そのためかかなりモテるらしく、ヒモのような生活をしているらしい。

 

自らの悪魔であるディアのことを、「最悪の友人で、最高の相棒」と呼んでいる。

悪意はあるが、純粋な悪意に近く、子供が覚えるような理由よりも感情性が強い行動をすることが多い。

 

 

 

 

人物

 

基本的には飄々とした青年。

不敵な態度を崩さず、常に同じ態度で生きている。

 

実際に「カスでクズ」と評されるほど、その行動の重要性は一般的なものとはかけ離れており、「ロマン」を主軸に生きている。

自己満足のためにしか行動をしないため、ヒーローとしての、正義としての意識や決意なんてものはなく、ただそこに存在する荒らし。

 

戦闘自体も、正義の味方としての覚悟などなく、ただ単純に自己満足のためだけであり、「悪としての道」という観点だけで見れば、相当な覚悟が決まっている。

最後まで悪を遵守して、ヒーローを舞台装置として扱うような態度を常に保っている。

 

傲慢不遜といっても差し支えないほどの人間性であり、他者に対する態度は最悪の一言に尽きる。

 

 

 

 

作中の動向

 

どこまで行ってもただの悪役。

第27話で登場し、存分に暴れ散らかす。

 

その後は自身のあくまであるディアと共に楽しそうに暴れていたが、それ以上の描写も特になく、登場するたびに暴れるだけの人間となっていた。

 

力を持っている理由も特に明かされず、とことん謎で、とことん邪魔な存在として扱われた。

 

 

 

 

ディア

 

康二の悪魔にして、最悪の友人にして、最高の相棒。

悪魔の中でも人に優しく、誰かを助けることもする......というフリを表面上する。

 

実際は人間はおろか、自分を含めた全てをどうでも良いと思っており、その力でやることも自己満足に近いナニカ。

 

常に芝居がかった大げさな喋りをしており、それ自体をまるで演劇の台詞のように喋っている。

演出家兼観客といった立ち位置。

 

康二の共犯者であり虚像。

 

 

 

 

アイテム

 

仮面ライダーディアボロス

変身ドライバーディアボロドライバー
変身アイテムモササウルスバイスタンプ

 

 

 

 

変身

 

仮面ライダーディアボロス

 

【モササウルス!】

 

【ディアボロ・ユニオン!】

 

【進化(evolution)】

【破壊(destruction)】

【絶滅(extinction)】

【仮面・ライダー・ディアボロス!】

 

 

 

 

 

 

 

 

────────────────────────

 

 

 

 

 

 

 

 

イラスト無し灰谷 ニヤ

はいたに にや

 

特撮番組『仮面ライダーギーツ』の登場人物。

────────────────────────

 

「まっ、そうだな。俺は結構弱い方だ......けどな、それでも守りたいもの、欲しい結果が存在する。だから──変身」

 

「逃げて、逃げて、そうした先で出会ったのがあいつらなんだ。だから、なのかな。俺はいつのまにかこんなに強くなってた。その力を使って、俺はあいつらを応援したいんだ......変身ッ!!」

 

「よお神殺し。神を殺せるってんなら、ほぼ神の半人半神の相手はどうだ?......この世界は、元に戻させてもらうぞ」

 

 

 

 

 

目次

1.概要

2.人物

3.作中の動向

4.正体

5.アイテム

6.変身

 

 

 

 

 

 

 

 

概要

 

『仮面ライダーギーツ』のサブライダー。

自称「ほぼ神」、職業は定職についておらず、Vシネマにおいても特に働かずに寝てばっかりいるような言及がなされた。

 

謎の多い好青年で、家族などの話を一切せず、私生活においても何をしているのかよく分からない。

 

デザイアグランプリでは、映えを意識したような、劇の登場人物とでも言えばいいような動きをすることが多い。

毎度浮世英寿と接戦で敗北するため、スポンサーからの人気はそこそこ高いらしい。

 

戦闘能力に関してはかなり高く、基本的に負けが多いものの、そのほとんどが互角かニヤの降参によるものなので、本気で戦った場合に負けたことはほとんどない。

 

 

 

 

人物

 

基本的には明るく飄々とした青年。

人が死にかけるなどの状況などでは流石に表情を崩すが、それ以外ではあまり顔色を変化させることはない。

 

恐怖や絶望、悲しみに対する耐性が異常に高く、そういった出来事には、表面上は同情や悲しみを見せるが、内心は冷め切っており、まるで番組を俯瞰視点で見ている視聴者のよう。

 

「夢を見つけること」が願いであり、自分が持たないモノを羨ましがるところもあるらしい。

変化が好きで、停滞が苦手なため、戦闘時も観察して面白がる変な人間性をしている。

 

仲間を含んだほぼ全員には、表面上はフレンドリーだが核心には踏み込まず、一歩引いた距離感で話すことが多い。

皮肉的に遊んで話すが、その実態としてはただの逃げに近いものらしい。

 

自由を求めつつ、自分自身決められた通りの道に進んでいることを、皮肉だと自虐的に嗤うことがある。

それ以外にも、孤独を拒否しながらも、孤独を知っているからその辛さを受け入れている面も持ち合わせている。

 

基本は遊びと真剣の中間点で漂うような口調め話していることが多いが、本気で感情を吐露した時は、本気で向き合う姿勢を見せた。

 

 

 

 

作中の動向

 

第1話ではデザイアグランプリの参加者として桜井景和と鞍馬袮音を助けに向かったり、英寿を超える殲滅力をポーンジャマトに発揮してポイントを稼いでいた。

 

第2話では、さっそくホロウバックルを手に入れた。「名無しの狐」名義で病院に寄付をしに行った英寿に会いに行き、英寿の重い面持ちとは違い、悲しさを出しつつも少し楽しそうな面をしていた。

第3話から第4話にかけてはゾンビに感染することもなく、淡々とジャマトを倒していた。

 

第5話では、「ペアは、特に狐のお供はいらん」と申し出て、法則性を最初から知っていたかのように、他の参加者とは違い、すぐにスコアを稼いでだらけていた。

 

第6話では、「デュオ交代チャンス権」を使用して、適当な紙をとるフリをしなら、自分の紙をバックルの力で触れられないようにしていた。

この前から、森魚の本性について気づいていたのか、関わりを最小限にし、バックルを手に持っている描写が多かった(後のデザイアグランプリでは、基本的に手元に持って歩いているシーンがなかったことからの推測)。

 

第7話では、始まった途端急に英寿とじゃんけんをしており、そうして負けたニヤは、「今回も負けかぁ......じゃっ、協力してやんよ。」と言い、英寿に全面的に協力をしていた。

取り敢えずサボテンナイトジャマトから市民を助けたりしていると、英寿にホロウバックルを渡して、ブーストとホロウの合わせ技で行かせようとしたが、普通に乗ってくれず、英寿はシークレットミッションでニンジャバックルを手に入れてそれで変身した。

「......俺のホロウバックル。」

 

結局第8話で取り返して、英寿に協力しながら戦っており、続く第9話でも自身の願いはどうでもいいとでも言わんばかりに、市民を守りながら戦っていた。

 

第10話開始時点の記憶が無いニヤにツムリと英寿が来た時、いつもの様子とは違い、興奮しながら握手を求めていた(この時、英寿だけではなくツムリにも握手を求めていた。)

記憶を取り戻した瞬間にスッ、と無表情になっていたが、それでも一応英寿と握手していた。

その後のゲームでは、英寿と同じチームで戦っており、ハンマーバックルで変身して戦った。

 

第11話では、謎解きゲームのヒントを英寿に伝えながら、遊ぶように戦っていた。

守るべきペアもいなかったためか、ジャマトライダーと戦うことをメインに暴れていて、今までの戦いが遊びだったと思わされるぐらいに、ジャマトライダーを圧倒していた。

 

その後の戦闘系のゲームでは、本領発揮とでも言うべきか、その戦闘能力を魅せるように戦っていた。

 

そして続く第16話にて、キツネ狩りゲームを行うグレアに対して、ホロウブーストフォームで戦う。

流石にフォームの元々の地力が違うからか軽快な態度を崩しそうになることが多々あったが、それでも自分自身の力で互角程度に渡り合うことに。

その後、体力がつきかけてしまったニヤは、バックルの力でさっさと逃げた。

 

次のデザイアグランプリでは参加券を放棄しながらも、デザスターとはまた別の荒らし・混乱の元として参戦し、戦っていた。

役割の都合なのか、ブースト以外のバックルを全て所持しており、何度もフォームチェンジャーをして、自由に戦っていた。

 

主に、鞍馬祢音がデザスターだと仄めかすような発言をしながらも、それを否定するような根拠を作り出すなど、デザスターは誰か伝えられていないはずなのに、それが鞍馬祢音だと確信しているような描写が多々あった。

 

そうして第21話では、チラミの判断により、荒らし要素としてマギアルクスバックルを手に入れて、変身。

自由な戦闘スタイルであるニヤに合ってはいるものの、膂力がかなり低下していることには苦言を呈していた。

 

続いた第23・24話では、運営が麻痺してしまい、それをもとより狙っていたのか、知っていたかのような動きでジャマト陣営に接触、ジャマトグランプリに参戦する動きに。

当人は、「英寿や景和と戦ってみたかった」と茶化すように言っていた(後々の展開やニヤの行動を考えると、それ以上でもそれ以下でも無いという可能性が高い)。馬鹿である。

 

そうして第26話までは主に景和と戦っていたが、第27話にて英寿との戦闘。

魔法という遠距離攻撃しかできない都合上、速度が速いブーストマークIIの力に追い詰められてしまうが、その瞬間、なぜか手元にテネブラエバックルが現れて、驚きながらもそれに変身して、カウンター戦術で渡り合った。

 

続く第28話では、レーザーブーストに変身する英寿を遠巻きに見て、笑みをこぼしながらも、テネブラエバックルを手に持って怪訝そうな顔をしていた。

 

闘牛ゲームには不参加で、ゲームの行方を1人でスマホで見ていた。

ベロバが祢音の正体を言った際には、気に入らないような顔をしながら、スマホを机に叩きつけるように置いて、舌打ちをしていた。

今までは他のライダーが傷つこうともこういった反応はしなかったが、少しは仲間意識があったのか、ため息をつきながら行き場がないのか、その場をうろうろとしていた。

 

その後の天国と地獄ゲームでは、脱落はしなかったが「ゲームから降りるわ。」と言って、勝手にゲームをやめて放浪していた。

 

その後の第34話では、ヴィジョンドライバーを拾って創世の女神に会いに行った。

デザイアグランプリに参加していないのに、仮面ライダーとしての力を持っていたらしく、それを創生の女神のせいだと思ったのか、ニヤは話しに来たらしい。

結果的に何の情報も得られなかったが、デザイアグランプリ関係なしに力を持続して使えるようになったこと自体は、危険を考えれば良いことだと思い、ニヤはさっさと退散した。

その後はケケラにヴィジョンドライバーを投げ渡し、姿を消し始めた。

 

そうして第36話では、久しぶりに登場し、謎のバックルを手にしていたが、当人も「何だこれ......どうしろってんだよ、今戦う気ねぇのに。」とぼやいていた。

デザイアロワイヤルの参加権限が存在しないため、途方に暮れて放浪していたところ、突然地面に穴が開いてデザイアロワイヤルのフィールドに落とされた。

「なんでさ!?」

この頃あたりから不憫な目に遭うことが増え、英寿の行動に化かされる事も多々あった。

 

そして続く第39話では、英寿に久しぶりに会いに行き、飄々とした態度で話しかけに行ったが、ジャマトグランプリなどの行動に言及されて、どんどんと弱くなっていったが、ツムリに泣きつきに行き、普通にバッサリとされていた。

 

その後はジャマトを抑えたり、復活したライダー達を抑えたりと、大きな動きもなく戦っていたが、ニヤと同じ顔をした青年が突然現れて、ニヤのついての秘密を話し始める。

 

 

 

 

正体

 

ニヤは、とある神を信仰している宗教の信者達の願いが形を成したもの。

本来ならばその程度の人間で、新たな生命体を生み出すという願いは叶えられるものではないが、ギラギラと創生の女神を酷使したことによって生まれたカケラたちが強い願いに引き寄せられた結果、ニヤが生まれた。

 

創世編にてニヤのサポーターが姿を現し、ニヤと全く同じ姿を見せるが、ニヤ本人は「へー、」で済ませた。

ニヤのサポーターの正体はニヤ本人で、ニヤは生まれた時からずっと歳を取らない存在なので未来の段階ですら生きているらしい。

 

さらに言えばニヤは未来人の生まれ変わり、つまり英寿と同じ転生をしている人間であり、その影響でどうなるかが大体分かっていたらしい。(ややこしいが、つまりはデザイアグランプリにてニヤが存在しないゲームを見ていたため英寿がギーツⅨになったり景和がブジンソードになる展開をニヤの前世は知っていて、ニヤはその記憶を持って戦っていた。)

 

バックルを生み出したりなどの、さまざまな疑問は解決したものの、結局よくわからない所が多いため、性格などの問題に関してはさらに謎が深まった。

 

その後、ホロウナイトレイズバックルを完全に使いこなせるようになったニヤは、創世の力を完全に。

その流れかは知らないが、ツムリと共に暮らしているらしい。

 

 

 

 

 

 

アイテム

 

仮面ライダーレイル

変身ドライバーデザイアドライバー
変身アイテムホロウバックル

マギアルクスバックル

テネブラエバックル

ホロウナイトバックル

武器ホロウネイル

ホロウネイル(強化型)

サポートアイテムブーストライカー

スパイダーフォン

 

 

 

 

変身

 

仮面ライダーレイル ホロウフォーム

 

【SET!】

 

【HOLLOW!】

【READY FIGHT!】

 

 

仮面ライダーレイル フィーバーホロウフォーム

 

【SET FEVER!】

 

【HOLLOW!】

【HIT FEVER HOLLOW】!

【READY FIGHT!】

 

 

仮面ライダーレイル マギアルクスフォーム

 

【SET!】

 

【MAGIALUX!】

【READY FIGHT!】

 

 

仮面ライダーレイル テネブラエフォーム

 

【SET!】

 

【TENEBRAE!】

【READY FIGHT!】

 

 

仮面ライダーレイル マギアルクス&テネブラエフォーム

 

【SET!】

 

【DUAL ON!】

【CHAOS MAGICIAN!】

【MAGIALUX & TENEBRAE!】

【READY FIGHT!】

 

 

仮面ライダーレイル ホロウナイト

 

【SET PUREVESSEL!】

 

【VESSEL OF SACRIFICE!】

【HOLLOW KNIGHT!】

【READY FIGHT!】

 

 

 

 

 

 

 

────────────────────────

 

 

 

 

 

 

 

 

イラスト無し零細 浩也

れいさい ひろや

 

特撮番組『仮面ライダーガッチャード』の登場人物。

────────────────────────

 

「一ノ瀬、舐めるなよ。俺はお前の先輩だぜ?これくらい、お茶の子さいさいだ。......さぁ、来いよ」

 

「グリオン!テメェは俺が止める、そんで、あいつらの未来を創る!」

 

「知ったこっちゃねえよ!役目だのなんだの、結局テメェのエゴじゃねぇか!!......もういいよ、お前のことはよく分かった」

 

 

 

 

 

目次

1.概要

2.人物

3.作中の動向

4.正体

5.アイテム

6.変身

 

 

 

 

 

 

 

 

概要

 

『仮面ライダーガッチャード』のサブライダー。

一ノ瀬宝太郎の先輩で19歳。

 

海外など広く活動している錬金術師らしく、初登場時は海外からケミー達を連れてきていた。

錬金術師としては特殊で、独自の炎と掛け合わせることで過去のものでは無い、新しく発展した錬金術を開発しようとしている。

 

特に宝太郎の事を気にかけている様な描写があり、宝太郎の真っ直ぐさに憧れている面もあるらしい。

基本的には「最小手数で最大効果」を意識したスタイリッシュさを持って戦っており、生身では物体の分解と精製による敵の拘束をする事が多い。

 

宝太郎とりんねには先輩としての姿勢は崩さず、カッコいい姿だけを見せようと努力しており、それを見られて恥ずかしいと思い照れる事がそこそこある。

 

 

 

 

人物

 

基本はクールで淡白な反応が多いが、錬金アカデミーのみんなと関わる時は本心が出やすいのか、口が悪くなったり明るい印象で話す事がある。

 

他者に過剰に感情を見せないが、心では仲間の安全や信念を常に気にかけており、冷静かつ合理的な判断力が高いため、戦闘では仲間のために常に最適解を狙い続ける。

 

物語中盤辺りからは宝太郎に影響されたのか、一般人に対しても明るい姿を見せ始め、仲間の前では繕いをやめるようになった。

物語序盤のクールな雰囲気から一変し、仮面ライダーとして初変身してからはかなり熱い面を見せる様になったことで、錬金アカデミーの宝太郎を除く全員から驚かれていた。

 

信念が強く、一度決めたことはどんな事があろうとも曲げないほどに頑固なところがある。

信条として、「誰もが物語の主人公」という言葉を抱えている。そう考えると、泣き虫だった過去の自分よりも強くなれると思っているかららしい。

 

意外と怖がりの面もあり、お化け屋敷に行った際には宝太郎にしがみついて小一時間程度離れなかったらしく、オカルトケミーですら少し怖がっている。

ただ、逃げないようにはしているため、オカルトケミーに対しても少しずつ慣れを見せ始めていた。

 

誕生日を祝われた際は本気で泣き始めるほどにはそういった人情に対して弱い面があるらしい。実際仲間に弱点を探られて嘘をつかれた時は純粋にそれを信じてしまい、仲間達が良心を痛める結果となっていた。

 

 

 

 

作中の動向

 

第1話では特に顔を出すこともなく、学校内で声だけの登場であり、第4話の終盤にて赤い宝石のリングをつけた謎の青年として登場し、「めんどくせぇ」とだけ呟いて月夜の中であくびをかいて終了。

 

第9話にて、錬金アカデミー内に入って行く青年の姿が見えその後、宝太郎が蓮華に電話する際に後ろ姿で登場。

海外で捕まえた、マケンタウロス、ヴァンフェンリル、ハオーディン、ギングリフォン、ドンポセイドンのカードを手に持ちながら、蓮華達に着いていく。

 

第9話の終盤にてジャングルマルガムに飛び蹴りをすると、宝太郎にスチームライナーのケミーカードを投げてジャングルマルガムと応戦。

そのまま第10話にてバッテリーマルガムから姫野剣を守るために錬成(変身)をし、宝太郎に任せていた。

 

それからは特に大きなこともなく過ごしていたが、第17話〜第20話にかけて錬金アカデミー周りの問題が発生したため、浩也は急いで実力を上げるために枝見鏡花に協力を持ちかけた。

 

そのままガッチャードライバーの模造品を作った浩也は、なんとか研究を積み重ねていくが、なかなかうまくいかず、五重錬成による戦闘を積み重ねて行ったが、そのガタが来てしまったのか、第24話では熱に侵されて毛布の中で眠っていた。

 

続く第26話にて、九堂風雅から戦う力のヒントを受け取り、ドライバーの開発に自身の炎を応用するための手段を模索し始める。

 

そうして続く戦いの中、第31話と第32話の間に自身の炎に、熱に心が燃えて行った時にカスルトラッシャーに込められた浩也の意識や力によって、クランスルトのケミーカードが生成され、その力によってガッチャードライバーの模造品がカスルトドライバーに、アルケミストリングがファイヤーアルケミストリングに変化し、その力で仮面ライダーカスルトとして変身する様になった。

 

第38話では、錬金アカデミーの仲間たちと共に宝太郎を心配して探しにいき、ギギストとスパナが戦っているところに現れてスパナの加勢をするが、5枚のケミーカードを取られてその五体をマルガムにされてしまった。

 

その後は、基本的に宝太郎・りんね・スパナの3人のサポートに徹する様になり、第41話以降は本当に目立った活躍もなく、毎度毎度、普通に活躍する程度で、負けることはなくとも勝つこともないという具合だった。

 

本編終了後は、錬金術師としての新しい未来を探るために錬金アカデミーにある過去の資料を見て知ろうとし始めた。

 

 

 

 

正体

 

浩也は、かつてある1人の錬金術師によって作られた人工生命体。

ケミーの力を持つホムンクルスとして開発されたため、ケミーの始祖であるドラゴナロスとガイアードの属性であるコズミックとファンタスティックを操る最強のホムンクルスが誕生した。

 

だが、その実験が錬金連合に気づかれてしまい、そこを破壊されてしまった結果、調整を終えることなく誕生したホムンクルスは一部の力を失ってしまった。

そのホムンクルスは暴走していたが、ある時に錬金術師に拾われて零細という苗字を貰い、浩也と名付けられた。

 

 

仮面ライダーカスルトとしての覚醒に基づき、本来のコズミックとファンタスティックの力が覚醒するはずだったが、調整が不完全だったために覚醒には至らず、操る力も特に覚醒する兆しがなかった。

その後、諸々あって炎が奪われる事態となり、仮面ライダーとしての新たな力とその操る力を覚醒させる等、さまざまあった様だ。

 

 

 

 

アイテム

 

仮面ライダーカスルト

変身ドライバーカスルトドライバー
変身アイテムクランスルト

マケンタウロス

ヴァンフェンリル

ハオーディン

ギングリフォン

ドンポセイドン

マーキュリン

キンキラヴィーナ

ゴキゲンメテオ

ファイヤマルス

グランドサターン

ファイヤーアルケミストリング

オムニスクランスルト

オムニスアルケミストリング

武器カスルトラッシャー

 

 

 

 

変身

 

カスルト

 

【ガチャン!】

 

【SET!HAODIN!】

【ガチャン!】

 

 

【ファイヤー!】

【RAID!KASURT.....!】

 

 

カスルト 本能覚醒ヴァンフェンリル

 

【ガチャン!】

 

【SET!VANFENRIR!】

【ガチャン!】

 

 

【ファイヤー!】

【RAID!VANFENRIR!】

 

 

カスルト 本能覚醒マケンタウロス

 

【ガチャン!】

 

【SET!MACENTAURUS!】

【ガチャン!】

 

 

【ファイヤー!】

【RAID!MACENTAURUS!】

 

 

カスルト 本能覚醒ギングリフォン

 

【ガチャン!】

 

【SET!GINGRFFON!】

【ガチャン!】

 

 

【ファイヤー!】

【RAID!GINGRFFON!】

 

 

カスルト 本能覚醒ドンポセイドン

 

【ガチャン!】

 

【SET!DONPOSEIDON!】

【ガチャン!】

 

 

【ファイヤー!】

【RAID!DONPOSEIDON!】

 

 

仮面ライダーカスルト

 

【リンク!ファイヤー!】

 

【CLANSULT!BOOST!】

【HAODIN!BOOST!】

 

 

【ガッチャーンコ!IGNITION!】

【カスルト!】

 

 

仮面ライダーカスルト 本能覚醒ヴァンクラン

 

【リンク!ファイヤー!】

 

【CLANSULT!BOOST!】

【VANFENRIR!BOOST!】

 

 

【ガッチャーンコ!IGNITION!】

【本能覚醒!ヴァンクラン!】

 

 

仮面ライダーカスルト 本能覚醒ギングリフォン

 

【リンク!ファイヤー!】

 

【CLANSULT!BOOST!】

【GINGRFFON!BOOST!】

 

 

【ガッチャーンコ!IGNITION!】

【本能覚醒!ギングリフォン!】

 

 

仮面ライダーカスルト・オムニス

 

【リンク!オムニス!】

 

【CLANSULT!】

【HAODIN!】

 

 

【ガッチャーンコ!】

【HOOK UP!カスルト!】

 

 

 

 

 

 

 

 

────────────────────────

 

 

 

 

 

 

 

 

イラスト無しジュース

じゅーす

 

特撮番組『仮面ライダーガヴ』の登場人物。

────────────────────────

 

「私、誰かを守るために戦うってこと、やっと少し分かった気がする」

 

「ねえ絆斗、私分かったんだ。誰かを守るために生きることって最高なんだなって。......行こう、ラキア」

 

 

 

 

 

目次

1.概要

2.人物

3.作中の動向

4.正体

5.アイテム

6.変身

 

 

 

 

 

 

 

 

概要

 

『仮面ライダーガヴ』のサブライダー。

記憶喪失の青年の女性で、18歳。元々はストマック社の一員だったが、記憶を無くしてショウマと共に戦っている。

 

名前が分からないため、甘根幸果から貰ったジュースから名前をとってジュースにした。

 

本来の戦闘能力は極めて高くで、人間界に逃げるショウマを捕まえようとしたエージェント達を一撃で倒しており、ショウマの言葉から推測するに、グロッタと同等だと思われる(スペックだけで言えばアラモードモードと同程度のため、おそらくグロッタよりも少し弱い)

 

ストマック社の中でも特殊な立ち位置であり、ショウマを守るのが主な役割であり、ブーシュとの関わりが深いらしい。

さらに、肉体は黒い液体状で、切断されても即座に再生可能となっている。

 

外見は黄土色の長めシャツ(萌え袖になりやすい)に黒ショートパンツ、フード付き上着。

髪は琥珀色でウェット感があり、目は黄金色で光の反射により液体のように見える。

 

彼女が持つジュースドライバーは、本来ならば別のアイテムを使って変身するものらしいが、ゴチゾウにも互換性があったため、それを使って変身している。

 

 

 

 

人物

 

基本的には明るく好奇心旺盛で、誰が相手でも協力的な姿勢を見せる、が他人に頼られると戸惑うこともある。

特にショウマに対して、少し過剰とも言える程度には心配性であり、依存気味で信頼が厚い。

 

明るく無邪気であり、味覚が壊滅的で食べ物に対して何でも美味しいと感じる変なところもある。

ドライバーやゴチゾウに触れていると安心するらしく、抱きしめて眠ることもあるらしい。

 

内心では自分が何者か分からないことへの恐怖や、過去の自分に対する断片的な罪悪感を持っているため、ショウマに対して母性の様な面を見せることもある。

 

戦闘時は無自覚であるが、冷静沈着でクールになる。

 

表情や動作で感情を素直に出すが、記憶喪失ゆえ時折子供っぽくなり、食べ物やお菓子に目がなくなり、無邪気な食い意地を発揮することがある。

未知の事象や予期せぬトラブルが起こると、意味もなく走り出したり慌てふためく。

 

たまにはぴぱれから出ては、道端の小さな物や不思議な現象にすぐ気を取られることが多い。

 

 

 

 

作中の動向

 

初登場は第5話終盤。(第1話で出たのは、変身した姿だったため、ジュースとしての初登場はこの回)

幸果がはぴぱれへの依頼を受けて、その先で出会い拾ったらしい。

 

ショウマは警戒するが、何を聞いても「分からない」としか答えないジュースに対して、警戒を続けつつも観察することにした。

 

 

そのまま第9話で絆斗について行ったら、グラニュートのヤードと接敵し、絆人が戦っているのを見て、震えながらも、監視用にショウマに付けられたポッピングミゴチゾウを拾って変身を遂げた。

記憶を失ってから初めての戦闘だったため、すぐに体力が尽きて倒れてしまい、絆斗に介抱してもらい、復活した。

 

続く第10話では絆斗に止められてしまい、戦闘には参加しなかったが、裏では幸果の仕事の手伝いをしていた様で、ショウマにお菓子のプレゼントをしていた。

 

続く話では特に自身の正体について触れずに居て、第17話ではニエルブに接触されるが、何も分からないような反応をされて、ニエルブは不思議ながらも面白いと言いたげな表情を浮かべていた。

 

第19話でショウマと共にラキアとの戦闘になったが、窓から突き落とされて頭を打ち、すぐに失神した。

 

第21話では、絆斗と会話しながら、ショウマのことを淡々と呟きながら伝えた。

ダークショウマに対しては、「グラニュートって、人に化ける力があるんでしょ?なら、その力で化けたんじゃないの?」や「私だって変身できたんだから、ショウマの力だって固有の力ってわけじゃないと思う」など、自分の出生に関わることは言わずとも、考えうる違う可能性を挙げて、絆斗を説得しようと考えた。

 

第23話以降では、特に絆斗の事を心配しており、ショウマ以外で初めて執着を見せ始めた。

チョコルドゴチゾウの事を、ショウマのゴチゾウよりもグラニュートに近いゴチゾウ、と言っており、実際に絆斗の身体が蝕まれているのを見て、かなり心配をしていた。

そのため、絆斗とショウマに頼んでブシュエルゴチゾウをたくさん貰って変身する様になった。

 

第27話では、倒れた絆斗の前でパニックになって泣いてしまい、ショウマたちが来たことで収まったが、デンテのところで絆斗が目覚めた時には心配していたのか絆斗の身体に頭を預けて眠っていた。

デンテがジュースに出会うのは2度目の様で、デンテはジュースに対してショウマと同様に家族として関わっていた様だ。

 

続く第28話では絆斗のために酸賀と戦う覚悟をして、ショウマと共に酸賀との戦いを決意した。

 

1ヶ月後はみんなとの仲を深める事を考えており、ラキアもそうだが、幸果に1番懐き始めていた。幸果は女の子としての生活の仕方を教えていただけらしいが、それでも普通に関わってくれて嬉しかったらしい。

 

その後第32話では、誰もいない隙を狙われて大統領の眷属に攫われてしまい、またもやニエルブと接敵する事となった。

 

そうして第35話では、ランゴと共に現れて、ビターガヴをつけて現れた。

ニエルブ製のどっプリンゴチゾウを使って変身し、ランゴの命令に一切抵抗の意を見せずに従う様子で、3人から何を言われても聞く耳を持たなかった。

 

第36話では、命令した本人であるランゴがショウマと戦っていたため、ラキアからの言葉に反応して近くにいたエージェントを全て倒したが、その後すぐに意識が戻ってしまい、ラキアと戦い始めた。

 

第41話ではニエルブと共に現れて闇菓子ゴチゾウで変身し、主にラキアと戦っていた。

続く第42話でも変わらず、ラキアを集中的に攻撃する様が見れた。

これはショウマと絆斗への好感度がラキアよりも高かったためと思われるが、真相は不明。

 

第45話で、ニエルブの命令によりショウマと共にボッカとの戦いに臨むこととなる。

しかし、ボッカの圧倒的な力の前に大敗を期してしまい、一時は処刑されかけるが、ジープにより生かされることとなり、以降はジープの指揮下に入る様に。少しずつ命令に対して違和感を感じる様になっていった。

 

しかし第49話序盤にランゴがストマック社の社長になったため、再び命令権がランゴに移った後は、ストマック社に侵入した絆斗とラキアの相手をすることとなり、終盤に頭を打ったことで記憶の齟齬が起き始め、絆斗の説得により記憶を取り戻した。

 

続く第50話にて身体についているビターガヴを無理やり外し、完全に記憶を取り戻したためか、身体からミックスゴチゾウを生成してその力で仮面ライダージュースミックスアーマーに変身、ラキアと共にエージェント達を倒していった。

そのまま扉の間にてラキアと共に扉を破壊するが、途中でラキアによって扉へと蹴り落とされてしまい、後悔する様な声をこぼしながら扉に縋りついた。

 

そして、全ての戦いが終わったジュースは、絆斗と共にグラニュートを助けるために、ライターの手伝いをする様になった。

 

 

 

 

正体

 

ジュースは、ブーシュ・ストマックにより作られたエージェントであり、その改造体。

一般のグラニュート研究者により作られた存在で、ジュースドライバーもその研究者により作られた代物。

 

元々は身体からミックスゴチゾウを生成して戦うという想定だったが、ジュースが記憶を失ってしまったため、生成方法は忘れてしまったらしい。

 

何故ジュースが作られたのかと言えば、元々、ショウマを鍛えるため、そして2人を守るために作られた。そのため、倒されても消滅しない身体と、グラニュートたちの戦闘データがラーニングがなされており、寿命はあれど外傷や病気での死亡がほぼ無い存在になってしまっている。

 

本当の名前はヴィベレ・ストマックであり、一般グラニュート研究者の資料にはヴィベレシステムという記述がなされていた。

 

 

 

 

アイテム

 

仮面ライダージュース

変身ドライバージュースドライバー

ビターガヴ

変身アイテムポッピングミゴチゾウ

パンチングミゴチゾウ

キッキングミゴチゾウ

ザクザクチップスゴチゾウ

ヒリヒリチップスゴチゾウ

ブルキャンゴチゾウ

チョコダンゴチゾウ

チョコドンゴチゾウ

ドーマルゴチゾウ

ブシュエルゴチゾウ

どっプリンゴチゾウ

ぷるゼリーゴチゾウ

ポップバーンゴチゾウ

キャラメルメルゴチゾウ

ケーキングゴチゾウ

ミックスゴチゾウ

闇菓子ゴチゾウ

ブルキャンスパイシーゴチゾウ

武器ザクザクチップスラッシャー

ザクザクチップスラッシャー(ヒリヒリチップス)

チョコダンガン

チョコドンガン

ブルキャンガトリング

ヴラムブレイカー

クリスマックス

クリスマックス(ヴァレン)

ガヴホイッピア

ビターガヴガブレイド

ベイクマグナム

ブラミキサー

サブアイテムブルキャンバギー

ブルキャンバギースパイシー

ガヴフォン

 

 

 

 

変身音

 

 

仮面ライダージュース グミアーマー

 

【SET!グミ!】

 

【ジューシー!】(ギャァァァァ!!)

【グミ!アームド!】(ゴキンゴキン!)

 

 

仮面ライダージュース チョコアーマー

 

【SET!チョコ!】

 

【パキパキ!】(ギャァァァァ!!)

【チョコ!アームド!】(ゴキンゴキン!)

 

 

仮面ライダージュース ブッシュ・ド・ノエルアーマー

 

【SET!ケーキ!】

 

【フワフワ!】(ギャァァァァ!!)

【ブッシュ・ド・ノエル!アームド!】(ゴキンゴキン!)

 

 

仮面ライダージュース ミックスアーマー

 

【SET!ジューシー!】

 

【ミックス!】

【オールエナジー!ミックスアーマー!】(パンパカパーン!)

 

 

仮面ライダービターガヴ どっプリンフォーム

 

【プリン!】

【BITEプリン!BITEプリン!】

 

【どっプリン!ヤミー!】

 

 

仮面ライダービターガヴ 闇菓子フォーム

 

【闇菓子!】

【BITE BITE!BITE BITE!】

 

【闇菓子!ヤミー!】

 

 

 

 

 

 

 

 

────────────────────────

 

 

 

 

 

 

 

 

イラスト無し緋彩 永侑

ひいろ えいゆう

 

特撮番組『仮面ライダーゼッツ』の登場人物。

────────────────────────

 

「俺はヒーローだからな。守りたいもんのために、戦う存在なんだよ」

 

「生まれは同じだが、俺とお前は違う。俺は、お前には無い力がある。思いが、願いがある。だから、負けないんだよ。ヒーローってのは負けちゃいけないんだ」

 

 

 

 

 

目次

1.概要

2.人物

3.作中の動向

4.正体

5.アイテム

6.変身

 

 

 

 

 

 

 

 

概要

 

『仮面ライダーゼッツ』のサブライダー。自称永遠の18歳。

 

夢の中にいつでもいる不思議な青年。

色々な人の話を聞くのが好きなようで、万津莫との会話をすることが多い。

 

家族関係やその他情報は全てひた隠しにして生きており、本人は「秘密が多い方が、ヒーローらしいだろ?」と言っていた。

ヒーローへの憧れが強いのか、自分のことをヒーローと呼称することが多く、その名に見合った働きをすることが多い。

 

当初は夢の中で未知の怪人ナイトメアと戦っており、そこで初めて莫に出会った。

セブンの作戦室に勝手に侵入し、そこでゼロと幾らかの会話をした後に、オールドライバーとワンライズカプセムを受け取った。

永侑はゼロとは初対面と言っていたが、明らかに互いを知っているような描写があった。

 

 

 

 

人物

 

基本的にはタメ口で話し時たま口が悪くなることがあるものの、善性自体はかなりある方。

ただ突発的な行動をすることが多く、自分の行動を浅慮だったと自嘲するシーンもあった。

 

自分の経験外のことが起こると狼狽えて、それを解決するために意味もなく走り出すタイプ。

少々ツンデレな面もあり、素直に認められると逃げ出したくなる癖がある。

 

物語開始当初では後述される様々な要因から仮面ライダーの力で戦闘する事に対して率先的な姿勢を見せていたが、「自分らしさ」を教えられ始め、守るために戦うこと自体を理由として戦うようになった。

 

善性はあるが性格が悪く、キレている時に関しては安易に話しかけると有無を言わさず責め立ててくる。

その後に善性から後悔する面倒な人間。

自己犠牲は嫌だなんて言いつつも、結構自己犠牲精神が働くこともあった。

 

子供が好きで、夢の中で子供を見つけると、露骨にテンションを上げる。

 

 

 

 

作中の動向

 

初登場は倉谷雪那の夢の中での戦闘中。

ナイトメアの情報を探るために夢の中に入ったが、運悪くナイトメアと遭遇してしまったらしく、永侑はそのままそのナイトメアと戦っていたら莫と遭遇し始めた。

 

生身でもかなり強く、単純に身体を使う技術が高い。ただ、夢を自由にコントロールできるような力が無いため、必然的に泥臭い戦い方が多くなっている。

 

その後はCODEの基地に勝手に入って

 

 

 

 

 

 

正体

 

永侑は、人間たちのヒーローの想像が集合無意識として夢の中で実体化した存在。

元々はヒーローとしての役割なんてない、ただその空間にいるだけの存在だったが、世界の人々が無意識領域にて、ナイトメアに対抗するためのヒーローを求めるようになったため、この世界に生まれてきた。

 

あくまで無意識領域のヒーロー像が形をなした存在のため、ナイトメアのような大きな干渉はできなく、『明晰夢』である莫のような人間以外には干渉できない。

夢の中にてどんな行動を起こそうとも現実に対する影響を起こすことができず、あくまでナイトメアが起こす事件を事前に阻止することしかできない。

 

ゼロを知っているような描写は、永侑自体が人間の無意識領域から生まれた存在ということで、集合無意識や夢の鮮明さが強い者の持つ夢の世界の事情は大体把握しているかららしい。

 

その身体の性質上、さまざまな人間に化けることができ、初めてできた友人である莫にずっと自分と居てほしいと思い、ねむの姿になって夢の中にずっといるようにお願いしながら甘やかすこともあったため、少々ヤンデレの面があるようだ。

 

性別は決まっておらず、男の姿が多いが、あぐで無意識領域のヒーロー像が混ざり合った姿が永侑なので、永侑自身は性別をどっちでもあると言っていた。

 

口調が荒いのは、ヒーローは絶対正義たる人間では無いと思っている人間が多数居たため、それらの無意識に存在する像たちが混ざり合った結果。

 

 

 

 

アイテム

 

仮面ライダーオール

変身ドライバーオールドライバー
変身アイテムワンライズカプセム

エブリンワンライズカプセム

オールライズカプセム

キックライズカプセム

パンチライズカプセム

ウェポンライズカプセム

武器オールブレイライザー
サブアイテムオールライズフォン

オールスパイライズキー

 

 

 

 

変身音

 

 

仮面ライダオール ONE for ALL

 

【オールドライバー!】

 

【ワン!】

【ONE for ALL!HERO TIME!HERO TIME!】

 

【LIVE TOGETHER!ライダー!】

【プロテクト!ワン!】

 

 

仮面ライダオール EVERYONE for ALL

 

【エブリワン!】

【EVERYONE for ALL!HERO TIME!HERO TIME!】

 

【LIVE TOGETHER!ライダー!】

【プロテクト!エブリワン!】

 

 

仮面ライダオール ALL for ALL

 

【オール!】

【ALL for ALL!HERO TIME!HERO TIME!】

 

【LIVE TOGETHER!ライダー!】

【プロテクト!オール!】

 

 

仮面ライダオール ONE for ALL キックフォーム

 

【キック!】

【キックタイム!HERO GO!HERO GO!】

 

【LIVE TOGETHER!ライダー!】

【プロテクト!キッキング!】

 

 

仮面ライダオール ONE for ALL パンチフォーム

 

【パンチ!】

【パンチタイム!HERO GO!HERO GO!】

 

【LIVE TOGETHER!ライダー!】

【プロテクト!パンチング!】

 

 

仮面ライダオール ONE for ALL ウェポンフォーム

 

【ウェポン!】

【ウェポンタイム!HERO GO!HERO GO!】

 

【LIVE TOGETHER!ライダー!】

【プロテクト!ウェポニング!】

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